そこのおかあさん! あなたのせいで娘さんの相手逃げていったのかもしれません: ずくなしの冷や水

2015年09月26日

そこのおかあさん! あなたのせいで娘さんの相手逃げていったのかもしれません

※ 「筆者の内心の秘密を読者だけに打ち明ける」から

そんなカレシ、ガノジョは取り替えたほうがよくありませんか

被曝を警戒するカノジョを病気呼ばわりしたりするカレシ、食品の安全や被曝問題にまったく無頓着なカノジョ。安全意識の希薄な人とそうでない人が同じ屋根の下で同じ釜の飯を食べていくのは難しいと思うことが多い。

子ども作り、育児、これから何でも手間がかかる。協力が得られなければとてもやっていけないだろう。

オットの体調が悪化して、身体の一部に麻痺が生じたりしているのに、避難を提案するオットに、私の周りでは体調の悪い人など一人もいない、何をバカなことをと切り捨て、撥ねつけるツマ。

別れないと、いや、少なくとも別居しないと命を縮めるかも・・・。

※ 2015/9/24に寄せられた未婚男性のコメントから

311以前にひょんなことから中国地方生まれ中国地方在住の女性と交際しましたが311にて私がコンビニ弁当ばかり食べるな、魚介類やキノコ、関東甲信越の野菜に気をつけろと言ったところ喧嘩になり破局

その後関東の女性から交際を申し込まれましたが放射能を全く気にしないので断りました。本当にパートナーを見つけるのも必死であり、日本人はますます人口が減りますね。

※ 一方、こんな例も。添加物や遺伝子組み換えなどを避けていたので産地の確認が加わっただけ 家風により徹底した対応が出来た数少ない例から

「2012年春に関西に家族で移住するまでの1年、西日本と東京とでそれぞれ月の半分を過ごし、東京では仕事もしていたが、一度も外食をしていない。西日本でも米の産地などを確認せずに店に入ったことも、産地の分からないもので作ったメニューを注文したこともない。

もともと、添加物や遺伝子組み換えなど、全て嫌で原材料にこだわって何でも手作りしていたので、そこに産地の確認が加わっただけだ。

東京へは定期的に帰るが、外食はパスし、実家での食事も私の母も義理の母も私が一貫して頑張っている「被曝回避の努力」を知っているので、私達家族が居る時だけはお米を研ぐのからミネラルウォーターで、食材は全て西日本のものでと対応してくれる。

コメント主の親は、実、義理ともに、当初は放射能の危険を理解しなかったが、客観的なデータで説得して理解を得たと言う。理解して協力してくれるだけでも立派だと思う。夫も同じだったらしい。そういう家風、伝統なのではあるまいか。

※ 上の記事へのひまわりさんのコメント
「311以降つらつら感じるのは、添加物や遺伝子組み換え作物などに無関心な方は、放射能汚染にも無関心な傾向がある気がしています。311前から食の安全に気をつけていた方は放射能汚染に対する対応もはやいし、またストレスなく継続できているようです。」

※ 2ちゃん原発情報 ‏@2ch_NPP_info 氏の2015/3/15のツイート
名無し:03/15 16:02 先日フジテレビでチェルノブイリでは1・2世代には異常が出なかったのに3世代目に脳の一部がない子供が生まれたりしてると紹介されてたよね それが本当だとすると、結婚する相手にも放射能に気をつけて生活していたかどうか確認する必要があるよね なんとも…

※ 桑ちゃん ‏@namiekuwabara 氏の2015/9/16のツイート
学校教育じゃ「うそはついちゃいけません。」とか教えておいて「総理大臣自ら嘘ついている。」示しつかない。こんな人道的から外れる行いばかりの日本国。伊達市長「Cエリア全面除染します」一行にやる気配見られない。子供達もこんな人ばかりになるのだろうな!「嫁は親見てもらえ」と言われてた。

これから家庭を持つ人は、相手の特性にこれまで以上に注意を払う必要が高まっていると思う。失敗しないためには、特に女を選ぶときは、その母親を良く観察する。男はその父親を観察すればよい。歳をとるごとに、必ず似てくるものだから。
posted by ZUKUNASHI at 15:55| Comment(2) | 福島原発事故
この記事へのコメント
ずくなしさん、こんにちは。
いつも拝見しています。

私は子供の頃からアトピー性皮膚炎がひどく、311の前から食品添加物を避ける食事を続けていました。まさに「家風により徹底した対応ができた数少ない例」に近いです。

食品添加物を避けるアンテナを広げていたら、房総半島のある宿泊施設にたどり着き、そこで自分たちで安全な農作物をつくる人達と知り合うことができました。
彼らは農家ではなく、休みの日に集まって宿泊施設敷地内やすぐ近くで農作業をし、収穫した作物で料理を作り楽しむ人達です。手作りにこだわり、食品添加物を嫌う人達です。

でも、放射能汚染には無関心なんです。房総半島産のかつおの刺身を平気で食べます。
食に気をつけている人達なのに、なぜ放射能汚染を無視できるのか理解できません。
畑や田んぼを除染しているかどうかはわかりませんが、私はそこで採れた物を食べる気にはなりません。
その宿泊施設からひと山越えたところですが、コスモスの帯化した巨大な奇形を見つけた時は、西の物を食べ続けなければ…と実感しました。
食に気をつけている人達でも二極化が進んでいると思います。

ちなみに奇形コスモスのすぐ脇で農家の方がお米を作っていました。
Posted by なごなご at 2015年09月26日 17:13
今なお有機栽培がよいなどと言っている人もいますから、まあいろいろですね。房総半島のどこかまで行って日曜農業とは、ずいぶんカネがかかっていますね。
常軌を逸した人々に近づくのは止めたほうが良いです。
Posted by ずくなし at 2015年09月26日 17:47
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