このブログの記事に権威の裏づけのない健康維持方策などを取り上げ始めています 当惑される方はここまでのご縁です: ずくなしの冷や水

2015年11月04日

このブログの記事に権威の裏づけのない健康維持方策などを取り上げ始めています 当惑される方はここまでのご縁です

2015/11に入って、ツイッターに流れる体調不良、健康被害情報が急増しています。その多くが深刻な内容です。

人口統計でも2015年の夏が転機になって、この先は急坂を転がるように亡くなる方が増えていく予兆を示しています。

もう、老若男女を問いません。

もう手遅れなのでしょう。福島第一原発事故から4年と8ヶ月が経過です。

被曝回避を訴えてきましたが、むなしい努力だったのかも知れません。

今でも、放射能対策の基本は、放射性物質を体内に取り込まない、放射能の高いところからは逃げ出すことだとの、筆者の考えは変わりません。

ですが、体調不良の出ている方は、必死に改善策を模索しています。筆者も知り合いに血管炎を患っている人が出て、症状を取り上げたらビタミンPが効くと読者に教えてもらいました。

これまでは、疾患の対策については、医師に委ねるとの方針を厳守し、民間療法などは取り上げないこととしてきましたが、痛みにうめく人が多数出てくるとなると、そうは言っておられません。

読者等から寄せられた民間療法や健康法、漢方の使い方・効果などについては、積極的に取り上げることに方針を変更しました。

ですから、その関係の記事には、既成の概念、知識とは相容れないものも少なからずあるでしょう。そのために、このブログを読んで当惑する、不快を感じると言う方は、どうぞ他のサイトをご覧になってください。

このブログを見ていただく必要はありません。アクセス数を目的に記事を書いているわけではありません。

筆者は、特異な健康法などについては、まったく知識がありませんし、興味もありませんでした。ですが、体調不良に悩む方はあらゆる手立てを尽くしたいとお考えのはずです。

それゆえ、読者の協力がなければ、そのような記事も書けませんが、そのような情報を得る努力はしたいと考えています。

人間は、自分は理性に満ちている、自分が理解できないものはその存在が間違いだというくらいの自負心があっていいですし、それは大事なことだと思います。

でも現役を退く頃になって初めてわかることもあるということは、若い方には頭の隅に置いて欲しいと思っています。

正しいと思い込んできたことが、とんでもないウソだったという経験をこの数年間でした年配者も多いのです。
posted by ZUKUNASHI at 22:39| Comment(12) | 福島原発事故
この記事へのコメント

ずくなしさん
今日もお疲れ様でした!!

若いとかわかくないとか
そんなの関係ないです

こんないかれた状況に気付き
ずっとずっと発信し続けてくださったから真実が見えた方も沢山いらっしゃると思います

食べて応援などの大企業を今までなんで信じてたのか
結局利益しか頭になく政府の言いなり
それでもそうした政府や企業の言うことを素直に信じる日本国民

何かに操られてかもしれない

だけどそうかも?
の時に行動に移せるのは
大人だけです

生まれつき邪悪な考えを持って
る子供はいないと思います

人間が下に見ている動物の方が
よっぽど崇高な存在な気がします気がします

人間は長く生きすぎ
長く行き過ぎ

便利を表向きにして

大事なことをすっかり
置き去りにしてしまいましたね

罪はカネカネカネの
悪のトップだけではなく
無関心になってしまった
私達大人の責任でも
ある

代償は(なんの罪もない子供達ですが)

もう
人間がいなくなるのが
一番いいのかもと
思います

究極ですが
人間によって滅ぼされて来た
ものははかり知れません

人間が生き残る主張をするには
おこがましい気さえ
してきます

手塚治さんなどの作品を見た時にその時から考えておくべきだったと悔やみます

ずくなしさん
私も辛い怖いです
ここにいらっしゃる方も

私は気付きが遅かったですが
気付いてから
頭がほとんど白髪に
なってしまいました(笑)
43だし当たり前かも?(笑)

だけど気がつけないよりよかった
ありがとうございます

お身体に影響がなければ
ずくなしさんを頼りにいらっしゃる方がたに
勇気や知恵や情報を
心よりお願い申し上げます


たまには
ブログ更新お休みされて
ご自分が今一番幸せを感じられる事をなさっていただけたら
嬉しいです

ぜひ笑顔で(*^_^*)


