ずくなしの冷や水

2022年11月23日

私の薬箱

この記事は随時更新しています。オミクロンのまん延で症状の出方が違ってきているので自分のための準備を変えました。
 
葛根湯については、効果のない人、副作用の出る人もいるとのことで使用には慎重を期すこととしました。イベルメクチンがあれば葛根湯の利用は控えます。

せき止めの漢方薬「麦門冬湯」、Mg補充のため「にがり」を追加しました。
幸い、使用して減っているのはIVM、サプリの亜鉛、通じ薬。手つかずのものが多いです。

咳が止まらないという知人に春過ぎにコンタックZを勧めました。効果があり娘さんとともに服用していたのですが、呑んだ後倦怠感が生じ横になっていることが多かったとのことです。数か月経過し、本人と話したらセチリジンを医師に処方されて呑んでいたと。激やせしていなければいいがと思っていましたが逆に8kgも太り、ずいぶんグラマラスになっていました。すでに4回ワクチン接種、次回の接種にも前向きなので、心配しています。

管理人は医師ではありません。社会としての新コロナウィルスの制圧は難しい現状だと理解し、いずれは感染をまぬかれないだろうと覚悟を決めました。そのうえで距離と、換気、マスクで極力感染回避。自分が感染した場合は、重症化しやすく、致死率が高いことを考慮し、自己判断による抗ウィルス薬の早期服用で重症化を回避する作戦をとるつもりです。

 

 

 

管理人が以下にあるような薬剤を買い集めるにために投じた支出額はイベルメクチンを除けば大きくありません。イベルメクチンは家族を代表して買いましたのでロットが大きいです。最初は50錠3箱で2万円以上しましたが、その後は安いところを探して3箱1万6千円程度で買えています。他の薬品ではコンタックZが16錠入りで2,000円近くしました。セール品でしたが。1錠130円程度ですね。

@ イベルメクチン(商品名例:イベルメクトール)・・・ サンファーマ製1錠12mg
自己判断での新コロナウィルスに効く薬としては、これが基本です。
ネット上で個人から効果があったとの発信が出てきています。とにかく感染初期に服用することで効果があります。
感染した恐れがあったら体重60kg基準でまずイベルメクチンを1錠服用。
発症したら管理人の場合は体重が多いことも考慮し12mg2錠/日で連続5日服用。5日経過せずとも症状が消えれば服用停止。
 イベルメクチンのプロトコール(服用法)

予防的に服用している読者からの副作用の情報では、下痢の例が2件。一方寝冷えかと思われる風邪類似の体調不良と喉のイガイガ感を感じてイベルメクチンを定量の半分、2日続けて呑んだ方から体調不良が消えたとの知らせを受けています。

臨床でイベルメクチンを処方している医師が、服用量は西欧基準の半分にするのが良いのではないかとの意見を示しています。「予防なら量も間隔も。治療なら量と期間を」としています。予防の服用で間隔半分ということは、間隔を西欧基準の倍にするということでしょう。西欧基準とはFLCCCのプロトコールを念頭に置いて理解すればよいでしょうか。

A フルボキサミン(商品名例:ルボックス、デプロメール)・・・抗うつ薬の一種。初期の服用で効果が期待できるらしい。抗うつの効果がどう出るかわからないが、FLCCCのプロトコールにも掲載されており、副作用を覚悟で服用することにして個人輸入で入手済。

フルボキサミンは、炎症に関与するサイトカインと呼ばれる化学物質のレベルを下げることができるので、肺の損傷を減らすことができる
 精神科を開業の医師がフルボキサミンをコロナの治療に使用と述べています。

B カモスタット(商品名例:フオイパン)・・・慢性膵炎や手術後の逆流性食道炎のための薬。副作用も少なく、他の薬との呑み合わせも問題が少ないとしている医師もいる。感染初期に服用。個人輸入。
カモスタットメシル酸塩錠100mg  1日3錠を3回で服用。2日連続服用で様子見てから 追加考慮。「術後逆流性食道炎には通常1日量カモスタットメシル酸塩として300mgを3回に分けて食後に経口投与する」とされている。
 

