コメントのご返事に代えて 2014/9/13〜11/5: ずくなしの冷や水

2014年11月05日

コメントのご返事に代えて 2014/9/13〜11/5

コメントは、ご本人のホームページのアドレスが掲載されているものなど、公開を想定していると解されるものを除き、基本的に公開しないことにしました。コメント主の個人情報の保護を徹底するためです。ご本人にのみ分かる形でこちらにご返事を書きます。

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※ 20114/11/5夕刻にコメントを寄せてくれたHさん、ご愛顧いただきありがとうございます。書いていただいたこと、いちいちなるほどと納得です。それにしても通関停止多いですね。そちらでも日本的嗜好の方は、健康被害免れませんね。

※ 2014/11/5朝にコメントを寄せてくれたHさん、本番はこれからです。ここ10日ほど、高齢な著名人で亡くなる方が続きました。西日本も予想以上に汚染食品の出回りが多いですから、警戒感が弱いところを狙って入り込んでいるようですね。゛

※ Sさん、福島では1万CPMなんてざらなんですね。情報ありがとうございます。

※ Kさんこんにちは。大栄インター近くに香取広域市町村圏事務組合伊地山クリーンセンターがありますからその排煙の影響でしょうね。ただ、香取市小見川で出た0.84は、何かのノイズかも知れません。私のSOEKSは、携帯の電波に反応して0.44とかが突発的に出ます。汚染車両が目の前を通り過ぎたような場合でないと数秒間の上昇というのはあまりありません。大気中に放射性物質が飛んでいる場合は、上がってもしばらくは高めの状態が続くことが多いです。
千葉10区は、昨年の今頃亡くなる方が増えましたが、今年はその反動もあり亡くなる方の数は減っています。しかし、出生数は大変不安定な動きをしており、これからどう動いていくか予想が付きません。

空間線量率も重要ですが、飲食物の汚染回避に努めるのがより重要かと思います。

※ 2014/10/31の午後にコメントを寄せられたOさん、大変困ったお尋ねをいただきました。「私には分かりません」とだけお答えしようかと迷いましたが、乳児がおられるとのことですので、私の考えを少し説明します。
結論から言えば、東京都、千葉県、神奈川県、埼玉県いずれも子どもを育てる環境ではありません。線量率が高いのは言うに及ばず、昨日と今日の記事に書きましたが、セシウム以外にウランやストロンチウムも相当量降下していると見られます。
子どもは外で遊んで育ちます。これから何年もウランやストロンチウムの舞う環境で子ども育てるのは、それを知らないのならまだしも、いろいろ調べて知っていれば、一日たりとも心の休まる暇はないでしょう。白血病も増えていますが、ウランやストロンチウムの害は長い年月の経過とともに現れます。
せっかく転居の覚悟を決められたなら、今お住まいのところと同等な汚染地域に越すのではなく、汚染の少ないところに転居することをお考えいただいたほうが良いと思います。

※ KKさん、こんにちは。「水屋の銅板に1年位前から緑青が付く」のは、水に含まれた放射性物質の影響ということはありうるでしょうね。私の家のベランダに置いたクーラー用の銅製のアース棒は何年も錆びずにあったのに福島第一原発事故後、緑青が吹いて、茶色に錆びてしまいました。自転車がボロボロになったという人もいます。専門家は、何がどう作用しているか知っているはずですが、黙して語りませんね。寺院の銅葺きの屋根なども影響を受けているのではないでしょうか。時間が経過すると、橋などの構造物にも影響が出るでしょう。

私には、そのような腐食の進行もさることながら、飲茶の影響も心配です。抹茶は茶の葉を粉末にしたものですから葉の汚染をすべて体内に取り込んでしまうことになりますが、健康を害したりする方はおられないでしょうか。

汚染した日本茶の消費のため、抹茶いりのお菓子が増えたりしました。毎日、抹茶をたしなむような人は限られるとは思いますが、そちらもご注意いただいたほうが良いかもしれません。

