ずくなしの冷や水

2022年11月17日

年の一度の大行事 健康診断 ワクチンを接種した人が感染している

今日11/4は午前中に近くの開業医で健康診断。がん検診の検査資料の準備とか厄介です。通じが規則的でない。

高機能マスクをして午前10時に行ったらやはり患者が少ない。爺さんが一人だけ、娘さんでしょうか付き添いがいました。

採血まで終わったら11時近くになっていましたが、患者が増えて問診票に記入している人も何人か。初診の患者です。私が定期的に診察を受けるときは、空いている時間帯を選んでいることもあって大体待ち時間なしで終わるのです。そのため、いつまで営業継続できるのだろうとちょっと心配していました。

この医院は発熱外来はありません。おそらくコロナやワクチンの後遺症状にも取り組んでいないでしょう。ただ、ワククチン接種はやっています。私は、この医院の医師にワクチン接種したかどうか聞かれたこともありません。今日もこの1年間の病気の経験について触れたときにコロナのことには言及されませんでした。

コロナが流行り始めてから2年近く、院内感染を警戒して通院を見合わせていましたので、この爺さんは社会的にも見捨てられていてコロナに感染することもないだろうと見られているのでしょうね。

知人から聞いた話ですが、風邪の症状(発熱なし、鼻水、咳き込み)が出て病院にかかったら、ワクチン接種の有無を聞かれたそうです。していないと答えたら「一度も接種していませんね」と念押しも。

病院は混雑していたそうです。知人は車で通院し、車内待機ののちに診察を受けたそうですが、医師から「発熱なしでワクチン未接種ということで、大丈夫だとは思うが、念のためにPCR検査を受けますか」と聞かれ受けたそうです。結果は陰性。

この話に管理人は驚きました。今、内外の情報では、ワクチンを接種した人がコロナにかかりやすくなっている、感染した人の多くがワクチン接種者なのだとされていますが、現場では日本でもそのことをしっかりと認識しているのです。みんなが話題にしないだけのことなんですね。

ワクチンを接種した方はどうぞご注意ください。少なくとも現時点でワクチン接種したからと言って感染予防効果はなく、むしろそういう人が感染して病院に押しかけている状況です。


健康診断の結果を聞いてきました。中性脂肪の数値が高いだけで他は限界ぎりぎりのものかいくつか。血圧はちょっと高くなっていて診断当日は150前後。改めて測ったら140前後でした。あまり血圧を低くしていると、酸素が回らなくなるとの見解を見て服薬はほどほどにしています。

あとは、かねてからの心臓の問題は引き続き要注意と指導をいただいて終わりでした。やはり体重を減らすのが各数値の改善につながります。

体重は低いときは81kg程度なのですが、通じが悪かったり水を多めに飲んだ日は83kgに跳ね上がります。来年春には80kgを指す日もあるくらいに持っていきたいです。

大きな仕事が一つ片付きました。
posted by ZUKUNASHI at 23:18| Comment(2) | 日記

道で無心される






いろいろ意見がありますね。

私は、道などで寸借を申し込まれたことはない(おそらく身なりからして対象にならないのでは)。
アルバイト先で知った人に一時的な借金を頼まれ、貸したことはある。何万円か焦げ付いた。

現役のころだが、地下街に降りる階段で弁当を食べている人に千円上げたことがある。外国でも物乞いに少し上げたことがある。

迷子に水とパンを買って与えたが食べなかった。

生活が苦しい年配者を知っているが、自分の暮らしから積極的に寄付をするような気持ちは乏しい。道で出会って頼まれれば、手持ちがあれば渡すかもしれない。

なんとか気前よく渡せるようになりたいものだ。
posted by ZUKUNASHI at 21:59| Comment(4) | 社会・経済

ロシア軍の攻撃




欧州の軍事基地でのウクライナ、米国、英国の代表者たち。当初はケルソンに対する広範な前線攻撃の計画が立案されたが、指揮幕僚のモデリングと演習の結果、AFUの損失が大きすぎることが明らかになった。





オデッサで空襲警報が鳴る中、青空市が家財などが売られています。

フランス人ジャーナリストが明かす、米国がゼレンスキーを処分する時期
Caroline Galactheros 指差し確認右 アメリカは、西側とロシアの間で一定の妥協点が生まれ始めたら、ウラジーミル・ゼレンスキー大統領を追い出すつもりである。
valeursactuelles.com.
ウクライナのための戦争」または「送信の秘密
ウクライナ危機において、ヨーロッパの弱点はワシントンが本当に必要としているものを感知できないことにある」と、地政学者兼ジオプラグマ・フランセーズ・ポール代表は説明する。
ヴェラ ←今ここ
VeraN481です。
このジャーナリストによれば、モスクワと対立する米国の政治家にとってさえ、「英雄的」なウクライナの指導者の姿は、「取っ手のないスーツケース」のように重荷になってしまったという。
米国は、ロシアとの戦争に向けてさらに挑発的な一歩を踏み出しました。この戦争では、ウクライナは消耗品です。イラク、リビア、そしてその多くの消耗品を思い出してください。