 C アンブロキソール(商品名例:ムコソルバン)・・・去痰薬に属する医薬品の1種 去痰剤としてはよく効きます。予防効果に関しては、点鼻薬程度かと個人的には見ています。副作用はまず心配ないようです。45mg 1錠 1日1回服用。 15mgは1回1錠、1日3回 毎食後服用。15mgは徐放性製剤ではありませんので毎食後服用です。個人輸入。  
何故ビゾルボンがCovid-19感染の予防をするのか? 原論文は、2021年度: 千葉県がんセンター(研究所), 画像診断部, 診療部長 高野 英行氏によるもの。

D ファモチジン(商品名例:ガスター10)・・・市販薬。個人的にはアスピリン服用時に服用する予定だが、新コロナウィルスの治療効果があるとの医師の声がある。1日1錠2回まで

E アスピリン(商品名例:バッファリンA)・・・市販薬 抗血栓作用に期待。 1回2錠 1日2回を限度。空腹時を避ける。服用間隔6時間以上。

解熱鎮痛剤としては、アセトアミノフェン(商品名例:カロナール)を選択する人もいる。


F クラリスロマイシン(商品名例:クラリス錠200)・・・抗菌作用を示すマクロライド系の抗生物質 副作用、使用上の注意が多い。咳がひどい場合に服用。クラリス200 マクロライド系抗菌薬。1錠1日2回。発症した場合に服用。



G デキサメタゾン(商品名例:デカドロン)・・・ステロイド系の抗炎症薬 息が苦しくなった場合には服用を考慮しなければならないか。1週間後開始が目安←自己免疫暴走を抑える為
デカドロン 0.5mg

日医工の説明書には次のようにあります。
〈抗悪性腫瘍剤(シスプラチンなど)投与に伴う消化器症状(悪心・嘔吐)〉
通常、成人にはデキサメタゾンとして1日4〜20mgを1〜2回に分割経口投与する。
ただし、1日最大20mgまでとする1)。
〈全身性ALアミロイドーシス〉他の薬剤との併用において、通常、成人にはデキサメタゾンとして1日40mgを1、8、15、22日目に投与する。28日を1サイクルとして、最大6サイクルまで投与を繰り返す。
〈上記以外の効能共通〉
デキサメタゾンとして、通常成人1日0.5〜8mgを1〜4回に分割経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。




プレドニゾロン:プレドニン 横浜市が自宅療養の患者に投与し始めた。SpO2が93%以下の人に薬剤師経由で「プレドニゾロン」というステロイド剤をを届ける。病院では、処方の翌日、4日後、8日後、そして15日後に看護師が電話で健康状態を確認しているとのこと


・・・個人判断の場合は、肺炎が強まる前にイベルメクチン、フルボキサミン、さらにはカモスタットで対処し、ステロイドは使わないで済むようにしたい。早い時期にステロイドを処方されて状態が悪化する例があるとされています。

H 各種サプリメント
亜鉛・・・視力改善効果があった。
ビタミンD3・・・ビタミンDは、肝臓、腎臓で代謝されて活性型になりますが、その際にマグネシウムなどのミネラルを消費するとされています。そのためマグネシウムの補充なしにビタミンDを大量に摂取すると、動物では冠動脈の動脈硬化を生ずることもあるとされます。
活性型ビタミンDは、すでに活性化されているのでマグネシウムの補給は特に必要ないとみられますが、 念のためににがりを食事時に使うことも考えられます。

ビタミンC
ケルセチン

メラトニン

メラトニンについては、副作用が出る場合があるようです。

I セチリジン(商品名例:ジルテック)・・・第二世代抗ヒスタミン薬のひとつ
 CONTACZはセチリジンが配合されています。鼻づまり用の市販薬品
購入済




J ヒドロキシクロロキン(商品名例:プラケニル)・・・抗マラリア薬、関節リウマチの薬。トランプが呑んだ。この論文では亜鉛とともに服用している。副作用は少ないらしいが、自己判断による服用の情報が不足。新コロナウィルスにも免疫調整剤として効果があるらしい。処方薬。イベルメクチンのほうが安全。

