ずくなしの冷や水

2022年10月15日

Kherson戦線から生還した兵士達です。市民を処刑する命令を拒否した

posted by ZUKUNASHI at 22:31| Comment(1) | ウクライナ

2年前に落下させて壊したタブレットを修理 もう1台にもひび

私の愛用のdtabは、3年ほど前に知人から2台まとめて譲渡してもらったものですが、気に入って愛用しています。この画面サイズですと携帯電話回線を使わずWifi専用も多いのですが、これは携帯電話回線が使えます。1台にロケットモバイルの神プランSIMを入れて使っています。

主に地図を参照するためで、地図の表示が遅いですが、使えます。それに最近は、Bluetoothの電波やwifiのアクセスポイントを調べたりする際に、このファーウェイのスマホは便利なのです。

2年前、ウォーキングの際に手に持っていたものをウィンドブレーカーのポケット入れてほかのことをしていたら、ポケットからはみ出て落下。表面のガラスがぐしゃぐしゃにひびが入ってしまいました。


細かいガラス片もありましたので、とりあえず稼働を確認し、表面にラップフィルムを張り付けて机の引き出しにしまい、2年が経ちました。

ガラスを交換してくれる業者がいることはわかりましたが、もう1台のタブロイドスマホを2年間使ってきました。

最近友人が100円ショップで買ったという画面カバーがはがれてきたというものですから見せてもらったら、カバーは樹脂製ですが、しっかりしている。

dtab用のカバーも通販で購入できます。割と厚みがあってしっかりと付着するようです。ラップフィルムの代わりにこのカバーを付けたらどうだろう、価格750円程度。

昨日、カバーを張り付けました。カバーが浮いてガラス片が出てきては大変ですから、周りをガムテープで縁取りすることにしました。今日、カレンダーを買いに行ったついでにホームセンターで半透明な養生テープを購入。そして縁の部分に張り付けたのが次の画像です。(前面)

ガラス面のひびはわかりますが、使えないことはない。

次の画像が裏側です。包帯だらけのことがひとわかりです。カメラのレンズ部分はふさいでいません。


これで世界に1台しかない私のタブレットスマホが出来上がりました。

機器の内部は今のところ支障がないです。Wifiも使えます。でも、写真を撮るときは裏側を相手に見せますから、すごい機械を使っていますねと驚かれるんでしょうね。

この絆創膏だらけのタブロイドは、MAZURというアルファ線も一部測れる放射線測定器のデータ取得用に使う予定です。 

・・・・

この記事を書いてから1年近く経過。数日前に使用中のDtabの画面下部にひびが入っていることに気づきました。手荒に扱った記憶もないが、リュックに入れているときにカメラの角でも当たったか。

そのままでも使えそうですが、さらにひびが広がらないようにカバーを取り付けることにしました。出費780円。

2台ともに4年前に入手しました。落として壊したのは私の不手際ですが、やはり4年も経つと支障が出てきますね。バッテリーが30%を切ると電源が落ちてしまうようになっています。スマホは安いものに限る!!

カバーが届き、貼り付けました。こちらは縁をガムテープで抑えなくても大丈夫のようです。

古いものは、養生テープがめくれてきた部分を強力なガムタープで貼り直しました。一面だけ茶色のいかにもガムテープ貼っていますという感じ。まあいいや。
posted by ZUKUNASHI at 16:32| Comment(0) | Covid19

電子戦争



ロシアは、通信衛星の機能を停止させているのではなく、ジャミング、電波妨害で使えなくしているんですね。

偵察衛星については、レーザー光線で目くらまし、ジャミングも使っているでしょう。

ウクライナ軍は、連絡が取れずに自軍を攻撃してしまった。

Musk makes U-turn on Starlink service for Ukraine
The US billionaire has said his company would “keep funding” the Starlink satellite service in Ukraine
The SpaceX CEO Elon Musk has made an abrupt U-turn on his decision to stop funding the operation of the Starlink satellite communication service in Ukraine, where it has been actively used by the Ukrainian troops. Earlier, SpaceX reportedly asked the Pentagon to cover the cost of the internet service in Ukraine, which could amount up to $ 400 million over the next year.

“We’ll just keep funding Ukraine government for free,” Musk wrote in a tweet on Saturday, adding that SpaceX would do it “even though Starlink is still losing money and other companies are getting billions of taxpayer dollars.”

Earlier, the SpaceX CEO pointed to the fact that his “competitors in space launch and communications,” Lockheed Martin and Boeing, had jointly received over $60 billion in defense contracts in 2021 alone. The entrepreneur also complained in a series of tweets that keeping up “warfront” communications was difficult and expensive. He also stated that Russia was “actively trying to kill Starlink,” forcing the US company to spend some $20 million per month on safeguarding the services from cyberattacks and jamming.

On Thursday, CNN obtained a letter, where Musk supposedly informed the Pentagon his company was “not in a position to further donate terminals to Ukraine, or fund the existing terminals for an indefinite period of time.”

SpaceX has donated around 20,000 Starlink satellite units to Ukraine since the beginning of the conflict in late February, providing internet connection and military coordination in chaotic battlegrounds that would otherwise be cut off from the web.

Kiev then praised the terminals as an “essential part of critical infrastructure” but continued to urge SpaceX to send thousands of additional terminals. Musk previously stated that SpaceX would have spent more than $100 million providing Starlink services to Ukraine by the end of the year. At the same time, the company reportedly admitted that most units it had sent to Ukraine were partially or fully funded by the American, British and Polish governments.

SpaceX also recently came under fire over alleged Starlink outages across some regions of Ukraine, which some Ukrainian soldiers described as “catastrophic” loss of communications, according to Financial Times. The incidents also took place following a brief spat between Musk and the outspoken former Ukrainian ambassador to Germany, Andrey Melnik.

The diplomat, who is known for his insults against the German officials, told Musk to “f**k off” after the billionaire suggested a peace plan for Ukraine that involved Kiev committing to neutrality and dropping its claim on Crimea. Musk then said he was simply following Melnik’s recommendation when withdrawing its Starlink funding in Ukraine.
マスク氏、ウクライナ向け「スターリンク」サービスへUターン
米国の億万長者は、ウクライナのスターリンク衛星サービスへの資金提供を「継続する」と述べていた
スペースXのイーロン・マスクCEOは、ウクライナ軍によって活発に利用されているウクライナのスターリンク衛星通信サービスの運営資金を停止するという決断を、突然Uターンさせた。以前、SpaceXは国防総省にウクライナのインターネットサービスの費用を負担するよう要請したと伝えられており、その額は今後1年間で最大4億ドルに達する可能性がある。

"我々はただでウクライナ政府に資金を提供し続けるだろう "と、マスク氏は土曜日のツイートで書き、スペースXは "スターリンクはまだ赤字で、他の企業は何十億ドルもの税金を得ているのに、"それをやるだろう "と付け加えました。

これに先立ち、スペースXのCEOは、彼の「宇宙打ち上げと通信の競争相手」であるロッキード・マーティンとボーイングが、2021年だけで600億ドル以上の防衛契約を共同で獲得している事実を指摘した。また、同起業家は一連のツイートで、「戦場」での通信を維持することは難しく、費用もかかると訴えた。また、ロシアが「積極的にスターリンクを殺そうとしている」とし、米企業はサイバー攻撃や妨害電波からサービスを守るために毎月約2000万ドルの出費を強いられていると述べた。

木曜日、CNNは手紙を入手した。そこには、マスク氏が国防総省に、同社が「ウクライナにさらに端末を寄贈したり、既存の端末に無期限で資金を提供できる立場にはない」と伝えたとされる記述があった。

