ひどい相場: ずくなしの冷や水

2008年01月29日

ひどい相場

先行き不透明なことが多いためか、ひどいというしかない荒い相場になっています。とにかく米国市場を眺めて、売り優勢かと思っていると、あっというまに買いが勝ります。

5401新日本製鐵は、典型でしょう。Yahooから1/29日中足のグラフを拝借しました。売り残が急増したと思うと1日、2日後に激減です。


6305日立建機も業績は悪くないようなのに、一昨日強く買われたものの一転二日連続売られています。こちらは午後も戻しませんでした。


ヘッジファンドのせいで動きが荒っぽくなっているとの説もあります。

次は1858井上工業。すごい量の商いが続いています。掲示板に日証金の残高速報値がありましたので加えましたが、これだけの買い残なのに売り残が少ないのはなぜでしょう。

井上工業の社長からは、まだ大量保有報告書が出ていないため、証券会社の換価処分売りに買い向かい、保有数量は1%も変わっていないのではないかとの憶測も飛んでいます。

よく分からないことだらけです。
posted by ZUKUNASHI at 21:12| Comment(0) | 個別銘柄分析
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