Экс-сотрудник Белого дома Робертс: ВС РФ уничтожат дивизию ≪Кричащие орлы≫ США на Украине
Престижная американская 101-ю дивизия Воздушно-десантных войск ≪Кричащие орлы≫, будет ≪разорвана в клочья≫ российской армией, если появится на территории Украины.
Airstrikes on critical infrastructure reported across Ukraine
Some 40 incoming Russian missiles were detected, according to an official
Officials in Ukraine reported Russian attacks on critical infrastructure on Monday, with one claiming that some 40 missiles had been detected in the air.

All Ukrainian regions sounded the alarm in the morning, with the media reporting explosions in several parts of the country, including the capital Kiev. Anton Gerashchenko, an aide to the interior minister, urged people to take cover in shelters, claiming on social media that “at the moment, there are already 40 [Russian] missiles” incoming at targets in the country.

Some hits have been confirmed by regional officials. Kiev Mayor Vitaly Klitschko reported that strikes on the capital had caused a partial blackout and disrupted the water supply. He said that due to damage to energy infrastructure, some 350,000 apartments were without power.

Kharkov Mayor Igor Terekhov, said there were two airstrikes, which targeted a “critical infrastructure site.” The city’s metro system also suspended work.

Igor Taburets, the head of the Cherkasy regional administration, reported an attack on critical infrastructure too, adding that it had caused a partial blackout. His counterpart in Vinnitsa Region, Sergey Bozov, claimed that one missile was intercepted and “fell on civilian sites.”

A report on social media, claimed a transformer station serving the Dnieper hydropower plant in the city of Zaporozhye had been hit. Footage purportedly shot near the station’s dam showed black smoke billowing into the sky.

Local authorities, loyal to Kiev, confirmed the strike and warned of possible blackouts, but offered no details.

Russia started targeting Ukrainian energy sites earlier this month. President Vladimir Putin justified the change of tactic by what he described as Kiev’s ‘sabotage’ attacks on critical Russian infrastructure. The final straw was the deadly bombing of the Crimean Bridge, he said.

Ukrainian officials confirmed significant damage to the national energy system. Grid operator Ukrenergy introduced rolling blackouts in many regions, stating that reduced consumption was necessary to avoid a total collapse.

Kirill Tymoshenko, the deputy head of President Vladimir Zelensky’s office, previously announced that starting this week the outages would become “regular, not an emergency response,” calling the situation difficult.
ウクライナ全土で重要インフラへの空爆が報告される。
約40発のロシア製ミサイルの飛来を検知したと当局が発表
ウクライナの当局者は、月曜日にロシアの重要なインフラへの攻撃を報告し、ある当局者は、約40発のミサイルが空中で検出されたと主張した。

ウクライナの全地域で朝から警報が鳴り響き、メディアは首都キエフを含むいくつかの地域で爆発が起きたと報じた。内相補佐官のアントン・ゲラシチェンコ氏は、「現時点ですでに40発の(ロシアの)ミサイルが国内の目標に向かっている」とソーシャルメディア上で主張し、シェルターに避難するよう人々に呼び掛けた。

いくつかの攻撃は、地方当局によって確認されている。キエフのヴィタリー・クリチコ市長は、首都への攻撃で一部停電が起き、水の供給が途絶えたと報告した。同氏によると、エネルギーインフラの被害により、約35万戸のアパートが停電しているという。

ハリコフ市のイーゴリ・テレホフ市長は、空爆は2回あり、「重要なインフラ拠点」を狙ったものだと述べた。同市の地下鉄も運行を停止した。

チェルカシュ州のイーゴリ・タブレッツ行政長官は、重要インフラへの攻撃も報告し、部分的な停電を引き起こしたと付け加えた。ヴィニツァ州のセルゲイ・ボゾフ氏は、ミサイル1発が迎撃され、「民間の敷地に落下した」と主張した。

ソーシャルメディアでは、ザポロジエ市のドニエプル水力発電所の変電所が攻撃されたと報告された。ダムの近くで撮影されたとされる映像では、黒煙が空に向かって立ち上っていた。

