ずくなしの冷や水

2022年07月30日

フランスのボランティアがブチャの虐殺の演出を目撃

A French Volunteer Described How He Witnessed Dramatisations in Bucha
NEW – July 30, 2022
French volunteer and writer, former soldier Adrien Boke, who visited Ukraine, told RIA Novosti that he witnessed the preparation of a provocation in the Kiev suburb of Bucha.

In April, Boke came to Ukraine twice with a mission to deliver humanitarian aid, medical equipment and medicines. He visited both the Polish-Ukrainian border and Bucha, and saw how Russian prisoners were tortured and killed, as well as how Ukrainian militants were staging a mass massacre of civilians.

“When I talk about murder and torture, we are talking about the murder and torture of the Russian military men. First of all, officers were executed. I heard screams when ‘Azov‘ asked who the officer was here. As soon as the answer sounded, a shot was immediately fired into the head of this person <…> The worst thing is that I did not see any human attitude, there were no emotions, because before my eyes people were executed, people were hurt, people were shot, limbs were shot, heads were shot,” Boke said.

Thus, according to him, he witnessed the torture and murder of Russian prisoners of war in a hangar in the northern part of Bucha. It was in early April, that is, when the Ukrainian military had regained control of the city for several days.

Boke noted that he often communicated with UAF fighters and “Azov”, who surprised him with their inhumane attitude towards Russians, Jews and people of other races.

“I had to pretend a lot in order not to show my opinion and emotions and, first of all, not to show disagreement with their opinion. Disagreement with their Nazi ideology, especially when they expressed their attitude towards Jews and people with dark skin, because they were very cruel statements. And first of all, I’m talking about hatred for the Russians, because they <…> call you ‘Russian dogs’. And for all these military men, for the servicemen from the ‘Azov’ battalion, the main task, as they always told me – to torture and kill ‘Russian dogs’. As a former military man, this surprised me. Because everything showed that their main goal was to torture and kill ‘Russian dogs’, while they did not even talk about the liberation of their population,” recalls the volunteer.

In addition, he watched how a provocation was being prepared in Bucha to accuse the Russian military of mass killings of civilians.

“When we drove into Bucha by car, I was in the passenger seat. And when we drove through the city, I saw people’s bodies on the side of the streets, and at the same time, before my eyes, the bodies of people were taken out of trucks, which were laid out next to the bodies lying on the ground to give the effect of mass death of people,” Boke said.

He added that there were journalists nearby who immediately started filming as soon as some group of bodies was formed.

“One of the volunteers who was at this place the day before, I emphasise that I did not see it, but one of the volunteers told me this. He told me that he had seen the day before how refrigerated trucks from other cities of Ukraine arrived in Bucha, from which people’s bodies were unloaded and laid out in rows. From this I understood that there are dramatisations and extras,” the agency interlocutor explained.

He noted that both volunteers and local residents were under pressure − to avoid publicity, the militants threatened them with imprisonment and reprisal.

“We distributed medicines, including those containing narcotic substances, painkillers containing morphine. We were told in plain text: if you don’t share it with us, you won’t get where you need to go. I clearly remember that we had to deliver these painkillers to the children’s hospital and they told us that if we didn’t share, we wouldn’t get there. Moreover, when we found ourselves near Bucha, we were accompanied by military guards, they were ‘Azov’. They took us to one of the hangars and told us to prepare a separate box with morphine−containing drugs so that we could go further,” Boke said.