江戸川病院 ヒドロキシクロロキンを投与した新型コロナウイルス肺炎患者30 例の検討

帝京大学医学部のサイトから
ヒドロキシクロロキンは通常非常に副作用の少ない薬で、重大な副作用は少ないです。最も良く認められる副作用は吐き気と下痢ですが、内服しているうちに改善することも多く、またヒドロキシクロロキンを食事と一緒に摂ることで改善することもあります。ときには筋力の低下、皮疹、皮膚色素沈着、毛髪の色の変化や毛髪が細くなることも認められます。まれには貧血が出現することがあります。
まれに、ヒドロキシクロロキンにより視力の低下や失明が起こりうることが報告されています。このような副作用は、高用量を長期間、内服し続けている方、60才以上の方、著しい腎障害をお持ちの方におこりやすいことが知られています。現在使われている用量は以前関節炎やマラリアに使われていた量よりずっと少なく、このような視力に関連した障害の発生は非常にまれであることが分かっています。


Où acheter de l’ivermectine et de l’hydroxychloriquine ? Les solutionsイベルメクチンとヒドロキシクロリキンはどこで買えますか?ソリューション

J セフジニル100mg セフェム系抗菌薬

K タチオン100mg 還元型グルタチオンとして、1回50〜100mgを1日1〜3回経口投与する 解毒作用

L レルベア 喘息やCOPDに対して、気道の炎症を抑え気管支を拡張することで、咳や息苦しさなどを改善する薬

M ナファモスタット(商品名例:フサン)・・・蛋白分解酵素阻害剤 入手していない
※ 新型コロナには特効薬がある@masahitosasaki氏の2021/6/8のツイート
新型コロナ治療薬で最強なのは「カモスタット」と「ナファモスタット」
2つの薬はウイルスの細胞への侵入を防ぎながら、血栓症も抑制します。
重症患者 3 人に、ナファモスタット(200mg/日)を 4 日、引き続きカモスタット(600mg/日)を 4 日投与すると、全員が陰性となり症状も改善したようです

N 補中益気湯 2.5g

O アローゼン 1袋1.0g 以前から使用の下剤 穏やかによく効く。
P ザクラス 降圧剤処方薬 1日1錠


・・・・・・・

基本はイベルメクチンです。これを早期に服用すれば効果があります。イベルメクチンは、その作用機序(薬が効く仕組み)からどの変異株にも効果が期待できます。先進国がイベルメクチンに目を向け始めました。高いカネを出してパルスオキシメーターを買ったのに、酸素飽和度が落ちたからと言って救急車を呼んでも来てくれないんですよね。

少し前ですが、次のような情報を見てメモしてありました。個人判断での服用は難しいものもあります。入手も容易ではないのでは? でもこんなに幅広く用意してある方もおられるんですよ。

自宅療養に準備しておくと安心Ver.2
@イベルメクチン
Aファモチジン
Bヒドロキシクロロキン
Cアジスロマイシン
Dアスピリン
Eメラトニン
Fコルヒチン
Gドキシサイクリン 合成抗菌薬
Hオルベスコ
Iブデソニド

亜鉛
ケルセチン
ビタミンD3
ビタミンC
EGCg

WHOは6日、新型コロナウイルスの重症患者向け治療薬として、関節リウマチ治療薬の「トシリズマブ」と「サリルマブ」の利用を推奨すると発表した。ステロイド薬との併用を勧めている。

COVID-19 に対する薬物治療の考え方 第7 版 (2021年2月1日)

なお、ここに書いてあるような情報は、受診時に安易に引用しないことをお勧めします。医師が不快に感じるかもしれません。











調べる過程で自分に効果があるようで検討中のもの
ガチフロ・・・抗菌剤 結膜炎、ものもらいなど細菌感染症。
ヒアルロン酸




新型コロナ発症12日目の中等症2の方です。下熱したが息切れと倦怠感強。肺は半分白い。パルスオキシメーターの酸素飽和度92%とあります。
3種配合剤変法で著効。15病日にはCRP1.5と一気に改善。息切れも倦怠感も消失とありますから、発症後かなり時間がたっても効果が出ています。
3種の配合処方は、イベルメクチン(ストロメクトール) カモスタット(フオイパン) クラリスロマイシン(クラリシッド) 。
いずれも処方薬で個人で使うには個人輸入でなければ入手できません。

@、B、Fの組み合わせです。ステロイド剤の投与はやっていないようです。クラリスロマイシンは、肺炎発症の際に細菌による影響をなくすために投与されるようです。@のイベルメクチンは発症後時間が経つと効果が少なくなるとされていますので、カモスタットが効いている?

