浮き船氏の投稿記事リスト: ずくなしの冷や水

2015年10月04日

浮き船氏の投稿記事リスト

浮き船氏の投稿記事

2015/1/6
原発から出ている放射能の健康被害に関して、厚労省やウクライナ政府からのデータを元に、まとめてみました。

2015/1/25
元々、チェルノブイリの事故では、ウクライナ・ベラルーシを中心に、感染症系の病いも増えたとは、言われていましたが、今回は、福島の事故後の、心筋梗塞と、白血病に関して、被災地を含めた全国21県で、患者の増加率を比較してみました。DPC登録の全国1774病院から、各自治体で、該当する病気で受診を受けた患者がいる病院は、全て、抽出しました。

2015/2/20
私からも、警鐘系で、情報があります。 実際、事故後、いろいろな病症にかかる人は、全国的に確実に増えています。

2015/3/21
浜松・岐阜や大阪、と言えば、もはや、原発からは、400km以遠ですよね。
そこで、高線量の処があったり、実際に健康被害があったり、ということを知るとショックですね。
最も、今や、「原発事故による被害は、福島県や、東北・関東に限られる」などと言っていたのでは、笑われる、と言う世界のようですが。
ところで、事故原発からの半径との相関・食べさせ応援・ガレキを撒き散し応援。。。
やはり、影響を蒙った処では、”データは厳然”と語るではないが、特定の病気が、厳然と、全国平均よりも、増えている。

2015/3/27
原発事故による、健康被害の特徴としては、 極端の発症の少ない病気も (全国よりも発症増の小さな病気さえも) あれば、 逆に、大きく患者数が、グラフのように、2年で6割増ないし倍増と、 伸びる病気もあります。

2015/4/25
病気の患者数推移と言うのは、厚労省が独自で出すこともあれば、医療系の新聞社や、民間、そして、がんセンターなどが代行して出すことがあります。また、死亡・出産系のデータとなると、住民票をカウントしている、総務省の管轄です。ある統計Aを見ますと、事故後1〜2年で、非がん系の発症は、全国で、この間は、3〜4割の患者増が、当たり前のようにあります。

2015/5/1-7
特に、関東側での、出生と死亡とのかい離が大きくなっているようですね。
今で、事故原発での放射能で、健康被害が既に起きている人はどれくらい、いるのかなあ、と考えたりします。
政府関係者は、鼻血程度で、あそこまで、ナーバスになる位だから、全員知っているとは思いますが、推進派・脱原発問わず、半分くらいには達してくれていると、知らない人に対しても、互いに警告し合えるので、予防・対策・早期発見にはいいなあ、と考えます。

2015/5/14-15
我々日本国民自身が、 ICRPの受け売りではなく、 首相・官房長官自身が、自ら咀嚼した形で 「何故、安全なのか?」 「(幾重にも出て来る)こう言った手のグラフは何なのか?」 を、科学的に 一切説明して貰っていないのです。

