策を講じても産めない、生まれない 全国人口動態から: ずくなしの冷や水

2015年07月23日

策を講じても産めない、生まれない 全国人口動態から

全国人口動態統計の結果を用いた出生数の累積値累積月数平均。2005/10=1.0

宮城県のグラフで段差が出来ている辺りが2011/3、ここからの福島県の出生数の減が激しい。




出生数では東京都の一人勝ち状態。神奈川、埼玉、千葉は沈んでいく。


山梨県は、言われるほどに避難者が多くなっているわけでもないことが分かる。場所によっては汚染もある。長野県のほうが善戦している。


「都」にするなら福岡のほうが先だろう。大阪は坂を転がるように衰退する予感。もっとも大阪人はたくましいからあっと驚く振興策が出るかもしれないが、定住促進には結びつかないだろう。


濃厚汚染地帯に人を無理やり押し戻そうとしても、戻るのは爺婆だけだろう。死亡数こそ増えるが、登録を抜かれて出生数はさらに減る。汚染地帯の復興などありえない。カネにたかって一時は人が増えるかもしれないが、たんまり稼げば命が惜しくなってとっとと逃げていく。
posted by ZUKUNASHI at 23:10| Comment(0) | 福島原発事故
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