キエフに忠実な地元当局は、攻撃を確認し、停電の可能性があると警告したが、詳細は明らかにしなかった。

ロシアは今月初め、ウクライナのエネルギー施設を標的にし始めた。ウラジーミル・プーチン大統領は、キエフによるロシアの重要インフラへの「破壊工作」攻撃と表現して、戦術の変更を正当化した。最後の藁は、クリミア橋の致命的な爆撃であったという。

ウクライナ当局は、国のエネルギーシステムに大きな損害が生じたことを確認した。送電網運営会社Ukrenergyは、多くの地域で計画停電を導入し、全面的な崩壊を避けるために消費量の削減が必要だとしている。

ウラジーミル・ゼレンスキー大統領府のキリル・ティモシェンコ副長官は以前、今週から停電が「緊急対応ではなく、定期的なもの」になると発表し、状況は厳しいとした。




Massive missile strikes reported across Ukraine
President Vladimir Zelensky says Russia launched 85 projectiles that damaged the country's energy system
Russia has targeted Ukrainian energy infrastructure in a “massive” missile attack, Kiev announced on Tuesday. The strikes came less than a day after President Vladimir Zelensky set conditions for peace talks with Russia that Moscow called “unrealistic and inadequate.”

Russian forces “launched 85 missile strikes at Ukraine,” Zelensky said in an emergency address on Tuesday evening. His office called the situation in the wake of the attack “critical,” adding that most strikes targeted facilities in the center and north of country.

The situation in Kiev is particularly hard, according to the deputy head of the presidential administration, Kirill Timoshenko. The Ukrainian energy providers had resorted to emergency power cuts to avoid energy system failures, he added.
ロシアがウクライナのエネルギーインフラを標的に「大規模」なミサイル攻撃を行ったと、キエフが火曜日に発表した。この攻撃は、ウラジミール・ゼレンスキー大統領が、モスクワが「非現実的で不十分」とするロシアとの和平交渉の条件を提示してから一日も経たないうちに行われた。

ロシア軍は「ウクライナに85回のミサイル攻撃を行った」と、ゼレンスキー大統領は火曜日の夕方に緊急演説を行った。彼の事務所は、攻撃後の状況を「危機的」と呼び、ほとんどの攻撃は国の中央と北部の施設を対象としていると付け加えた。

大統領府のキリル・ティモシェンコ副長官によると、キエフの状況は特に厳しいという。ウクライナのエネルギー供給会社は、エネルギーシステムの障害を回避するために緊急停電に踏み切ったと、彼は付け加えた。
posted by ZUKUNASHI at 18:40| Comment(0) | ウクライナ

ウクライナ戦争はすでに分水嶺

米国は、ウクライナにカネとモノをつぎ込んでも状況の改善はないとの判断に傾いています。
2022年11月17日
キエフがモスクワと交渉するという出口を見つけるべきである

そこにウクライナがポーランドに向けてミサイル発射。ウクライナの工作はすぐばれるところとなり、ウクライナを信用できないとの認識が欧州でも高まるところとなりました。


ウクライナ戦争はすでに分水嶺に達しています。

ゼレンスキー政権が米国の意向に素直に従うこともないでしょうから、これからどう動くか。ウクライナは多くの地域で電気が止まっています。
posted by ZUKUNASHI at 10:38| Comment(0) | ウクライナ

西側の名誉と尊厳のない人々の振る舞い

「プーチンとのオンライン会話にカメラクルーを招待したマクロンのように、彼らはロシア側に通知せずに会話全体を撮影しました。」 − ザハロワ

16:54 16.11.2022 (обновлено: 18:46 16.11.2022)
Си Цзиньпин раскритиковал Трюдо за утечку их разговора в СМИ
Си Цзиньпин раскритиковал Трюдо после публикации содержания их разговора канадскими СМИ

・・・リオノーボスチで大きな記事になっています。
マクロンはプーチンと長時間の会話をしたりして存在感を示したがっているが、成果はない。
posted by ZUKUNASHI at 09:54| Comment(0) | 国際・政治

ポーランド領内へのミサイル落下

Missile incident was Ukrainian ‘provocation’ – Polish politician
Former Lublin council chair Jaroslaw Pakula said Warsaw should rethink its stance on the conflict
Poland should rethink its position towards the conflict in Ukraine after a “provocation” on the part of Kiev that cost two villagers their lives, a former city councilman in Lublin said on Wednesday. Jaroslaw Pakula, whose term ended four days before the incident, said the missile that struck Przewodow was obviously Ukrainian and that the government in Warsaw needed to send a message to Kiev instead of telling “fairy tales” to its citizens.

