福島には住めない 福島のものは食べられない 福島には行けない 汚染されたところはみな同じ: ずくなしの冷や水

2015年09月29日

福島には住めない 福島のものは食べられない 福島には行けない 汚染されたところはみな同じ

「福島を忘れないで下さい、でも、福島に来ないで下さい、福島を忘れないで下さい、でも、福島のものを食べないで下さい。」
「皆さんが福島に観光にいらっしゃると、子供が逃げられなくなります。」
「皆さんが福島のものを食べると、福島の子供達が放射性物質を食べることになります。」

※ 桑ちゃん@namiekuwabara氏の2015/7/1のツイート
今まで私がやってきた事は間違いであった事気づく。最初から福島を見捨てればよかった。息子が言うのが正しかった。「放射線の影響」汚染地帯にいる限り防ぐことは出来ない。福島に行くから福島応援するから汚染地帯から出てこない。最初から避難先を作ればよかったのだ。後悔先に立たず。

※ すぎもとゆうこ ‏@ikarostayuu 氏の2015/7/2のツイート
甘ったれるな、自分は自分で守るしかない。出来なきゃ死ぬしかない。サバイバルで生きてきたから、知識を知りたい人には教えてきたけど。風評被害が怖くて黙る羊は、もう相手にしないよ。デマ女と叩く奴が多かったけど、書いた事が次々実現してきたろ。お蔭で画像掲示板消されたけどさ。

2015年春までこのブログの冒頭に掲げていたアピール

福島第一原発事故によって、世界は一変しました。日本ではあらゆるものに汚染が及び、放射能の知識なくては我が身を守れなくなっています。政府は、福島第一原発事故以前には、一般人の立ち入りが厳しく制限される放射線管理区域に相当する汚染地域に人々を住み続けさせています。

農林水産省の「食べて応援しよう!」は死への誘い。国の基準では食品の放射性物質汚染による健康被害を防げません。

放射能による健康被害は想像を絶するものになると心底恐れています。被曝に医療は無力です。
私は、この国に絶望しかないとは考えません。良心を失わない人達とともに戦いの日々を続けます。負けてたまるか! 殺されてたまるか! 


小出裕章氏は、福島県で生産されるものは食べられないという趣旨の発言をしていました。

2011年7月12日(火)、MBS(毎日放送)ラジオの「たね蒔きジャーナル」における小出裕章氏の発言
(水野:現在の法令を守るようにしたら食べられるものはたくさんあるんですか?)
小出:多分、えーこれはあまりいいたくないけれども、福島でとれるものは多分無いと思います。


今、事実が上のような恐れや予測が正しかったことを証明し始めています。

福島からは、人々が逃げ出しています。亡くなる方も多くなっています。

福島以外でも、栃木県北部の汚染地帯から、茨城県北部の汚染地域や核関連施設のお膝元から人々が逃げ出しています。千葉県の我孫子も同じです。千葉県北西部の濃厚汚染地帯で亡くなる方が増えています。

福島県内の食料品店には、地元産でない農産物が並んでいます。茨城県北部の核関連施設の多い地域も同じです。

注意深く、そして多くの人の目を通して世の中の動きをつかみましょう。

被曝により平均20年ほど寿命が縮まると言うのは世界の核関連産業に買収されていない専門家の定説です。
posted by ZUKUNASHI at 09:23| Comment(5) | 福島原発事故
この記事へのコメント
小出氏の発言について

http://www.ehondekosodate.com/ef83/koide4.html

>農産物も酪農産物も大変な汚染です。私は食べたくないけれども、でも食べたくないといって拒否して第一次産業を潰すということは、決してやってはいけないと思っていますので、福島県の農産物、第一次産業が出してくるものを私は食べようと実は思っています。今日この会場にも私と同じ程度のお歳の方もいらっしゃるので、そういう方には私と一緒に放射能で汚れた物を食べてくださいとお願いしたいと思っています。まあそんなことをいってみなさんから私は怒られ続けているし、たぶん私の願いは届かない。そして、福島の第一次産業は崩壊するんじゃないかなと私は危惧していますが、なんとしても子どもたちにはきれいなものを与える。子どもたちにきれいなものを与えるということは、残った汚染物は大人が食べるということでしかないのです。そういう選択になっているということをみなさんにも分かってほしいと思います。

あの方の主張は一貫してこれです。

大人が死んだら子どもも生き延びることができないという視点にかけています。
こういう抒情的なことを言って放射能の内部被ばくの怖さにふれない、
50禁60禁と言い始めた時点で私は小出氏を捨てました。

