被曝症状最前線 12 甲状腺異常・がん: ずくなしの冷や水

2015年10月09日

被曝症状最前線 12 甲状腺異常・がん

甲状腺異常による身体症状では橋本病の割合が多い。

甲状腺がんに関する情報が輻輳しているが、多発は間違いない。

年配男性にも甲状腺がんが出ている。

甲状腺がんの転移は早いとの情報が多い。

※ neko-aii ‏@neko_aii 氏の2015/7/3のツイート
2015年7月03日
チェルノブイリの例は怖すぎる
潜伏期間も短く、更に特記すべき症状や
体のサインがなく、甲状腺癌であることが判明する
発見時には
内46.9%の患者は甲状腺外へ転移
55%は首のリンパ節への転移
首リンパ節への転移部位を切除しても
直ぐに次の手術が必要に

※ きっこ ‏@kikko_no_blog 氏の2015/10/6のツイート
岡山大学の津田敏秀教授らのチームが2011年から2014年の間に福島県の甲状腺検査を受けた約30万人の子どものデータを分析。全国の年間罹患率と比較した場合、最も高い発生率比を示したのは福島県中通りの中部で約50倍、福島県全体としても約30倍という多発が起きていると明らかにした。

※ みーゆ@リケニャ ‏@miakiza20100906 氏の2015/10/6のツイート
論文(無料): 18歳以下(事故時)の福島県民に対する甲状腺がんの超音波検査 2011-2014年 http://journals.lww.com/epidem/Abstract/publishahead/Thyroid_Cancer_Detection_by_Ultrasound_Among.99115.aspx …  2015年、Tsuda(岡山大)ら。第一著者は津田敏秀 岡山大教授と思われる。『Epidemiology』誌。正式出版前の原稿。

※ 中日新聞 2015/10/7
「被ばくで発症」と主張 福島事故後の甲状腺がん 
 東京電力福島第1原発事故後、福島県で見つかっている子どもの甲状腺がんの多くは被ばくで発症したものだと主張する分析結果を岡山大の津田敏秀教授(環境疫学)らのチームがまとめ、国際環境疫学会の6日付の学会誌電子版に発表した。別の疫学専門家からは「結論は時期尚早」との指摘がある。
 研究チームは、福島県が事故当時18歳以下だった約37万人を対象にした昨年末時点までの甲状腺検査の結果を分析。年間発症率は事故前の日本全体と比べ、20〜50倍と算出した。さらに福島県内でも地域によって発症率が最大2・6倍の差があった。(共同)


(初出 2015/17/5 10/9追記)
posted by ZUKUNASHI at 22:11| Comment(1) | 福島原発事故
この記事へのコメント
https://twitter.com/rose_ponpa/status/614778232781475840
やっぱありますね、産地偽装。
それも名前を言えば誰でも知ってる大手スーパー
食べて応援してるつもりが無くっても実際には応援しちゃってるかも・・・
Posted by STOMKK at 2015年07月03日 09:15
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。