そこのおとうさん! 取引先の接待で危ないものを食わせていませんか? 客が帰宅途中に体調急変、帰らぬ人になったら責任問われますよ: ずくなしの冷や水

2015年05月31日

そこのおとうさん! 取引先の接待で危ないものを食わせていませんか? 客が帰宅途中に体調急変、帰らぬ人になったら責任問われますよ

そこのおとうさん! 知っていますか? 米国大手カード会社トップが日本への出張の帰路、亡くなったそうです。社用機を使っていたので緊急着陸して蘇生のための手当てもしたそうですが。

急逝された原因は分かりません。ですが、私は、とても怖いと思ったんです。

例えば、取引先を接待し、喜んで帰ってもらったのはいいが、帰宅途中に急逝されたような場合、普通は接待との関係を疑いますよね。えらく興奮するようなお楽しみがあったんじゃないかとか、変わったものを飲んだり食ったりしたんじゃないかとか・・・。

いいえ、別におとうさんが日ごろそんな変わった接待をしているとは、毛頭思っていませんけど、毎日電車が遅れていますよね。私は、特に東日本の住民の健康状態が急速に悪化しているじゃないかと心配しているんです。

接待で安全、安心なものだけを食べさせたとしても、たまたまその日が、取引先の体力、気力がぷっつんしてしまうタイミングに当たっていたということもありますからね。

私が心配するのは、被曝なんです。取引先が毎日のように汚染されたものを食べ続けていても、接待の直前までちょっと心臓が痛むかな、とか、ときどきめまいがするかな、程度であったかもしれません。

ですが、そこに追加的な内部被曝があると、血管のアテローム(血管壁にたまる糊状の血流阻害物質)を増やす効果を持つことは明らかです。血液の流れが阻害されて軽ければ脳貧血、重ければ脳梗塞を起こすかも知れないのです。

もちろん、接待の食事にセシウムがどれだけ入っていたかなどは誰にも分かりませんから、異変が起きても接待とは関係ないと白を切り通すことは可能です。カナリア体質でセシウム汚染の食材を口にすると舌がぴりぴりするなどという方は、中年以上の男性には見かけません。

ですが、せっかく築き上げてきた取引先との良好な関係にヒビが入りかねないことも確かです。葬儀参列などの手配もかぶります。場合によっては、警察から事情聴取を受けるかもしれません。

おとうさんは、サラリーマン生活長いんでしょう? サラリーマンとして生き抜くためには、「無事が一番」であることを良くわかっておられますよね。

春の山菜、東北関東太平洋岸の底魚、ジビエなどを使った料理であれば特にハイリスクです。食べて応援の店も知る人はあの世の入り口に近くなると知っていますからね、後で遺族から何か言われるかもしれませんね。

まあ、おとうさんの仕事に関係した異変がないことを祈りますよ。

そうそう大事なことを忘れていました。取引先より先に逝かないようにするのは簡単です。夕食などの際に、料理の材料はどこ産か、ベクレていないか奥さんに聞いてみましょう。一気に夕餉の場が和やかになり、話が弾むことを保証します。
posted by ZUKUNASHI at 23:33| Comment(0) | 福島原発事故
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