移住の先輩が何人もいるし私の後からも移住してくる人がいる: ずくなしの冷や水

2015年05月15日

移住の先輩が何人もいるし私の後からも移住してくる人がいる

2015/05/15 に寄せられた投稿を掲載する。引用開始。

岡山に移住しました。とりあえずは母子で。

大人になった人、ましてや高齢の方に自分の考えに同調してもらうのはとても難しいです。 まずは自らの行動で考えを示す。そのことによって相手が見捨てられたとかマイナスの感情を持つことも覚悟した上でやってみるしかないんだと思います。

移住した先から時折ご機嫌伺いの電話を入れたり、来て一緒に暮らしてくれたらうれしいとアピールし続けることが大事だなと、私はその方法で今は頑張っています。上手くいくかはわからないけれど。

とはいえ、収入のあてもないのに飛び出す事は子を持つ身ではできない。幸い主人の理解を得られたもののここの部分がクリアできなかったので当面は別居生活です。

まずは子供の安全確保。 やってみると分かる事があります。自分の周囲では移住なんて誰もしてないし原発事故は終わったことと笑われるのがオチなのに、岡山に来てみると移住の先輩が何人もいるし私の後からも移住してくる人がいる。 関東にいるとおかしな妄想にとらわれているのかと自分を疑いたくなる。けれどここに来てこれは現実なんだと再認識させられました。

私は過去に事故で兄弟を亡くし、死産で我が子を失っています。死に別れる事の辛さを知っているからこそ踏み切れたのかもしれない。兄と息子に感謝しなくては。

こちらには夢のマイホームを手に入れたばかりなのに手放してやって来た人が複数いらっしゃいます。その勇気に頭が下がるばかりです。 安楽な暮らしと我が子の命を天秤にかけた事、後々悔いることのないように、気付いた方から行動に移してみて下さい。

・・・引用終わり・・・

岡山に移住した方から、ほかにも情報をいただいている。東京から移住して開院した医師もおられるし、法曹関係者でも被曝問題に理解がある方がおられると聞いた。

「移住した先から時折ご機嫌伺いの電話を入れたり、来て一緒に暮らしてくれたらうれしいとアピールし続けることが大事だ」

その通りですね。母子での移住を理解し、経済的に支えてくれる伴侶に日々感謝の言葉を忘れずに。思うだけでなく、具体的に表すことが必要です。毎朝の短いモーニングメールでもよいです。

単身での生活は、放射能問題に理解がある人であれば、そうでない人より何倍もいろいろな負担がかかります。

元の住所地に残してきた家族の健康状態にも細心の注意を。体調異常があれば、すぐに避難してもらうことが必要です。

Oさん 皆さんと一緒に頑張りましょう。
posted by ZUKUNASHI at 11:59| Comment(0) | 福島原発事故
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