海に行きたいけれど: ずくなしの冷や水

2015年07月22日

海に行きたいけれど

茨城県HPのトップにある画像です。大洗町海水浴場。


夏は、開放感のある海岸でのんびりしたいです。でも、もう何年も海に入っていないし、海岸にも近づかなくなりました。

Google Earthで見た茨城県の海岸。上のほうに仙台と大熊町とあります。大熊町とその北の双葉町の境が福島第一原発です。毎日大量の汚染水が海に放出されています。


今年も葛西臨海公園の西渚で海水浴が始まりました。東京都は、被曝問題に関しては悪意だと筆者には思われます。

公務員は、国、地方ともに悪意に満ちています。彼らの言うことを安易に信じてはなりません。

※ 命の党・大山弘一 ‏@Anti_Jigokudama 氏の2015/7/22のツイート
@zezehihideikou @asuka_250 更に福一視察で、中間貯蔵で働く、環境省の若い女性職員に「あなた、親御さん心配しませんか?」
『大丈夫です。年1ミリまでしかいませんから。』
唖然。私ら汚染地の住民は生活者として20倍を強要されるというのに、お手盛り環境省。

2015年06月23日 東京湾岸はなぜか線量率が高い 湾岸での行楽は非推奨

子供さんがおられれば、夏には海に連れていってやりたいですね。日帰りで少し西のほうの海水浴場に出かけるしかないでしょうか。弁当を用意して。
posted by ZUKUNASHI at 09:38| Comment(0) | 福島原発事故
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。