※ 母子避難さん、ご指摘ありがとうございます。訂正しました。読者や世間に知らせたいことがあれば、当方でリライトして掲載することもできます。健康被害に関しては、いくら工作員が躍起になって打ち消しても、真実は日々明らかになりつつあります。

※ 重金属アレルギーさん、どうぞお大事になさってください。

※ BYさん、修正しました。元記事のリンク先も間違っていますね。

※ 沙羅さん、コメントありがとうございます。微力ですが、ボケるか倒れるまで続けます。

※ Hさん、失礼しました。詳しい調査と徹底した防御対策に感銘してご病気のことは記憶にとどめていませんでした。冬支度、無理せずに進めてください。中国地方、広島の米汚染の情報がありました。「今日の放射能 健康被害が広がっている!」に書きました。シミュレーションの中には、中国山地の汚染を見込んでいるものもあり、中国地方の汚染状況は把握が難しくなっています。

※ Cさん、興味深いデータです。パンケーキ型の検知器は指向性が高いです。正面から来るものをより多く拾います。やはり屋根の汚染でしょうね。福島の除染でも屋根を高圧洗浄していますが、化学的に結合して落ちないといいますね。上向きに置いた場合が最も値が大きく、下向きの場合は少し値が低くなっていますから、測定器自体の自己遮蔽があるのかもしれません。屋内の床やテーブルは汚染されていないようですね。

※ 2014/10/22にコメントを寄せてくれたTMさん、よく調べておられますが、データの対象地区、時期などが不明で私の手元のデータと比較できません。中で「米360g・・キロ100ベクレル汚染」とありますが、ヨウ素に関して米、精米がこんなに汚染されていたでしょうか。家庭では袋入りの精米を使いますから、プルームが来ても強く汚染されることはないと思います。小麦類も同じです。ヨウ素の半減期を考えれば、収穫期でない豆類や芋類の汚染濃度も疑問です。

※ 栃木のおぢさん こんにちは。避難生活ご苦労が多いと思いますが、福島第一原発事故後すぐに避難されたのは何よりでした。1週間一時帰宅した後、3週間倦怠感が抜けないのは、やはり汚染地域には住めないと言うことですね。留守宅の管理も必要ですが、草刈りなどの際は気をつけてください。それこそタイペックにN95マスクが必要ではないかと思います。そして、避難先に帰ったら草刈時に着ていた服は捨てるようにしないと避難先の方を被曝させてしまう恐れがあります。渓流魚の汚染で釣りを趣味にしていた方は、楽しみを奪われてしまいました。奇形も出ている由、そうなっていくのでしょうね。栃木の方は、情報発信が少ないです。貴殿がコメントを寄せてくれた方の何人めかという感じです。小山市に住んでいた証券会社の幹部が亡くなりました。これから健康被害が多くなるでしょう。もっと情報発信があればと思います。

※ 出稼ぎ暮らしさん こんばんは。大阪の合理主義は、個人的には良いと思っていますが、確かに環境的には見劣りしますね。橋下がかき回しているのを見て大阪市民にもいささか・・・。東京で環状線の近くにゴみ焼却場があるのは、豊島区です。市役所のすぐ近くにあってデパートもすぐそこです。いろいろ観察されたことを教えてください。思想や主張を訴える意図のうかがわれるものを別として、原則としてコメントは公表しないことにしています。

※ 2014/10/18、コメントを寄せてくれたUさん、蕁麻疹の原因はいろいろあるように思います。放射能なのか放射性物質である重金属なのか、それとも他の物質なのか。いずれにしても、飲食物に含まれていたのでしょう。友人はプルームが流れてきただけで発疹が出ました。これまでにない不可解な現象が見られるようになっています。もう恐くて外食はできないので、ウォーキングの昼飯は握り飯か自家製のパン、友人との会食は自宅に招くということにしています。

※ 2014/10/17、コメントを寄せてくれたCさん、アルファ線を測定するのは事実上無理だと思います。関東はアルファ線源とベータ線源が一緒に降りました。ベータ線は所、物によっては相当出しているので検出可能ですが、アルファ線は量が少ないです。アルファ線が識別できるほど多数あれば、その日からよそに避難しないといけないでしょう。そんなところで飲食はできません。