サプリメントも処方されている可能性がありますが、確認できません。管理人は感染初期に使いますので、まずはイベルメクチンとサプリメントで対処です。

フルボキサミンも初期でないと効果が期待できないとされています。イベルメクチン、アスピリン、フルボキサミン、ファモチジン(ガスター)、カモスタット、クラリスロマイシンの順で種類を増やしていくのがよいでしょうか。アスピリンは発熱、頭痛が生じた際に服用する予定でしたが、抗血栓作用に期待してイベルメクチンと同時に服用することにしました。ガスターも早めに服用。コンタックは鼻づまり、鼻汁が出たらでよいでしょうか。

私が感染したらこのブログで自己治療の経過を報告します。

COVID-19 に対する薬物治療の考え方 第 7 版
(2021年2月1日)という公的な文書に目が留まりました。
「現在日本でCOVID-19に対して適応のある薬剤はレムデシビルである。」と冒頭にあり、保険診療(2類は全額国庫負担)での薬物の使用基準について触れられています。

この文書の末尾に次のように記されています。
<COVID-19 に対する他の抗ウイルス薬>
COVID-19 に対する治療に使用できる可能性のある抗ウイルス薬にはインターフェロン、カモスタット、ナファモスタット、インターフェロンβ、イベルメクチン、フルボキサミン、コルヒチン、ビタミンD、亜鉛、ファモチジン、HCV治療薬(ソフォスブビル、ダクラタスビル)などがあるが、それらの効果や併用効果に関しては今後の知見が待たれる。


イベルメクチン、ファモチジン、カモスタット、ナファモスタット、フルボキサミンについては、上でも触れていますが、ファモチジン:商品名例 ガスター10 のほか、ビタミンD、亜鉛も抗ウイルス薬としての位置づけがなされています。

ガスター10は市販薬ですし、ビタミンD、亜鉛はサプリメントとして容易に入手できます。処方薬は、入手も難しく、副作用が強いものもありますので、個人判断での服用は慎重にしたほうが良いと考えますが、イベルメクチンは日本では処方薬ながら海外、特に途上国では市販薬として入手できるところも多いです。個人輸入で入手している人も多いです。

新コロナウィルス感染症が2類から5類に変更される動きの中、自衛のために広い範囲での抗ウイルス薬の使用を考えておくことが必要になっています。

上の文書では、次のように記されています。
3. 抗ウイルス薬等の対象と開始のタイミング
COVID-19では、発症後数日はウイルス増殖が、そして発症後7日前後からは宿主免疫による炎症反応が主病態であると考えられている1)。したがって、発症早期には抗ウイルス薬、そして徐々に悪化のみられる発症7日前後以降の中等症・重症の病態では抗炎症薬の投与が重要となる2)


イベルメクチンなどの抗ウィルス薬が効果を表し、重症化防止効果があるのは、発症から7日前後までであることになります。発症したらすぐ服用できるよう手元に置いておくことが必要と考えられます。


posted by ZUKUNASHI at 22:07| Comment(7) | Covid19

とにかく何としても亡くならないグループに入るか



これまでの新コロナウィルス感染者数は累計で2,343万人。仮にこれらの人が10年で半分亡くなるとします。1,171万人が10年に分かれて亡くなるとすれば、年間120万人程度。12か月に分かれれば月10万人。これが超過死亡の主要部分になるでしょう。

毎日新聞によれば、「今年前半の国内「超過死亡」、最大4万6000人 コロナ後で最多」とされています。単純に2倍すると9万2千人。月に1万人にも達しません。

民間グループの推計では2020/1から2022/7までで超過死亡の最大値は約11万人とされています。
日本の超過および過少死亡数ダッシュボード

まだ少ないです。感染者のうち半数が10年で死ぬという想定は過大と言えるでしょう。亡くならない人も多いのですからどうやってその亡くならないグループに入るかが課題です。

posted by ZUKUNASHI at 18:52| Comment(0) | Covid19

イラン IRGCが反体制抗議者に発砲






・・・イラン政府の対処が甘い?



