東京都市部の主要都市、死亡数12ヶ月移動平均の推移: ずくなしの冷や水

2015年05月06日

東京都市部の主要都市、死亡数12ヶ月移動平均の推移

豊島区の死亡数の推移に、二次吸気被曝がこんなに影響するのだと筆者は本当に驚いた。東京都の人口動態は、社会移動、特に流入が続いていて自然増減のトレンドが出にくいが、人口密度が高いことから健康悪化要因が増えると急激な、大きな変化を見せる。



他の都市について見てみると、これも驚いたことに豊島区と同じような動きを示しているところがある。東京二十三区だけでなく、三多摩でも被災ガレキを焼却しているが、ガレキ焼却の実施場所と人口動態が悪化した地域との関連がよく分からない。

いずれにしても、2012年の秋頃から死亡数が大きく増加したところは、二次吸気被曝があった可能性が高く、このような吸気被曝が重なると健康被害の出方が一段と深刻化する。

東京都市部の主要都市、死亡数12ヶ月平均の推移。2010/12=1






















狛江市の急増は何が原因だろう。

posted by ZUKUNASHI at 17:09| Comment(0) | 福島原発事故
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