お役に立てないメールですので
スルーされて下さって
結構です(^-^ゞ

ご慈愛下さいませ


Posted by なぁちゃん at 2015年11月05日 01:32
ずくなし様

いつも読ませていただいております。
ずくなし様の取り組みと、その意気込み、本当に素晴らしいと思います。

私も、この数年間で「正しいと思い込んできたことが、とんでもないウソだった」と感じた一人です。

被曝回避は身内や親しい友人にもなかなか伝わりません、もう、諦めかけてます。子供だけでも、守れたら、それでいいのかな、と(それだけだって大変なことですが)。

これからもこのブログを参考にさせていただきたいと思います。
毎日の情報収集、ブログ更新は大変なことと思いますが、どうぞお体に気を付けて、継続されて下さい。応援しています。
Posted by loca.chica at 2015年11月05日 05:21
なぁちゃんさん、loca.chicaさん ありがとうございます。
なにが、どこがどうなっているか、ボケで訳がわからなくなるまで自分の見たこと聞いたこと、記録したいと思っています。
Posted by ずくなし at 2015年11月05日 08:43
いつも情報ありがとうございます。311以降いろいろなサイトを見てきましたが、だんだん少なくなり、ずくなし様とあと数サイトしか頼れる所がなくなってきました。
私の対策は果物発酵ジュース、玄米豆乳ヨーグルト、長岡式酵素玄米、自家製糠づけ(米糠は四国産), カッピング (家で)です。
2011 6月に激しい喉の痛みがありましたがその後はほとんど風邪もひいていません。ただ時々肺に空気が入っていかないような感覚がありましたが、これはカッピングを始めてから肺の毒素が出でいるのかほとんど起きていません。
今後もよろしくお願い致します。
Posted by YOSHI at 2015年11月05日 09:32
ベジタリアンとか少食とか書くと、反対意見もいらっしゃるでしょうから、
1990年代前半のパソコン通信時代の、
nifty や pc-van の末期のような罵倒合戦にならなければ良いがと思っていましたが、
ブログ主さんの人徳か、収まるところに収まって、良かったと思っています。

YOSHIさんのres みたいに、肺のためにカッピング(吸い玉療法ですね)までやっている人がいたとは、驚きと感謝です。カッピングは35年やってないので忘れていましたw

そういう書き込みを熟読して、なんだろうと検索する人がいたら大きな成果を生むかもしれませんが(カッピングが肺に効果があったと仮定して)、たいていの人は読み飛ばすでしょうね。

でも、コメント欄のあり方からして、それは仕方ないこと、気付く人だけ、気付く分だけ、自分に必要な分だけ吸収すればいいのでしょうね。気付くのも、採用するのも、無視するのも、全部自己責任ですから。本屋の本棚の前に立っている状態ですね。どの本を手に取るかで、その人の人生は決まります。

ブログ・サイト・ツイッターも本屋だと思っています。

それから、ケンカではなく、それはおかしいなと思ったら、丁寧に突っ込み入れるのも、読者のために有益な行為だと思いますから、どんどん反論すべきだと思います。

これから、病んでいく人と、生き残る人に別れていきます。
私は「医食同源」だと思っていますから、
家に伝わっている家伝の糠や味噌麹を持っている人が最強だと思っています。

健康法とは、何百年何千年の先祖からの叡智です。不老長寿の薬を欲しがって探させた中国の皇帝は何人もいますが、皆、そうとう物知りなことを言い残しています。不老長寿の薬を欲しがる皇帝ってバカじゃなかろうかと思う人も多いでしょうが、皇帝ってバカじゃ出来ないのですね。最近読んで感心しました。
われわれ自分の気付きも鍛えていくのに何十年か掛かります。

私ごとで恐縮ですが、日本で最初にビタミンショップができたのは、1980年の池袋西武デパートでした。私はそこの最初の客です。その頃、東洋医学の出版社を手伝っていて、父が軍医(もちろん西洋医)でビタミンBの効能にうるさかったので、周囲が健康法だらけで、助かっています。でも、自分の健康法を完成させるのに30年掛かって、原発事故起きたため、まだ完成しません。

