東京の都市機能崩壊は、あと2年ほどかなぁ  2015/9/6の投稿を掲載: ずくなしの冷や水

2015年09月06日

東京の都市機能崩壊は、あと2年ほどかなぁ  2015/9/6の投稿を掲載

2015/9/6にSTOMKK氏から寄せられた投稿を掲載する。引用開始。

つい先日1年ぶりに関東に住む友人とチャットをしました。
1年半程前に国際結婚をし、その相談、と言うか、愚痴と言うか、、、が内容だったのですが。

彼は元々温厚な人間でした。わからないことは、わからない、ときちんと言える人間で、人の忠告を真摯に受け入れる度量もある男でした。

ところが、今は、人の話は聞かない。自分にとって都合のいい部分だけに反応し、それ以外は一切合切スルー。何を言おうが自説に固執する。

完全に違う性格になっており、全く会話が成立しないので、チャットを切りました。

彼は、放射能については、無知であり、当初は若干なりとも気をつけようという意識はあったものの、一人暮らしということもあり、外食を続けていました。

新婚の奥さんはアジアの方で、彼女ともチャットをしたことがありますが、或る意味昔の日本神話にまだ染まっており、積極的に気をつけるつもりは無いようでした。 (来日後に始まったという心臓の痛みを訴えていたので注意方法を教えたのですが、外食は止められずにいるようです)

彼らが住むのは神奈川県大和市です。

私が思うのは、今までずっと食事と行動に気を付けて来続けた人々と、何も気にせずに来た人々との間には既に大きな差が出てきているのではないか、と言うことです。

気にせずに来た人々は既に放射性物質に因る脳障害を発症していると思います。
既に状況を理解し、回避策を考えるだけの知性が残されていないと思います。
手遅れ、と言うことです。

気にし続けて来た人々にはまだ理解能力は残されているのかも知れませんが、今の関東で放射性物質を体内に取り込まずに生活することは不可能と思いますので(広島以西だって難しいのに)、こちらも脳障害の発症迄に残されている時間がさほど長いわけでも無いと思います。

今、気づいている人は、全てを放り出してでも逃げるべきです。
「命あっての物種」です。
身近な人が倒れて初めて行動するのは遅すぎます。
自身が倒れるまで残されている時間は数ヶ月か、数週間か、数日か、数時間なのかも知れません。

東京の都市機能崩壊は、東京五輪前、と思っていましたが、状況は加速度的に悪化しており、あと2年ほどかなぁ、と感じています。

脳の萎縮が始まってしまっている人々は、脱出パニックが始まっても、何が起きているのか理解することは無いと思います。

事故直後からの行動の積み重ねが大きな差を作ってしまっており、今から如何に気をつけようが、体調の劇的な悪化を押しとどめる程度の効果しか得られないのではないか、と思います。

・・・引用終わり・・・

STOMKK氏の見解は、首肯しうる。この中で驚いたのは、「神奈川県大和市」が出てきたこと。町田市に隣接し初期吸気被曝が大きかったと見られる地域で、小選挙区別人口動態で悪いほうから数えて上位にある。

人口動態統計では、赤ちゃんが減り、亡くなる方が増える度合いを指数で見ているのだが、性格が変わり、脳障害が疑われるとなるとこれは大変だ。このような変化は統計的には把握しがたい。

嗜眠性向の強まりやしつこいめまいは、筆者は脳障害の初期症状ではないかと考えており、性格の変化もその一形態なのではないか。

嗜眠性向の強まりやしつこいめまいが、どの地域で多いかは把握できていないが、横浜駅では、卒倒者や杖をつく方の情報が多く、品川駅、藤沢駅などで眠りこむ方の情報が、大宮駅や赤羽駅などより多くなっている印象はある。

これは大変なことだ。

もう一つ、ご夫人がアジアの方で、来日後に始まったという心臓の痛みを訴えておられたと言う。他の読者からも、アジアから来日し滞在しておられる方に、約1年前という比較的最近の来日後、鼻血が出たり、頭痛がおきたりする症状が出たと伺っている。

