いつどこで人の死に遭遇するか分からない時代: ずくなしの冷や水

2015年03月31日

いつどこで人の死に遭遇するか分からない時代

2015/3/31に寄せられた投稿を掲載する。引用開始。

今日、親戚の叔父さんが66歳で他界しました。とても健康的で、少し高血圧なだけで、つい昨日までお嫁さんと電話でお話ししてたのに、朝起きたら亡くなっていたそうです。
心臓発作だろうと言われたそうです。

心臓が悪いなんて聞いたこともなかった。
福岡です。北九州の瓦礫焼却が関係してるんでしょうか。つい一週間前、親友のお母さんが50歳で胆管癌で亡くなったばかりなのに。

・・・引用終わり・・・

実は、3/30にも南九州の若い方から仲の良かった年上の男性ががんで亡くなり衝撃を受けているとのコメントが寄せられた。

ツイッターでは、次のような書き込みもあった。

※ ぼのぼの ‏@masato009氏の2015/3/24のツイート
今、電車で私のすぐ近くで急病人。いきなり痙攣し、倒れ、激しくイビキをかきだした。最初はてんかんかと思ったが、どうも脳出血とか脳梗塞とか、そっち方面の模様。近くの駅で停車して担架で降ろす。素人がヘタなことをすると一番危なそうなパターンなので、私はほぼ見ているしかなかった。

もう健康被害本格化だ。九州北部はコメント主が書いておられるように産廃処理の影響があるかもしれない。しかし、南九州は? 外食や加工食品だろうか。もはや、福島から離れているかどうかは関係がないようだ。

上の投稿を拝見してマウスを持つ手が震えた。「親戚の叔父さん」を筆者自身に置き換えてもぴったりくる。健康的に見えるかどうかは分からないが、年齢的には元気なほうだろう。

1年くらい前まで、床につくときに明日の朝、眼が覚めるだろうかと本気で心配していた。それほど、突然死の情報が多かった。

幸い、この冬も何とか乗り切れたし、友人や親戚の訃報にも接しなかった。とにかく平穏な日々、もう望みはそれだけだ。

・・・・・

3/31の投稿から

昨年11月、女性週刊誌が以下の記事を掲載したようです。 「夫が突然死んだ場合にすぐにでも行うべき5つの重要な手続き」 http://news.livedoor.com/article/detail/9488000/
家族が突然死、それも一家の大黒柱が、となれば気が動転するでしょうから、こういう情報をプリントアウトしておけば、万が一の時に記事に従い順番に手続きを進めることができるのでしょう。 また、万が一に備えて、ここで取り上げられている事柄について、一覧にした書面を家族が分かる場所に保管しておくと慌てずに済むのでしょう。 「誰にも聞けない葬儀のマナー」等の類の記事は女性週刊誌に定期的に出ていたでしょうが、こんな記事、特に「夫が突然死んだ場合」と言う表現を使う記事は、かなり特異に感じます。
でも、残念ながら、これまで見聞きしてきた情報から推測すると、今年は、この記事情報が必要になる家族が増えそうで、その一例に自分も含まれるかもしれない、と覚悟が必要な状況になってきたと思っています。

・・・引用終わり・・・

心臓がどきっとしました。でも、お書きになったとおりなんだろうと思います。投稿ありがとうございます。

次は、予防策に関して。

産廃処理やガレキ焼却が気になる場合、簡易測定器を用意することをお勧めしたい。空気中を飛んでくる放射性物質は、最も危険。吸えば死に直結することは何度も書いてきた。

線量を積算できる機種を手に入れ、24時間連続計測して平常時の平均値を把握しておく。USB端子につないで充電するタイプが電池代がかからない。市販の携帯電話充電器にはUSB端子が付いているものがある。

瓦礫焼却をしている施設、またはその疑いのある施設の風下で空間線量率を測る。500m、1km程度離れていても差し支えない。測定値が日により、時間により大きく変動する場合は、放射性物質により汚染されたものを焼却している可能性がある。平常値からのブレ具合で判断する。

放射能に汚染されたものを焼くと、排煙に必ず放射性物質が含まれる。多くの場合セシウムに汚染されているだろうから、簡易な測定器でも探知することができる。屋内で測っても大きく変動するようなら、そこに住み続けるのは危険だ。
posted by ZUKUNASHI at 20:34| Comment(3) | 福島原発事故
この記事へのコメント
前の会社で一緒に働いていたひとが急性白血病で亡くなりました  
いくら急性っていってもあまりのことでショックです。
それまで病気らしい病気もしたことないひとだし。
ある日体だるいって休みいれてその後寝たらそのままだったそうです。
職場は都内千葉寄り。
柏に住んでる友達も急にしんどくなって数日休み。
今までにない体調不良らしい。
Posted by としちゃん at 2015年04月01日 11:08
福岡県でも、北九州市とその周辺はは大阪と変わらぬ高さの線量ですね。当然その周囲の農作物もダメです。土建屋市長を選んだツケが来ているとしか言いようがありません。
Posted by STOMKK at 2015年04月01日 12:54
津波がれきには大量の農薬が散布されていました。農薬は燃やしてはならない非常に危険な物質。東京、大阪、福岡等津波がれきを燃やした地区には広く焼却され気化し、化学変化を起こした農薬が撒き散らされました。福岡に持ち込まれた津波がれきそのものの悪臭、それを焼却した煙の悪臭どちらも嗅がされたことがあります。凄まじい吐き気を催す、それまでに未体験の臭いでした。放射性物質・農薬・腐敗…。こんなものを燃やして健康被害が出ないはずがない!

福岡県内で働いてますが、職場では私の右側に座る同僚が昨年暮れにガンになり、手術。そしてこの春には背中合わせに座る同僚にもガンが見つかりすぐに手術しました。二人とも命に別状はありませんでしたが。たまたまかもしれませんが、被曝の可能性もあります。40代と50代の方です。3.11以降福岡でも私の周りでいったい何人がガンになったり、死んだりしただろう?数えきれませんよ。
Posted by アルバ at 2015年04月02日 03:34
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