秋を待たずに始まっています : ずくなしの冷や水

2015年08月27日

秋を待たずに始まっています 

※ 2015/8/22、友人から友人の勤める小規模の会社で、一人ががんで短期間で死亡、他に腎臓の悪化と持病悪化で入院2名とこの1年ほどの間に病人が相次いでいると聞いた。経営者が従業員の発病、入院の連続に慄いているとのこと。

※ 都市の2015/7分人口動態独自公表に遅れが出ている。
鎌倉市 前月は県の発表後に公表、市原市 ひたちなか市ともに前月は7/13に公表されたが8/21現在未公表。常総市 前月は7/9に公表だが未公表。これまでも翌月まで更新を忘れるところはあったが、こんなに多いのは異例。職員の体調悪化で手が回らないのか、発表したくないのかは不明。
→8/25鎌倉市、8/26市原市、常総市公表。ともに悪い。8/27は茨城県が全市町村の人口動態を発表予定。ひたちなか市は、ここまで独自公表を行わなかった。これから悪い情報はますます出てこなくなるだろう。

千葉県10都市 出生死亡比率。7月にこんなに低くなったことはない。

神奈川県

茨城県 

異変がはっきりしてきた。

※ 筆者は、駅や電車内できょろきょろ周囲を見回す変な癖がついてしまった。自分が先に倒れそうなのに。
posted by ZUKUNASHI at 08:39| Comment(3) | 福島原発事故
この記事へのコメント
ずくなし様、いつも心に寄り添ったブログをありがとうございます。今年はほとんど蝶を見ませんでした。アゲハは1匹のみです。近所を賑わせていた燕も激減。横須賀に住む義母は今春脳出血で倒れ、盆に初めて見舞に行ったら右半身不随で言語障害により何も話しませんでした。この夏は、群馬と新潟に行きましたが、その日の夜には体調を崩しました。家でじっとして食材、水、換気などに気を付けて過ごしていればまずまず無事です。ただ、ずっと家族の心配で眠れない日々を過ごしていたのですが、ここ2カ月ほど前から急に睡魔に襲われることが増えています。ブログで拝見したしみん性ほどではありませんが、注意しているところです。我が家は発達障害者を二人抱えているので私の体調も重要なので、ずくなし様のブログは処方箋と同じです。今後も生活の参考にさせていただきます。
Posted by ku at 2015年08月23日 10:18
Ku様のコメントにつられてのコメントです。
本文とはあまり関係ないのですがお許しください。

都内の我が家は裏が公園で緑いっぱい、梅雨どきから涼しくなる9月頃までは、家に入るのもたいへんなほど玄関の常夜灯に虫が来て、扉にペタペタととまっているのが常でした。それで、不本意ながらも年に一回殺虫剤を散布し、「虫来ない」を吊るしてしのいでおりました。

ところが、今年は何もしないのに1匹も来ないのです。梅雨の終わり頃気づいて「あれ?」っと思ったものの、梅雨どきは気温が低めだったしそのうち来るだろうと思っていたのに、猛暑高湿度の7、8月を過ぎ、いまに至るまで結局1匹も来ませんでした。また、自転車置き場では例年ヤブ蚊が多く、自転車の出し入れのほんのわずかな時間にも数カ所はさされていたのに、今年は姿は辛うじてみかけるものの、一度も刺されず…。

これだけでも妙なのに、東京多摩地区でやはり公園の前に住んでいる実家でも、先日父が「今年は蚊取りが要らないんだよ」と。虫が来ないのだそうです。さらに、神奈川の比較的山に近いところに住んでいる兄の家に行った時も「蚊がいなかった」と。

天候不順のせいなのでしょうか? セミの声は一応聞こえてきますが…。
Posted by Q at 2015年08月30日 02:11
私は相対的に自然の残っているところにウォーキングに行きますので、今年もセミやチョウの姿を見てほっとすることが多かつたです。鳥がもっと急激に減るのではないかと見ていましたが、ツバメなどを除き、多くの鳥の餌は毛虫や木の実なんですね。
蚊がいなくなる最大の要因は、電撃殺虫器です。お近くに工場や倉庫が出来たり、夜間照明つきのスポーツ施設が整備されたりすると、これらが設置され、蚊や蛾が激減することがあります。
あと、東京近郊では、ミニ開発が盛んでくぼ地が埋め立てられて開発されるような例も多いので、これらも影響しているかも知れません。
今年は、蚊が発生するころまではそれほど天候異変だとも感じなかったのですが、地域によってはそういう気候要因もあったかもしれません。今は、いろいろな変化が進行中なのだと思います。
Posted by ずくなし at 2015年08月30日 08:51
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