海外在住は運が良い 羨ましがられる条件をフルに活用を: ずくなしの冷や水

2015年08月20日

海外在住は運が良い 羨ましがられる条件をフルに活用を

2015/8/20に寄せられたコメントを掲載する。引用開始。

ずくなしさん、いつも情報 ありがとうございます!!
米国在住。息子たちは小学生ですが、3.11以降には日本に行かせていません。
ところが日本人の両親を持つ子供達は夏休みになると こぞって日本に出かけます。(ほぼ80%ぐらいの人。しかも1か月ぐらいの長期)
先日、夏休み明けの日本語補習校での出来事。 朝礼の時に子供が両鼻から、同時に鼻血をだしていたそうです。(鼻触ってなさそうでした。)
下痢や体調不良の子も、いるみたいです。
主人の知人(成人)も1か月程度の日本滞在後、運動後の激しい動悸や持久力の低下があったようです。
私たちに言わせれば、やっぱりね・・・・。という感じです。
しかし、これらの兆候があっても 放射能の内部被曝との因果関係は??と言われた時の証拠がつかめない、証明ができないのが、何とも難しい問題です。
私たちの動物的な”勘 ”がこれから生き延びるためには ものすごく大事ですね。
頑張って生き抜きましょう!! 般若心経も素敵ですね!!

・・・引用終わり・・・

「これらの兆候があっても 放射能の内部被曝との因果関係は??と言われた時の証拠がつかめない、証明ができないのが、何とも難しい問題です」

確かに個々の事例については、内部被曝と鼻血や体調不良との因果関係は「科学的に」証明することは困難だと思います。

ですが、これまでの関連記事にあげたような、各国から日本に来た年齢や性別の異なる人に次々と体調不良が起きる、健康被害が生ずるという事例が積み重なると、もはやこれは統計的に見て被曝が原因としか考えられません。懐疑的な人には、それなら考えられる他の要因を挙げてみろと言いたいです。

読者の中には、一日も早く海外に出たいと模索している人も多いのに、海外に住む邦人が子供連れで1ヶ月も日本に長逗留と聞くと、ついついため息が出ます。

そういう方は、日本滞在中に、日本の味や文化を満喫されているはずです。その魅力に惹かれて里帰りされているのでしょうから、日本滞在中に体調が悪化したり、赴任先に帰った後に体調悪化を生じたりするのは、むしろ当然と言えると思います。

駐在員の家族ですといずれ帰国するわけで、しばしば日本に里帰りしていたようなお宅では、それからが内部被曝による体調悪化の本番でしょう。

このブログの読者の中には、福島第一原発事故前から海外在住の方も少なくありません。いろいろ海外情勢を教えてもらったりお世話になっていますが、そういう方は一時帰国はがんとして拒否の方が多いです。

ただ、お一人、事故の年の秋に用務があり1ヶ月ほど日本に滞在された方は体調悪化が激しいようで連絡が取れない状況になっていて大変心配しています。

米国も放射能汚染がないわけではありませんので、油断は禁物ですが、特に子供さんは世界を視野に入れて自分の将来を考えられるという恵まれた環境です。フルに活用されたら良いと思います。

私は、海外にいる子供には頻繁に帰ってくるなと言って嫌がられています。別に孫が黒い肌だったり、茶色だったり、白だったりしても、そんなことは私は、一向に気になりません。