ウクライナを訪れたフランスのボランティアで作家の元兵士アドリアン・ボーク氏は、キエフ郊外のブチャで挑発行為の準備を目撃したとRIAノーボスチ紙に語った。

ボーク氏は4月、人道支援、医療機器、医薬品を届けるという任務で2度ウクライナに来た。ポーランドとウクライナの国境とブハの両方を訪れ、ロシア人捕虜が拷問され殺される様子や、ウクライナの過激派が民間人を大量虐殺する演出をしている様子も見たそうです。

"殺人と拷問 "といえば、ロシア軍人の殺人と拷問のことです。まず、将校が処刑された。アゾフ』が「ここにいる将校は誰だ」と聞いたとき、私は悲鳴を聞いた。答えが鳴るとすぐに、この人の頭に銃弾が撃ち込まれた<...>最悪なのは、人間の態度が見えず、感情もなかったことだ。目の前で人が処刑され、人が傷つき、人が撃たれ、手足や頭が撃たれたのだから」ボーク氏はそう言った。

こうして彼は、ブハ北部の格納庫で、ロシア人捕虜の拷問と殺人を目撃したのである。それは4月初旬、つまりウクライナ軍が数日間この街の支配を取り戻したときのことだった。

ボークは、UAFの戦闘員や「アゾフ」とよく連絡を取り合ったが、彼らはロシア人、ユダヤ人、その他の人種に対する非人道的な態度で彼を驚かせたと述べている。

「私は、自分の意見や感情を表に出さないように、そして、まず、彼らの意見に反対する姿勢を見せないように、たくさんのふりをしなければなりませんでした。特に、ユダヤ人や肌の黒い人に対する彼らの態度は、とても残酷なものでした。そしてまず、ロシア人に対する憎悪についてですが、彼らは<...>あなた方を『ロシアの犬』と呼びますから。そして、これらすべての軍人、「アゾフ」大隊の軍人にとって、主な仕事は、彼らがいつも私に言っていたように、「ロシアの犬」を拷問して殺すことでした。元軍人として、これには驚きました。なぜなら、彼らの主な目的は『ロシアの犬』を拷問して殺すことであり、住民の解放について話すことさえなかったからです」と志願者は振り返る。

さらに、ロシア軍の民間人大量殺戮を非難するための挑発行為が、ブチャで準備されている様子も見ていた。

「ブチャに車で入るとき、私は助手席にいました。そして、街を車で走ったとき、道端に人々の遺体があるのを見ました。同時に、私の目の前で、人々の遺体がトラックから運び出され、地面に横たわる遺体の横に並べられ、人々の大量死を演出していました」とボケは述べた。

また、近くにいたジャーナリストたちは、死体の集団ができるとすぐに撮影を始めたという。

「前日この場所にいたボランティアの一人が、私は見ていないことを強調するが、ボランティアの一人が私にこう言ったのだ。前日、ウクライナの他の都市から冷蔵トラックがブチャに到着し、そこから人々の遺体が降ろされ、列をなして並べられる様子を見たとのことでした。このことから、ドラマチックな演出やエキストラがあるのだと理解しました」と代理人は説明した。

彼は、ボランティアと地元住民の両方が圧力下にあったことを指摘しました - 公表を避けるために、武装勢力は投獄と報復で彼らを脅しました。

「私たちは、麻薬やモルヒネを含む鎮痛剤を含む医薬品を配布しました。私たちと共有しないなら、行くべきところに行けなくなるぞ」と平然と言われたのです。その鎮痛剤を小児病院に届けなければならないのに、「分けてくれないと、行けないよ」と言われたことをはっきり覚えています。さらに、ブチャの近くに来たとき、私たちは軍の警備員に付き添われました。彼らは「アゾフ」でした。彼らは私たちを格納庫の一つに連れて行き、さらに行けるようにモルヒネ入りの薬を入れた箱を別に用意するように言いました」とボケは言った。

Deeplで翻訳
posted by ZUKUNASHI at 22:56| Comment(0) | ウクライナ

死亡率の差はそれぞれに理由がある

人口動態は、厚生労働省全国人口動態統計速報 2022/5までを使用

当初北海道が人口当たりの死亡数で突出していましたが、その後次第に低下し、大阪の急伸で全国ワーストワンの地位を譲りました。大阪は、とにかく異常な事態が起きています。これからも続くのではないかと懸念されます。

1位大阪、2位北海道、3位沖縄、4位東京。次いで奈良、千葉と来ています。これらの都県の首長の会見を見ていると、まるで人ごとのようであったり、対処方針が不備、不適切な印象があります。大阪は言うまでもなく、東京、沖縄、奈良、千葉に当てはまります。

