神経系の難病が増えるはずだ: ずくなしの冷や水

2015年06月04日

神経系の難病が増えるはずだ

被曝によって神経変性疾患のパーキンソン病、運動神経細胞が侵される病気のALSを発症することが増えると指摘されている。

筆者は、神経障害は、放射性物質の出すエネルギーで神経の信号伝達が阻害されるほか、神経自体が損傷を受けることによるものと理解。自律神経から中枢神経まであらゆる神経がダメージを受ける。損傷の大きいところから症状発現。

横浜市内に住む2012年頃まで食べ物関係の仕事に従事していた60代女性が半年程度でパーキンソン病を発病した例がある。元気な方で食べ物による被曝回避には特に気を使っていなかったと言う。

ALS発症のホーキング博士は、被曝が原因だと考えておられるようだ。

ホーキング博士の告白「放射線被曝が誘発する’ALS’ 筋萎縮性側索硬化症(運動ニューロン疾患)」Spiritus regis

2013年10月29日 健康障害事例情報が少ない埼玉県下から難病多発の情報 ALS重症筋側索硬化症の発症例

2013年04月08日 難病が増加

2013年02月05日 難病が悪化する例が出ている 線維筋痛症、化学物質過敏症、腎疾患
posted by ZUKUNASHI at 18:57| Comment(7) | 福島原発事故
この記事へのコメント
記事ありがとうございます。
私はこの病気が増えるの事を一番恐れています。

