この夏はやはり転換点 これから恐ろしい世の中を見る: ずくなしの冷や水

2015年10月03日

この夏はやはり転換点 これから恐ろしい世の中を見る

筆者は、2015/9、8月までの人口動態の先行発表分を見て一部都市で季節変動のトレンドが崩れていると指摘しました。その1、2ヶ月前から前兆はあったのですが、8月には確定的となりました。

人口動態統計の正式発表を見て、2015年10月01日 健康被害の濁流があふれ出した もう流れは止まらないにまとめましたが、統計に先行する健康障害の事例がますます深刻なものになっています。

かにちゃんと世界線 ‏@hunterkani 氏の集めてくれた事例情報、2015/10/3は、流血の事例が並んでいます。一部は今日の放射能に引用しましたが、数がすごいです。

吐血が増えていますね。内臓からの出血でしょうか。肺からの出血は確か鮮血のはずです。結核患者が血を吐く場合です。

「もう手遅れですよね。だから気にせずお寿司食べられるのか」と書いた読者もおられますし、被曝回避を説いても聞かなかった人に「ここ数ヶ月で周囲の人たちの態度が変わってきた」とのコメントを寄せてくれた方もいます。さらには、これから食材選択に取り組むという方もいて、それぞれの方の被曝回避努力のステージはさまざまですが、とにかく被曝回避の努力は一生続きます。

その努力を放棄した方から脱落していく、もっとはっきり言えばあの世に旅立ってしまうということになります。

4年半、長かったですが、今振り返るとあっという間でした。なんとか被曝による被害を少なくしようと毎日努力してきましたが。

放射能の害を軽視する、逆の嘘を言う人達は許せませんが、仮に政府がソフトに汚染食品に気をつけましょうなどと呼びかけても、聞く耳を持たなかった人は多かったのではないかと思います。

hiyaase氏のコメントを拝見して特にそう思いました。高学歴で大きな会社に勤めていたような人でも、リスクを回避する柔軟な対応はできなかったようです。

仕方がありませんね。

筆者は、10/3、新しい医院に行きました。土曜の朝ということもあったのでしょう、20代と見られる男性の患者が多くてびっくりしました。筆者の場合、10台半ばから50台の半ば過ぎまでは、歯科医以外に保険証を使ったことはありません。

これまでは、若い方はみなそんな感じだったと思います。それが今は・・・。

やはり異常です。インフルエンザやその予防なのかも知れませんが、この季節にインフルエンザにかかる若い男性が多いことが異常です。

一方、そのうち夜逃げするんじゃないかと思っていた医院も院長は最近機嫌がいいですし、他の医院も混んでいます。

以前から卒倒していた古い友人は、もう逝ってしまったかなと時々思い出します。そして共通の友人から電話が入ると、無言電話でいいから様子を探って欲しいと頼み、お前がやれと押し付けあいます。

日ごろの付き合いが少なく、薄くなると、冠婚葬祭も声がかかりません。付き合いは整理できましたが、物の整理ができないのが悩みです。子供にゴミ屋敷と悪態つかれないよういつかは取り組まねばなりません。
posted by ZUKUNASHI at 23:51| Comment(0) | 福島原発事故
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