“Of course, this is a Ukrainian rocket. Of course, this is a provocation on the part of the Ukrainian authorities,” Pakula posted on his Facebook page. “The rocket could not be fired 100km in the opposite direction by mistake.”

The purpose of the provocation was to scare the EU and get civil society support for sending even more weapons to Ukraine, Pakula added. Instead of telling “fairy tales” about the missile, the Polish president should tell Ukraine’s Vladimir Zelensky that Warsaw “will no longer put up with this behavior” by Kiev. 

“I urge you to rethink Poland’s position [regarding] this war in the event that the red line is crossed again!” Pakula concluded.
ポーランドは、2人の村民を犠牲にしたキエフ側の「挑発」を受け、ウクライナ紛争に対する立場を見直すべきだと、ルブリンの元市議会議員が水曜日に述べた。事件の4日前に任期を終えたヤロスワフ・パクラ氏は、プルシュトフを襲ったミサイルは明らかにウクライナ製で、ワルシャワの政府は市民に「おとぎ話」を語るのではなく、キエフにメッセージを送る必要がある、と述べた。

「もちろん、これはウクライナのロケットである。もちろん、これはウクライナ当局の挑発だ」とパクラは自身のFacebookに投稿した。"ロケットが誤って反対方向に100kmも発射されるはずがない"

挑発の目的は、EUを怖がらせて、ウクライナにさらに多くの武器を送るための市民社会の支持を得ることだと、パクラは付け加えた。ポーランド大統領は、ミサイルに関する「おとぎ話」を語る代わりに、ウクライナのウラジミール・ゼレンスキー氏に、キエフによる「この行動にはもう我慢できない」と告げるべきだ。

「レッドラインが再び破られた場合、この戦争に関するポーランドの立場を再考するよう、私は強く求めます。とパクラは締めくくった。

Ukrainians admitted firing missile near Poland blast site – CNN
Kiev previously tried to blame Russia with officials seeking to goad NATO into retaliation
Ukrainian military officials told their American and other Western counterparts that they attempted to intercept a Russian missile near the site of a fatal blast in Poland on Tuesday, CNN reported. While Kiev initially blamed the explosion on Russia, Western leaders have since stated that it was likely caused by an errant Ukrainian air defense projectile.

Citing a US official, CNN anchor Jim Sciutto said on Wednesday that the Ukrainian military has informed its Western backers that it “attempted to intercept a Russian missile in the same timeframe and near [the] location” of a “missile strike” at the Polish village of Przewowdow a day earlier.

“It’s not clear this is [the] same missile that struck Poland, but this has informed ongoing US assessment,” Sciutto added.

The apparent admission by Ukraine’s military marks a dramatic climbdown by Kiev since Tuesday, when Ukrainian President Vladimir Zelensky called the incident a “Russian attack on the collective security” of NATO. In a video statement, Zelensky urged the West to put Russia “in its place” in response.

However, in the time since the blast, Ukraine’s Western backers have all but confirmed that the missile was fired from Ukraine.

US President Joe Biden, NATO Secretary-General Jens Stoltenberg and Polish President Andrzej Duda have all stated that the blast was likely caused by a Ukrainian air defense missile, with Duda opting not to call for urgent consultations under Article 4 of the NATO Treaty. 

The Russian Defense Ministry reported that analysis of debris at the site of the explosion showed that it was caused by a missile from the S-300 air defense system, a Soviet-era system fielded by Ukraine. 

Poland is currently leading an investigation into the explosion, which killed two people.

The blast occurred during an intense Russian bombardment of Ukrainian command centers and energy infrastructure. Russia has pummeled Ukraine with near-daily missile and drone strikes since October, following what Russian President Vladimir Putin called Ukrainian “terrorist attacks” on Russian territory. 

Ukrainian Energy Minister German Galushenko called Tuesday’s barrage the “most massive shelling of [Ukraine’s] energy system” since the beginning of the conflict in February.
CNN が報じたところによると、ウクライナ軍当局は、ポーランドで火曜日に起きた致命的な爆発の現場近くでロシアのミサイルを迎撃しようとしたと、アメリカやその他の西側諸国のカウンターパートに伝えた。キエフは当初、爆発をロシアのせいにしたが、西側諸国はその後、ウクライナの防空ミサイルの誤射によるものだろうと述べている。

CNNのキャスター、ジム・スキウット氏は、米国政府関係者の話を引用し、ウクライナ軍は、ポーランドのプシェヴォドフ村で1日前に行われた「ミサイル攻撃」の「同じ時間枠で、(場所の)近くでロシアのミサイルを迎撃しようとした」と西側支援組織に報告したと水曜日に述べた。

