嗜眠、意識途絶の人は余命が短くなっている恐れ: ずくなしの冷や水

2015年07月30日

嗜眠、意識途絶の人は余命が短くなっている恐れ

被曝症状最前線 15 嗜眠、過眠、傾眠、意識途絶 そして どうなるか。

駅で、電車で、道路で寝ている人は、嗜眠症というのか、眠り病というのか、適切な症例名は知らないが、間違いなく被曝症状だ。

今そのような症状の出ている人は、時間が経てば、あるいは季節が変われば症状が出なくなるということは無いはずだ。今なお、空気が、食べ物が汚染されている。

他の深刻な症状、例えば歩行能力を失ったり、脳梗塞を起したりすることがなくても、いずれ労働能力を失う。失業、失職となる。

そしてすぐ死ななければ、介護が必要な人も増えるだろう。その負担は家族にかかる。

今は、まだ数は少ないが、事例情報の増え方を見ると、いずれそのような症状を示す人は急激に増える。

当初は急性の被爆症状もあった。埼玉県内に住んでいた若い漫画家の例が知られている。嗜眠症というのか、眠り病は、症状の出方が遅い被曝症状だ。

近いうちに大変な社会問題になるはずだが、行政やマスコミや医療関係者は見ぬふりをするだろう。全部、個々人、個別の家族に押し付けられる。

親族に嗜眠症というのか、眠り病が出た場合は、ただちに放射能汚染の低い土地に避難させるしか対策はない。仕事は即刻止めさせる。仕事を続けていても、いずれ退職を強要されるか、事故や他の病気で亡くなる。

離れて住む家族には、連絡を入れて体調を確認しよう。それを怠ると、事故死や急死の報に驚き、慌てることになる。
posted by ZUKUNASHI at 08:29| Comment(0) | 福島原発事故
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