客死事例が増えているようだ 海外で亡くなる方も: ずくなしの冷や水

2016年01月18日

客死事例が増えているようだ 海外で亡くなる方も

著名人の訃報を見ていると、旅先で亡くなる方の例が多くなっているのではないかと感じます。国内だけでなく海外でも例があります。


2015/12/19、公明党の元衆院議員で、建設相を務めた森本晃司さん(73歳)が、12/18に東京都内のホテルで倒れているのがみつかり、死亡が確認されています。

2015/9/23、阪神GMの中村勝広氏(66歳)が滞在中の都内ホテルで死去されています。 

2014/12/5、元エア・ウォーター専務の方が米ロサンゼルスの病院で死去されています。

2014/11/3には、機能性半導体材料研究の京都大名誉教授の方が、クアラルンプールの病院で死去されています。

2014/11/1には、 国士舘大学の理工学教授の方が一関市で逝去されています。

2014/9/11には、フランクフルト発大阪行き ルフトハンザ機乗客の65歳の男性が機内で体調を崩しシベリアに緊急着陸しています。

2014/4/2には、琉球大学の物理系准教授の方が藤沢市で逝去されています。

2013/11/20には、サンリオ副社長の方が米国で亡くなっています。


亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。ご遺族は大変な思いをされたのではないでしょうか。

次は民間企業のサイトですが、海外で急逝したときに必要な手続きなどが掲載されています。他にも参考になるサイトはあると思います。
posted by ZUKUNASHI at 15:27| Comment(0) | 福島原発事故
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