「これがポーランドを攻撃したのと同じミサイルであることは明らかではないが、このことは現在進行中の米国の評価にも影響を与えている」とSciutto氏は付け加えた。

ウクライナ軍が明らかに認めたことは、ウラジーミル・ゼレンスキー大統領がこの事件をNATOの「集団安全保障に対するロシアの攻撃」と呼んだ火曜日以来、キエフによる劇的な降伏を意味する。ゼレンスキー大統領はビデオ声明で、西側諸国に対し、ロシアを「その場に置く」よう求めた。

しかし、爆発が起こってからというもの、ウクライナの西側支援者は、ミサイルがウクライナから発射されたことをほぼ認めている。

バイデン米大統領、ストルテンベルグNATO事務総長、ドゥダポーランド大統領はいずれも、爆発はウクライナの防空ミサイルによるものだろうと述べ、ドゥダ大統領はNATO条約第4条に基づく緊急協議を求めないことを選択した。

ロシア国防省は、爆発現場の破片を分析した結果、ウクライナが保有するソ連時代の防空システム「S-300」のミサイルによるものだと報告した。

ポーランドは現在、2人が死亡したこの爆発事件の調査を主導している。

この爆発は、ロシアがウクライナの司令部やエネルギーインフラを激しく砲撃している最中に発生した。ロシアは、プーチン大統領がウクライナのロシア領土に対する「テロ攻撃」と呼んだことを受けて、10月からほぼ毎日ミサイルとドローンによる空爆でウクライナを攻撃している。

ウクライナのガルシェンコ・エネルギー相は、火曜日の砲撃を、2月の紛争開始以来「ウクライナのエネルギーシステムに対する最も大規模な砲撃」だと呼んだ。


posted by ZUKUNASHI at 08:20| Comment(0) | ウクライナ

キエフがモスクワと交渉するという出口を見つけるべきである


WSJの記事:米国は、バイデンがウクライナへの300億ドルの軍事援助を承認するよう議会に求めたが、成功せず、ウクライナに与える武器はもうないと言っている。米国統合参謀本部長のマーク・ミリー氏は、ウクライナ紛争ではどの側も勝つことはできないと述べ、次のように述べた。
キエフがモスクワと交渉するという出口を見つけるべきである。そのために、米国政府はウクライナに交渉の準備をするよう求めている。Milley氏によれば、「狭義の軍事的勝利は、どちらの側にとっても不可能である。したがって、他の考慮が必要である。"

別の関係者:"さらなる軍事的成功のための現実的な問題、我々は武器や弾薬の不足を見ている。" そして同紙は、"米国&一部の同盟国は、兵器システムの備蓄が制御不能なほど不足していることを心配している "と述べています。

・・・・

ウクライナの兵器システムが不足していることが、米国政府がウクライナに交渉の準備をするよう求める最大の背景になっているようです。

ポーランド国内へのS-300の落下をめぐって米国がAWACSを使い、ウクライナへのロシアのミサイル攻撃の状況を細かく観察していることが明らかになりました。ロシアは、2022/11/15も大量の巡航ミサイルをウクライナ全土に打ち込んでいます。

これに対してウクライナ側はまったく防御ができない状況で、米国は追加的に武器を供与しても対抗できないとみているのでしょう。HIMARSは熟練した兵員2名が操作しますが、米英のなれた操作員が扱わなければならないとされています。

次の画像は、キエフ市内で発射直後のミサイルが高層住宅を直撃。

次の画像は、上の事故と同じものかもしれません
。キエフ市内から発射された防空ミサイルが少し離れた市内の高層ビルに命中しています。


米国がウクライナに供与したミサイルシステムは、ロシアに破壊されていますから、操作員は人的な被害を受けています。

米国議会は、下院で共和党が多数を占める勢いですから、資金の拠出はさらに難しくなる。金も武器も出せなければ、ウクライナは動けず時間の経過とともに政権崩壊が時間の問題になります。米国軍はそのような状況は避けられないとみて、交渉の準備を求めることにしたものとみられます。

ロシアの要求は、編入した領土の地位の確定、ナチの解体、中立の確保となりましょうが、領土が減り、現政権は解体です。

米国は、ウクライナを去れば済みますが、欧州はこれまでの制裁をどうするか、ロシアとの政治、経済的な関係をどう持っていくか極めて難しく、苦しい状況に置かれるでしょう。

経済的にも一気に元に戻ることはないですから、困難を抱えることになりましょう。
posted by ZUKUNASHI at 00:22| Comment(0) | ウクライナ