静岡よりもぐんと近いところで放射性物質放出: ずくなしの冷や水

2015年07月02日

静岡よりもぐんと近いところで放射性物質放出

2015/6/30の深夜自宅の空間線量率が上昇

2015/6/30、午後11時半自宅線量率が1時間45分平均で0.125μSv/hまで上昇。その後エアカウンターはさらに高くなり、屋内で0.19μSv/hを記録。屋内でエアカウンターの値が0.2近く行くのは珍しい。降雨があっても、屋内では線量率の上昇はわずかだ。

累積開始は、2015/6/30午後9時42分。1時間45分経過時点で0.125μSv/hだった。

2時間経過の平均で0.12μSv/h。

2015/7/1 午前8時37分現在 10時間55分経過で累積1.18μSv/h、平均0.1072μSv/h。通常時は0.106μSv/h。





川崎区 千鳥の10分値


川崎区千鳥のピーク時東南の風、1.7m/s。大田区方面に飛んだだろう。
放出時はかなり高かったようだ。そして広範囲に影響したと見られる。

夜遅い時間で戸は閉めていたのにこんなに上がったのは意外だった。2011/3も屋内でずいぶん上がったのだろう。

川崎市内で稼動する原子炉は1基モニタリング







川崎区でときどき喉が痛くなる人がいてもおかしくない。一度被曝すると、その後はわずかな放射能にも反応する。

2015/7/2、殿町のMPでスパイク。雨水に混じる自然の放射性物質ではこのような動きをしない。東芝は、降雨のときにあわせて放射性物質を放出している。



風は南西、羽田空港で相対的に大きく上昇。人為的なものであることは間違いないようだ。まだ自宅の線量率は上がっていない。

posted by ZUKUNASHI at 13:42| Comment(0) | 福島原発事故
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