とにかく、アフリカの果てでも、南米の先端でも、どこででも生きていける力をつけて生き抜いて欲しいとそれだけを願っています。

般若心経は、ある意味、極めて日本的な文化の象徴なのだと考えるようになりました。海外赴任中にお経に目覚める方はおられますね。

らくださん! 一つ般若心経をあげてもらえますか? などという依頼がないことを願いますが、備えあれば憂いなし。 紙切れを持ってお経を唱えられれば、隠れた素養で周りを驚かすことができるでしょう。
posted by ZUKUNASHI at 20:28| Comment(2) | 福島原発事故
この記事へのコメント
今、福島がああなって、東日本がやられ、
汚染瓦礫をばら蒔いた所もやられ、
桜島が活動が活発化していたのを隠しつつ、
川内が再稼働しましたが、今度爆発したら、
四国・本州の大部分がやられます。
レベル4で、今度どうなるのかは、
原子力規制委の田中さんの、審査パス時の期待値とは違い、
国内の火山学者、誰も言えないのに、
日本人が元来持っていた”安全第一”を忘れたかのように、
再稼働。
国会では、山本太郎の原発・安保に対する、
質疑が、どの局・どの新聞からも、
安倍首相の顔色を伺い、歩道されず。
放射能汚染を恐れて、依然、日本食品に
輸入規制をかけている国が50もあるのに、
近隣の小国、台湾・韓国だけに、
「何故、事故前のように、日本食品買わない?
 危ないと思うならば、危ないと言う
 科学的根拠を出せ!WTOに訴えるぞ!」
これ、言われた方は、言った奴の横面を張りたくなるような
稚拙かつ、挑発的な(また、欧米には、
てめえの国自身が、事故を起こし、食への不安を掻き立てる
状況を作っておきながら、こんな高飛車なことは言っていないので、
こう言う、ゴロ付きチックなことを言う奴は、
同じアジア人に対してだけは、人種差別があるのでしょうね)言葉だが、
国としての品位を下げ、周辺諸国との友好関係を
潰されて行くのをまのあたりに見るのも嫌になる。
TVも報道規制。ネトウヨの暗躍。
首相自らの米国への国民の命、売国行為。
給与は、日本にいた時よりも下がっていい。
そう儲けなくていいので、
生きていけるだけの金は稼げ、
1昔前の
安全第一・人命尊重から、
安全無視・人命軽視へ。
嫌にもなろう。
移住をするならば、
向うの母国語のマスターは、必至・必修であるし、
日本よりも、の幾分の不便・習慣の違いは、我慢するしかないだろうが、
原発もウランの発掘もやっておらず、
基本的に、線量も低く
(最初、下見に行って、測ってみれば?
 意外に、外国でも、フクシマからのホット・パーティクルが
 飛んで来ていることにより、線量が高かったりする、所もあり)、
伝染病もなく、治安もよく、そこそこ清潔で、
国民の平均寿命もそこそこ長く。
みんな、異民族・異教徒間でも、仲良くやっており、
そんな国への移住がいいのでは?
Posted by 浮き船 at 2015年08月20日 21:27
つい最近、南半球ニュージーランドで、
現地産のツナ・牡蠣から、
福島発露の放射性物質検出には、本当にショックでしたね。
http://www.nzherald.co.nz/nz/news/article.cfm?c_id=1&objectid=11497566
日本は最もヤバく国外退出対象でしょうが、今の世。
どこの国に行っても、安全な場所など何処にも無いのかも。
この3年前の地図でいうと、オーストラリア・南アフリカ・アルゼンチン、他
大西洋側の地区なのかなあ。比較的に、という前書き付きでいうと、
でも、今になって、オーストラリアよりも遥かに遠い、ニュージーランドで
検出されたということは、今も汚染水は垂れ流し。世界での汚染域は尚更、
広がっていることになる。しかもオーストラリアは、ウラン鉱があるので、
何とも、本当に安全なのかは言い切れず。
http://textream.c.yimg.jp/res/textream-cimg/78/b0/1009501-el5feeeno/9559/6de019deaa4fd580d0fe5e7c1151d507.jpg
この地図では、
非原発国フィリピンも色濃いし、インドネシア・ベトナム他、東南アジアも
汚しているし、ヨーロッパ全域やアフリカの北西部も色濃いですね。
また、はるか離れているのに、カナダ・米国の西海岸が深刻。米国でもテキサス
他、南東部も。地球の裏側のブラジルだって、広範に汚され。
事故前の基準1mSv/年ですら、日本でいうと、年間5000人が、放射能由来で、
病死するということが想定されてのものだった。
(あくまで、どこかで妥協せざるを得ないということで作られたもの)
2mSv/年、3mSv/年と、今まで以上に、環境中に危ないものが飛んでいれば、
その線量に比例して、致死率が上がる。それは、日本でも海外でも同じ。
3年前でこうだから、今の状況考えれば、恐ろしくなる。
本当に何処に行けばいいのだろうか?
少なくとも、日本とは違い、
“現状を国民に隠さない国”という選択もあるとは思うが。
何れにせよ、移住を決める前に、
入念な下見と、前もって、線量を、ガイガーなるで測っておくことが必要だね。
ところで、東電が撒いたセシウム137と同様に、
サリンなる猛毒物を、シャ場に撒き散らしたオウムの場合は、
20人ほどが起訴され、殆どが、死刑判決だったが、
東電の場合は、起訴人。勝俣・武黒・武藤の3名で、打ち止めなのだろうか。
国と2人3脚で、国民を”安全だ!”、”クリーンエネルギーだ”と騙し、
原発を運営していた面もあるしなあ。国からも人出さなくていいのか?
Posted by 浮き船 at 2015年08月23日 12:07
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