2015/5/22-24
「何故、日本のモノを食えない?!危ないと言う、科学的証拠を出せ!」と、破れかぶれ・無論理に他国に恫喝する国では、昔は無かった。

2015/6/14
パーキンソン病、日本国憲法

2015/7/4-5
いやあ。私も驚きましたが、ほとんど、ガンがない地域もあるそうです。

2015/8/09

2015/8/15

2015年04月03日 読者の前歯折損体験記
早めに被曝回避対応した浮き船氏の歯がポロリと欠けて、読者に大ショック。

2015年01月25日 心筋梗塞、白血病の受診数の変化 浮き船氏の資料を読み解く

2015/10/4のコメント
久々に、海外から、成田経由で帰国。元々、私のいる国は、線量率が極めて低い。
0.04μSv/hとか。そのせいか、癌も殆どない。
東京に5日間ほど滞在。ホテルで、コンビニ弁当や、安しゃぶしゃぶなどを食べ続けた。
うーん。いきなり、腕に湿疹。喉も嗄れてしまった。
以前は、上京して来ても、こんな事は無かったのに。
はやり、放射能で、汚れているんだよ、きっと。
若年層も含め、首都圏、バタバタ倒れている訳でしょ。
しかも、32歳のアナウンサーが死に、川島も逝き、北斗も5年生存率で50%。
当然、安倍・菅あたりが、無論理に、どれだけ、
「安全です!」
「食べて、応援」
「(線量の濃い所に)住んで応援」
と、嘯いても、放射能の性格や、チェルノブイリ後の、向うの経緯からは、事故当初から、こうなることは、十分予想されていた。
人口が減ってるじゃない。
菅。今もなお、50ヵ国も、日本の農水産物を輸入規制に出ているのに、事故の責任を世界中に謝ることもせずに、何故か、韓国だけに、「何故、食えぬ?!危ないと言うのならば、それを科学的に証明しろ!」と、恫喝し、WTOに、野蛮な見せしめ提訴をしている場合ではない。
だから、都内を離れた人間達は、以降、どれだけ人生が厳しくなっても、
(だいたい、2年くらいで、人間関係も出来、生活水準はともかく、通常は住み心地もよくなっては来るものだが)
誰しも、命は1つであるので、国が避難をサポートしてくれなかったのは、非難されるべきだが、自主的に正しい判断をしたのだと思う。
それに対して、都内の惨状を知っているのか、知らないのか、今も、西から東へ向かう人も多いと言う。
彼らは、今が充実さえしていれば、夭折しても、また良しと考えているのか?
私自身、仕事を終え、早くこの土地を早めに西側に離れたいと考えている位だから、皆、もっと、自分を大切にして欲しいと思うが。
posted by ZUKUNASHI at 16:29| Comment(2) | 福島原発事故
この記事へのコメント
ずくなしさん。
また、整理ありがとうございます。
多数の市民(800名)を集めた、川内立地鹿児島での、
原発に関する小泉元総理の講演会(4日)。
http://ja.twitcasting.tv/onodekita/movie/174201849
ストーリーの展開としては、
「福島の事故を受けて、スリーマイル→チェルノブイリ→フクシマ
 と事故が50年間で、3度続いて来た訳で、
 自分は、引退しているとは言え、原発のあらゆる点に疑問を持った、」 ⇒
「自分なりに、
 原発の、
 1)コスト(実態)・
 2)環境汚染(海洋への塩素系薬品投棄)・
 3)安全
 にフォーカスを当て、調べてみた。」 ⇒
「今まで、総理時代に、
 原子力安全員会等から、訊いていたことは、
 全部、嘘だった。」
「騙されていた、自分も悪かった。」  ⇒
「危なっかしい上、
 原発のコスト負担が、国民への税金を通して、
 膨大なものになる。
 だから、原発は、やったら、いけないのだ。」  ⇒
「より、安全で、総体コストの安い、
 自然エネしかない。」
でした。
安全に関しては、統合してみましたが、
下記なども
参考になるかと思います。
出典は、役所や、外国政府・
ICRP(国際放射能防護委員会)などです。
http://textream.c.yimg.jp/res/textream-cimg/78/b0/1009501-el5feeeno/9058/7568a03794b1e3a23b882293ff597be9.jpg
チェルノブイリの事故では、
5年後(福島の事案で言うと来年)・
6年後(同再来年)が、
各疾患の爆増期でしたが、
健康被害への防護策。政府は、何もしないで、いいんでしょうかね。
放射能は、身体にいい、と信じ、
他の資料や助言なども一切参考にしない人もいるようだから、
しかたがないんでしょうね。
Posted by 浮き船 at 2015年06月07日 12:38
桜島の噴火問題。新岳噴火時、大手報道。早く川内を再稼働したい安倍氏に気を遣い、桜島も活発に噴いてた事流さず。事故時責任。皆逃げるも、首相・田中氏・九電社長・知事の誰なのか明確化後、稼働すべきだった 。火山学者小山真人氏の見解:川内原発は周囲160q圏内に5つ以上のカルデラ有し、巨大噴火の火砕流での被害のリスク国内原発で最高と。過去に3度もの大規模火砕流が原発に到達の事、考慮するなら原発立地には全く不適格。火山灰が電線に重く付き、原発内鉄塔倒れたらどうする?而も川内市で震度6弱地震も1997年に。中部大学武田先生も、原発は震度6で皆壊れる事になってる、との言故、そもそも再稼働。無理だったのでは?地震学者の石橋克彦氏:地震には内陸地殻内・プレート間・海洋プレート内の3種。原発敷地への個々の影響見るが常道。が九電。過去起きた内陸地殻内地震のみ持出し、震度5以上は起きず安全と。審査側も追認。実際は1909年宮崎県西部地震並海洋プレート内や原発近傍比海スラブ内M7.6〜7.8クラスも起き得る可能性大。11日川内再稼働。僅か4日後に危険管理甘さ晒され。実際桜島の出方如何で福島に続き爆発。昨日も「規制委田中期待してくれても、予兆あって後大噴火になるか収まるかは予想不能」と火山学者本音。だけに新岳噴火時、桜島も活発に噴き火山灰出してた事報道規制。隠蔽までし、やるべきではなかった。鹿児島県民・知事でないと、川内。桜島噴火に伴う停止判断は出来ず。昨日皆「何故レベル5に上がらず?」と。推測するに、気象庁自身はリスクをL4から5に上げたい筈。なれば民意「危ない故絶対止めろ!」となる。が国民の命より利権が神様の、地元推進屋・知事・安倍辺り。抵抗してるのでは?川内。過去トラブル多し。http://textream.c.yimg.jp/res/textream-cimg/2f/ec/200000001-e0144fe7fdb7cd3a506a29adc94b3fe3/1012/60741e9ae728bcc2723a8f7d4c23602b.jpg正直、福島がああ言う状態なのに、強行稼働した安倍氏の神経を疑い(今事故時責任は逃げるも、博多の料亭に昨夏九電貫会長呼び「国が何とかしますから」と阿り奢った故、彼自身1番それ望み)立地調査通そうと、ボーリングコアも挿げ替えた事も。地元鹿児島県。今の時点でも、桜島の状況から「止めろ!」との声強く出てる模様。昨日も「危ない故、止めて貰う様事務所に掛け合いに行く」と女性。皆が避難もしようかとの時に、当然と言えば当然。結論としては、「桜島。今後大噴火になるのか、何も起こらないのかは不明。しかし、再稼働4日目にして、天からの善意の警告だと、我々は捉えるべき。少なくとも、下記2つの理由により、一旦稼働を停止をすべき。」1)原子力規制委田中の期待とは違い、火山学者さえも、実態として、地殻に予兆が出て後、以降山がどう推移するか予知不能 2)首相・規制委・九電・知事、皆事故時責任から逃げた (保安院委員長・薩摩川内市長・太平洋ベルト地帯の他県知事も含め、再度、彼らが参集し、彼らが合議した上で、誰が、事故時に刑事責任を取るのか、責任者を選んでから、再稼働すべき)九電の貫会長・瓜生社長も、合意出来る、推進側・脱原発側に配慮した、折衷案である。
Posted by 浮き船 at 2015年08月16日 10:38
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