※ 10/15、夜、コメントを寄せてくれたCさん、ありがとうございます。エボラとかISとか恐い話が多くなっています。Cさんも気をつけてください。

※ Yさん、Tさんコメントありがとうございます。記事で紹介しました。

※ Bさん、約5万ベクレルはすごいです。飯舘村辺りの汚染と同等ですね。もう一つの核種も米国調査での検出事例より桁が一つ多く、福島市の飯坂町並みです。分析していない他の核種も多かったはずです。ホットスポット探索は、もう、やっておられませんよね。警察より被曝のほうが恐いです。中高生の集団体調悪化事件、ありませんでしたか。

※ 2014/10/7朝にコメントを寄せてくれたHさん、よく読んで検討します。メール送信しました。
ご返事を拝見して少し考え込みました。「RADEXより、正確なお腹」と書いておられますが、下痢の原因はベータ線源だと思われます。RADEXは高エネルギーのベータ線を拾いますが、ベータ線とガンマ線の線量は区別できません。中国地方の農産物で下痢をするものとしないものとがあるとのことですが、ウラン系列の放射性物質の影響かもしれませんね。そのように考えれば、より西の農産物より中国地方の農産物で下痢をすることが多いというのは頷けます。「RADEXより、正確なお腹」は重宝ですが、下痢をするような食材を食べるたびに腸は被曝し、ダメージを受けている恐れがあります。ご自分の身体をセンサー代わりに酷使するのは、中期的に健康面への影響が心配です。
当初放出された放射性物質が壊変して今どんな形でどこにあるのかは、分かりません。セシウムならバリウムの水酸化物になっていて強塩基性を持つだろうということは推定できますが、検出、測定が極めて困難です。ベータ線を出すものが多くても、半減期が長ければベクレル数は小さくなることも検出が困難な原因の一つです。

※ Lさん、私もあの辺りには土地勘があり、超高濃度汚染問題は詳しく調べました。最近は火葬場から臭いが出るということはなくなっていますね。道路を霊柩車が通るのに反対が出たりします。自治体は、施設の周りの空間線量率を測っています。誰でも一度はお世話になる施設なのですけどね。

※ 2014/10/5にコメントを寄せてくれた重金属アレルギーさん、北海道の野菜で体調不良ですか。やはりあるんですね。ご指摘のように有機栽培はむしろリスクが高いですね。近海魚から魚粉を作って鶏に与えるようになると、鶏肉、鶏糞ともに汚染、その鶏糞を肥料に使った農作物も汚染ですね。卵に関しては近海ものの魚粉を使わないような大規模な養鶏業者の卵を探すしかありませんね。貴重な情報ありがとうございます。

※ 2014/10/5午前7時にコメントを寄せてくれたPさん、職場の空間線量率が驚くほど低いですね。我孫子、成田はともに、健康被害が生じる汚染度です。勤務先の都市もここに来て人口動態が悪化しています。これまでご家族に健康障害が生じていないのは何よりです。気を引き締めて行きましょう。

※ 2014/10/3午前11時にコメントを寄せてくれたSさん、メールを送りました。

※ 2014/9/26、朝コメントを寄せてくれたOさん、お住まいの地域は、2011/3にたまたまプルームの来襲が少なかっただけで、これからもいつもそうだとは限りません。地場産の農産物は汚染があります。被曝を回避しつつ住み続けるのは苦労を伴います。基本的には、移住をお勧めします。なお、体調異変に関して、この記事をお読みください

※ Oさん、メール送りました。送信失敗のメッセージは出ていません。

※ Oさん、客観的に検討してみますが、データが不足です。次の点を教えてください。
1. お住まいの市町村名と住まいの海岸からの距離。勤め先が離れていればその所在市町村。
茂原と一宮ではプルームの運んできた放射性物質濃度が大きく異なります。
2. 2011/3/16、3/20、3/21の生活行動。どこで何をしていたか。
3. 2011/3/11以降、特に4月頃まで地元産の葉物野菜を食したか。
4. 2011/3/11以降、特に4月頃までの牛乳乳製品の消費状況。消費量は多いか少ないか。
5. 2011年を通じて国産牛肉の消費状況
6. 日ごろ食べる米の産地
7. 水道水の飲用、料理用の使用はいつころまでか。
8. 現在の加工食品の使用状況
9. ご自身と家族の方の体調異変、いつころどんな異常が出たか。
コメント欄に書き込んでください。検討結果はメールで送りますからメールアドレスの確認をお願いします。追加の情報と検討結果は公表しません。