こういうのは永遠に追究するしかないので
意見交換の場を作っていただけるのはありがたいことです。
とりとめなくなりましたが、
ブログの趣旨、ありがとうございます。

さっそくカッピングの研究を始めます。
Posted by hiyaase at 2015年11月05日 11:15

さっそくカッピングを検索してみました。
避難する前、埼玉の整体師をしている友人に体調が悪くなった時にだけしてもらっていた吸角法だったのですね
80歳近くなってもまだ現役で仕事をしている友人は昔からの丸い瓶のような物の中にアルコールを塗ってそこに火をつけていました。今では便利な器具ができたけど自分は昔ながらのやり方でしていると言っています。
久しぶりにしてもらうと瓶を肌に当てた部分はうっ血して紫色になり暫く温泉には(近くに無料の温泉があったので毎晩通っていました)入れませんが時間を少し置いて続けてしてもらうと、うっ血しなくなり不思議に思っていました、彼女に言わせると「血の巡りが良くなった」からだそうです。チョットやって〜と言う感じであまり深く考えていませんでしたが、確かにいいかもしれませんね.
昔吸角法を習得するまでは実験台になってもらった人を焼けどさせてしまったこともある
なんて話もしていました。自分でするには自分を実験台にしてみないとだめみたいですね
Posted by yaeko at 2015年11月05日 16:04
カッピングですか。検索したら画像がたくさん出ましたけど、私はやりたくありません。老人斑になってずーっと残りそうです。原則、自分で試すことにしていますが、ただでも外見が悪くなっているというのに、これ以上はご勘弁を! 
Posted by ずくなし at 2015年11月05日 16:29
ずくなし様が、カルトになり始めたのかと、いささか心配しておりましたが、その真意、よく分かりました。
現代医療、治療が100%とは思えません。
絶食治療を2週間もしたものに、最初の回復食が全がゆなど、民間療法を多少なりとも知る者からは、常軌を逸したとしか思えない病院食が出たことを聞きました。
99歳まで生きた祖母は、発酵したものが身体に素晴らしく良いと、良く言っていました。
昔の知恵は、バカにできません。
祖母は、毎日糠味噌・金山寺納豆・刺身を食べていました。
原発事故で、刺身を食べるのは怖いですが、好みの発酵食品を口にすることは可能だと思います。

私の目には、ノアの方舟の洪水とこの放射能禍が、重なります。
権力と金と権威に盲従する人は、その人はその価値観で人生を全うするのでしょう。
本当のことを知る一部冷酷なエスタブリッシュと
権力も金も権威もない者の言葉でも、それが真実を突いているかどうかを見抜くものが生き残る、今はそういう時なのかもしれません。
知恵を出し合い、生き抜きましょう。
Posted by いまりん at 2015年11月05日 18:42
はい ここはカルトのブログです。一般に、女性読者は頭が固いですね。理解不能な方は、まともなサイトにどうぞ。狭量な読者は手間がかかってたまりません。
Posted by ずくなし at 2015年11月05日 18:52
hiyaase様

>私は「医食同源」だと思っていますから
私もそう思っています。食事が健康を保つための一番重要な基礎だと思います。
昔の中国には、確か、3種類の医師が居たはずです。
1.外科的な処置を行う医師
2.病気になった時に薬などを処方する
3.健康維持のために食事(薬膳)を作る(かメニューを考えるか)
この3者の中で、3が一番位が高かったようです。

病気になってから薬を飲むのは、それは当然ですが、それよりも、
病気にならないために、健康を維持するために毎日の食事を、薬を配合するように食材を組み合わせて適切な調理をして食べる、事が大切だと思っています。
また、病気を治すのも食事の力が大きいと思うのです。

薬膳、あるいは体を養う食事に特別な食材は必要ではなく、ありきたりの素材で十分できると思っています。
もちろん、産地や農薬は気にしていますが・・・。
Posted by ゆめの at 2015年11月05日 21:25
11/05 健康被害が広がっている
のコメントです。

サプリなどのカプセルには
不透明にしたり、メーカー名を印字したりするのに
二酸化チタンを使うのですが、これは有名な発がん性物質です。

だから私は、錠剤サプリを服用して、カプセルのは服用しません。
ガンや不妊になります。
A級の要注意物質です。
何回サプリメーカーに電話してもやめてくれません。
Posted by hiyaase at 2015年11月05日 21:49
ゆめのさん、そうですね。

私の身内に医者がいて自分が膠原病で、
25年間西洋薬で治りませんでした。悪化する一方。
それで、中国の生薬輸入して、玄米食にしたら、2年で治りました。

地球には、たいていの薬が元からあるのではと密かに思っています。
それが見つからない病気も多いから、西洋薬も有効ですね。
まあ、私は、なんでもいいのです。効きさえすれば。

ゆめのさんが仰るように、病気になる前に、
「未病」(未だ病気でない)を治すのが
本来のあり方でしょうね。そう思います。
未病をどうするか、それが東洋医学の思想ですからね。
Posted by hiyaase at 2015年11月05日 22:01
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