SpaceXは2月下旬の紛争開始以来、ウクライナに約2万台のStarlink衛星ユニットを寄贈し、そうしなければウェブから遮断される混沌とした戦場でのインターネット接続と軍事調整を提供してきました。

その後、キエフはこの端末を「重要なインフラの不可欠な部分」として賞賛したが、スペースXに対して数千台の端末を追加で送るよう求め続けた。マスクは以前、SpaceXが年末までに1億ドル以上を費やしてウクライナにStarlinkサービスを提供すると発言していた。同時に同社は、ウクライナに送ったユニットのほとんどが、アメリカ、イギリス、ポーランド政府から一部または全額資金提供を受けていることを認めたと報じられている。

Financial Timesによると、スペースXは最近も、ウクライナの一部地域でスターリンクが停止したとの疑いで非難を浴び、一部のウクライナ軍人は「壊滅的な」通信の喪失と表現している。この事件は、マスク氏と、暴言を吐いた元駐ドイツ・ウクライナ大使のアンドレイ・メルニク氏との間で短期間の口論があった後にも発生した。

ドイツ政府高官に対する侮辱で知られるこの外交官は、億万長者がキエフが中立を約束し、クリミアの領有権を取り下げるというウクライナの平和計画を提案した後、マスクに「ファックオフ」(f**k off)と言い放った。その後、マスク氏は、ウクライナのスターリンクへの資金提供を取りやめる際に、メルニクの勧告に従っただけだと述べた。

Russia trying to kill Starlink – Musk
Moscow may well succeed in its efforts to leave Ukraine without satellite communications, the tech entrepreneur has warned
SpaceX CEO Elon Musk has blamed Russia for working to disable his Starlink satellite service, which the Ukrainian forces are heavily reliant upon in the conflict between Moscow and Kiev.

“Russia is actively trying to kill Starlink,” Musk said in a tweet on Saturday.

According to the tycoon, SpaceX, which operates the satellite service, has been allocating “massive resources” to protect it from jamming and cyberattacks. “Even so, Starlink may still die,” he warned.

Musk had donated $80 million worth of Starlink terminals to Kiev at the beginning of the conflict in late February, with the system becoming the main communications tool for Ukraine’s forces.

However, the world’s richest man had a falling out with Ukrainian officials in early October after sharing his peace plan for the conflict. According to Musk, Russia should “redo elections of annexed regions under UN supervision,” while Kiev would commit to neutrality and drop its claim to Crimea.

Ukrainian President Vladimir Zelensky reacted to the idea by launching a poll on Twitter, asking followers “which Elon Musk” they “like more” – the one “who supports Ukraine” or the one “who supports Russia.” Kiev’s controversial outgoing ambassador to Germany Andrey Melnik went further, telling the tycoon to “f**k off.”

The Twitter spat coincided with reports that the Ukrainian military had started to experience problems with its Starlink communications. Earlier this week, Musk said he couldn’t provide Ukraine with Starlink services for free anymore and suggested that the Pentagon should be paying for it. The US Department of Defense said on Friday that it had been discussing the issue with SpaceX.

Being left without Starlink “is going to be a massive blow to Ukraine’s defense capability” because, in this case, “it wouldn’t be able to use satellite data for targeting,” Russian Senator Vladimir Dzhabarov said on Friday.

SpaceX is “a private company after all, and although it did everything [provided free Starlink services to Ukraine] at the request of the Pentagon, it couldn’t go on like this forever,” Dzhabarov – who is the first deputy chair of the Russian Senate’s committee on foreign affairs – pointed out.
ロシアはStarlinkを殺そうとする - Musk
モスクワは、ウクライナを衛星通信のない状態にしようとする努力に成功するかもしれないと、技術系起業家が警告している。
スペースXのイーロン・マスクCEOは、モスクワとキエフの紛争でウクライナ軍が大きく依存しているスターリンク衛星サービスを無効化しようとしているとして、ロシアを非難した。

「ロシアは積極的にStarlinkを殺そうとしてる」と、Musk氏は土曜日のツイートで述べた。

この大物によると、この衛星サービスを運営するスペースX社は、妨害やサイバー攻撃から守るために「膨大なリソース」を割いている。"それでも、Starlinkは死ぬかもしれない "と警告している。

マスク氏は紛争が始まった2月下旬に8000万ドル相当のスターリンク端末をキエフに寄贈しており、同システムはウクライナ軍の主要な通信手段になっていた。

しかし、世界一の富豪は10月上旬、紛争に対する和平案を伝えた後、ウクライナ当局と対立した。マスク氏によると、ロシアは「国連の監視下で併合地域の選挙をやり直す」べきであり、キエフは中立を約束し、クリミアへの領有権主張をやめるというものだった。

ウクライナのウラジミール・ゼレンスキー大統領はこのアイデアに反応し、Twitterでフォロワーに "ウクライナを支持する "イーロン・マスクと "ロシアを支持する "イーロン・マスクのどちらが好きかを尋ねる投票を開始した。キエフのアンドレイ・メルニク駐ドイツ大使はさらに、この大物政治家に "f**k off "と言って物議を醸した。

このTwitterでの口論は、ウクライナ軍のスターリンク通信に問題が生じ始めたという報道と同時に起こった。今週初め、マスク氏はウクライナにスターリンクのサービスを無料で提供することはもうできないと述べ、米国防総省がその費用を負担すべきだと示唆した。米国防総省は金曜日に、スペースX社とこの問題について協議していると述べた。

ロシアのウラジーミル・ジャバロフ上院議員は金曜日に、スターリンクがなくなれば「ウクライナの防衛能力にとって大きな打撃となる」と述べた。

スペースXは「結局のところ民間企業であり、国防総省の要請ですべて(ウクライナにスターリンクのサービスを無料で)提供したが、永遠にこのままというわけにはいかない」と、ロシア上院の外交委員会の第一副委員長であるジャバロフ氏は指摘した。
posted by ZUKUNASHI at 15:48| Comment(0) | 国際・政治

ツルシガバードが民主党を離れる



Tulsi Gabbard quits ‘warmongering’ Democrats
The one-time US presidential candidate also accused her party of ”stoking anti-white racism”
Former US Congresswoman and 2020 presidential candidate Tulsi Gabbard has announced her departure from the Democratic Party, arguing that it has fallen under the control of “an elitist cabal of warmongers.” Establishment Democrats have long called on Gabbard to leave the party and declare herself a Republican.

“I can no longer remain in today’s Democratic Party that is now under the complete control of an elitist cabal of warmongers,” Gabbard declared in a video message on Tuesday.

President Joe Biden’s party colleagues, she continued, are “driven by cowardly wokeness, who divide us by racializing every issue and stoking anti-white racism…who are hostile to people of faith and spirituality…who believe in open borders, who weaponize the national security state to go after their political opponents, and above all, who are dragging us ever closer to nuclear war.”

Gabbard did not declare herself a Republican, despite sharing many of the views of the anti-interventionist, ‘America First’ wing of the GOP. While the Democratic Party has – with the backing of establishment Republicans – voted almost unanimously to send more than $52 billion to Ukraine in recent months, Gabbard has condemned Biden for “exploiting this war to strengthen NATO and feed the military-industrial complex.”

