内部被曝が進行すると いつも体がだるくしんどい よだれが出ることも: ずくなしの冷や水

2015年05月02日

内部被曝が進行すると いつも体がだるくしんどい よだれが出ることも

2014/9に寄せられた読者の投稿から再掲

子供は偏食がひどく@お魚しか食べない子供でいっしょにお魚を食べていました。去年から子供がA滝のように流れでる鼻血や痛みも無い下痢がずっと続いたり頭痛そして足の痛み、Bいつも体がだるくしんどい。こんな症状がありましたが、引っ越して環境が変わった事とPM2.5のアレルギーのせいだと思っておりました。

Cだんだんソファーでよだれをだらりと流しながらぐったりしている様をみて何かおかしいと思うようになり、水銀汚染を疑いネットで調べ出し放射能汚染の実態を知り驚愕いたしました。恐怖とあせりで夜を徹して解毒方法を調べて実行いたしました。

どれが効くのかなんてわかりませんでしたのであらゆることを並行して行いました。お風呂に重曹 塩、りんご、スピルリナ、クロレラ、液体ゼオライト、ビタミン剤、昆布にみそ、玄米塩、そしてホワイトフードなどの放射能を測っているところから食材を調達。

D何ヶ月か続けているとよだれもなくなり下痢も鼻血もなくなりましたが、心配でしたので病院に検査していただいたのですが、尿の放射能測定などはしてもらえず現在病気になっているかどうかを調べる血液検査とE表面汚染を調べる機器で体と尿を当てただけでした。

子供だけでなく私にも思い当たる症状がありましたがそれもいまは無くなりました。(F変な心臓の鼓動、胸が痛い、膀胱炎、外耳炎が1ヶ月以上治らない)

G生協に放射能検査について問い合わせても国の基準に従っているので大丈夫です、他の小売店もみんな同じという答え。国の基準は間違っている子供が食べていい値じゃないといっても同じ答えしか返ってきません。

・・・引用終わり・・・

@ について
この方の家では、三陸沖のタラや宮城のサーモン、サンマなどをよく食べておられたとのことだ。魚食傾向の方に内部被曝による症状が顕著になっている。

A 滝のように出る鼻血は内部被曝によるもの。ミミズのような血の塊が出る場合も同じ。子どもがバケツ一杯鼻血を出して移住決断の父親もおられた。

B 身体がだるくしんどいのは、いわゆるぶらぶら病の初期段階。さらに進むと座ってもいられなくなる。

C この子どもさんは、ソファーでぐったりとしていた。よだれも出た。中枢神経障害が疑われる。

D 汚染食品を避けて数ヶ月で症状改善。このご家族の居住地は関東ではない。

E 医療施設の無知を示す典型例。内部被曝と外部被曝の区別もついていない。鼻先で笑わなかっただけマシだが。

F 心臓はセシウム、膀胱はストロンチウム、外耳炎はストロンチウムではないか。腕に水疱ができる人もいるくらいだ。

G 生協は仕入先と長期契約しているような場合になんとか商品をさばこうとする。生協がどんなうたい文句を掲げていても商業ベースから外れることはできない。過大な期待は禁物。

その後、このご家族は健康を回復されただろうか。一つの救いは汚染地域にお住まいではないことだが、少し心配している。

半年以上前の投稿だが、改めて読み直すとすでに先駆的な事例になっている。

投稿を寄せてくれたこの母親氏は、子どもの様子を見ておかしいと思い調べてすぐ対策を打ったが、そうは行動しない母親も多いだろう。そしてこの母親氏自身、検査をしたものなら大丈夫という甘さがある。

10ベクレル/kg、5ベクレル/kgのものが検査済みとの触れ込みのもとで売られている。そういうものを継続摂取すれば、症状の出方は遅くなるがおそらく取り返しのつかない段階で驚愕、後悔することになるだろう。

・・・もう1件引用開始・・・

毎日新聞 2015年05月02日 (下線部はブログ管理人が付した
 日常生活が困難になるほどの強い疲労や倦怠(けんたい)感が続く「慢性疲労症候群」の患者の3割が、寝たきりや、それに近い重症であることが、厚生労働省の初の調査で分かった。日常の家事や通院だけで動けなくなったり寝込んだりしてしまう人も多く、患者の厳しい実態が明らかになった。【下桐実雅子】
 推定患者数は全国で約30万人。感染症や脳内の中枢神経系の異常などとの関連が指摘されているが、発症の原因は不明。これまで国内では「慢性疲労症候群」との名称で知られていた病気だが、最近は患者団体などが「単なる疲れや怠けているわけではない」として、「筋痛性脳脊髄(せきずい)炎」と呼ぶようになっている。国の難病対策の助成対象には含まれていない。
 調査は、厚労省の委託を受けた聖マリアンナ医科大の遊道(ゆうどう)和雄教授らが昨年秋から今年1月に実施。医療機関で診断を受けた全国の患者251人(男性56人、女性195人。平均年齢42歳)に調査票を送り、それに基づいて電話や訪問などで聞き取りをした。
 その結果、「身の回りのことができず介助が必要で、終日起きられない」「日中の半分以上は横になっている」など寝たきりに近い重症の人が30%もいた。症状は「肉体的精神的疲労」のほか、「睡眠障害」「体温調節障害」「広範な痛み」が多かった。家事の後に症状が悪化する人は94%に達した。また重症者の96%が通院後にも寝込んでいた。仕事をしている人は28%にとどまり、仕事を辞めた人も多かった。
 現在困っていることは、「症状が耐え難い」が最も多く、「専門医がいない」「病気への無理解」「社会的な孤立」などが続いた。
 NPO「筋痛性脳脊髄炎の会」の篠原三恵子理事長は「重症患者の実態が初めて明らかになった。軽症でも日常的な家事で症状が悪化する深刻な病気のため、家事支援など公的な福祉サービスが必要だ。患者が身体障害者手帳を取得しやすくするほか、難病対策の対象にしてほしい」と訴える。

・・・引用終わり・・・

調査対象となった患者の発症時期は明らかでない。「原爆ブラブラ病」、被曝による慢性的な倦怠感、疲労症状の昂進はこれと同じだろう。

記事に書かれているように、介助なしでは生活が難しくなる。

北ウクライナの例を参照すれば、これから来年にかけて発症する人が増える見込みだ。一人暮らしの人がそうなると、もうどうしようもなくなる。誰かとともに暮らすすべを早く模索したほうが良い。突然死の増加で痛切に感じたが、それだけではない。



(初出 2015/4/26 5/2追記)
posted by ZUKUNASHI at 19:40| Comment(0) | 福島原発事故
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。