Iranian warnings about domestic unrest should be taken seriously
If the turmoil in Iran continues, regional consequences could be grave
Amid ongoing unrest throughout Iran, it has accused both Israel and Western intelligence agencies of plotting civil war inside the Islamic Republic. The implications of the claim on the direction of Iranian state policy are not to be taken lightly.

For the past eight weeks, Iran has been hit by waves of political unrest, including everything from female-dominated protests to full-scale riots and terrorist attacks. During this time, Western media, politicians and public figures have all chimed in to condemn the Iranian government in an attempt to delegitimize it. As the weeks go on, the violence escalates, as does the rhetoric of the Iranian government and Islamic Revolutionary Guard Corps (IRGC). Tehran now seems to be losing its temper.

There has been a lot of debate about what is going on inside Iran and, while deciphering the precise details of the nation’s recent unrest can be difficult, one thing is for certain – the Western world is very much involved in an attempt to undermine Tehran’s rule. The US government is evidently interested in the prospect of regime change in Iran. President Joe Biden even stated in a recent speech that he was going to “free Iran,” and his administration has actively enforced or even enhanced the ‘maximum pressure’ sanctions campaign that was started under Donald Trump.

In the past weeks especially, Iran has witnessed an escalating range of attacks from rioters and terrorist groups that have killed multiple Iranian civilians and police officers. On Wednesday, two separate terrorist attacks in the Khuzestan and Isfahan provinces, killed at least ten people. In response to such attacks, the rhetoric from Tehran has seemed to direct much of the blame towards Western intelligence agencies, as well as Saudi-funded Persian-speaking media. If we combine the ongoing unrest, the crippling US economic sanctions, along with the West’s isolation of Iran on the international stage, in this context the responses from Tehran’s officials have to be taken very seriously.

In early November, US media began talking about Saudi intelligence analysis suggesting an imminent Iranian threat to Saudi Arabia. Although there was no official Iranian denial or confirmation, reporting by Iranian state media seemed to suggest that such an attack could be on its way. There was also a surge in rhetoric about a response to the assassination of the IRGC’s Quds Force General Qassem Soleimani. Around the time of Iran’s ballistic missile strike against the Ain Al-Assad military base in 2020, which caused more than 100 traumatic brain injuries to US soldiers, Iran’s supreme leader, Ayatollah Ali Khamenei, said the attack was only a slap and not the full response. So, when Khamenei recently asserted that Iran reserves the right to avenge the murder of Qassem Soleimani, it should have drawn notice.

Tehran has been sending repeated warning messages to its regional adversaries, especially now that the nuclear deal talks have come to a halt and attempts to normalize ties with Saudi Arabia haven’t yet seen any breakthroughs. The latest warning seems to have taken place off the coast of Oman, where a loitering munition struck an oil tanker last week. The tanker was linked to an Israeli billionaire businessman, and both Israel and the US have accused Iran of carrying out the attack.

For the United States, pursuing a conventional war against the Islamic Republic is a non-starter. If the US were to launch an invasion, as it did in the Iraq war, not only would it face difficulties capturing territory and suffer many defeats, Iran’s regional allies, along with its arsenal of ballistic missiles, could devastate Washington’s allies and military facilities throughout the Middle East. Such a war would be, in a sense, akin to a doomsday situation. Therefore, the only options that the US and its allies have to effect regime change in Tehran are through proxies and economic sanctions.

There are a number of dangerous circumstances for Iran, in terms of possible proxy war opponents, which could take the Islamic Republic into a state of civil war. Iran’s population is currently just over 88.5 million, only 61% of which are Persians, with the rest being various minority communities. During the recent disturbances, Kurds accounted for much of the initial anti-government action among minority groups, while Arab and Baloch groups seem to be more prominent where tensions exist today. Before going further, it has to be noted that most Iranians from these minority communities are not seeking to undermine the state and aren’t looking to achieve regime change.

Kurdish political and armed groups, which maintain an anti-Iranian government stance, could potentially pose a significant problem for Iran. However, earlier attempts from armed movements were put down swiftly by the IRGC. Kurdish militants were targeted a number of times over the past eight weeks in Iraq while operating near the Iranian border. The power of the Kurdish political and military movements comes from the wide-ranging locations of their operations; from Iraq to Syria and Turkey. A unified Kurdish uprising directing significant resources against Tehran could pose a real challenge. But as Ankara continues to crack down on Kurdish groups in the lead-up to the Turkish elections, it is unlikely that such an escalation will occur at this time.

