被曝症状最前線 最悪の事態も今は覚悟 でも生き残りたいし困った子供たちの世話をしたい: ずくなしの冷や水

2015年10月02日

被曝症状最前線 最悪の事態も今は覚悟 でも生き残りたいし困った子供たちの世話をしたい

2015/10/2に寄せられた投稿を掲載する。家族の放射能防護、被曝回避に気を使ってきた人の最新の心情を代表するのではなかろうか。引用開始。


ずくなし様 いつも貴重な情報をありがとうございます。

相変わらず家族には狂人のように扱われ、 大学生の子には甲状腺検査を拒否され、下の子には「これから被害が・・」と 話しかけた途端、水をかけられました。 私も立派な日本国民を育て上げてしまったようです。 最悪の事態も今は覚悟しつつあります。

考えてみれば、子供たちの未来を私達大人の無知無関心が 潰してしまっているのです。 今までしてきたことを我慢して生活するより、好きなようにやりたいことをやって 人生を全うする道を無意識に選んでいるのかもしれません。 まさしく一億玉砕の道を突き進んでいるようにしか見えません。

シリアの人たちが着の身着のままでヨーロッパまで逃げるという 生命力は尊敬に値します。 私達日本人はほとんどが日本列島の中で、世界中から侮蔑されながら自滅しようとしているのですから。 まさしく世界から見たら、日本人=安倍首相になるでしょう。 夫も安倍首相と同じ思考です。 人の意見に耳をかさない。自分が正しくて異なった意見を持つ相手を攻撃する。

命にかかわらないことなら、それでも聞き流してうまく付き合っていく道も あったとは思いますが、こうなると家族も生き別れか死に別れかの選択しか なくなってきたように思っています。

命より今までどおりの生活を続けることが大切な人たちは もうそろそろ限界が来ているように思います。 一時は杖をつく人が目につきましたが、 最近は車椅子に乗っているサラリーマン、家族連れのお父さんを時々見かけるようになりました。

被曝のことも理解しているはずの、社会活動でご一緒している方々でも 白内障、失神で救急車(検査しても異常なし)、突然の顔の腫れ等を耳にします。 子供の学校で冷房の効いた教室で熱中症で2回救急車を呼んだ生徒が出ています。

身近でも状況が進んでいると感じますが、 それでも平気だと思えるということは最後まで平常心を失わずにいられる 世界でも稀な人種なのでしょう。 私は生き残りたいし、困った子供たちの世話ができれば何か役に立ちたいです。
posted by ZUKUNASHI at 17:20| Comment(1) | 福島原発事故
この記事へのコメント
私も大なり小なり同じ心境を感じて生きてきました
私の場合は職場の同僚に一番根気強く伝達してきたつもりなんですが
2ヶ月ほど前には同年代の職場の女性が腸や気力(ぶらぶら病に近い症状)で休職してしまい、また同年代の男性同僚も気力の低下が著しく現れてきました
こちらは静岡県でともに産地及び食品に無頓着でありました
職場のお客さんの方々も白髪になった方この2〜3年で多数見受けられます
静岡においては外部より内部被爆の影響が顕著であります
私がおもうに内部被爆というものはその人..個人の心の若さや年齢が顕在するものだと思います
思考が柔らかく柔軟な人間ほど若く健康で生きていられる
内面の現れ
凝り固まった心が既成概念がその人物の人生に直結する
故に日本の子供だけは守らなければと常々実感いたします
Posted by nijinokanataBroadcast at 2015年10月02日 18:02
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