宮城県はこのまま行くと大変なことになる 人口自然増変化指数2014/9分まで: ずくなしの冷や水

2014年10月31日

宮城県はこのまま行くと大変なことになる 人口自然増変化指数2014/9分まで

2014/9の人口自然増については、カナリア都市の動向が悪くなかったので楽観していたが、県発表の数字では、宮城県が悪化継続。底が見えない状況だ。埼玉県の悪化も目立つ。



宮城県、埼玉県ともにネット上の健康被害情報が少ない。放射能を心配して周りから白い目で見られているなどの情報も少ないから、住民は油断しているのではなかろうか。




特に宮城県はひどい。初期被曝が大きく、特に北部はベータ線核種、アルフ線核種の降下が多いと見られるのに、地元の大学まで情報隠蔽に走り、住民の啓発なども行っていない。このままだと寒さが強まるに連れて、さらに人口自然増の動向は悪化していくだろう。

人口自然増変化指数ワースト上位
小選挙区 主要都市 変化指数
宮城4 大崎市 -0.13
埼玉11 深谷市 -0.13
神奈川8 青葉区 -0.12
宮城6 登米市 -0.12
新潟6 上越市 -0.12
静岡2 藤枝市 -0.11
埼玉10 坂戸市 -0.11
静岡6 沼津市 -0.11
栃木3 那須塩原市 -0.10
静岡4 清水区 -0.10
東京24 八王子市 -0.10
秋田2 大館市 -0.10
埼玉7 川越市 -0.09
千葉1 中央区 -0.09
栃木1 宇都宮市 -0.09
静岡5 富士市 -0.09
千葉11 茂原市 -0.08
栃木5 足利市 -0.08
茨城7 古河市 -0.08
埼玉15 南区 -0.08
埼玉2 川口市 -0.08
埼玉13 春日部市 -0.08
千葉3 市原市 -0.08
千葉7 流山市 -0.07
神奈川14 相模原市 -0.07
静岡8 中区 -0.07
東京11 板橋区 -0.07
千葉6 松戸市 -0.06
群馬3 太田市 -0.06
山梨1 甲府市 -0.06
東京25 青梅市 -0.06
千葉2 八千代市 -0.06
福島1 福島市 -0.06
千葉13 鎌ケ谷市 -0.06
栃木4 小山市 -0.06
福島2 郡山市 -0.06
宮城3 名取市 -0.06
埼玉12 熊谷市 -0.06
宮城1 青葉区 -0.05
静岡7 西区 -0.05
宮城2 泉区 -0.05










東京24区 2014年に入って死亡数の増加傾向、出生数の減少傾向が強まっている。都内でも汚染が強い地域。

東京22区 死亡数が本年初夏辺りから増加傾向。夏に死亡が増えるのは良くない兆候。

東京11区と10区は、死亡数変化率が対称的な形を示す。豊島区の初期の死亡数急増の原因が何か不明。福島第一原発事故による強度の被曝を受けた人を集中的に収容する施設でもあったのかと疑ったほどだ。今はその反動で伸び率が低くなっており、この先が問題。


神奈川8区 1年前から死亡数の増加傾向が衰えずに続いている。

松戸市 死亡数の変動に比して出生数の変動が大きい。
posted by ZUKUNASHI at 17:56| Comment(0) | 原発事故健康被害
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