泊原発で過酷事故なら新潟県まで影響もありうる: ずくなしの冷や水

2015年09月30日

泊原発で過酷事故なら新潟県まで影響もありうる

2015/9/29、北海道泊原発から放射性物質が放出された模様。次は、2015/9/30午前0時現在の風向風速。





2015/9/30午前0時現在の24時間降雨量。


日本海側を放射性物質が流れている。降雨で降下しているように見える。




ときに北海道の中で稚内だけが高い線量率を示すことがあり、これは泊から日本海側を気流が北上した場合と見られる。

2013/8/8の深夜から8/9未明にかけて泊原発から放射性物質放出の模様。このときは、岩手県に影響が出た。







2013/2/16、未明から北海道、青森、秋田、山形で一時空間線量率が急上昇している。気流はロシア沿海州から流れており、起源が不明。

2/16午後になっても、青森県の空間線量率が乱高下しつつ上がっている。五所川原市、青森市。ロシア沿海州からの気流のようだが。

起源は泊原発のようだ。北海道のほとんどのMPの値がシンクロナイズして上下している。岩手県の久慈市のMPまで上がった。


posted by ZUKUNASHI at 00:44| Comment(0) | 福島原発事故
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