※ 2014/9/23、Pさん、松戸市の降雨の証言ありがとうございます。放射性物質が空を飛んでいると、それが核になって雨粒が出来るという効果を考えたほうがいいようですね。

※ 2014/9/22
「スーパーには秋刀魚が沢山並びはじめて買い求める人でいっぱいです。もう3年秋刀魚食べていません。今年も眺めるだけの秋の景色です。」・・・私も同じです。

※ 2014/9/21の昼過ぎにコメントを寄せられたJさん、今日9/21の記事に書きましたが、福島第一原発からは引き続き放射性物質が飛んでいます。9/14のものも地表近くは西風でも上空に上がったものがどう飛んだかは分かりません。
日本産農水産物がタイなどで加工されて戻ってくるケースは増えているでしょうし、これからも増えると思います。極力素材の段階で選ぶしかないですね。
北海道産の野菜もダメですか? それは困りました。通販は手間も費用もかかりますね。私も食べ物をもらっても捨てることが多くなりました。チラーヂンs錠のことは私の記憶にとどめて置きます。
自宅の処分の見込みがついたのであれば、一日も早く避難ですね。不動産が捨て値同然になっているのはそちらだけでなく、東京近郊も同じです。

※ 2014/9/14昼過ぎにコメントを寄せられたHさん、ありがとうございます。関西は、食べ物の経口摂取による健康悪化ですね。関東では食べ物に気をつける人も出ていますが、関西では無警戒ということですと、汚染されたものは継続的に関西に流れ込むでしょう。この先ずっとそれが続くとなると、健康悪化は関西でもすさまじいものになりかねませんね。

※ 2014/9/13夕刻コメントを寄せられたOさん、私の感じたことを書きます。
まず3/15の午後ですが、15時ころはお住まいの地域では強いプルームが通り過ぎた後でした。もちろん下の図は、セシウム134と137だけですから、他の放射性物質についてはどうなっているか分かりませんが、全体としては、ピークを過ぎていたといえると思います。

ただ、小雨が降ったというのは初めて知りました。東京都内でも3/15ににわか雨が降って濡れたという方がおられたので気象データを調べましたが、降雨は確認できませんでした。Oさんの経験された降雨も気象庁のデータには見当たりません。

それと、前夜から頭痛があったとのお話にやはりそうかと思っています。次の図はつくば市南部にある気象研究所のデータですが、3/12からヨウ素やセシウムの値が上がり始め、3/14の朝からヨウ素が少し大きく上がりました。そして3/14の夕方からはヨウ素、セシウムともにさらに上がっています。


2011/3/12に東海村近辺で強い放射能漏れ

3/14のつくばの風向は、夜の10時半を過ぎて北東の風に変わっています。起源は不明ですが、放射性物質が流れ込んだことは間違いありません。お住まいの地域とつくばでどれほど差があったか分かりませんが、大気汚染測定用ろ紙の放射性物質濃度を見ると南関東でも3/15の午前0時頃からセシウム濃度が上がっているところがあります。



初期被曝が生じたことは、残念ながら否定できませんが、3/20、3/21のプルームは避けることができたわけですし、後ろは振り返らずに被曝回避、放射性物質の排出促進に努められることが一番だと存じます。

私のこと、ご心配いただきありがとうございます。ご明察のとおり、いろいろなことがありますが、何とか凌いで行きたいと思っています。

※ 2014/9/13昼過ぎにコメントを寄せられたCさん、使いこなせるようになったらデータを蓄積して教えてください。
posted by ZUKUNASHI at 19:50| Comment(0) | 福島原発事故
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