米国民間航空機の機長が乗務中に死亡: ずくなしの冷や水

2015年10月08日

米国民間航空機の機長が乗務中に死亡

RT 2015/10/6

The captain of an American Airlines flight died while piloting his plane, which was carrying 147 passengers and 5 crew members from Phoenix to Boston, the airline has confirmed. The cause of death is still unknown, except that it was due to an “illness.”

“Syracuse, American 550, medical emergency, captain is incapacitated, request handling for runway,” the co-pilot is heard saying on an audio recording posted on savvystews.com, which provides only a glimpse into the dramatic events that transpired in the plane’s cockpit on Monday.

The Airbus A320’s first officer was recorded talking to the control tower in Syracuse, New York, where Flight 550 requested an emergency landing.

パイロットの健康チェックは特に厳しいのに、やはりすべてを防ぐことはできない。

欧州と日本、日本とハワイの間のフライトで亡くなった日本人乗客は複数報じられている。

日本の航空会社のパイロットはだいじょうぶか? 地上では交通事故が急増し、意識を失う人や眠り込む人が増えているが。



(CNN)2015/10/7
米ユナイテッド航空の米国内便で6日、飛行中に副操縦士が意識を失い、同機がニューメキシコ州の空港に緊急着陸するハプニングがあった。

同空港の広報によると、ユナイテッド航空1614便はテキサス州ヒューストンからカリフォルニア州サンフランシスコに向かう予定だった。ところが機長から管制塔に、副操縦士が飛行中に意識を失ったと連絡が入り、同機はニューメキシコ州のアルバカーキ国際空港に緊急着陸した。
副操縦士は自力で歩いて同機を降り、近くの病院に搬送されたという。容体や病名は公表されていない。

一方、5日に急死したアメリカン航空のマイケル・ジョンストン機長(57)は、当局が検視を行った結果、病死だったと断定した。ジョンストン機長はアリゾナ州フェニックスからマサチューセッツ州ボストンへ向かう飛行の途中で死亡。同機は副操縦士が操縦を引き継ぎ、ニューヨーク州シラキュースの空港に緊急着陸した。
posted by ZUKUNASHI at 09:49| Comment(0) | 福島原発事故
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