前米国下院議員で2020年大統領候補のトゥルシ・ギャバードは、民主党が "温情主義者のエリート集団 "の支配下に陥ったと主張し、離党を表明した。既成民主党は以前からガバードに離党し、共和党員であることを宣言するよう求めてきた。

「私はもはや、温情主義者のエリート集団の完全な支配下にある今日の民主党にとどまることはできない」と、ガバードは火曜日にビデオメッセージで宣言した。

ジョー・バイデン大統領の同僚たちは、「臆病な弱腰で、あらゆる問題を人種差別化し、反白人主義を煽ることで我々を分断し、信仰や精神性を持つ人々を敵視し、国境開放を信じ、政敵を追い詰めるために国家安全保障を武器にし、何よりも我々を核戦争に近づけている」、と彼女は言い続けた。

ガバードは、共和党の反干渉主義者、「アメリカ・ファースト」派の意見を多く共有しているにもかかわらず、共和党員であることを表明していない。民主党は共和党の支持を受け、ここ数カ月でウクライナに520億ドル以上を送ることをほぼ満場一致で決議したが、ガバードはバイデンが「NATOを強化し軍産複合体を養うためにこの戦争を悪用する」と非難している。


Tulsi Gabbard dares to challenge Washington’s war machine

Tony Cox
The former presidential candidate has shown that opposing regime-change policies is the one taboo that the ruling class won’t tolerate
Tulsi Gabbard’s rapid transformation from rising Democratic star to demonized outcast – culminating this week with her decision to leave the party – has exposed the one thing on which every powerful person in Washington can agree: war is good.

It’s the one thing, in fact, that everyone must agree on, if they expect to attain any power and have a long and prosperous career in American politics. Those who don’t will be kept on the fringes, at best. If they speak out too effectively, they’ll be branded a traitor. As former congressman Ron Paul and his son, Senator Rand Paul, have proved, they’ll never be taken seriously as a presidential candidate and won’t be allowed to contest, regardless of how many debates they win.

Gabbard has illustrated this reality better than anyone. Consider how much she brought to the table when she entered Congress in 2013, how touted she was as the next big thing, then look at how seemingly little it took for her to be essentially excommunicated. Her fall from grace was astonishingly quick, and illuminating.

Then just 31, she came from one of the most reliably blue states, Hawaii, as the youngest lawmaker to ever represent her district. She’s non-white. In fact, she checked a couple of those identitarian boxes that the Democrats love so much, becoming the first Hindu member and the first Samoan-American voting member of Congress. She’s a war veteran. She’s articulate and comes across as a person who passionately believes in what she’s saying.

In short, she was like a far better version of Kamala Harris. Try to imagine the current vice president being younger, smarter, likable and principled. Sprinkle in some extra credit points for military service and an ability to seem human, without the uncontrollable laughing in the most inappropriate moments. That would be Tulsi Gabbard.

It wasn’t hard for Democratic Party leaders to see Gabbard’s potential when she won her first primary in 2012. President Barack Obama endorsed her, and Nancy Pelosi, then House minority leader, invited her to speak at the Democratic National Convention. Immediately upon arriving in Congress in 2013, she was named vice chairwoman of the Democratic National Committee (DNC).

Right on cue, CNN and other legacy media outlets began fawning over Gabbard as the “next superstar” and “the one to watch.” MSNBC suggested that Hollywood might want to make a movie about her, and CNN commentator Ana Navarro quipped, “I don’t know, but in a battle, I want her in my trench.”

But then almost as suddenly, none of the talking heads wanted Gabbard in their trench. After Donald Trump’s shocking victory in the 2016 presidential election, she had the audacity to meet with the president-elect. The problem wasn’t really that she had a conversation with Bad Orange Man. What was unforgivable was what she wanted to talk about: the US regime-change campaign in Syria.

“I felt it important to take the opportunity to meet with the president-elect now, before the drumbeats of war that neocons have been beating drag us into an escalation of the war to overthrow the Syrian government,” Gabbard said at the time. Weeks later, she traveled to Syria to see the horrific conditions on the ground, and she met with Syrian President Bashar al-Assad.

For all intents and purposes, Gabbard’s stint as a Democratic Party darling was over. Actually, it was worse than being removed from the A-list. She was deemed a traitor to her nation in the eyes of the power brokers. Hillary Clinton, the party’s 2016 presidential nominee, went so far as to suggest that Gabbard was being groomed as a Russian pawn, saying: “She’s the favorite of the Russians.”

When Gabbard ran for president in the 2020 race, she brought her anti-war message to the primary debates and humiliated Harris as a hypocrite on criminal justice. After her first debate performance, she became the most searched candidate online, but Google suspended her advertising account, meaning she couldn’t capitalize on the surge in voter interest. She accused the DNC of keeping her out of some of the key later debates, in one case changing its rules to do so, and Gabbard quit the race shortly thereafter.

With the media portraying her as an anti-LGBTQ bigot and a “Russian assert,” Gabbard’s career in Congress was also soon to end. She chose not to seek re-election and was the only Democrat who didn’t join with other party members in the House to vote for Trump’s impeachment.

However, Gabbard continued to speak out against warmongering, especially after Russia began its military offensive against Ukraine in February, triggering rebukes from Democrats and Republicans alike. She became even more of a political pariah when she warned that Biden’s policy of fighting a proxy war against Russia was pushing Americans closer to nuclear disaster. After she raised concern about claims of US-funded biolabs in Ukraine, Senator Mitt Romney accused her of spouting “treasonous lies.”

When Gabbard announced her exit from the Democratic Party on Tuesday, she spoke of “cowardly wokeness,” racial divisiveness, hostility toward people of faith and weaponization of law enforcement against political opponents. But the one real deal killer, the one truly irreconcilable difference, was war. “I can no longer remain in today’s Democratic Party that is now under the complete control of an elitist cabal of warmongers,” she said.

Sadly, she could have said the same thing about the Republican Party. As economist and policy analyst Jeffrey Sachs pointed out in an interview on Monday, “This country is a war machine at the top.” He added, “We are a security state. We have a secret state which runs most of our foreign and military policy.”

All the gamesmanship about race, gender and other trumped-up social issues is just political theater. What really matters in Washington is war, and Gabbard’s effectiveness as a communicator makes her dangerous to the war machine. She makes clear that US policies have nothing to do with the real security and economic interests of the American people.

“We have too many people in Washington who are warmongers, subservient to the military industrial complex, and continuing to put their own selfish interests and the interests of their donors first, with no mind for the cost and consequence that their decisions have on the American people,” she said in a Fox News interview on Tuesday.

“That’s exactly what we’re seeing right now with President Biden and leaders in Congress, whose decisions are actively pushing us to the brink of a nuclear holocaust, of which they may have their bunkers where they’ll be safe, but we the American people will have no shelter, no place to go, no place to hide, and face the consequences that could destroy all of humanity and the world as we know it.”
タルシー・ギャバードは、ワシントンの戦争マシーンにあえて挑戦する。
トニー・コックス
元大統領候補は、政権交代政策に反対することは、支配階級が許さない唯一のタブーであることを示した。
タルシー・ギャバードの、民主党の新星から悪者にされた追放者への急速な変貌は、今週、党を去るという決定で最高潮に達したが、ワシントンのすべての権力者が同意できる一つのこと、戦争は善であることを暴露した。

それは、戦争は良いものであるということだ。実際、アメリカの政治において何らかの権力を獲得し、長く豊かなキャリアを積もうとするならば、誰もが同意しなければならないことである。そうでない者は、せいぜい端っこに追いやられるのが関の山である。あまりに効果的な発言をすれば、裏切り者の烙印を押されることになる。ロン・ポール元下院議員や息子のランド・ポール上院議員が証明しているように、彼らは大統領候補として相手にされず、いくら討論会で勝っても、出場することは許されないだろう。

ガバードは、この現実を誰よりもよく示している。2013年に議会に入ったとき、彼女がどれほどのものをもたらし、次の大物としてどれほどもてはやされたかを考えてみてほしい。それから、彼女が本質的に破門されるのに、どれほどわずかな時間がかかったかを見てほしい。彼女の転落は驚くほど迅速で、しかも示唆に富んでいる。