こういう非常時には、首長の見識、指導力の差がはっきり出ます。これらの都府県は、自治体のリーダーの選出を間違えたのです。そこは、まさに住民の自己責任になります。

次は札幌市です。2020年12月、2021年1月(1月は例年多い)、2021年5月に死亡数が大きく増え、2022年の冬にも2月、3月と多くなっています。これは新コロナウィルスの防護に失敗したことを示します。北海道は新コロナウィルスが最初に入った場所の一つですが、初動の失敗よりもその後の対応に不備があったことを示しています。それが人口当たりの死亡数の大きさにつながりました。
posted by ZUKUNASHI at 19:43| Comment(0) | Covid19

大阪大学の教授には変わった人が多い



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Kutsuna Satoshi 忽那賢志
Macoto Kikuchi 菊池誠
posted by ZUKUNASHI at 17:07| Comment(0) | 社会・経済

コロナてんでんこ ワクチン親知らず子知らず

厚生労働省全国人口動態統計速報から
2014/1から2022/5まで

まず、うすらばかが行政担当の千葉県 
出生死亡比率=月別の出生数÷死亡数 死亡数が出生数の倍あれば0.5です。
2021年と2022年の年初には0.5を割り込んでいます。

2016年ころから出生数の減少が大きくなっています。福島第一原発事故の影響もあります。

ここ1年程毎月の死亡数がトレンド直線の底に沿っています。


次に狂人集団としか思えない維新支配下の大阪府 ここ1、2年出生死亡比率の低下が加速しています。

ここ2年、出生数がトレンドラインの下に来ることが多くなっています。

2022年になって死亡数が突出しています。コロナによる死亡数激増です。

東京都も出生死亡比率の低下が加速

東京都の2022年に入ってからの死亡数の増加も大きいです。

12か月移動平均でみると、2020年に新コロナウィルスが蔓延し始めたころは警戒する人が多かったが、その後警戒が緩み死亡者が急増したことがわかります。

福島第一原発事故の影響が強く残る福島県。2022/5でも出生死亡比率は0.43。急速な人口減が続いています。

死亡数は、冬季はほぼ頭打ち状態ですが、夏季の死亡数が上がっています。

出生数はこの8年間で7割に減っています。千葉、大阪は8割程度ですからやはり減り方が大きい。


この先、2022/6以降の動向は、いくつかの要因が予測できます。
@ 目下の感染拡大がどこまで死亡者数の増加を生むか。BA.5は年代を問わず重症化する人も多いようですから、死亡数が増えることは避けがたいとみられます。

A ワクチン接種の障害でかなりの数の死亡者が出ると予測されています。これまでの死亡者の発生状況からみてどうも確実なのではないかと危惧されます。

B 福島第一原発事故の影響による晩発性の障害が出てきます。がんです。ワクチン接種による影響と相乗的に現れる恐れがあります。

C 出生数については、コロナ罹患、ワクチン接種ともに不妊になる障害発生が懸念されています。経済的な面でも先行きは改善が見込めず、これも出生数低迷の要因になります。

この先の人口動態は、恐るべきものになると予想しています。

人口動態の分析は、福島第一原発事故の影響が傾向としてはほぼ明らかになってきたこと、新コロナウィルスの流行による影響が波状的に発生していることから市町村別のデータ分析は停止していましたが、コロナ罹患、ワクチン接種の影響が顕著になってきたため都道府県、主要都市別の分析を再開します。
posted by ZUKUNASHI at 14:54| Comment(0) | Covid19

Wall Street is collapsing

Wall Street is collapsing – NYC mayor
Eric Adams contradicted US President Biden’s claims that the economy is fine before later backtracking
The US has entered a recession, New York Mayor Eric Adams said on Thursday, contradicting earlier claims by President Joe Biden that the economy is “on the right path.”

“We are in a financial crisis like you can never imagine… Wall Street is collapsing; we are in a recession,” Adams said at a New York event hosted by nonprofit Project Hospitality, as cited by Hamodia news outlet.