来日後半年以上経過して、熟睡できない、頭がぼーっとする、身体がだるい、胸が痛い、動悸がするなどの症状を呈している方もおられるとのこと。

これらは、被曝症状だ。最近1年間で生じた症状だから、居住地も併せ考えれば、原因は飲食物経由の内部被曝だと断言できる。

これまでに、米国人留学生や一時帰国の在外邦人では、事例が見られており、これらは記事にまとめた。

最近、アジア系の留学生が健康被害を回避すべく帰国する例が出ているようだ。

※ ぴこたん ‏@picogmgm 氏の2015/8/1のツイート
親戚に大学生の子がいるんだけど、その子の話だと最近、留学生がやっと気付き始めてきて「これヤバイから国に帰ろう」と言い始めたらしい。

英訳記事は、このような事態を予想して翻訳してもらったものだが、福島第一原発事故後の来日者の健康障害で出番が来るとは思わなかった。
posted by ZUKUNASHI at 22:45| Comment(8) | 福島原発事故
この記事へのコメント
NHKの教育テレビでやっている「福島をずっと見ているテレビ」という番組を数日前に見ました。
福島の高濃度汚染地区にあると思われる仮設の小学校の様子、児童の様子と毎日の生活、そこで働く先生の意見などを紹介していました。
普段はみんな福島市などに住んで、1時間30分くらいかけてバスで通学しているのです。
小学生のみなさんは、校庭をマラソンしたり、元気に楽しく生活している様子が紹介されていました。
不都合な情報はカットされていると思いますが、今も福島は体裁は整えられている、という感じでした。
高濃度汚染地域でさえこの扱いですから、私は首都圏が崩壊するのはかなり先だと思います。というか、崩壊はせずに不都合はことは隠しながらオリンピックも普通に開催するのかなと思いました。

つい先ごろ、すぐ近くでとんでもない規模の爆発事故が起こっているのに、北京の世界陸上が何の問題もなく開催され、盛況に終わったみたいに。

Posted by エース at 2015年09月07日 10:39
爆発したてと(かなり危険なものが保管されていたようですが)、人類史上最悪の原子力発電所の大、大、大爆発から数年では、もう日本の人たちが体裁を整えている「つもり」なだけで、実際はもう体裁を整えたり隠したりする能力がオリンピックの時にはなくなっているだろうし、もうすでに結構やばいです。ただそうしている「つもり」なだけです。外から見ているとそう思います。
Posted by H.K at 2015年09月07日 12:15
はじめまして
私は、大和市近辺に今在住しています。記事を読んで、なるほどと思った瞬間
自分や主人もほぼ同じ現象であるといえます。かつてないコミュ症になってるという自覚が無い。
普通に、社交辞令しているつもりですが、意識は完全に、弱っていると思います。
わたしたちは、原発事故以降、気をつけて、食べ物や、被ばくを防ぐできるだけの事をしてきました
野呂美加さんや、五井野正博士などに習い、自分たちはとりあえず、健康だけのために長野に保養地を造っています。
人生最大のことが起きていても、眠らずにはいられません。問題解決能力や、普段の作業能力も俄然落ちていると
記事を読んで、目が覚めました。近隣の方達は、かなり老け込んだような気がします
環境によっても違い、田んぼなどの多い地域の人は比較的まだ元気な気もします、がやはりちょくちょく倒れただの
病気の話しは絶えません。
ただ、この点でも、近年急激に増えた、電波塔による、地場のゆがみを、複合して指摘したりする人もいます。
あらゆるところに、設置してあるこうした携帯電話のみならずあらゆる電波塔からの、電磁波の規制の無さは日本が随一です
ある意味、砂時計がひっくり返った感があります。自分が地面にが蒔いてきた物が、空から少しずつふってきているような、、
とにかく、自分達の見解は、できるだけ放射能の無い所で保養して、放射能を抜いていく事、意識を取り戻していくのが
大事だと思います、そして無意識になり過ぎた人達も、できるだけ、さそって保養させる事ですかね。
自然回帰、の大事さを噛み締めています。
確かに、こうしてコメントしたり、対人関係においても、相手の空気や感覚をつかみ、その人を感じ取る
感覚が弱っています。
指摘が無いと気づかないという事は、放射能に関心の無い方は、指摘してもとりあえず気づかないという事なのでしょうか。




