若い単身者に簡単パスタ調理法のお勧め: ずくなしの冷や水

2015年08月30日

若い単身者に簡単パスタ調理法のお勧め

2015/8/30に寄せられた投稿2件目を掲載する。引用開始。

都内住みの私も一時は死を覚悟したほどの体調不良がありましたが、一時的に関西に住むことと、徹底した飲食の対策でなんとか生き延びました。

飲食物の選択の方針は、ほぼずくなしさまと同じです。米はさっと水道水で洗いミネラルウオータで炊くというのも同様。ただし、米は最初に水を入れた時の吸水率が高いそうですから、最初だけ浄水につけ、それから水道水で洗うようにしています。

さて、「水の使用量が少なくてすむ主食」ですが、パスタも一工夫でほとんど水を使わずに作れます。

具になるものを軽く炒めて、そこにパスタを鍋に入る長さに折って加え、必要な分量の水を注いで蓋をして、弱めの中火で袋に書いてある茹で時間と少し加熱します。これで大体水分をパスタが吸っているので、鍋をあおって余分な水分を飛ばすとともに、全体を均一に馴染ませれば出来上がり。具の旨味ごとパスタが吸っていてなかなか美味しいです。

水の分量は、2人分の乾麺160gに対してカップ2〜2.5程度でしょうか。多くてもスープパスタになってしまうだけなので、あまり気にしなくても大丈夫です。料理経験が少ない方なら、自家製パンを作るより簡単かもしれません。

一人分なら、80〜100gの乾麺に、コップ1杯の水と、市販(輸入品)のパスタソースを大さじ3くらい加えて、好みの野菜などを載せて加熱すればあっという間に出来上がりです。

味を濃くしたいときは、水と一緒にオリーブオイルをスプン1杯くらいと、塩を少々いれます。塩は、小さじ1杯弱くらいでしょうか。パスタソースの量や辛さにもよりますが、塩辛すぎるよりは足りないくらいの方があとで調節できますから、心配なら塩は控えめに使ってください。

・・・・・

yoshiさん ありがとうございました。これなら、単身の方が、短時間で調理できますね。目からウロコのパスタ調理法。

私は、引き出物リストでパスタクッカーを見つけて使ったことがありますが、パスタがねちねちして食感が悪いので使わなくなりました。

教えていただいた方法がよほどグーです。

洗米もご指摘のようにしたほうがよいはずですね。気付いていましたが、面倒でやっていませんでした。チョット迷います。

在外の料理の達人から早速、これは面白いとコメントが入りました。
posted by ZUKUNASHI at 18:50| Comment(4) | 福島原発事故
この記事へのコメント
ずくなし様今晩は。いつも御苦労様です。さて、食材などに関してですが一言。我が家も水、食材は全て関西以西のもの(京都、三重、大分)及び外国産の物を使用しています。それとてどうだかわかりませんが…(特にアメリカ、カナダなどは)。子供達は震災以降蛇口から出る水は飲まなくなりました。茹でこぼすものは水道水(一応浄水器のもの)ですがもちろん米のとぎ水は全てペットボトル、スープやラーメンのスープもですね。冗談抜きで水には毎月毎月幾らかけてるかわかりません。食材に気を付けて生活するのは移住しても変わらない訳ですから今のうち体に染み込ませておくほうが良いと思われます。ただし、水道水の汚染は基本的に避けようがありませんから可及的速やかな移住が理想、いや必要なのだと最近つくづく思います。皿洗いの水は?もちろんお風呂、シャワー、洗濯、などなどなど…。言わずと知れた放射能は蓄積が一番の害ですから毎日の積み重ねが後でジャブとして効いてくるわけです。すぐに移住出来ない、こんなご家庭も多いと思われます。可能な限り内部被曝を減らしてもらいたいですね。外部被曝はなんとかなっても呼吸と食べ物は要注意ですよね。自分の体を作る飲食物に興味を持つようになったのは怪我の功名と言ってしまうと聞こえが良いですがなんだか複雑です。ちなみに長野の友人曰く、周囲に放射能を気にする人は皆無だそうです。神奈川県の友人達も同じことを言います。たまたまかも知れませんしなんとも言えませんが、ずくなし様のお調べの統計もこれから本番なのでしょうか?恐ろしくて思考停止状態が続いています。移住すると今の収入を失います。水や食材に無駄な費用をかけなくて済む所でないと、時すでに遅しで移住先で病にたおれた場合、働けなくなりますから(仕事があるのが前提ですが)医療費もかさみますし生命保険も解約しなければならなくなるかも知れめません。生活保護でも受けられれば良いですが一家で子供を抱えての移住は本当に怖くて仕方ないのが本心です。
Posted by 紫禁城の黄昏 at 2015年08月30日 22:53
長野も汚染がありますのでセロリを買うときは迷います。レタスは食べませんが。神奈川は埼玉と人口統計悪化を競うでしょう。今日、8/31が予選、来月からが本選です。
海外から見ると今の日本の消費生活は毎日「爆買い」しているようなものでしょう。こういう生活に慣れた子供は成長してから質素な生活に耐えられるのかどうなのか、という観点もありますね。
Posted by ずくなし at 2015年08月31日 08:48
紫禁城の黄昏さん、あなたは、国の政策による洗脳にやられています。国は、国民を支配する為に恐怖とマスコミによる洗脳を使います。目を覚ましてください。子供がかわいそうです。私は、12歳以下の子供を見ると心の中で手を合わせて、放射能地獄の日本にして,あなたの人生を破壊してすみません。長生きしてくださいといつています。
Posted by 西 亨 at 2015年08月31日 17:45
避難したは良いがーの、バージョンのウチの場合。
私の場合、同居の母親の食事を作っています。同じ重金属アレルギー、化学物質過敏症、甲状腺障害(亢進症(私)と低下症(母))他色々。
私が食材選びに失敗すると(産地偽装とか、もともとヤバい国の食品とか)沈没するのは私だけでなく、母も具合が悪くなります。ああ親不孝。
寝込ませてしまい(自分も沈没してるけど)、母に何度も謝りながら思うのは、今の世界は以前と違うのに、何で油断したんだろう。そして無理やりでももっと早く避難していれば。震災から、それ以前から何でもっと早く、色々食べ物も調べて気をつけていなかったんだろうという10トン位の自責。
嫌ですよね。こーゆーの。結果、どっちも苦しみます。家族なら手に取るように。
この国では、責任が個人で止まってしまいます。なぜか自己責任。津波級の自己責任です。
あえて、自分のアホを晒してコメントしてます。皆さん、はやく逃げて下さい。
Posted by 重金属アレルギー at 2015年09月01日 13:18
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