当時31歳だった彼女は、最も信頼できる青い州のひとつであるハワイから、選挙区を代表する最年少の議員としてやってきました。彼女は非白人である。実際、彼女は民主党が大好きなアイデンティティの枠をいくつかクリアし、初のヒンズー教徒議員、初のサモア系アメリカ人議員になった。彼女は戦争経験者である。彼女は口が達者で、自分の言っていることを熱く信じているように見える。

要するに、彼女はカマラ・ハリスのずっといいバージョンのようなものだった。現副大統領が、より若く、賢く、好感が持て、信念を持っていることを想像してみてください。軍務に就いていて、人間味があり、不適切な場面で笑いをこらえられないということもない。それがトゥルシ・ギャバードである。

2012年の予備選で初当選したとき、民主党の指導者たちがガバードの可能性を見抜くのは難しいことではなかった。オバマ大統領は彼女を支持し、当時の下院少数党指導者ナンシー・ペロシは、民主党全国大会での演説に彼女を招待した。2013年、議会に着任するとすぐに、民主党全国委員会(DNC)の副委員長に任命された。

それを合図に、CNNをはじめとするレガシー系のメディアは、ガバードを "次のスーパースター"、"注目の人物 "としてもてはやし始めた。MSNBCは、ハリウッドが彼女の映画を作りたがるかもしれないと示唆し、CNNのコメンテーター、アナ・ナバロは、「よくわからないが、戦場では彼女を塹壕に入れたい」と言い切った。

しかし、その後、ほとんど突然に、トーキングヘッドたちの誰もガバードを自分の塹壕に入れたがらなかった。2016年の大統領選挙でドナルド・トランプが衝撃的な勝利を収めた後、彼女は大胆にも次期大統領と会談したのだ。問題は、彼女がバッドオレンジマンと会話をしたことではありません。許せないのは、彼女が話したかったこと、つまりアメリカのシリアでの政権交代作戦についてだ。

「ネオコンが打ち鳴らす戦争の鼓動が、シリア政府を転覆させる戦争の激化に我々を引きずり込む前に、今、次期大統領と会う機会を得ることが重要だと思った」と、ガバードはその時言った。数週間後、彼女はシリアを訪れ、現地の恐ろしい状況を目の当たりにし、シリアのバッシャール・アル=アサド大統領と面会した。

どう考えても、民主党の寵児としてのガバードの任期は終わったのである。実は、Aリストからの脱落よりもひどいことがあった。権力者の目には、彼女は国家に対する裏切り者と映ったのだ。民主党の2016年大統領候補であるヒラリー・クリントンは、ガバードがロシアの手先として育てられたことを示唆し、こうまで言った。"彼女はロシア人のお気に入りだ"

2020年の大統領選に出馬したガバードは、予備討論会で反戦のメッセージを訴え、ハリスを刑事司法に関する偽善者として貶めた。最初の討論会のパフォーマンス後、彼女はオンラインで最も検索される候補者となったが、グーグルは彼女の広告アカウントを停止し、有権者の関心の高まりに乗じることができなかったことを意味する。この後、DNCが彼女を重要な討論会から締め出したことを非難し、そのためにルールを変更したケースもあり、ガバードはその後すぐに選挙戦を辞めた。

メディアは彼女を反LGBTQの偏屈者、「ロシアの主張」と表現し、ガバードの議員としてのキャリアも間もなく終わりを告げた。彼女は再選を目指さないことを選択し、民主党の中で唯一、下院で他の党員と一緒になってトランプ大統領の弾劾に賛成しなかった。

しかし、ガバードは、特にロシアが2月にウクライナに対する軍事攻撃を開始した後、温情主義に反対する発言を続け、民主党と共和党の両方から非難を浴びた。バイデンの対ロシア代理戦争政策は、米国を核災害へと追いやるものだと警告すると、彼女はさらに政治的亡者になった。ウクライナに米国が資金提供したバイオラボがあるという主張に懸念を示した後、ミット・ロムニー上院議員は彼女を「反逆的な嘘」を吐いていると非難した。

火曜日にガバードが民主党からの離党を発表したとき、彼女は「臆病な働き者」、人種間の分裂、信仰を持つ人々への敵意、政敵に対する法執行機関の武器化について話した。しかし、本当の意味で和解できない相違点、それは戦争であった。「戦争屋のエリート集団の完全な支配下にある今日の民主党には、もはやいられない」と彼女は言った。

悲しいことに、彼女は共和党についても同じことを言うことができた。経済学者で政策アナリストのジェフリー・サックスが月曜日のインタビューで指摘したように、"この国はトップが戦争マシーンなのだ"。さらに、「我々は安全保障国家である。外交・軍事政策のほとんどを動かしている秘密国家があるのです"。

人種や性別、その他でっち上げられた社会問題についての駆け引きは、すべて政治劇に過ぎない。ワシントンで本当に重要なのは戦争であり、ガバードのコミュニケーターとしての能力は、戦争マシンにとって彼女を危険な存在にしている。彼女は、アメリカの政策がアメリカ国民の真の安全保障や経済的利益とは何の関係もないことを明確に示している。

「ワシントンには、軍産複合体に従属し、自分たちの利己的な利益と献金者の利益を最優先し、その決定がアメリカ国民にもたらすコストや結果には無頓着な人々があまりにも多い」と、彼女は火曜日のFox Newsのインタビューで語っている。

「バイデン大統領や議会の指導者たちの決断は、私たちを核兵器による大虐殺の瀬戸際に追いやるものです。彼らは安全なシェルターを持っているかもしれませんが、私たちアメリカ国民にはシェルターも行くところも、隠れるところもなく、人類と世界を破壊しかねない結果に直面することになるでしょう」。

DeepLで翻訳すると、warmongering=戦争挑発が温情主義、warmonger=戦争屋が温情主義者と訳されます。完全なおそらくは意図的な誤訳です。DeepLもGoogleもこのような訳がありますので注意が必要です。 上の記事については大意が取れればよいとし精査していません。

posted by ZUKUNASHI at 15:30| Comment(0) | 国際・政治

ロシアの核戦力は核戦争訓練を行っている

posted by ZUKUNASHI at 15:28| Comment(0) | 国際・政治

抑止力において、アメリカはもはや信頼できる核反応を持っていない

posted by ZUKUNASHI at 14:57| Comment(0) | 福島原発事故

ウクライナはElon Muskを裁判にかけるそうだ

posted by ZUKUNASHI at 14:53| Comment(0) | ウクライナ

今、世界の相場は国際情勢で動いている

世界の相場が国際情勢で動いていることは、改めて言うまでもなく、当たり前のことですが、現下の世界情勢では、これが日々の変動に決定的な、圧倒的な影響を与えています。

2022/10/14の日本株は、前日の米国株の827ドルの大幅上昇を受けて日経平均が550円ものギャップアップで始まり、引けは853円高となりました。なんでこんなに上がる? その前日からの環境変化としては米国のCPIが8.2%上がったことです。でも、予想を少し上回る8.2%上がったからと言ってこれでCPIの上昇が止まる予兆だとは到底思われない。ウクライナ戦争、それに伴う経済混乱は収まりそうにありません。


日本株が大幅上昇した10/14、米国株式は400ドルの下落。前日の上げの半分が消えました。これに伴って時間外の日経平均は500円の下落。仮に10/17に日本市場がこの水準で始まれば、10/14に買いで入ったポジションはほぼすべて含み損を抱えることになります。

国内の論者は知りませんが、海外の論者は金融市場のリスクオフは長期化するとみており、株式市場は下落する、場合によっては破局的な下落もありうると論じています。そのような言説のいくつかは以前に掲げました。

