目に見えてきた健康被害: ずくなしの冷や水

2015年05月09日

目に見えてきた健康被害

※ 放射能汚染・内部被曝情報氏の2015/5/8のツイート


※ charley ‏@charleycharley7 氏の2015/5/8のツイート
5月7日(木)の急病人(43人)ツイート
総武線x4
東武東上線
京浜東北線
名鉄線
東海道線
武蔵野線
西武新宿線x3
東武伊勢崎線
埼京線
横須賀線
横浜線x3
副都心線
東武野田線
京王線
中央線
東武東横線
山手線x2
田園都市線x3
東京上野ライン
大江戸線
南武線x2
上越吾妻線
湘南新宿ライン
高崎線
有楽町線x2
りんかい線
三田線x2
東北新幹線
東北本線
線不明:東京
#急病人 +バスx2、飛行機もあり。
+九州+関西で3人
兵庫福知山線
大阪環状線
福岡西鉄

・・・引用終わり・・・

このところ電車内の急病人が増えているように見えますが、原因は体調悪化者の年齢層が下がり、かつ深刻化しているからだと考えます。早いころは、近所の年寄りが次々に死んだ、という情報が多く見られました。年寄りは通勤電車に乗りません。

次の図は、濃厚汚染地帯にある某市の人口ピラミッド男女計です。東京近郊の都市の人口年齢構成はだいたい似たようなものです。



65歳以上では電車通勤する方はぐんと少なくなります。通勤する年齢層は、20歳過ぎから60歳くらいまでと考えてよいでしょう。色を付けた階層で体調不良が深刻化していることになります。

そして、電車内やホームで倒れた方は前兆がなかったか、少なかったのではないかと思われます。具合が悪ければ、休むなり病院に行くなりするでしょう。そのように考えると、チェルノブイリ被災地で、若い兵士が家を出て数歩歩いたところで倒れるような例が多かったという話を思い出します。酷似しています。

原因は分かりませんが、神経系、心臓系の障害でしょうか。

それに、ツイッターやブログの情報でも、倒れた方の経験談が見当たりません。「この前通勤途中に倒れたが、すっかり回復した」というような書き込みに接しないのです。

とんでもなく怖いことが始まっているのではないでしょうか。
この事態がさらに進むと社会不安が起きるでしょう。

その時、政府はどんな手を打つのでしょう。2ヶ月前に次の記事を書きましたが、その後NHKはがんが増えるとは言っているものの、駅で倒れる人が増えるとは言っていません。

2015年03月15日 電車内急病人急増で彼らが打つ手は何だろう

ウクライナと日本では人口密度が異なり、特に東京の人口はキエフの5倍で人口集中度が特に高くなっています。通勤者が電車で他の多くの人の様子を知ることが出来る点は大きな違いです。東京都の昼間人口が1,557万6千人、夜間人口1,315万9千人(平成22年)です。 毎日240万人が周辺都市から東京に向かい、その大半が電車などの公共交通機関を使っています。

政府当局もここまで健康被害が顕著になるとは思わなかったのかもしれませんし、通勤電車の押し合い圧し合いの中で、倒れる人が急増するとは予想していなかったのでしょう。大きな誤算です。今頃頭を抱えているでしょう。

仮に通勤者を都内の移動者100万人を加えて1日340万人、急病者1日40人としますと、1ヶ月30日では1,200人になりますから1万人につき3.5人です。12ヶ月に引き伸ばすと1万人につき42人になります。今、東京近郊の都市での単純死亡率は、年間で100人につき1人程度ですから、上に書いたように倒れた方がことごとく重態で元の生活に復帰できないということではないようです。

ですが、油断は禁物。重態で元の生活への復帰が困難な人が増えれば、単純死亡率が5割増しという事態はありえます。おそらく、さしあたってはそのくらいの水準に向かって動いていくのでしょう。

ここでこのような急病者増加の原因は何かと考えます。
@ 吸気被曝は続いています。
A 飲食物経由の内部被曝も続いています。
B 外部被曝の累積もあります。

ですが、神経や心臓の障害によるものではないかと考えると、初期の吸気被曝とその後も続く飲食料品による内部被曝が大きな原因ではないかと考えます。

もし、それが正しければ、体内に取り込まれた放射性物質が放射線を出し続け、今はまだ深刻な体調不良を示していない人も、いずれ同じような体調不良を示すだろうと推測できます。時間が経てば、それだけ内部被曝による身体器官のダメージも増えます。

しかし、セシウム134は2011/3時点の4分の1に減衰しています。セシウム137の減衰は9%ほど、両者合わせてのベクレル数は58%に減っています。流通食品のセシウム濃度も一時より大きく低下しています。

なにが、悪さをしているのでしょう。

体内に取り込まれた放射性物質は、例えば心筋に集まって排出されないものもあるとか言われますが、基本的には生物学的半減期といわれる半減期に従って排出されるとされています。福島第一原発事故直後に大量にセシウムを摂取してもその後の摂取が減れば、体内量は次第に減ります。

それに伴い、がんのような疾病は別としても、中枢神経系や血管系、心臓系への影響は、少なくなってくるのではないかと考えていましたが、上に書いたところではそうはなっていません。

考えたくないことですが、そうであれば別の原因を考えざるを得ず、筆者としてはアルファ線核種、ベータ線核種の影響を疑います。これらの核種は半減期が特に長く、4年程度では放射能はほとんど減衰しません。



アルファ線核種、ベータ線核種が広く降下しているとの筆者の認識は繰り返して書きました。アルファ線核種は、血管の機能を阻害するといわれています。

人が屋外で倒れるという現象は、何年か前から観察されています。そして、その目撃者の観察は、ぐにゃぐにゃと崩れるように倒れるというものでした。ところが最近は、バタンと倒れたという目撃例が増えています。