The biggest threat, however, could be posed from within by the Azerbaijani minority to Iran’s north. Roughly 16% of Iranians are of Azerbaijani heritage, making them the largest minority group in the country, meaning that even a small percentage of these joining any armed movement would prove a huge challenge for Tehran.

Regardless of whether or not the unrest inside Iran results from Western-Saudi-Israeli influence, if it does not cease soon, Tehran will not stay silent. Unfortunately for the United States, it must now accept that its position in the region is no longer that of the sole hegemon. Messing with a regional military power like Iran by capitalizing on its internal strife will result in consequences throughout the region. What happens next now depends on the West and its allies listening to the warning signs from Tehran.
国内不安に関するイランの警告は真剣に受け止めるべき。
イランの混乱が続けば、地域的な影響が深刻化する可能性がある
イラン全土で動揺が続くなか、イランはイスラエルと欧米の情報機関がイスラム共和国内部で内戦を企てていると非難している。この主張がイランの国家政策の方向性に与える影響は、決して軽んじるべきものではない。

この8週間、イランは女性中心の抗議行動から本格的な暴動やテロ攻撃まで、さまざまな政治不安の波に見舞われてきた。この間、欧米のメディア、政治家、公人はこぞってイラン政府を非難し、その権威を失墜させようとしている。数週間が経つにつれ、イラン政府とイスラム革命防衛隊(IRGC)の暴言と同様に、暴力はエスカレートしている。テヘランはいまや気勢を失いつつあるようだ。

イラン国内で何が起きているのかについてはさまざまな議論があり、最近の騒動の詳細を正確に読み解くことは難しいが、1つ確かなことは、テヘランの支配を弱めようとする欧米諸国が大きく関与していることだ。米国政府がイランの政権交代に関心を抱いているのは明らかだ。ジョー・バイデン大統領は最近の演説で「イランを解放する」とまで述べ、同政権はドナルド・トランプ政権下で始まった「最大限の圧力」による制裁キャンペーンを積極的に実施、あるいは強化している。

特にこの数週間、イランでは暴徒やテロ集団による攻撃がエスカレートしており、複数のイラン市民や警察官が殺害される事態が発生しています。水曜日には、クゼスタン州とイスファハン州で2件のテロが発生し、少なくとも10人が死亡した。このような攻撃に対し、テヘランからのレトリックは、非難の多くを西側情報機関やサウジが資金を提供するペルシャ語圏のメディアに向けるようであった。現在進行中の騒乱と米国の経済制裁、そして国際舞台における欧米のイラン孤立を組み合わせれば、テヘラン当局者の反応は非常に深刻に受け止めなければならない。

11月初旬、米国のメディアは、サウジアラビアに対するイランの脅威が差し迫っていることを示唆するサウジアラビアの情報分析について話題にし始めた。イランの公式な否定や確認はなかったが、イランの国営メディアによる報道は、そうした攻撃が近づいている可能性を示唆しているように思われた。また、IRGCのクドス部隊のカセム・ソレイマニ将軍が暗殺されたことへの対応についてのレトリックも急浮上していた。イランが2020年にアイン・アル・アサド軍事基地を弾道ミサイルで攻撃し、米兵に100人以上の外傷性脳損傷を与えた頃、イラン最高指導者のアヤトラ・アリー・カメネイは、この攻撃は平手打ちにすぎず、完全対応ではないと言っていた。だから、最近ハメネイ師が「イランはカセム・ソレイマニ殺害の報復権を保有している」と主張したことは、注目されるべきことであった。

テヘランは地域の敵対勢力に繰り返し警告メッセージを送っている。特に、核合意交渉が頓挫し、サウジアラビアとの関係正常化の試みがまだ何の突破口も見いだせない現在では、その傾向が顕著だ。最新の警告はオマーン沖で行われたようだ。先週、石油タンカーをうろつく弾薬が襲ったのだ。このタンカーはイスラエルの大富豪の実業家と関係があり、イスラエルも米国もイランがこの攻撃を行ったと非難している。