中期的な下落相場では、カラ売りを仕掛けられるプロ、ないしセミプロにしか収益機会はないのです。買いから入る投資家は、新たなポジションをとるのを控えたほうが良いのではないかと思います。

特に日本の大手メディアの情報で国際情勢を知ろうとしている方は、とんでもない方向違いの情勢判断に陥っているはずです。ウクライナ兵士が大砲のえさにされているように、日本の投資家は国際的な投資機関の相場操縦に振り回されて資産を失っています。

国際情勢が変動要因という点では、外国為替がより顕著です。ドル円が148円を超えてきましたが、どうも日本経済の実力を反映している感があります。トルコリラのように底なしで下げていく恐れを感じます。

ただし、円安については、日銀が金利引き上げに転じたとたんに一時的には円が急騰しますので注意が必要です。国債も暴落しますから、債券ファンドに損が生じなければよいですが。

一つだけ確実なのは、世界の金融秩序が大きく変わりつつあることです。いつかの時点でドルが覇権を失います。そのとき今の市場システムの中でどんな変化が生ずるかは予想がつきません。

ドルの評価が下がり他のG7先進国通貨は持ちこたえるのか。それともG7先進国通貨は押しなべて評価が下がり、ブリックス諸国の通貨の評価が上がるのか。
今、ブリックス諸国の通貨で買いやすいのは中国の人民元です。

そして最も極端な話をすると、核兵器が使われるような状況になったら、貴金属の価格が上がるでしょう。金はやはり最終的な価値保全手段です。それも金の現物が最もリスクが少ないことになります。


まあ、金の現物を買うにはまとまった大きなカネが必要ですから大衆の価値保全手段としては使えませんが、常識としては知っておいたら良いです。

もし、宝くじが当たるなどして大金が転げ込んだら、買うべきものは不動産ではなく現物の金です。
posted by ZUKUNASHI at 13:46| Comment(0) | 社会・経済

ダゲスタンの動員をめぐる騒動

ロシアの北コーカサス、カスピ海に面したダゲスタンは、総合格闘技チャンピオンのハビブの出身地です。北コーカサスでは、動員令が出て徴兵が始まった当初から住民の間から疑問の声が出ていました。
この記事は長文ですが、ロシアの地方行政機関の仕事の進め方が雑であることや地方での貧富の差の拡大、民族間の軋轢の潜在的な高まりなどがわかり、とても興味深い記事です。日本語訳はDeepLによる翻訳で不十分なところが多いです。時間があれば見直します。

Unrest over mobilization in Dagestan: Homegrown in the majority Muslim Russian region or stoked by outside forces?
How Telegram Channels have been used to organize protests in an area with a history of volatility
A crowd of women, visibly enraged, encircle a policeman and confront him about the ongoing mobilization and the objectives of Russia's military operation in Ukraine. Dissatisfied with the response, they have a short discussion between them, after which they start chanting anti-war slogans. Within a few minutes, a scuffle breaks out between the police and disgruntled protesters.

Hundreds of residents of Makhachkala witnessed this scene as it unfolded in the very heart of the city on September 25, just as Dagestan's capital celebrated its annual City Day.

But this demonstration, which coincided with the 165th anniversary of the southern Russian city, was by no means the only anti-mobilization rally in the region. According to local journalists, smaller protests had erupted in some parts of the republic as early as September 22. Spontaneous rallies broke out near the village of Endirey in the Khasavyurt District, with local residents blocking the road. A demonstration took place in the regional center of Khasavyurt, and in Makhachkala itself civil disorder continued for two entire days.
Nature of the Unrest

The protesters' motivations varied from town to town. In some places, like Endirey, people were outraged by the excessive number of draft notices per village. For example, in a community of 8,000 people, as many as 110 men were to be called up. In a display of indignation, people decided to block one of the republic's major transport corridors.

In some areas, locals complained that the army was enlisting those who had literally just returned from regular military conscription. Most importantly, and perhaps typical of the overall mobilization effort in Russia, the republic's recruiting stations did not always adhere to official regulations and requirements. As a result, draft notices were sent to men who had not served in the army at all or had no combat experience.

All demonstrations in the Republic of Dagestan were quickly suppressed by the security forces. Multiple people were arrested, with violence being used in some cases. At one point, police officers even fired warning shots into the air. Footage of the clashes spread quickly across the internet, making headlines in international media outlets. This was an unprecedented situation for a region normally loyal to the federal authorities.

The most publicized developments unfolded in Makhachkala. Undeterred by the first crackdown, the protesters took to the streets on the following day. This time, the police took the initiative and mounted an even tougher response.

The nature of the protest and the harsh response of the local law enforcement agencies prompted an urgent meeting of public figures and government representatives. Following the session, they moved to establish an independent public commission to monitor compliance with the presidential decree on partial mobilization.

At the same time, the head of the Republic of Dagestan Sergey Melikov addressed the issue.

"If it’s a fact that people were mobilized who were not on the list – including students, fathers with multiple young children, folks who have never held a rifle in their life – it should be corrected immediately. I know that such mistakes were made at the very start of the mobilization."

Melikov criticized the staff of the recruiting stations for "trying to draft as many people as possible instead of diligently selecting those who are actually fit to serve in the army." He then promised to see to it personally that the situation is rectified.
Nothing personal, just bureaucracy

But that wasn't the end of the story in Dagestan. Sergey Melikov went on to direct some serious criticism to his staffers a few more times. One such occasion was filmed and posted online. The head of the republic’s fury was caused in particular by a video report that had gone viral on social media. The video in question originated from Derbent, Dagestan’s fourth largest city, whose history goes back six millennia.

It showed a number of vehicles cruising the city and delivering a message via loudspeakers, calling on “all male residents to report to the local recruitment offices immediately.” Derbent’s administration tried to justify this move by saying their database lacked personal data for all residents entitled to the right to the mobilization waiver.

Melikov called it “utter nonsense” as well as “fake information dissemination,” adding some swear words addressed to the organizers of this operation, a mode of speech generally unseen and unheard-of in Dagestan’s public discourse.

“How was it even possible for Derbent’s recruitment authority to sanction its staffers to spread such a message? “All male residents of Derbent are to report to the local recruitment offices immediately.” What the *** is this, you idiots? Are you *** nitwits?!” Melikov was heard saying at the Regional Security Council meeting.

After receiving such a brutal scolding, the chief recruitment officer apologized on camera and urged city residents “not to succumb to panic.” Prior to that, an official apology to the residents of Derbent was offered by the head of the republic himself.

Only time will tell whether it will be enough to appease the people of Dagestan who have been inflamed by the sloppy actions of the local recruitment offices and administrations. The locals are convinced that it was a desire to just report the required recruitment numbers at any cost that led to the unrest.

“It has always been this way, and will probably be like that forever. No one in the recruitment offices or administration does their job properly, and when they receive an order from the higher authorities, they just go on to pressure people into complying. I hope that the head of the republic and the president will fix this and punish those who are guilty [of enacting faulty mobilization practices],” Kurban, a local resident, told RT.

He added that perhaps people would trust the local officials more if their own sons were among the first ones to join the action in the warzone. This opinion gets a lot of support among the local users of social media.

The truth is that many officials and their family members, both from Dagestan as well from all over Russia, are already fighting in the operation. In Babayurt district, for example, an official working with the local recruitment office, Nelli Wolf, saw her son leaving for the frontlines in Ukraine. An MP of Dagestan’s parliament Rasim Gadzhigayev was among the first to join the special military operation. According to the Speaker of the Dagestani Parliament Zaur Askenderov, nine more MPs were served the summons to report for duty. In the town of Buynaksk, also in Dagestan, notices were served to all members of the city parliament. The former head of the neighboring republic of Ingushetia, Yunus-Bek Yevkurov, lost his nephew in the hostilities in Ukraine.