目眩の場合は、身の回りは見えています。それゆえ何かにしっかりつかまれば支えきれなくてもバタンとは倒れません。うずくまるように倒れることになるでしょう。筆者の経験からそう思います。

ところがバタンと倒れると言うことは、その瞬間その人は意識を失ったものと思われます。意識がなくなれば、何かにつかまっていてもバタンと倒れるでしょうし、椅子に座っていても前のめりに倒れることもあるでしょう。

電車の中の急病人の症状がどんなものか分かりませんが、いずれも深刻なものなのではないでしょうか。若い人は、電車の中で倒れるような事態は絶対に避けたいと考えているはずです。失禁したりすることもあるのですから。

やはり、電車の中で倒れるような例では、前兆も何もなく、突然意識が途切れるということだと思います。それが脳梗塞や心筋梗塞の場合は、帰らぬ人になることもありうるはずです。

この記事に書いたことは、筆者の推測が外れることを強く願います。ですが、外れるだろうと言う材料には、まだ接していません。冒頭に掲げたようなツイートには、工作員ですらまだ、まつわりついていないようです。

普通は、健康被害の深刻化に関するツイートをするとこんな反応が出てきます。



電車内での急病人急増は、ネツトを見ていれば誰でも分かります。おそらくこれにどう対処し、ごまかすか、隠していくのか、作戦が立っていないのだと思います。

それだけ事態が深刻なのでしょう。布団の中で亡くなるだけではなくなってきたのです。

そこでどうするか。汚染地帯で暮らし続ければ、吸気被曝もありアルファ線核種、ベータ線核種の体内取込は避けられないと筆者は考えます。やはり汚染の少ない地域への避難が必要です。

それまでの間、汚染地域産の農作物、それから水産物の徹底排除が必要です。それ以外に手はありません。ウランを測ってくれる民間の測定所はありません。

この記事に寄せられたコメントです。

駅や車内で倒れた場合、脳や心臓の疾病から回復できる時間内に初期手当を受けられる可能性は極めて低いと思います。ましてやその倒れ方がいきなりブラックアウトして昏倒、であれば残されている時間は極めて短いです。

何が言いたいかというと、すっかり回復して復帰、そんなのはレアケースとしか言いようが無く、倒れればそのまま職場どころか人生にも復帰できないケースが多々ある、と言うことです。

頭の中のほうの強い痛み、鎮痛剤を飲んでも治らない=脳内出血(脳梗塞)
空咳が出る=心不全
息切れがひどい=心不全からくる肺水腫

思い当たる人、すぐ病院に行きましょう。

・・・引用終わり・・・

やはりそうですか。Sさん ありがとうございます。
posted by ZUKUNASHI at 19:56| Comment(5) | 福島原発事故
この記事へのコメント
米国は、原爆を作つたロスアラモス研究所のスーパーコンピューターで、日本で集めた福島原発核爆発事故のデータをもとに日本国の将来を正確に知つています。私も解ります。4月から現れた放射能雲爆弾は、予測していなかつたと思います。米国、ロシア、中国は、バカではありません。日本の将来について秘密会議をしていますよ。重要な問題は日本国がなくなり米国、ロシア、中国の共同管理下に置かれるか、日本人がすぐに新国家大和帝国を京都に作るかの二つの道しかありません。それと日本で一番重要な存在の冷泉家の復活です。
Posted by 西 亨 at 2015年05月10日 03:20
東京近郊で工事業をしている者です
2014年に仲間の50代が咽頭癌で死去、2015年に30代が屋根の上でくも膜下出血で死去しました
元気な人は元気なのですが

既存の雨樋を取り替える工事をした後は必ず体調が悪くなります
年下の子にはなるべくさわらせないようにしています

Posted by h at 2015年05月10日 09:18
hさん こんにちは 私が最も心配している建築、建設関係に従事される方からコメントをいただいて張り合いになります。
あとで、私の考え付く防護策、実行可能かどうか分かりませんが、まとめて書きますのでご覧になってください。
Posted by ずくなし at 2015年05月10日 10:29
ずくなし様
毎日のように貴方のブログを拝見させていただいております。
エネルギッシュに活動されお姿、すごいな、と思ってます。

私の考え方も基本的にずくなし様と同じかと思ってます。
(危険が疑わしいものからは逃げるべき)

しかし、記事の中には私としては実感しにくいものもありました。
例えば人がバターンと倒れる、こんなことがあるのかと。
しかし、本日帰宅途中(19時45分頃)、目撃してしまいました。
東戸塚駅改札前辺りで、バターンと倒れた人を(50代?スーツ姿の男性)。

その方は幸い地面に倒れた訳ではなく、改札前のスイーツのお店の看板に倒れ込みました。
(この時の大きな音で気付きました)
もしかしたら泥酔されていたのかもしれませんが、
へたり込んだ訳でもなく、吐き気があるようでもありませんでした。

その方はしばらくして自力で西口方面へ歩いていかれました。
足元はややおぼつかない様子でしたが、酔っ払いの千鳥足とはまたちがうように見えました。

そのあとオーロラシティ(東戸塚駅東口のショッピングモール)で
50-55才くらい?の男性が杖をついて歩いていました。
たまたま足が悪い方なのかもしれません。
しかし、とても偶然とは思えませんでした。
Posted by 横浜在住40代 at 2015年05月19日 22:53
私は、夜の歩道でジョギングを始めようとした人がばたんと言う音ともに倒れたのを見ています。普通は手を付きますけど、道に完全に倒れていましたね。
Posted by ずくなし at 2015年05月19日 23:15
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