Posted by 横山 at 2015年09月07日 21:56
横山さん こんばんは
まず事故以降、被曝を防ぐ努力をしなかった方は、それ相応の身体障害を生じておられるのではないでしょうか。
電波塔の電波の害については、いくつかの健康阻害要因の一つとして認識すべきかと思います。化学物質過敏症の方や重金属過敏症の方からは、放射性物質による汚染で症状か重くなったと伺っています。神奈川県内には、以前から電波による健康障害発生の可能性が取りざたされているところもあります。
お書きになったように、放射能の少ない所に移転して放射性物質の取り込みや追加的な被曝を極力排除することが一番大事ではないかと考えます。
放射能に関心の無い方は、概して食品の安全問題などへの関心が低いようです。健康阻害要因に関心が低ければ、それによる健康被害が生じても原因に思い当たることは難しいでしょう。
Posted by ずくなし at 2015年09月07日 22:22
日本人は、被曝で数百万人が死んでも一度決めた国策の放射能地獄オリンピックを開催するでしょう。日本では、日本国が破滅しない限り、一度決めた国策は、自国民が数千万人死のうが変更しません。日本人は、ソ連のゴルバチョフがおこなつた世界史に残る米国とソ連の冷戦終結のようなことはできません。STOMKKさんの友人も被曝により野獣になられましたね。野獣ならば、この放射能地獄の日本でもたくましく生きていけます。
Posted by 西 亨 at 2015年09月08日 01:18
H.K.さんの仰るとおりと思います。
体裁を整えることができている、と感じるのは日本人だけでしょう。
現在ですら、交通事故、電車の遅延、路上で寝る人々は倍増の一途を辿っています。
あと2年も経たずして、公共交通の事故倍増、店に行けば寝ている店員ばかり、人員の不足に因る社会インフラの崩壊、病欠や死亡による各企業の崩壊は目に見えて増えていきます。
気づかないのは「何事にも慣れてしまう」日本人だけ。

あ、それ以前に諸外国からの日本政府及び東電向け訴訟ラッシュも控えていますね。
それを見越してICRPは「福島事故」は「原発固有の問題」ではなく、予見できた災害への対策を怠った「日本政府と東電による人為事故」との公式見解を出してきました。

日本の近未来は実効税率90%辺りで社会保障ゼロの生活ですね。
一億総貧民(まぁその頃には4000万程度まで減っているでしょうが)時代の到来です!
Posted by STOMKK at 2015年09月08日 18:35
まずは東北大から、って感じですかね。
「東北大が非常事態宣言 学生職員の逮捕相次ぐ」
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201509/20150905_13054.html

一人暮らしで外食が殆どの方々が多いでしょうから、当然の状況でしょう。
まもなく、犯罪都市東京も後追いするでしょう。
あ、DV都市東京かも知れない。

それでも関東に住む人々は「状況はアンダー・コントロール」ってのを信じるんでしょうね。
意味ワカって言ってるとは思えないけどw
Posted by STOMKK at 2015年09月08日 19:40
いつもは厳重に関東東北の食物を避けているのですが、先日、知人から「会津から取り寄せたの」と素晴らしく美味しそうな野菜をもらって、2日ほど躊躇したのですが、結局食べてしまいました。会津は福島でも奇跡的に低線量地帯、東京と線量も変わらないし…と自らに言い訳しながら。ほんとうは、東京や千葉のものですら避けているのですから、大いなる矛盾なのですが…。

久しぶりにこんなに美味しい野菜を食べた!!と家族も大喜び。考えてみればここ数年、東京では「食べて良い野菜」を選ぶのが最優先で、たいていが遠くの産地の萎れたような野菜ばかり。美味しい野菜なんて食べてなかったのです。

でも案の定、翌日から七転八倒の苦しみ。とにかく食道から胃が焼けるようで、頭もぼ〜っとして怠くて仕方ない、起き上がるのが辛く、言いようのない気分の悪さが続いています。もちろん偶然かもしれませんが、いろいろ考え合わせると、疑わざるを得ません。

最近は、スーパーに行くたび、そろそろ、関東の野菜も買ってみようかなという誘惑にかられていただけに、現実を思い知らされた気がしております。

ずくなしさまには「アホか!」と思われそうですが、ひとつの人体実験の記録としてご報告いたします。

ちなみに、こうした不具合は私だけで、家族はなんでもないようです。でも311後、私だけ連日の鼻血やあれやこれやの被爆症状に苦しんだことを考えると、反応しやすさが違うのだろうと思っています。
Posted by yoshi at 2015年09月08日 22:48
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