米国大手カード会社トップの急逝に関連したディスカッション: ずくなしの冷や水

2015年06月04日

米国大手カード会社トップの急逝に関連したディスカッション

STOMKK氏:米国金融企業社長の急死は結構なインパクトがありそうな気がします。
今後、外資系企業の東京オフィス閉鎖、場合によれば日本オフィス閉鎖にも拍車がかかるでしょう。
東京のハブ空港機能喪失
神戸のハブ港湾機能喪失
そして今回の福島
全て政治屋と官僚が招いたものです。
日本は放射性物質で突然変異したミュータントだけが住むガラパゴスと化すのでしょう。

筆者:ええ、一報を読んでこのインパクトは大きいと感じました。
どこで何日滞在してどんな用務をこなしたのか分かりませんが、社用機ですからね、普通のビジネスマンが海外出張で疲れて心筋梗塞を起したりするのとは違いますよね。他の取締役も同行していたと聞きます。
オバマの来日時に、米国側は食べ物を警戒していたのは間違いありません。寿司も残したし、晩餐会もありませんでした。オバマは寿司が好きだそうで、わざわざホテルで寿司を食べていますが、ネタとシャリは米国側が指定した特別のものを使ったはずです。
米国の輸入禁止措置は、在日大使館の情報によるものですから、大使館は何が危ないか一番良く知っています。健康被害が続出していることもつかんでいます。
一方、民間企業は、今回の急逝が何が原因かは分かりませんが、企業側はなんらかのリスクを見逃したわけで、日本法人も含めてぬかりましたね。危機管理会社と契約しているはずですが、危機管理会社も存在を問われるでしょう。
要するに日本に行って飲み食いすると危ないと言う評価が広まるかどうかです。
米国は西海岸のマスコミが放射能汚染問題を取り上げていますが、東海岸ではそんなに関心は高くないのではないでしょうか。
一方、欧州では、英国、独、仏で日本の放射能問題について時には突っ込んだ報道がなされていますから、問題の深刻さは危機管理に関心の強い層は、ある程度理解しているのではないでしょうか。
読者から聞いているところでは、出世のためには健康リスクに目を瞑る人もなお多いようです。
先日、メルケルが来ましたが、たいした公式行事もなく、中国訪問のおまけでした。長居したくなかっでしょう。
ご指摘のように、日本オフィスの閉鎖や縮小はありうると思います。少なくとも本社からの派遣数は、減らすでしょう。
こういう出来事が積み重なって、日本の放射能汚染による滞在リスクが認識されていくのだと思います。

STOMKK氏:6/2付のブルームバーグによれば、亡くなったアメックス社長のEdward Gilligan氏は、塞栓症と心臓発作を起こし、フライトアテンダントが心肺蘇生法を試みたが、亡くなった、とのことです。
http://goo.gl/DzugRq

筆者:塞栓症(そくせんしょう)は、エコノミークラス症候群がこれですよね。社用機ですから、ゆったりできてベッドもあったはずですよね。それでも、起きるんですね。
2014/9/11に、フランクフルト発大阪行ルフトハンザ機がロシア上空を飛行中に65歳の日本人男性が脳卒中で亡くなっています。ロングフライトで体調を崩す方増えそうですね。
急病になったら迷惑をかけるので外国に行けませんね。

読者から、影響を懸念する声が寄せられています。

STOMKK氏:顧客向けにプライベートジェットの手配も行うアメックスの自社エグゼクティブ用ジェットですからね。
エコノミークラスと比べれば四畳半一間と、6LDKくらいの差はありますねw
塞栓症とは言っても、原因が単純に動かないことによる血栓なのか、それとも内部被曝が血栓を引き起こしたのか、わかりませんね。(´・ω・`)

(初出 2015/5/31 6/4追記)
posted by ZUKUNASHI at 15:13| Comment(1) | 福島原発事故
この記事へのコメント
顧客向けにプライベートジェットの手配も行うアメックスの自社エグゼクティブ用ジェットですからね。
エコノミークラスと比べれば四畳半一間と、6LDKくらいの差はありますねw
塞栓症とは言っても、原因が単純に動かないことによる血栓なのか、それとも内部被曝が血栓を引き起こしたのか、わかりませんね。(´・ω・`)
Posted by STOMKK at 2015年06月04日 16:22
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