蚊に刺されたときの痛みと腫れがひどくなっている: ずくなしの冷や水

2014年07月17日

蚊に刺されたときの痛みと腫れがひどくなっている

先日、友人が通勤途中、耳を蚊に刺され、耳が激しく痛んだという。私が、髭剃り後につける弱酸性のローションを塗るように伝え、塗ったらすぐ収まったという。最初、頭の病気かと思ったらしい。

「人から聞く、気になる身体症状」にも、読者のコメントを受けて次のように記載している。

30 蚊に刺された痕がなかなか治らない。ストロフルス(虫刺されのあとに生じる、かゆみの強い漿液性丘疹(しょうえきせいきゅうしん)を主な症状とする病気)が流行る

この症状について、2014/7/17、次のコメントが寄せられた。

日中皮膚露出部分マスクして野良仕事、帽子かぶり目の上が皮膚露出、その部分に蚊が寄り付く。被害にあった所が赤く富士山型に赤くはれ上がる。
やはり原因はキセノン133→水酸化ナトリュームに行き着く。ボウフラ、蚊が被爆で人の血液すうときに被害が出るようです。
野良仕事で露出した皮膚に植物の葉等が触れても同様な事がおきる。
理学博士、水質検査の専門家も同意見、動かぬ証拠、細長い葉の先端部に付いた泡状の物体を
触れると指の皮膚が2H位で剥離が確認できる。
こんな事言って眉唾だと言ってた人が関心を示しだした。

・・・引用終わり・・・

コメント主にお尋ねしたいところもある。キセノン133は半減期5.2日で安定なセシウム133に変わる。原子炉の中ならこれが中性子を受けてセシウム134に変わるが、環境中に放出されれば、それはない。キセノンはガス状だからこれがセシウム133に変わったとたんに何かと結合して化合物になる。セシウムの反応性の高さは知られている。

私は、キセノン133→水酸化セシウムなのではないかと思う。水酸化セシウムは強塩基性。蚊の毒が何か知らないがアルカリ性であることは間違いないから本来の毒と混在可能だ。

蚊の毒が入ると、ヒトはアレルギー反応をおこし、これがかゆみの元だという。そして次のような説もある。

禁煙とは関係のない何か2011/7/8の記事から「かゆみの動物実験法(安東ら,日本薬理学雑誌,130(5), 386-392, 2007)」
「ヒトは,生後初めての蚊刺では皮膚反応を生じないが,蚊刺を繰り返し受けることにより遅延型アレルギー反応が起こり,更に蚊刺を繰り返すことにより即時型アレルギー反応が起こるようになる.」

確かに、友人は昔からよく蚊に刺されていた。

ここで気づいたのだが、被曝症状も内部被曝を重ねるたびに症状の出方が早くなる。被曝症状のうち比較的軽微なものは重金属によるアレルギー反応と見ていいのではなかろうか。もちろん、不整脈や脳血管障害などの重い症状は別だ。

そうだとすると、軽微な被曝症状が出てくるという段階は私達の体がセシウムを嫌がって反応を示していることになる。体の発するシグナルであり、悲鳴だ。これを無視していると、早晩深刻な症状を発症することになる。

軽微な被曝症状が主にセシウムに対するアレルギー反応なら、放射性セシウム137で0.1Bqを示す量の1万分の1、100万分の1でも反応が出るだろう。セシウム原子が体内に入れば極微量で反応が出る。(セシウム137が1μgですら3,204,560Bqとなる)

上のコメントで、「細長い葉の先端部に付いた泡(露?)状の物体を触れると指の皮膚が2時間位で・・・」とあるが、これも同じだ。植物が吸い取ったセシウムが極微量でも含まれていてそれが皮膚に触れれば、敏感な人は反応が出る。

私は、アレルゲンはセシウムだけではないのではないかと見ている。セシウム134から変わったバリウムの水酸化物は劇物指定されている。ほかにもいろいろな物質が福島第一原発事故によって広範な地域に降下したし、それらは順次別の物質に変わっている。