The same is true for other Russian regions. The government of Samara Region reported recently that almost 300 officials and MPs there have been summoned to join the special military operation, among them staffers of local ministries and the governor’s administration. In Primorsky Region, according to Governor Oleg Kozhemyako, who has visited the special operation zone many times himself to support the troops, 150 of the region’s MPs and administration staffers have been summoned to join the operation.

Among the new recruits who joined the troops on the ground are the children of founder of the private military company Wagner, Yevgeny Prigozhin, the head of the Republic of Crimea Sergey Aksyonov and dozens of other high-level Russian statesmen.

However, this kind of information usually evades the attention of the online audience, which seems to be more likely to notice messages that assert the opposite.
Information weapons of mass destruction

“What happened today in Makhachkala was a provocation by people outside Dagestan and opportunistic admins of local online communities paid by the West,” Kamil Saidov, Minister of Youth Affairs of Dagestan said.

The President of Dagestan and the FSB believe that Ukraine’s Special Operations Forces (SSO) are behind these protests, which are organized through anonymous Telegram accounts.

“We are quite certain that the channels which rallied people to disturb the public order in the region are under the control of the Center for Ideological and Psychological Operations of the Central Intelligence Office of the Special Operations Forces of Ukraine,” Sergey Melnikov said.

Killnet hacker community members confirm this. They’ve analyzed financial transactions and circulation of information from the Dagestan Morning Telegram channel, which spearheaded the local riot.

According to Killnet’s information, over five billion rubles (around $77.2 million) were pumped into the channel since March 2022. The current balance of the administration’s crypto wallet is around 8.5 million rubles (almost $130,000). The explanation for these figures, astronomical for a social media community, is simple – Dagestan Morning is just an entry point. Its message spread rapidly across other Telegram channels immediately after the first call to action was posted, just as planned.

Moreover, it wasn’t only extremist Caucasian and radical Islamic communities that collaborated with Dagestan Morning. Reposting analysis has shown that messages appeared on Ukrainian Telegram channels as well: from Aleksandr Nevzorov, a Soviet and later Russian journalist and a fresh Ukrainian citizen, to Alexey Arestovich, an adviser to the President of Ukraine. But there’s more: the organizers of this informational diversion also reposted to the Belarusian Telegram network.

Another argument for the contrived nature of the action is the speed and efficiency with which the anonymous admins spread their message.

The first posts slamming the partial mobilization began to appear on Dagestanian channels as early as September 21, immediately after President Vladimir Putin and the Minister of Defense Sergey Shoigu had addressed the nation. Simultaneously, information began to appear about the supposed plans to draft 13,000 people in the Republic.

And the next day, local communities published the first calls for protest. By September 25, a critical level was achieved, which coincided with the first offline meeting. The protesters demanded the cancellation of the mobilization campaign, saying, among other things, that “too many of us have been drafted already!” –expressing the very same idea that appeared on social media earlier.

The message gained traction immediately. The diagram below shows the detonation of the informational bomb, planted in advance, by Dagestan Morning at the perfect moment. The call appeared on many sleeper protest channels – online communities that stayed away from discussing public issues until September 24, posting instead Quran quotes and beautiful Dagestanian landscapes.

Most likely, the Telegram channels had been bought in advance to reach the widest possible audience when the time came. Other outlets, which were created just days before the protests, got thousands of subscribers overnight, as major Dagestani channels promoted their ads.

The same chart, however, shows that the media sensation was short-lived. Apparently sensing that something didn’t smell right, people started unsubscribing after September 26.

Ukrainian leader Vladimir Zelensky’s address to protesting Dagestanis didn’t help either. In his typical manner of pompous gravitas, he condescendingly remarked that “they [Dagestanis] were beginning to understand [the situation].” He also promised that those residents of the republic who would take up arms against Ukraine would not make it back alive. On top of that, he urged Russian citizens to break the law.

“Disobey this criminal mobilization. Run away. Or surrender to Ukrainian forces the moment you have a chance. I’m asking all our friends in the media sphere to help disseminate this appeal,” the Ukrainian president added.

When it became clear that stoking unrest wouldn’t work, the administrators of Ukrainian channels inundated social media with fake posts. One of the most notable examples was a counterfeit document on “discontinuing the partial mobilization.” The idea must have been to make people angry about the mobilization, which was still ongoing in spite of the new “law,” yet it did not yield the desired result.

Ukrainian special services have long been trying to destabilize Russian society and undermine the country’s leadership, mostly by targeting ethnic minorities and national republics within the country. The Ukrainian Center for Information and Psychological Operations has tried these tactics in Kabardino-Balkaria, Yakutia, Buryatia, and other regions.

Fertile soil

Experts believe there were good reasons for homing in on Dagestan this time. Talking to RT, Dmitry Zhuravlyov, director of the Institute for Regional Issues, said the republic is characterized by a high level of class inequality, and, given the traditional character of local communities, people are well aware of everyone’s sources of income. This makes ordinary citizens even more resentful towards those who cash in on their higher status.

“There’s also the clan system, which you have to take into account, and which is no secret to anyone. These two factors make people anxious. They are scared for their relatives, and, at the same time, they worry that, while their loved ones are sent into the special military operation zone, the son, say, of a local deputy will stay home. Class inequality makes people resist the unknown. Officials don’t relate to people,” theexpert said.

On top of that, some districts of Dagestan have long been a source of trouble. The notorious Babayurt District has been making headlines for over two decades due to ongoing land disputes between local residents and those who moved there from mountainous districts. Controversial Soviet-era economic and national policies led to fighting between ethnic groups and clans over fertile land, which is a scarce resource in Dagestan.

The republic is home to over 40 ethnic groups, which are further subdivided into clans, different religious communities, and identities based on internal migration patterns between districts. The latter phenomenon somewhat resembles immigration in Germany or Israel, where each new wave of newcomers developed its own identity.

All in all, there is fertile soil for stoking conflict, all you need is a good excuse.

What keeps a significant proportion of Dagestanis together is horizontal connections and family and community ties, which is exactly what fueled the latest protests.

Reactive feedback

Once you have all the ingredients in place, including the poor performance of local officials and military commissariats during the initial stages of the partial mobilization, the subversive work of the Ukrainian Center for Information and Psychological Operations, and the idiosyncratic nature of Dagestan’s traditional society, you end up with civil unrest at an unprecedented scale.

Admittedly, Russian authorities have been faster and more efficient than usual in their response to these extraordinary protests. Russia’s rigid political system has demonstrated a flexibility which was previously unseen, except, perhaps, during the coronavirus crisis.

Zur Askenderov, chairman of the People’s Assembly (the official name of Dagestan’s parliament), announced the creation of mobilization headquarters to handle mobilization-related issues quickly and to calm the public down. The republican government instructed local deputies to go to the cities and districts they represent to assist citizens who were called up for military duty. Additionally, regional hotlines were set up and a web resource was added to handle complaints.

It appears that the period of local turbulence is over, although, going forward, any domestic weakness in Russia will undoubtedly be exploited by the country’s enemies on the outside, to deliver a critical blow to its social equilibrium.