“You tell me what to take off the plate if you want me to put something else on the plate. I’m coming to you as a city and saying, ‘This is how much we have, that’s it,” he proclaimed.

The top city official’s statements come in contrast with the assurances that Biden gave earlier the same day, stating that despite the fact “the economy is slowing down,” Washington’s efforts to battle soaring inflation in the country put it “on the right path.”

Both Adams and Biden were commenting on official figures released earlier on Thursday that showed that the US economy has shrunk for two consecutive quarters, which is considered a sign of a recession.

The New York mayor later amended his words, however, stating that it is the president’s prerogative to describe the state of the economy.

“The president will make a determination on the official title of where we are; that’s the president, and I follow the lead of the president. We’re dealing with tough economic times, but we’re going to get through it, because I trust in the president,” he told the media.

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エリック・アダムスは、後に引き返す前に、経済は良好であるというバイデン大統領の主張に反論した
米国は景気後退に突入した、とニューヨークのエリック・アダムス市長は木曜日に述べ、経済は「正しい道を進んでいる」というジョー・バイデン大統領の以前の主張に反論した。

「私たちは想像を絶するような金融危機に陥っています…ウォール街は崩壊しています。ハモディアの報道機関が引用したように、非営利団体のプロジェクト・ホスピタリティが主催するニューヨークのイベントでアダムズ氏は語った。

「プレートに何か他のものを置いてほしい場合は、プレートから何を外すかを教えてください。私は都市としてあなたのところに来て、「私たちが持っているのはこれだけです」と彼は宣言しました.

市当局者の声明は、「経済は減速している」という事実にもかかわらず、同国で急増するインフレと闘うワシントンの取り組みは「正しい道」にあると述べたバイデンが同日早く与えた保証とは対照的です。

アダムズとバイデンの両氏は、米国経済が2四半期連続で縮小したことを示す木曜日に発表された公式統計についてコメントしており、これは景気後退の兆候と考えられています.

しかし、ニューヨーク市長は後に彼の言葉を修正し、経済の状態を説明するのは大統領の特権であると述べた.

「大統領は、私たちがどこにいるかの正式な肩書について決定を下します。それが大統領で、私は大統領の指示に従います。私たちは厳しい経済状況に直面していますが、私は大統領を信頼しているので、それを乗り越えるつもりです」と彼はメディアに語った.

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posted by ZUKUNASHI at 10:46| Comment(0) | 国際・政治

ラブロフとブリンケンが2月以来の電話会談

US and Russia hold first top level call since February
Moscow has confirmed a phone conversation took place between the two top diplomats

Russian Foreign Minister Sergey Lavrov spoke to US Secretary of State Antony Blinken at Washington’s request by phone on Friday, the ministry has confirmed.

It was the first conversation between Moscow and Washington’s top diplomats since Russia launched its military offensive in Ukraine in February.

Aside from the conflict, they discussed the Ukrainian grain export deal, signed in Turkey last week, and a potential prisoner exchange between the two nations, the ministry reported.

Earlier on Friday, Blinken told a news briefing that he had “a frank and direct conversation” with the Russian minister and “pressed the Kremlin to accept the substantial proposal that we put forth on the release of Paul Whelan and Brittney Griner.”

Basketball star Brittney Griner and former US Marine Paul Whelan are currently both in Russian custody. Griner was arrested on drug smuggling charges, and Whelan was jailed for espionage.

CNN reported earlier they could be exchanged for Russian arms dealer Viktor Bout, who was sentenced to 25 years' imprisonment by a Manhattan federal court in 2012 on charges of providing aid to a US-designated terrorist organization and conspiring to kill US nationals.

Moscow has not confirmed receiving any specific proposals on the matter from the US and instead said Lavrov urged the US to “return to professional dialogue in the form of ‘quiet diplomacy’ without any speculations.” The US State Department did not reveal any details about its “substantial proposal” and hasn't mentioned Bout by name so far.

