Safecast (セーフキャスト)の空間線量率分布マップ: ずくなしの冷や水

2014年11月06日

Safecast (セーフキャスト)の空間線量率分布マップ

コメントで、Safecast (セーフキャスト)の空間線量率分布マップを教えてもらった。
http://blog.safecast.org/ja/maps/
1,800万以上の測定データがプロットされている。

詳細な分布図は、ありがたい。この分布図には九州、北海道まで入っている。

原子力規制委員会のマップと比較すると、成田空港周辺は次のようになる。



道路の測定値は、測定値そのままだろうが、面的分布はどうやって計算したのだろう。作成方法の説明がまだ見つかっていない。



それに、飯舘村と北海道をすべて一種類の階層区分で表示するのは難しい。階層区分は、対数で刻んでいるようだが、せっかく相対的に線量率が低いところまでデータがあるのだから、そういうところの線量率の高低を分かりやすく示したほうがよいのではなかろうか。

面的な分布に関しては、個人的に測定した結果、印象と少し違うところも見受けられる。

詳細な貴重な測定データであることは間違いない。どうぞご活用を。

・・・・・

次のような表示もできる(ようになる?)ようだ。長者原交差点付近。

矢印が対象地点、左側にその地点のデータが出ている。


11μSv/h超の地点も。

posted by ZUKUNASHI at 01:38| Comment(0) | 福島原発事故
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