ALSの患者を見る度 痛々しい気持ちになります。
ALS患者 HIROの TED

http://logmi.jp/17723/2
Posted by 田中 at 2015年06月04日 12:14
パーキンソン病ですか。あの病気は、歩行状態が困難になったり、薬剤で、ある程度までの改善が見られるものの、原因もわからないとされていた病気ですね。
ところで、他からも、心奇形急増との報。
http://textream.c.yimg.jp/res/textream-cimg/78/b0/1009501-el5feeeno/9039/91d1a368c93680d2a639d7e8d967b6c5.jpg
当病気。4割程度は、生後1年内に要治療。
心奇形とは、胎生期から乳児期での心臓・大動脈系等の形成異常。チェルノブイリの事故後は、チェルノブイリ・ハートと呼ばれ、散見http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/8ef41be6c550b36b1f7a2016b7e581b9
ベラルーシ。今でも、当地での子供。心臓中心に85%が障害持つとの事。特に東日本では、患者数の伸び顕著。2010'(事故年度)→2013’の3年間では、東京で倍、埼玉で3倍、神奈川で6倍。事故後。出生数減だけに、疾患率としてはかなり高。以前は、こんな増え方のありようが無かったので、これ。福島からの放射能以外に何が?、と言う感じです。
Posted by 浮き船 at 2015年06月05日 08:17
この状況で、事故4年3か月も経ってるのに、敢えて、危険回避と再稼働反対を、
世間に向けて、言うことの是非を考えたいのです。
「どうせ、福島の放射能で、死ぬのならば、自分は、静かに死なせてくれ。」
そう言う、半ば、人生の節理を見て、諦観を呈しておられる御仁もいると思います。
ですが、最近、放射線学者クリス・バズビーに直接訊きました。今からでも、適切な対策(正確な安全情報の流布・避難・食べ物の制限・食べ合わせにより腹が高線量になる事への対策・大気や土・水への注意)を取れば、5%は助かるのだと。仮定として、チェルノブイリの事故での最低の見積もり100万人と同数が死にhttp://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/383.html、致死に至らない病人が、少なく見積もって、500万人出るとしましょう。足し合わせて、合計600万人のうちの5%だから、数的には、30万人。危ないことに気付いてもらって、救える数が、員数的に、非常に大きいのだ。それだけに、ずくなしさん・小泉元総理・小野先生・小出先生、武田先生・真実を探すブログの山田さん・東海アマさん・木下黄太さん、などが、事故後4年3か月経った今でも、声を大にして、被爆回避の見地から、危険を言うと言うことは、多くの人の救命と言う意味で、意義が大きいのは明白。「神経障害が増える筈」であって、「逃げれば、今から、そのメンバーから、抜けられる」と言うことです。
Posted by 浮き船 at 2015年06月05日 08:19
それは、再稼働の是非に関しても、です。環境省も推すICRP(国際放射線防護委員会)が、線量率と致死率との相関を、グラフで示しつつ、事故前の1mSv/年の環境でさえも、今の交通事故死者数を超える5000人以上が、日本国内で、死んでいたと言う状況
http://www.rist.or.jp/atomica/data/pict/09/09040108/09.gif
からして、推進側のミキハウス(株)の人の「原発で、人がそんなに死にましたか?」とする、見解は,確かに急性被爆の腸死などとは違い、放射能を浴びてすぐに死なないにしても、人によって、タイムラグを持って、交通事故以上の人が死ぬと言う、厳然たる現実があるので、、全く間違っていることになります。
この、我らがICRPの行った科学的考察は、
健全に稼働しているように見えても、
内外何処でも、原発近くの土地では、原発から離れた、
他の地方と比べて、発がんが多いとする、事実と合致しています
(主張に、説得性を持ちます)
http://vogelgarten.blogspot.com/2014/07/ntv.html
http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/0d7a70fe15b7f552b948a333a70fc831
http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/0d7a70fe15b7f552b948a333a70fc831
http://oklos-che.blogspot.com/2014/10/blog-post_31.html
Posted by 浮き船 at 2015年06月05日 08:20
先日の鹿児島の講演で、小泉さんが言っているように、スリーマイル・チェルノブイリ・福島と、50年間で、3回も、当初、「クリーンエネルギー」「絶対、安全」と言われた、原発において、大事故がありました。だから、川内で再稼働すれば、伊藤鹿児島県知事の言うように、
「当県の県民は、事故が起こっても、頑強だから、健康被害は、起きない」
と、推進側の首長は、主張するしかない。
(そもそも、事故が起こることありきで、言っているので、憎い。
 しかし、実際、彼は、県民に、そう説得しています)
日本食品への輸禁は、事故後4年以上経つ、農水省の資料として、今も数十か国あり、http://saigaijyouhou.com/img/20150519061840sdfsd.jpg/米国などに対してはそれを黙認している中、政府が、同様に日本食品を買わない、何故か台湾・韓国にだけに提示を求めた、“危ないとする科学的根拠”
http://www.asyura2.com/15/senkyo184/msg/836.html
は、既にこうしてICRP発で出ているので(安倍さんや菅さんは、「低線量被爆では、線量が高くなって行けば、それに比例して、健康へのリスクも高くなる。」ことも知らないだけではなく、ポツダム宣言を勘違いしていたように、「(あくまで妥協で出来た基準値として、前からあった)1mSv/hの放射能では、国民そして世界は、誰も死なない。」と勘違いしているのではないのでしょうか?)、無数の人が、安全と思ったまま、危険に飛び込み、手遅れになる前に、上記に揚げた先生方の動き・提言に同期して欲しい。日本で、原発法案を通したのは、かなり昔の人であり、その人も、今は、自然エネルギー派に寝返っているので、農水省が、宴会でのビンゴの景品、福島米を、自身の被爆回避と言うことで、誰も受け取ろうとしないことで、状況はバレてしまっています。
よって、もはや開き直り、何も隠し立てすることもなく、
現況の事故現場と医療現場の全情報を公開、
即刻、“安全第一”、“国民の人命重視”に向けた、
適切な措置を取るとするならば、
多くの日本人は、今まで、走らされて来た人達を、許すでしょう。
「“安全だ”とする科学的根拠を
 (それを、自分自身が咀嚼している状況で)出せ!」
「いい加減なことをやっていると、逆に、WTOから訴えられるぞ。」
寛大な許容への、国民側からの限界点が近づいているようです。
Posted by 浮き船 at 2015年06月05日 08:24
Posted by ずくなし at 2015年06月05日 15:32
ここにもALS

http://blogs.yahoo.co.jp/ishikawaryou1/12706225.html

リマ☆ @2525Jupiter 3月22日
@zcpower 桐生市に住んでいた義理の姉、311後に
        ALS発症し2013年に亡くなりました。
Posted by 田中 at 2015年06月09日 18:43
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