生活防衛にウォーキング: ずくなしの冷や水

2008年02月11日

生活防衛にウォーキング

節分も過ぎて寒さも峠を越えたでしょうか。日増しに春めいてくるこの時期に、ウォーキングを始めませんか?

@ とにかく経費がかからない。
家の周辺なら交通費なし。消耗品はスニーカーと靴下程度のもの。たまに郊外に出ても、片道500円も出せばかなり遠くまでいけます。

つくばエクスプレスなど新しい路線は運賃が割高ですが、例えば秋葉原から柏の葉キャンパスまで片道650円。日暮里から佐倉までは京成では640円、JRでは950円。

A 血圧が下がる。
これは私の体験で実証済み。

B 血糖値が下がる。
私のウォーキング仲間は、週1回の少し時間をかけたウェーキングで効果がありました。

C よく眠れる。
安全面で心配がなければ、夜間のウォーキングもお勧めです。ウォーキングでカラダを暖め、風呂に入って就寝すればよく眠れます。

D デスクワークの疲れが回復
毎日の開示情報の入力などで疲れがたまったらウォーキングに出かけます。45分も歩くと頭もはっきりしてきますし、視力の回復が顕著です。

E 一人でマイペースも
とにかく1日連続45分を目標にしています。あまり急がずその日の体調に応じた速度で歩けば良いのです。中高年の場合、筋肉増強が目的ではありませんからダンベルなどは持たず、できるだけ手をぶらつかせながら歩きます。大きく手を振るのも良いはずです。

F 郊外遠征は連れがいると良い。
休日等に郊外に出かけるときは、連れがいると退屈しません。ただし、文化的に高度の教養・関心を持つ人は敬遠します。名所旧跡めぐりに傾斜すると歩行時間と距離が大きく減じます。

G 世の中の動きが分かる。
リタイア後、家に閉じこもっていると世の中の変化に気付くのが遅れがちになりますが、あちこち出歩いて、ショッピングセンターのファーストフードで昼飯を食べたりすると、商業施設の大型化や外食・物販チェーンの盛衰なども分かります。

以下は、私の気付いた注意事項
A スニーカーは一点豪華で
スニーカーの良し悪しは歩きやすさや足の疲れを大きく左右します。とにかく自分の足の大きさにあったクッションが効いたものを選んだ方が良いようです。もちろん、1万円もするような高級ブランド物は必要ありませんが、それなりの機能性のものを選んだ方が結局はお得です。

B 冬季は軍手をはめて
転倒時の備えと防寒には軍手で足ります。

C 服装はウォーキング中であることが分かるように
特に強度なウォーキングをするのでなければ、ウォーキングには特別な服装は必要ありませんが、冬季の寒さや夏季の強い日射と暑さに耐えられるように気をつけます。

私は、秋から春にかけて、スポーツ用品メーカーのウィンドブレーカーを着て歩いています。比較的裾が長く、襟も立てられるものであれば少し風があっても寒くありません。

夜間のウォーキングを行う場合は、特にウォーキング中であることが分かりやすい服装が不審者と間違えられないためには有用です。
最近は通り魔的な事件が多いので、夜間のウォーキングは、控えています。

ズボンはチノパンで足ります。帽子は髪の毛の少ない私としては欠かせません。

D イヤフォンは使わない。
車や自転車の通る道であれば、後から来る車や自転車の気配を察知するために音に注意しなければなりませんから、歩行中はイヤフォンをつけない方が良いと思います。

私は、家の近所でも郊外でも極力交通量の少ない道を選んで歩いています。

E 着替えをビニール袋に密封、携帯
自宅の近所を歩く程度であれば、突然の降雨に打たれてしまうようなことはまずありませんし、すぐ家に帰ればよいわけですが、遠出の際には発汗時のための着替えを持参した方が風邪の防止になります。降雨に見舞われ、ナップサックが濡れるときもありますから、ビニール袋に入れて密封しておきます。

F 飲み水は多めに
自宅近辺の45分程度のゆったりウォーキングですと、途中で水を補給する必要はまずありませんが、遠出の場合は家でペットボトルに水やお茶を詰めて持参します。最近は、至るところに飲料水の自販機がありますが、事前の準備作業3分が150円の価値を持ちます。

昼食も、家に賞味期限切れのパンや食べ残しの果物などがあれば持参して消費してしまいます。手をかけた弁当を作ったりしているとウォーキング自体が嫌になりますからせいぜいおにぎりまで。

G 万歩計は不要
基本は連続45分のウォーキングですから、歩数より時間が問題です。連続的なウォーキングには万歩計は要りません。

H 携帯電話があれば持つ
毎日のウォーキングとなると、事故に遭遇する、あるいは自分になんらかの不調が生ずることもありますから携帯電話があれば身に付けます。

I 遠出の際はあらましの地図を持参
遠出の際には、あらましの地図を持参します。山の中に入るわけではありませんし、いざとなれば誰かに道を尋ねることもできますが、駅まで徒歩何分かと尋ねても正確な答えが得られることはまずありません。最近は、テクテク歩いているような暇人はいないのですから。

以上は、中高年の健康維持を目的としたウェーキングを念頭に書いています。とにかく恥ずかしがらず、軽く見ずに始めてみることです。
posted by ZUKUNASHI at 11:08| Comment(0) | 健康・病気
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。