福島第一原発事故後 文化的な面でショックを受けた男性もおられる: ずくなしの冷や水

2015年10月01日

福島第一原発事故後 文化的な面でショックを受けた男性もおられる

2015/10/1に寄せられたコメントを掲載する。コメントを寄せてくれたhiyaase氏は、高機能パソコン並みのマルチジョブ人間とお見受けしている。お歳は定かではないが、書かれた内容から中年以上と拝察している。皮膚障害が生じ、自分でデトックスもされた方の所感、とてもよく分かる。意を強くする方も多いと思う。引用開始。


とおりすがりさん こんにちは

ご紹介の「風が吹くとき」のブログは 文体が体質に合わないので最後まで読めませんでした。 まあ、風も怖いのでしょうね。気が付きませんでしたw

今回の事故でいちばんショックだったのは 周囲の人間が、被曝を避けようとしないことです。 これには驚きました。 ツイッターのフォロワーの80%は気にしてないので ツイッター仲間は付き合えなくなってアカウントを替えました。

親戚や友人も、気にしているのは3人だけです。 2人は高卒です。1人は女学校出の老婆です。 大卒は気にしていません。 国立大学卒は言うといやな顔をします。 地位やお金があるから、関東の不動産とか手放したくないから ずくなしさんが仰るように、考えたくないのでしょう。きっと。

国立大の理科系卒2人は、そんなバカなと反論してきます。 機械やシステム信仰があるんでしょうね。 彼らが、そういうハイテク社会を作ってきたという自負でもあるのですかね。 片隅にいただけのくせに。 そういう文化的なことがいちばんショックでした。

窓を開けない。 買い物はネットスーパーを使う。 空気清浄機を使う。 食品は外国産が90%。 森林浴をやめる。 手賀沼では泳がない。 そういう生活をしています。

デトックス法は研究して5つくらいありますが ここでは書けないようですし、人に言っても責任取れませんからね。 自分で試行錯誤してやるだけです。

ネットで検索して、いろいろなことを調べようとしない人が多いことは 日本のネット文化の弱点だと思います。 「ネットは検索だ」ということを知らない人が多すぎます。

3月23日の東京の雨で傘が白くなりました。 それから、足の甲や手の甲が剥けて、年に何回か血がにじみ出ました。 デトックス法を研究したせいかどうか、 2年掛かって、やっと出なくなりました。 まあ、たいへんです。

ここで死亡者数が多くなったという統計を見ると、なるほどと安堵します。 人が死んで安堵するのは悲しいことです。 五輪終わった頃には、西に行きそうな気がします。

・・・引用終わり・・・

管理人は、先日健康チェックの採血を受けました。血液像の検査かと思ったら、ミネラルバランスを調べるとのこと。経費は1万4千円程度。結果は見ていませんが、これくらいでミネラルのバランスを調べられるのであれば、血液検査で経過を見ながらデトックスという手法があっても良いし、相談できる医師がいればその指導でやることも可能ではないのかと考え始めています。
posted by ZUKUNASHI at 12:21| Comment(5) | 福島原発事故
この記事へのコメント
3月21日と書きましたが記憶違いでした。
東京区部は21、22、23と雨でしたが
私が濡れたのは2011年3月23日(水)でした。
訂正しておきます。

ちょうど東京で、水道水汚染騒ぎで、
ミネラルウォーター騒ぎになっていたときです。

世界のいろいろな研究所は、どうしたか、
など延べ500時間ほど検索していって
いろいろ対策法は研究しましたが、
先ほど見たら、消えているものが多いです。

一部は、写しは取ってますけど。

どれがよいかなんて言えませんね。
まあ、人それぞれですね。
紹介しても責任取れませんから。

スピルリナもブログ主が書かれていましたが、
私もやったけど、便秘になりました(笑)。
こういうときは便秘よりも大いなる排泄が良いと思うので、私はやりませんw
人それぞれ体質も違いますからね。

まあ、私の場合は、自分の体で
片っ端から人体実験してきました。

ブログ主も仰っていますが、
被爆対策を話すと友人を失います。
いわゆる“普通の教養”などアテになりません。

1%以下の目覚めた人としか話して生きていけません。
そういう自分もいつ死ぬか分かりません。
被爆で死ななくても、もう介護保険証が来ている年齢ですから。

こういうことを、口にチャックをして生きていくことは
被爆対策よりも、たいへんなことだと思っています。
ずくなしさんは、自分の場所をお持ちなので、羨ましいです。

1万円以上のミネラル・チェックというのは毛髪検査でしょうか?
おもしろい結果が出たら、披露してください。
Posted by hiyaase at 2015年10月01日 15:53
「こういうことを、口にチャックをして生きていくことは
被爆対策よりも、たいへんなことだと思っています。」
そのとおりですね。私は、表向きは社会貢献と称し、裏では自分の不安・ストレス解消でやけくそで書き綴っているのです。
ミネラル・チェックは血液検査です。検査に使えるような毛髪量はもうありません。
診療費請求書を見たら1216点ですから医院が払うのが1万2千円で、私の場合保険適用ですからその3割が自己負担です。
折に触れて投稿してくれる読者の方には、投稿を集約したページを設けています。「今日の放射能・・・」に先月のアクセス上位記事を列記しましたが、投稿記事のアクセスが多いのです。中でも西亨氏の投稿記事は、いつもぎくっとさせられる内容なのに読む方多いんですね。 hiyaaseさんも投稿いただけませんか。
Posted by ずくなし at 2015年10月01日 16:30
私は11年3月15日に、
デトックスで生きていくことに決めましたから、
デトックスは興味あります。

他のことは、統計や健康状況を、
ここで読ませていただくだけで十分です。
手賀沼で泳ぐ人には感心しましたw
たまに質問させていただきます。

外国の事件も、
日本の政治も興味ないし。
書くほどの知識や認識や、興味もまるで持っていません。

そんなことより、
周囲の教養あると思っていた人たちが
心底、被曝を考えない姿勢に驚き、
それで人生観を変える日々を懸命に通過しているところです。
Posted by hiyaase at 2015年10月01日 21:04
私は、被曝回避を唱え始めてからほとんどの友人を失いました。もう年賀状を書くのも面倒になっていたし、別にさびしくもありませんでした。さっぱりした面もありましたね。
でも、多くの方にとっては、特に現役の方にとっては、極めて難しいことなのだと思います。
貴殿が受けられた文化的ショックとその克服、通過の過程は若い方には貴重な体験でしょう。まとまったら一冊ものされてはいかがでしょう。
Posted by ずくなし at 2015年10月01日 21:21
友人や従兄などは、皆、リタイアしていますが、
液晶大画面TVや新聞購読が大好きなので、
自分の思考はないようです。

吉本隆明のような大哲学者と言われる人さえ
原発を放棄することは文明を放棄することだと言ってのけて
べつに何もしないのだから、
まあ、普通のレールに乗って生きてきた人はムリでしょう。

政治家や御用学者のほうが
自己を防護するのに手を尽くして的確にやってますね。
ということは、民は愚かなのでしょうw

年賀状が必要でなくなるということは、
すごろくの上がりということで、おめでとさんですw
Posted by hiyaase at 2015年10月02日 17:07
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