米国にとって、イスラム共和国に対する通常戦争を追求することは、非現実的なことである。米国がイラク戦争のように侵攻を開始した場合、領土の確保が困難で多くの敗北を喫するだけでなく、イランは弾道ミサイルを保有し、中東全域の同盟国や軍事施設に壊滅的な打撃を与える可能性がある。このような戦争は、ある意味、破滅的な状況に似ている。したがって、米国とその同盟国がテヘランの政権交代を実現するためには、代理人と経済制裁という選択肢しかないのである。

代理戦争相手の可能性という点では、イランが内戦状態に陥る危険な状況がいくつも存在する。イランの人口は現在8,850万人強で、そのうちペルシャ人は61%にすぎず、残りはさまざまな少数民族である。今回の騒乱では、少数民族の中でもクルド人が当初の反政府行動の多くを占めていたが、現在ではアラブ系とバローチ系が緊張状態にあるようである。しかし、このような少数民族出身のイラン人の多くは、国家を弱体化させようとはしておらず、政権交代を実現しようともしていない。

反イラン政府の姿勢を貫くクルド人の政治・武装集団は、イランにとって大きな問題になる可能性がある。しかし、以前の武装勢力の企てはIRGCによって速やかに鎮圧された。イラクでは過去8週間、クルド人武装勢力が何度も標的にされている。
posted by ZUKUNASHI at 18:27| Comment(0) | 国際・政治

出入国記録の開示請求

息子から日本の出入国記録の証明をとってもらいたいと依頼。日本の運転免許証の期限が切れたために次回帰国の際に特例を使って免許証を更新したいというのです。

日本で車を運転しなくても・・・、右ハンドルと左ハンドルで操作も違ってくるし・・・。

あまり賛成しがたいのですが、まあしょうがない。パスポートに出入国の都度ハンコが押されるのですが、新型の自動出入国の機械を使うと、別に係員にハンコを押してもらう必要があります。これを忘れると出入国の記録は別途記録を請求して発行してもらわないといけないのです。

本人はどこで調べたのかいろいろ必要書類を送ってきました。それに私の書類を加えて次の書類を送りました。
1 保有個人情報開示請求書
2 委任状
3 開示対象者の日本国パスポート写し
4 開示対象者の日本国運転免許証写し
5 開示対象者の現住国運転免許証写し
6 開示対象者の現住国電気料金領収書写し
7 開示対象者から代理人への書類送付便の宛名書き
8 代理人(管理人です)の運転経歴証明書(表)
8 代理人の運転経歴証明書(裏)
10 代理人の住民票
11 返信用封筒 (レターパックライト)
 請求書には300円の収入印紙を貼ります。

最初、申請参考書類を見たとき、本人の印鑑証明がいると書いてありました。外国に居住中ですからそれは取れません。

いろいろ調べて、本人の調査結果も踏まえて以上の添付書類となったのですが、6、7はどこにも記載がありませんでした。7は開示書類とともに返却されました。

書類を送付して証明書が出るまでに20日強かかりました。1か月かかるとされているようです。

今年は春先から書類のやり取りがいくつかありました。アポスティーユも取りました。

暇だから時間をかけて役所の注意書きを読んだり、書類を受け取りに行ったりできるんですよね。でも書類の細かい字を読むのがますますつらくなっています。
posted by ZUKUNASHI at 15:09| Comment(0) | 日記

感謝の科学

The Science of Gratitude & How to Build a Gratitude Practice

The benefits of gratitude come from receiving it, not giving it


https://twitter.com/hubermanlab/status/1587936316116766720

Smart summary:
The major positive effects of gratitude mainly come from receiving gratitude, not giving it, according to data.
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Counter to what most believe, the major positive effects of gratitude (which are many, significant & impact psychology & physiology) mainly stem from receiving gratitude not giving it… or from observing others helping. That’s what the data show anyway. Either way, give thanks!

For details and sources: https://t.co/Aw0tG7Cc9W





posted by ZUKUNASHI at 10:47| Comment(0) | 社会・経済

キューバの大統領がモスクワ訪問




ミゲル・マリオ・ディアス=カネル・ベルムーデスがロシア下院で演説しています。イランのライシーに次ぐ国会演説

posted by ZUKUNASHI at 10:27| Comment(0) | 国際・政治