ダゲスタンの動員をめぐる騒動:イスラム教徒が大多数を占めるロシアで自生しているのか、それとも外部勢力によって扇動されたのか?
テレグラム・チャンネルは、不安定な歴史がある地域で抗議行動を組織するためにどのように利用されてきたか。
目に見えて激怒した女性の群れが警察官を取り囲み、現在進行中の動員やロシアのウクライナでの軍事作戦の目的について彼に詰め寄ります。その対応に不満を持った彼女たちは、二人で短い話し合いをした後、反戦スローガンを唱え始める。数分もしないうちに、警察と不満を持つ抗議者たちの間で乱闘が起こる。

9月25日、ダゲスタンの首都マハチカラの「シティー・デー」に、数百人のマハチカラ市民がこの光景を目の当たりにした。

しかし、このデモは、ロシア南部の都市マハチカラの165周年に合わせたもので、決してこの地域で唯一の反軍事化集会ではなかった。地元ジャーナリストによると、同共和国の一部では、9月22日の時点で小規模な抗議デモが発生していたという。ハサビュルト地区のエンディレイ村付近では自然発生的な集会が起こり、地元住民が道路を封鎖した。ハサビュルトの中心地でもデモが行われ、マハチカラでは丸2日間、市民が混乱した状態が続いた。
騒乱の様相

デモの動機は町によって様々であった。エンディレイのように、1つの村に何枚もの徴兵通知が出されることに憤慨したところもある。例えば、人口8,000人の村に110人もの男が召集されるのである。憤慨した人々は、共和国の主要な輸送路の一つを封鎖することを決行した。

地域によっては、「徴兵から帰ってきたばかりなのに、軍隊に入れられるのか」と不満の声も上がった。最も重要なことは、おそらくロシアにおける動員活動の典型であったが、共和国の徴兵所は必ずしも公式の規則や要件を遵守していなかったということである。その結果、軍隊に全く所属していない、あるいは戦闘経験のない男性に徴兵通知が送られたのである。

ダゲスタン共和国でのすべてのデモは、治安部隊によってすぐに弾圧された。複数の人が逮捕され、暴力がふるわれたケースもあった。ある時は、警察官が空に向かって威嚇射撃をしたこともあった。この衝突の映像はインターネット上で瞬く間に広がり、海外のメディアの見出しを飾った。連邦政府に忠実な地域としては、前代未聞の事態であった。

最も注目されたのはマハチカラでの出来事だった。最初の弾圧にもめげず、翌日もデモ隊は街頭に出た。このとき、警察は率先して、さらに厳しい対応をとった。

このような事態を受け、公人・政府関係者による緊急会議が開催された。その結果、部分動員に関する大統領令の遵守を監視するための独立した公的委員会の設置に踏み切った。

同時に、ダゲスタン共和国のセルゲイ・メリコフ首長がこの問題を取り上げた。

「学生、複数の幼児を持つ父親、ライフルを持ったことがない人など、リストにない人が動員されたことが事実なら、すぐに修正すべきだ。このような間違いは出動当初にあったはずだ」。

メリコフさんは、「徴兵所の職員は、軍隊にふさわしい人を真面目に選ぶのではなく、できるだけ多くの人を徴兵しようとする」と批判した。そして、この状況を是正するために、個人的に世話をすることを約束した。
個人的な問題ではない、ただの官僚主義

しかし、ダゲスタンでの話はこれで終わりではない。セルゲイ・メリコフは、さらに数回、スタッフに対して厳しい批判を浴びせた。その1回が撮影され、ネットにアップされた。特に、SNSで拡散された動画レポートが、この共和国トップの怒りを買った。ダゲスタン第4の都市デルベントで撮影されたその動画は、6千年の歴史を持つ。

市内を巡回する複数の車両が拡声器で「すべての男性住民は直ちに地元の募集事務所に出頭せよ」と呼びかける内容だった。デルベント市の行政は、動員権のある住民の個人データがデータベースにはない、と言ってこの動きを正当化しようとした。

メリコフはこれを「全くナンセンス」「偽の情報発信」と呼び、この作戦の主催者に向けて、ダゲスタンの公論では一般に見られない、聞いたこともないような汚い言葉も付け加えた。

"ダーベントの人材派遣会社が" "そのようなメッセージを" "職員に流したのはなぜだ?「デルベントの全男性居住者は、直ちに地元の募集局に出頭すること」。なにが***だ、このバカどもは?お前ら○○ニートか!?" と、地域安全保障会議の席上でメリコフは言った。

このような残酷な叱責を受けた募集責任者は、カメラに向かって謝罪し、"パニックに陥らないように "と都市住民に呼びかけている。それに先立ち、デルベントの住民に対する公式の謝罪が共和国首長自身によって行われた。

地元の募集事務所や行政のずさんな対応で炎上したダゲスタンの人たちをなだめるのに十分かどうかは、時間が経ってみないと分からない。地元の人々は、何が何でも必要な採用人数を報告したいという思いが、今回の騒動を招いたと確信している。

「これまでもそうだったし、これからもそうだろう。募集所も行政も、まともに仕事をする者がおらず、お上から命令されれば、ただひたすら圧力をかけて従わせる。共和国の首長と大統領がこの状況を改善し、(誤った動員方法を制定した)罪人たちを罰してくれることを願っている」と、地元住民のカーバンさんはRTに語った。

さらに、自分の息子が戦地に最初に参加したのなら、地元の役人をもっと信頼するようになるかもしれない、と付け加えた。この意見は、現地のソーシャルメディア利用者の間で多くの支持を得ている。

実は、ダゲスタンだけでなく、ロシア全土から多くの役人とその家族が、すでに作戦に参加している。たとえば、ババユルト地区では、地元の人材派遣会社に勤める職員ネリ・ウルフが、息子がウクライナの前線に出発するのを目撃している。ダゲスタン議会のラシム・ガジガエフ議員は、特別軍事作戦に参加した最初の一人である。ダゲスタン議会のザウル・アスケンデロフ議長によると、さらに9人の議員が召集令状を受け取り、出頭したという。同じくダゲスタンのブィナクスク市では、市議会の全議員に通知が出された。隣国イングシェチアの元大統領ユヌスベク・イェブクロフ氏は、ウクライナでの敵対行為で甥を亡くした。

他のロシア地方も同様だ。サマラ州政府は最近、地元の省庁や知事部局の職員など300人近い官僚や議員が特別軍事作戦に召集されたと報告した。また、沿海州のオレグ・コゼミャコ知事によると、知事自身が何度も特別作戦地域に足を運び、部隊を支援しており、同州の国会議員や行政職員150人が作戦に参加するよう呼びかけられたという。

現地で部隊に加わった新兵の中には、民間軍事会社ワーグナーの創業者エフゲニー・プリゴジンの子供や、クリミア共和国のセルゲイ・アクシヨノフ代表など、ロシアの高級政治家数十人が含まれている。

しかし、このような情報は通常、ネット上の視聴者の注意を逸らし、逆に主張するメッセージのほうに目が行くようだ。
大量破壊の情報兵器

「今日マハチカラで起こったことは、ダゲスタン外の人々と、西側から支払われた地元のオンラインコミュニティの日和見主義的な管理者による挑発である」とダゲスタンの青年問題大臣であるKamil Saidovは述べた。

ダゲスタン大統領と連邦保安局は、ウクライナの特殊作戦部隊(SSO)が、匿名のテレグラムアカウントを通じて組織されたこれらの抗議行動の背後にいると考えている。

「地域の公共秩序を乱すために人々を集めたチャンネルが、ウクライナ特殊作戦軍中央情報局の思想・心理作戦センターの管理下にあることは間違いない」とセルゲイ・メルニコフは述べた。

Killnetハッカー・コミュニティのメンバーもこれを確認しています。彼らは、地元の暴動を先導した「ダゲスタンの朝」テレグラム・チャンネルの金融取引と情報の流通を分析したのだ。