今日のコメントで、被曝症状の区分について一つの見方ができた。気になる症状を整理しなおすとしよう。

一つ忘れないうちに書いておくと、放射性セシウム以外の物質がアレルギーの元になっているとすると、その種類は多く、その汚染の実態はまったく分かっていない。それらの物質を避けるには、福島第一原発発の放射性物質の降下が多いところの農産物、畜産物を避けるしか自衛策がないと言うことになる。
posted by ZUKUNASHI at 11:39| Comment(7) | 福島原発事故
この記事へのコメント
チェルノの後、日本でストロフルスは大流行しました。
若い医師知らないみたいですけど。
今回も同じですね。
Posted by KAT at 2014年07月17日 14:50
>コメント主にお尋ねしたいところもある
>私は、キセノン133→水酸化セシウムなのではないかと思う。

キセノン133→セシウム133・水酸化セシウム=水酸化ナトリューム
イネ科の植物で葉が柔らかく朝露があり日が当たると露が暖められ上方向に移動で葉の先端で水玉状になる。水分蒸発で白い泡状物質が残る傾向がはっきりしてきた。

放射性ブレーム被害で3年間も週代わり体調不良が出れば体がセンサみたいに働く。
外食堂の仕分け、食って異常の出る食材、被害回避の食材、雨に当たらない、風に吹かれない

放射線量の数値より水酸化ナトリューム被害に
も目も向けるべきだと考える。
Posted by うさ at 2014年07月17日 21:52
うささん ありがとうございます
今日は記事を書くのを優先してコメントの返事が遅れました。
「朝露があり日が当たると露が暖められ上方向に移動で葉の先端で水玉状になる。水分蒸発で白い泡状物質が残る傾向がはっきりしてきた」
ススキやカヤなどでも見られますか? それとも丈の低い雑草が良いでしょうか。10時頃? もっと早い時間ですか?
今度現地調査してみます。でも触って皮がむけるのも困るので・・・。最近、助手に逃げられていますし。
Posted by ずくなし at 2014年07月17日 22:11
ずくなし さん 質問に答えます。
>最近、助手に逃げられていますし
 無理は厳禁、無防備でがんばった人が何らかの障害に悩んでおります。

質問の草は葉が柔らかく幅が狭く比較的長いものに朝露が見られる時間帯によくお目にかかれます。
 泡状物質が気温が上がって見られれば要注意です。農家の嫌われもの メイシバ の葉に斑点状の壊死が見受けられるが被害にあったんじゃ無いかと見ています。

イネ科の雑草はキノコ菌糸と同じく細根が多く
根の張り方しっかりしている。土の中の放射性物質等を吸い上げ葉の先端部分に水分・放射性物質等が集まると考えられる。
オートラジオグラフィーでも示されている。

農耕地で植物利用放射性物質繰り返し削減のファイトデメレーション、よく報道されますがなか此れならいけるはないのが現状。

イネ科で根の張り方細根が多いもので背丈、繁茂状態から刈り取り処理、再生で繰り返し使える候補に挙げている。

Posted by うさ at 2014年07月18日 10:41
うささん 繰り返しありがとうございます。
ファイトデメレーションについて次の記事を参考にしてください。有望作物ないわけではないようです。
http://inventsolitude.sblo.jp/article/48207936.html
渡部敏裕氏は、一般に公開していませんが、何かつかんでいるようです。
私も、無理しないよう気をつけます。もう、友人を巻き添えにすることは控えます。
Posted by ずくなし at 2014年07月18日 12:21
ずくなし さん おはようございます。

  今朝悪い現象を見てしまいました。
例の泡状の物体、多数見つけたので採取で透明袋に採取で分析依頼しようと思います。

  千葉県の大気汚染課の友人に来月2日に遊びの会合で会うので依頼します。
言うと証明されてるのかと職業柄いうので本人に確かめてもらいます。

  県の防災局 管理課でもいいのですが・・・
ここは行政の窓口通せば無視は出来ないでしょう。

  袋に入れる時、物体が付着体から離れふわふわと浮いた状態で微風に流されて行く。
AM8.30 雲り24度、西の微風


結果出たら お知らせします。
Posted by うさ at 2014年07月19日 09:05
うささん おはようございます。
結果をお待ちしています。
Posted by ずくなし at 2014年07月19日 10:20
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