茨城県はこの冬人口動態悪化が加速する恐れ: ずくなしの冷や水

2014年11月17日

茨城県はこの冬人口動態悪化が加速する恐れ

日立市は、半年ほど前までは、月が変わって間もなく前月の人口動態を発表していたが、最近なぜか遅くなっている。茨城県内主要9都市(水戸、守谷、日立、ひたちなか、筑西、常陸太田、常総、神栖、高萩)で早期に動向を知りたい思うのだが、難しい。

次は上記9都市計で計算した出生死亡比率。日立市の数値はどちらも仮置きだが、いずれにしても悪化が顕著だ。





これら9都市の出生数死亡数の12ヶ月移動平均。出生数の減少が顕著だ。


出生死亡比率。


茨城県は、医療施設の便が良いとは言えないだろう。専門医ナビのサイトでいくつかの疾病について治療実績のある病院数を調べると、急性白血病 8、解離性大動脈瘤 6、甲状腺の悪性腫瘍 5、甲状腺機能亢進症 1、急性腎不全 9など。

すでに体調悪化のある方は、早い受診が良いのではなかろうか。
posted by ZUKUNASHI at 22:19| Comment(0) | 福島原発事故
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