Killnetの情報によると、2022年3月以降、50億ルーブル(約7720万円)以上が同チャンネルに注ぎ込まれた。管理局の暗号ウォレットの現在の残高は約850万ルーブル(約13万ドル)だ。ソーシャルメディアのコミュニティとしては天文学的な数字であるこれらの数字の説明は簡単で、「ダゲスタンの朝」は単なる入り口に過ぎない。そのメッセージは、最初の呼びかけが投稿された直後から、計画通り他のTelegramチャンネルでも急速に広まりました。

しかも、ダゲスタンの朝に協力したのは、コーカサス系の過激派やイスラム系のコミュニティだけではありません。リポスト解析の結果、ウクライナのTelegramチャンネルにも、ソ連、そして後にロシアのジャーナリストとなりウクライナ国籍を取得したアレクサンドル・ネヴゾロフや、ウクライナ大統領顧問のアレクセイ・アレストヴィッチのメッセージが表示されていることがわかりました。しかし、それだけではありません。この情報転換の主催者は、ベラルーシのテレグラム・ネットワークにもリポストしているのです。

この行動が仕組まれたものであることを示すもうひとつの論拠は、匿名の管理者がメッセージを広める速度と効率性です。

プーチン大統領とショイグ国防相が演説した直後の9月21日、早くもダゲスタンのチャンネルに、部分動員を非難する最初の書き込みが現れたのである。同時に、共和国で13,000人を徴兵する予定であるという情報も出始めた。

そして翌日、地元では最初の抗議の呼びかけが発表された。9月25日には、最初のオフラインミーティングが開催され、臨界レベルに達した。抗議者たちは、「すでに多くの人が徴兵されている!」などと言いながら、動員キャンペーンの中止を要求した。-これは、先にソーシャルメディアに登場したアイデアとまったく同じものだった。

このメッセージはたちまち人気を博した。下図は、ダゲスタンの朝が事前に仕掛けた情報爆弾を、絶妙のタイミングで爆発させたところである。この呼びかけは、多くのスリーパー・デモ・チャンネル(9月24日まで公的な問題を議論することを避け、代わりにコーランの引用やダゲスタンの美しい風景を投稿していたオンラインコミュニティ)に現れました。

おそらく、テレグラム・チャンネルは、そのときが来 たときにできるだけ多くの読者に届くように、あらかじめ 買われていたのだろう。デモの数日前に作られた他のアウトレットは、主要なダゲスタンのチャンネルが広告を宣伝したため、一晩で数千の加入者を得た。

しかし、同じグラフは、メディアによるセンセーションが短命であったことを示している。どうやら何かがおかしいと感じたのか、9月26日以降、人々は配信を停止し始めたのです。

ウクライナの指導者ウラジミール・ゼレンスキーが、抗議するダゲスタン人に向けて行った演説も、何の役にも立たなかった。彼特有の尊大な態度で、「彼ら(ダゲスタンの人々)は(状況を)理解し始めている」と慇懃に発言したのだ。彼はまた、ウクライナに対して武器を取るような共和国の住民は、生きて帰ってこられないと約束した。そのうえで、彼はロシア国民に法を破るよう促した。

"この犯罪的な動員に従わないように。逃げろ。あるいは、チャンスがある瞬間にウクライナ軍に投降せよ。この呼びかけを広めるために、メディア界の友人たちに協力をお願いしている」と付け加えた。

不安を煽っても効果がないことがわかると、ウクライナのチャンネルの管理者はソーシャルメディアに偽の投稿を殺到させた。中でも注目すべきは、"部分的な動員を中止する "という内容の偽の文書だ。新しい "法律 "ができたにもかかわらず、まだ続いている動員について、人々を怒らせようということだったのだろうが、思うような結果は得られなかった。

ウクライナの特殊部隊は以前からロシア社会を不安定にし、同国の指導者を弱体化させようと、主に国内の少数民族や民族共和国をターゲットにしてきた。ウクライナ情報心理作戦センターは、カバルディノ・バルカリア、ヤクーチア、ブリヤーチアなどでこうした戦術を試みてきた。

肥沃な土壌

専門家は、今回ダゲスタンに狙いを定めたのには、それなりの理由があったと考えている。地域問題研究所のドミトリー・ジュラヴリョフ所長はRTの取材に対し、ダゲスタン共和国の特徴として、階級間の格差が大きく、地域社会の伝統的な性格から、人々は皆の収入源をよく知っていると指摘した。そのため、一般市民は、自分より高い地位で商売をしている人たちに対して、より強い反感を抱く。

また、"藩 "という制度があり、これは誰にも秘密ではない。この2つの要素が人々を不安にさせる。親族の身を案じると同時に、自分の親族が軍事作戦特区に送られるのに、例えば地方議員の息子は家にいるのだろうかと心配になるのです。階級的な不平等が、人々を未知のものに抵抗させる。官僚は人と関わらない」と専門家は言う。

その上、ダゲスタンには昔からトラブルの絶えない地区がある。山間部から移り住んできた住民と地元住民の間で土地争奪戦が続き、20年以上前から悪名高いババユルト地区が話題になっている。ソ連時代の経済政策や国策が、ダゲスタンの希少資源である肥沃な土地をめぐる民族間・氏族間の争いを引き起こしたのだ。

ダゲスタン共和国には40を超える民族が存在し、それらはさらに氏族、異なる宗教コミュニティ、地区間の内部移動パターンに基づくアイデンティティに細分化されている。後者は、ドイツやイスラエルにおける移民と似た現象で、新参者の波がそれぞれ独自のアイデンティティを形成している。

つまり、紛争を誘発する土壌があるのだ。

ダゲスタンの人々のかなりの割合を占めるのは、横のつながり、家族や地域の絆であり、それこそが今回の抗議行動を煽ったのである。

反応的なフィードバック

部分動員の初期段階における地方公務員と軍事委員会のお粗末さ、ウクライナ情報・心理作戦センターの破壊工作、ダゲスタンの伝統的社会の特異性など、すべての要素が揃うと、前例のない規模の市民騒動に行き着くのである。

確かに、こうした異常な抗議行動に対して、ロシア当局は通常よりも迅速かつ効率的に対処している。硬直したロシアの政治体制が、コロナウイルス危機のときを除いては、かつてないほどの柔軟性を発揮しているのである。

ダゲスタンの人民議会議長であるズール・アスケンデロフは、動員に関する問題を迅速に処理し、国民を落ち着かせるために動員本部を設置することを発表した。共和国政府は、地方議員に対し、軍務に召集された市民を支援するため、自らが代表する都市や地区に赴くよう指示した。さらに、地域のホットラインが設置され、苦情を処理するためのウェブリソースが追加された。

しかし、今後、ロシア国内の弱点は、外敵によって利用され、社会の均衡に決定的な打撃を与えることは間違いないだろう。

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the Dagestan Morning Telegram channel ダゲスタンの朝というテレグラムアカウントのページ。
Утро Дагестана


George Trenin氏の経歴などが見当たりませんが、まだお若いのではないかと思われます。Russian journalist and political scientistと紹介されていますが、論理展開に科学者の視点が見られます。翻訳ソフトで英語から日本語へ正確に訳されませんから、まだ練れた英語にはなっていませんが、立派に通用します。(ネイティブでない人の英語でも練達した人が正確を期して書いた英語は機械翻訳でもほぼ正しく翻訳されます)

フォロー中のツイッターアカウントで英語のネイティブでなく立派な英語使いの方
Hassan Mafi ‏@thatdayin1992 イランの方です。大変簡潔、正確な英語
Carl Zha@CarlZha 中国の方、米国に留学しておられました。米国英語で口語的表現が入ります。
Syrian Girl @Partisangirl シリアの方で豪州に滞在。博士課程の最終段階ではないでしょうか。表現は少しわかりにくい面も。
posted by ZUKUNASHI at 09:55| Comment(0) | ウクライナ