福島第一原発事故による放射性物質撒き散らしに関してもサリン事件と同等にすべきだ 2014/8/2に寄せられたコメントを掲載: ずくなしの冷や水

2014年08月02日

福島第一原発事故による放射性物質撒き散らしに関してもサリン事件と同等にすべきだ 2014/8/2に寄せられたコメントを掲載

2014/8/2、長文のコメントが寄せられた。投稿主は、私と同じほどの年代ではなかろうかと拝察した。「サリン事件と同等にすべきだ」とのご意見には、確かにと同意させられる。改行箇所とミスタイプのみを修正したほかは原文のまま。

・・・引用開始・・・

東電の元会長の勝俣(事故当時会長)と、武藤、武黒(双方、同、副社長)が、安全対策を怠り、案の定、福島第一を爆発させ、放射性物質を全国、いや全世界に撒き散らしたということで、昨日、起訴相当になった。
しかし、彼らも、人の子。
断末魔の叫びとして、
裁判・証人喚問の時に、最後の抵抗を見せ、
「俺たちは、単にやらされで、やっていたんだ!
 あの状況でとても、原発など、危ないと分かっていても、止められなかった。
 どうして、俺たちだけが、生贄にならないと、いけない?!
 俺たちを推進の方にそそのかしていたのは、官僚・役人の○○、○○、○○、、、
 長老も含め閣僚・国会議員の△△、△△、△△、、、
 企業の幹部の□□、□□、□□、、、。
 俺たちを長く収監したいのならば、そいつらも、道連れにさせてくれ。」
と、ゲロってしまうかもしれない。
いや。彼らは、裁判の時まで、健康を維持しておき、むしろ、そうして欲しい。
確かに、勝俣や武藤、武黒は、
福島での子供の多率の転移を以ての甲状腺がんの激増、
東日本での若年層の突然死を例に引くまでもなく、
既にカリフォルニアにまで、
甲状腺先天性機能低下症(事故前の39%増)を飛び火させた、
各種、重篤な病気を増やした、主犯となる。
しかし、彼らを操って、原発を点検・休ませず、プレッシャーをかけつつ、
稼働を日々、暗黙に要求して来た、
東電・閣僚・役所・国会議員・官僚の人たちも、
一方で、
モノの常識を打ち破るべく1箇所に集中させず、
汚染がれきを全国拡散した人たち、
さらには、線量から見れば、当然住民を避難させるすべきなのに、
危険情報を隠蔽し逃がさなかった人たち、
健康被害の実害を風評被害とさせた人間、
無理やり毒物のついた飲食物を「食え!」、「食え!」と拡散させた人間達も、
今回起訴相当となった元東電の3名と同様、
皆、犠牲者を増やした、お札付きの殺人犯なので
(原発から半径が200キロ以内の所で、
 若くして病死した人を解剖したら、それがわかる。
 裁判所も、今は科学の力で検知可能な、
 体内からの放射性物質を、原告に物証として要求する)、
これらは法の公平な原点に立ち返って、じゅっぱひとからげ(十把一絡げ)に、
逮捕に行くべきだ。
同じように、毒物を撒き散らした事件では、
サリン撒いたオウムの麻原が、命令していただけでも、
死刑判決されている。
今回の放射性物質撒き散らしに関しても、
原発の立地住民と国民を騙し、
案の定、猛毒のものが撒かれた、
極めて悪質な事案のなれの果てであるので、
命令・教唆・煽り立て屋含めて、刑罰の程度も、
サリン事件と同等にすべきだ。
影でコソコソ悪いことをプッシュしていた人間だけが得をし、
正直者が、損を見る世の中であってはならない。
でないと、多くの犠牲者・被害者は、誰も浮かばれない。
まもなく事実が明らかにされるが
、3年半前の事故で、チェルノブイリの時同様、
セシウム137やストロンチウム90、プルトニウム239、等
放射性物質が身体に入ってしまい、
周囲の組織が破壊され、
無念にもなくなられてしまわれた多くの方々の、
ご冥福をお祈りします。
posted by ZUKUNASHI at 14:00| Comment(0) | 原発事故健康被害
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