全国人口動態統計 2015/8まで: ずくなしの冷や水

2015年10月23日

全国人口動態統計 2015/8まで

東日本:北海道、岩手、宮城、東京を除く14県。西日本:左以外の33都道府県から岩手、宮城、東京を除き北海道を加えた30道府県。(岩手、宮城、東京は東にも西にも入れていない) 12ヶ月移動平均について、2005/12以前1年間の12ヶ月平均=1とした指数。 横軸は205/12から2015/8、縦軸の交点が2011/3。



実数、12ヶ月移動平均。単位人。


東日本、単月実数。
posted by ZUKUNASHI at 16:22| Comment(3) | 福島原発事故
この記事へのコメント
え、なに、これ!?
東も西も同じ???

あれ、わたし、ばかになったのかしらん・・。

Posted by hiyaase at 2015年10月23日 21:11
ま、多少は、
東>西
で西の方がいいということですか。

西の方へも拡散されたものがあるし
鶏肉とか、エサが魚粉入りだし。
多少は違いますか。
Posted by hiyaase at 2015年10月23日 22:12
意外に思われるのも無理ありません。10年間の動きを見ると、年齢構成の変化や経済状況の変化が大きく出ます。東京を除くと震災前から東京近県の出生増はスピードダウンしていたんですね。
それと、2010年の死亡数が年間を通じて底上げされています。熱中症の多かった年ですが、他の要因もあったようです。それが何かは分かりませんが。2010年の死亡数の増加が大きかったため、福島第一原発事故後の死亡数の伸びは西日本も東日本もそう大きくは変わらないように見えています。
これを吸気被曝や飲食物経由の被曝が西日本でも少なくなかったと見るべきなのかもしれません。
これまでのところ、出生数より死亡数のほうで東西の伸び率格差が広がっています。ウクライナでは死亡数増の前に出生数の減がはっきりしたのですが、少し違ってきています。
Posted by ずくなし at 2015年10月23日 22:23
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