※ 都市の2015/7分人口動態独自公表に遅れが出ている。
鎌倉市 前月は県の発表後に公表、市原市 ひたちなか市ともに前月は7/13に公表されたが8/21現在未公表。常総市 前月は7/9に公表だが未公表。これまでも翌月まで更新を忘れるところはあったが、こんなに多いのは異例。職員の体調悪化で手が回らないのか、発表したくないのかは不明。
→8/25鎌倉市、8/26市原市、常総市公表。ともに悪い。8/27は茨城県が全市町村の人口動態を発表予定。ひたちなか市は、ここまで独自公表を行わなかった。これから悪い情報はますます出てこなくなるだろう。
千葉県10都市 出生死亡比率。7月にこんなに低くなったことはない。

神奈川県

茨城県

異変がはっきりしてきた。
※ 筆者は、駅や電車内できょろきょろ周囲を見回す変な癖がついてしまった。自分が先に倒れそうなのに。
本文とはあまり関係ないのですがお許しください。
都内の我が家は裏が公園で緑いっぱい、梅雨どきから涼しくなる9月頃までは、家に入るのもたいへんなほど玄関の常夜灯に虫が来て、扉にペタペタととまっているのが常でした。それで、不本意ながらも年に一回殺虫剤を散布し、「虫来ない」を吊るしてしのいでおりました。
ところが、今年は何もしないのに1匹も来ないのです。梅雨の終わり頃気づいて「あれ?」っと思ったものの、梅雨どきは気温が低めだったしそのうち来るだろうと思っていたのに、猛暑高湿度の7、8月を過ぎ、いまに至るまで結局1匹も来ませんでした。また、自転車置き場では例年ヤブ蚊が多く、自転車の出し入れのほんのわずかな時間にも数カ所はさされていたのに、今年は姿は辛うじてみかけるものの、一度も刺されず…。
これだけでも妙なのに、東京多摩地区でやはり公園の前に住んでいる実家でも、先日父が「今年は蚊取りが要らないんだよ」と。虫が来ないのだそうです。さらに、神奈川の比較的山に近いところに住んでいる兄の家に行った時も「蚊がいなかった」と。
天候不順のせいなのでしょうか? セミの声は一応聞こえてきますが…。
蚊がいなくなる最大の要因は、電撃殺虫器です。お近くに工場や倉庫が出来たり、夜間照明つきのスポーツ施設が整備されたりすると、これらが設置され、蚊や蛾が激減することがあります。
あと、東京近郊では、ミニ開発が盛んでくぼ地が埋め立てられて開発されるような例も多いので、これらも影響しているかも知れません。
今年は、蚊が発生するころまではそれほど天候異変だとも感じなかったのですが、地域によってはそういう気候要因もあったかもしれません。今は、いろいろな変化が進行中なのだと思います。