みんな怖くないのか? そんな危ないことして: ずくなしの冷や水

2015年06月28日

みんな怖くないのか? そんな危ないことして

読者から「かにちゃんと世界線@hunterkani」さんのTW、実例の宝庫ですね。 凄すぎるわ、関東(´・ω・

この方のツイートは「今日の放射能 健康被害が広がっている!」にも引用しているが、確かにすごい事例が多い。



血豆ができた、口内炎ができたと言う事例はたくさんあるが、こんな風に食事中にできるものなんだろうか。「鮭ほぐし」など低品質の鮭を使っているのだから、危険度は飛びぬけている。

食事途中では、まだ血液で運ばれて舌に届いたということではない。「鮭ほぐし」あるいは「酢漬けキャベツ」、それとも「ご飯」に含まれていたアルファ線源、またはベータ線源が舌に触れて血豆ができたのだろう。こんなに顕著に影響が出ることに改めて驚くが、ポロニウムの霧箱実験の画像を見れば、さもありなんと納得する。



耳から出血とは、ピアスの場所からでも出血したのだろうか。内耳から出血なら大変だ。本人があまり驚いていないことに強く驚く。

ラーメンを食べて下痢、嘔吐の事例は溢れている。そんな危険を冒してまで食べたいのか。

最近も読者から、普段は日本国外に住んでいる人が、西日本に一時帰国中にラーメン屋で食事中に鼻血どっと出た。焼肉屋で食事後に腸炎で救急搬送、胆のうも腫れていたと聞いた。

ラーメンや焼肉がこれらの身体症状と直接の因果関係を持つことはないのかもしれない。だが、ラーメン、焼肉に関しては、事例情報が多い。疑われれば、控えるのが常識ある大人の対応。

まるで小児並みの対応をする人が多いように思えてならないが。
posted by ZUKUNASHI at 09:21| Comment(6) | 福島原発事故
この記事へのコメント
かにちゃんと世界線@hunterkani さんのRTを見ていて感じるのは、道端で普通の人が寝ている。駅のホームで何人もの人々が寝てる。客商売の店員が寝てる。これが既に日常化し始めている、と言うことです。
次には、路端に死体が多数転がっていても、既に慣れていて何も感じない、と言うステージかと思います。
予想より早いんですが、多分年内かなぁ(´・ω・`)
範囲も南東北から東海までと思っていましたが、北海道から中国地方半分迄、と広くなりそうです。
日本に住む人々の2-3割と思っていましたが6-8割が今後数年〜10年でいなくなるのかも知れません・・・
Posted by STOMKK at 2015年06月28日 17:17
https://www.jaero.or.jp/data/02topic/fukushima/knowledge/37.html
を見ればわかるとおりですが、チェルノブイリはリアクター一基の爆発でレベル7評価(確定済み)です。
福島は各レベルの定義を見れば明確なように、
https://www.iaea.org/newscenter/news/fukushima-nuclear-accident-update-log-15
1,2,3号機の各々がレベル7相当であり、4号機でもレベル6相当です。
福島とチェルノが同程度である、と言う論調は欺瞞にすぎません。
たまたまそれ以上のスケールを想定していなかったが為にレベル7にとどまっているに過ぎません。

1F内で一般用のガイガーを使っているようなもので、既にスケールは振り切れているのに、計測器の最大値以上の結果がでていないかのような話をしているだけです。

この現実にきちんと正対しどう対処すべきかを決めるべきなのですが、今だけカネだけ自分だけの自公及びその支持者たちには、それだけの知能レベルがありません。
猿に神の火を扱わせた結果が今なんだと思います。
Posted by STOMKK at 2015年06月28日 19:33
かにちゃんさんのツイッターは私もよく拝見しています。
で、思うのが、魚介類とラーメンで体調不良の人が出るのは、よくわかるのです。すっかり汚染された海から獲れた魚介類。そして、豚骨・鶏ガラ・煮干し・昆布などでとった出汁から作った放射能スープのラーメンですから。
しかし、焼肉というのがどうも解せない。
私も焼肉はたまに行きますが、大手チェーンの焼肉屋はHPで産地を公表しており、メニューに「和牛」と書かれていない限り、ほとんどが外国産です。「ヤバイもの」を食べるとてきめんに湿疹が出る私が、それらの焼肉を食べても大丈夫なので、なんで焼肉で体調不良を起こすのかな?…と。
大手ではない焼肉屋に行ってるのかなとか、みんなお金持ちで「和牛」をチョイスするのかなとか、いろいろ考えてみましたが、うーん、謎です。
HPで産地を表示している焼肉屋やステーキハウスは、私が外食できる数少ないオアシスなので、「焼肉で体調不良」の謎が知りたいですねー。
Posted by S at 2015年06月28日 20:57
焼肉の好きな人は、レバーとか内臓肉を食べる人もいます。豚のレバーの生肉とか、戦慄の食い物がなくなったのを惜しんでいる人もいますね。
内臓肉は、輸入物ではないのではないでしょうか。
そして、衛生面全体に甘くなっているようにも思いますが。
Posted by ずくなし at 2015年06月28日 22:29
またまた勝手な想像です。ラーメン屋さん(お寿司もかな)がヤバいのかわかりやすいけれど、なぜ焼き肉屋さんもヤバいと思うのかといいますと・・・もともと焼き肉屋さんってO-157だとかそういうニュースになることが震災以前から多かったと思います。ぞう物を含む生肉が主力商品なので、他の飲食店とはその違いが大きい。衛生面ですね。

今、私が注目しているのは生体濃縮についてですが(子供のときに読んだ本の牛のイラストが目に浮かびます)、肉は他でも食す。

上からも下からもの胃腸炎。ウィルス性胃腸炎の流行。ウィルス、といえば放射線照射によってウィルスの突然変異ってのがありませんでしたか。単純に言えば凶暴化しちゃって、さらに放射能(放射性物質って言えばいいのですか??)は良性バクテリアは殺してしまう。

チェルノブイリの汚染地域ではウィルス性の胃腸炎や肝炎なども多発したはずです。

よって焼き肉屋さんはリスク高いなと思っていました。お肉そのものの汚染度ではなくて、生肉が多い(そして生のレタスなどと食べてしまうなど)衛生面でウィルス感染するリスクが高い。

ノロなど多発していませんか?ある人は知人の知人なのでFBなどもチェックしてなかったのですが、先週日本に里帰りされたので読んでみたら、実家に到着してお母様の手料理を食べて直後吐いてしまったという記述が。

芸人さんの話はおもしろおかしく言いながら驚愕することが多いです。「私、すごく潔癖性で除菌スプレー持ち歩いているんです。この間、新幹線のトイレに入った瞬間に嫌な気分になったんです。もうスプレーするヒマがなかったんですー。ピン、と来ました、ノロウィルスがいるって!!そこから吐いて、下からもで大変でしたー。難儀でしたー。」って・・・。すごい逸話だと個人的には思います。震災前は聞いたことないわ、です。
Posted by H.K at 2015年06月29日 21:17
なるほど、肉の放射能汚染が原因ではなく、被曝からの免疫力低下によるウィルス感染と考えると納得がいきます。
そういえば、私は焼肉でも内臓系と生肉系は食べませんし、サラダやキムチなどの材料の産地はチェーン店のHPを見ても出ていないことがほとんどなので食べません。
しかし衛生面が全体的にあやしいとなると、焼肉屋に行くのもリスクが高いですね…。家で鉄板焼きでもしときます。
Posted by S at 2015年06月30日 17:40
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