甘いと思うんですよね、小出氏の意見は。

Posted by B at 2015年07月03日 05:38
私は、Bさんとは異なる見方をしています。
小出氏は、現職の大学教員でした。そういう難しい立場にもかかわらず各地の原発反対運動に協力していました。原発にかかわる現地公聴会などにも積極的に出て推進派と議論をしていました。
京大原子炉実験所が行う安全セミナーには、いつも推進派が監視のために出席して隙あらばと狙っていました。
小出氏に向けられる批判などについては、私は次のように考えています。
@ 立論のベースとなる事実関係の認定が政府や東電の発表の域を出ない。
これは当然です。政府や東電の発表の域を踏み出して議論を始めたら、そこでエンドレスの泥沼にはまります。理論的な問題はある程度学会で認められた学者の見解を踏まえたものとなっていますが、この面でも慎重でした。
A ご指摘の汚染農水産物の消費については、引用されたとおりですが、彼がこれまで農漁業者と連携してきたことを考えれば、汚染が生じたとたんに、もうこれらは全部食べられない、食べてはいけないとは言えなかったでしょう。
 ですが、同氏には、汚染された農水産物は食べるべきではないと言う考えは当然あり、そのような発言をしている例もあります。
B 小出氏の活動を巡ってはものすごい、圧力、妨害があったはずで、生命の危険を感じることもあったはずです。新潟県知事すら脅迫があったと述べています。小出氏が発言に慎重になるのは当然です。そうでなければ言論活動は続けられません。
C 今でこそ、小出氏の情報発信に注目する人は多いですが、福島第一原発事故前には小出氏の所説に耳を傾けるために講演会に出かけ、著書を購入していた人が、どれだけいたでしょう。
D 小出氏は、この3月末で定年退職し、これからは仕事を減らしていくと述べています。お疲れになっているはずです。
原発反対の訴訟で、あるいは現地での討論会などでどなたが小出氏の後を受けてやってくれるのか分かりませんが、私は心配しています。
Posted by ずくなし at 2015年07月03日 13:12
『その日のあとで 〜フクシマとチェルノブイリの今〜』という動画を見ました。小出さんは‘40年前に原子力発電がいかに危険なものか気がついた’とおっしゃっています。その後、警鐘を鳴らし続けて来た。
私は事故が起きてもまだ気付かずに2年半以上過ぎてから、漸く気が付きました。
安全を人任せに今迄生きて来たんだと。社会は出来ているものではなく、作り上げて行くものなんだと今更ながら気付き、悲しく情けなくなんて無責任だったのだろうと思います。
世の中が少しわかり始めたので、今は頭を使って生きているつもりです。
Posted by えりりん at 2015年07月03日 19:23
こんにちは、雑談です

天空の蜂
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E7%A9%BA%E3%81%AE%E8%9C%82
ご興味があれば
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150703-00006775-davinci-ent

原発とテロを扱った作品のようです
北がミサイルをうつとしたら、選択枝の一つにはいっているかもしれません?
Posted by とおりすがり at 2015年07月04日 16:16
こんにちは。
いつも参考にさせて頂いています。

小出裕章先生のご著書を読んだけど、汚染されたものは大人が食べようの前に、汚染された土地から農家さんを移住させよう、って書いてあり、もっともだと思っていました。
生産したものを捨てるというのは農家さんもつらいし無駄ですよね。
現行の制度が、汚染のある土地でも作らないと補償されないというひどい制度だから、そういう所で作っている以上あやしい食品が原料として見えないように出回ってしまうと思います。
大人が今の制度に甘んじて汚染されたものを妥協して食べ続けていたら、汚染地での生産をやめずに、余計今後の子供たちも汚染されたものを食べ続けることになると思います。

小出先生の本意は、「大人は今までを反省してもう少し考えろ」「汚染したものを食べたくなければ自分でできること考えろ」 「できることやってから、子供を優先して残りは大人」なんじゃないかと私は思っていました。
原子力の専門家は、生物や健康や農業畜産漁業の専門家じゃないし、小出先生の意見は小出先生の意見として、専門外を承知で言っていた。
それに対して農業の専門家は、それくらい人々の心を動かすことを言っていた人はいるでしょうか。
カリウムを蒔けとか、どうしたらセシウムだけ100ベクレル以内に収められるかとか、姑息な事ばかり。
もっと本音で大きく各分野の人が意見出せて、自由な討論できたら良かったのに。
でもその前に、汚染があるとか、危険があるということ自体を表に出せない、言ったら仕事無くなる、研究費削られるかも、のような異常な気持ちの悪い事態だったと思います。
私は小出先生はすごく尊敬しています、同時にその言葉をそのまま真に受けてた人が信じられないです。

今西日本に住んでいますが、田舎は空き家も多く、空き地もあり、畑も借りられるし、一家族分の野菜なら、すぐ作れます。
福一事故前は、全国で耕作放棄地が多くて問題視されていたんですよね、そして、空き家も多い。
リタイアされてお元気な方は、今からでもどんどん引っ越してきて、ほったらかされている畑を借りてお野菜を作って、若い家族に送ってあげたらいいと思います。
その方が結果的に小出先生の言っていることに近くなると思います。
近所では、かなりご高齢の方でも毎日元気に畑をやっておられます。
人が増えればサービス業などの仕事も増えて、結果的に若い人も移住がしやすくなると思います。

福島では、ストロンチウムの迅速な分析法も無い状態で乳製品が「復興牧場」から、そんな状態です。
Posted by タラの芽天ぷら at 2015年09月30日 18:22
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