歩いていると空き家が多い 千葉市営住宅に白骨遺体 : ずくなしの冷や水

2015年09月14日

歩いていると空き家が多い 千葉市営住宅に白骨遺体 

ウォーキングであちこち徘徊していると、空き家が目立つ。公設と見られる平屋建て、5階建てのエレベーターのない鉄筋コンクリート作り。大学の職員住宅から大企業の従業員住宅まで。出入り口をベニヤ板などで塞いでいるから歩いていると一目で分かる。

まだ住めるのではないかと見られるものもある。住宅困窮者も多いのに。人口減を見込んで公設住宅が増えないようにしているのだろうか。

千葉日報2015年09月11日 05:00
千葉市営住宅に白骨遺体 花見川区宮野木台 千葉市、空き家520戸を一斉調査
 千葉市花見川区宮野木台の市営住宅「宮野木町第2団地」(全55戸)の木造平屋建ての空き家で今月3日、白骨化した遺体が見つかっていたことが市への取材で10日分かった。事態を受けて、市は空き家となった市営住宅のうち、木造と簡易耐火造の約520戸を一斉調査している。
 千葉市住宅整備課によると、(中略)鉄筋造なども含めた市営住宅の全空き家は4月1日現在で1109戸に上る。

宮野木町の住宅街の一角
3 Chome-2-2 Miyanogidai
Hanamigawa-ku, Chiba-shi, Chiba-ken 262-0015
35.659473, 140.093215 の辺り

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posted by ZUKUNASHI at 12:11| Comment(0) | 福島原発事故
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