The minister also said that continuous Western arms deliveries to Kiev would only prolong the ongoing conflict in Ukraine and lead to further human suffering. The Russian forces in Ukraine strictly follow the norms of international law, Lavrov said, adding that Russia also undertakes “systemic efforts” to help people living on territories under its control return to normal life.

The conversation came after US diplomats said they had repeatedly requested a phone call between Lavrov and Blinken to discuss the potential prisoner exchange. On Thursday, Moscow said that Lavrov would consider the request as soon as his busy schedule allowed. The Russian minister is about to take part in the Shanghai Cooperation Organization ministerial summit and hold several bilateral meetings.

・・・ラブロフは、エジプトからアフリカ3か国を巡り、そしてタシケントに入ったようです。エジプトでもタシケントでもラブロフとの握手会が行われています。ラブロフは、会談をしても何も成果のないブリンケンには時間を割かない。同盟国との連携強化に全力を挙げています。
posted by ZUKUNASHI at 09:14| Comment(0) | ウクライナ

Borrell ラブロフと張り合おうとしても到底無理



Cover me, not Lavrov – EU's top diplomat tells media
Josep Borrell complains that the Western media keeps ignoring him, while reporting the Russian foreign minister's words
EU foreign policy chief Josep Borrell has complained that he’s less popular with the Western media than Russia’s top diplomat Sergey Lavrov.

In an interview with Spanish radio station Cadena SER on Tuesday, Borrell touched on the Russian foreign minister’s recent tour of Egypt, DR Congo, Ethiopia and Uganda, saying: “Lavrov goes to Africa and tries to persuade the Africans that sanctions are to blame for all that’s happening... and the whole of the Western media repeats it.”

“I go to Africa to say the opposite, that sanctions have nothing to do with it, and nobody picks it up,” he lamented.

The EU foreign policy chief explained the attention Lavrov is getting, saying: “There’s a certain tendency to listen to the enemy, the adversary.”

“Lies circulate faster than the truth,” and because of this Brussels should “redouble” efforts to explain its stance to the public, he concluded.

The US news magazine Politico echoed the comparison between the diplomats’ Africa trips in an article on Monday, saying the contest for an African audience, between the EU and Russian diplomats, was “lopsided” in favour of Lavrov.

An opinion piece, explaining the role of the US and the EU in Africa’s food crisis, which the Russian foreign minister penned before his tour of the continent, was picked up by scores of local media outlets and shared by thousands of people on Facebook, it pointed out.

“Over the same time period, Josep Borrell… was a virtual ghost online, based on data from CrowdTangle, a social media analytics tool owned by Meta. He garnered just one mention on Facebook about Africa compared to Lavrov’s tidal wave of coverage,” Politico wrote.

According to the outlet, this situation “highlights what many within EU political circles have known for years, but few are willing to acknowledge publicly.”

In the information battle with Moscow, Brussels “remains outmatched, outgunned and under-resourced to combat the Kremlin's sophisticated playbook,” it concluded.

Last week, Ukraine, Russia, the UN and Turkey signed a deal to unblock exports of grain from Ukrainian ports. In addition, Russia and the United Nations signed a memorandum implying the UN’s involvement in lifting restrictions on the export of Russian grain and fertilizers to world markets.

EU makes new Russian gas pledge
The bloc will look for alternative energy sources, but it won’t happen overnight, Josep Borrell promises
The European Union will wean itself off natural gas supplied by Russia in the coming years, the bloc’s top diplomat promised on Thursday.

Speaking to Television Espanola, Josep Borrell, the high representative of the EU for foreign affairs and security policy, said EU members had come to the conclusion that they are too dependent on Russian gas.

“First it will be coal, then... oil... but it will take more time to [phase out Russian] gas, because we have to adapt, we cannot go from 40% to 0% overnight,” he said. “And Russia knows that we will stop buying its gas.”

“Russia wants to sell its gas, but not necessarily to us,” Borrell added, urging EU member states to cut down on energy consumption voluntarily so that the authorities will not have to enforce mandatory restrictions.

The EU diplomat also said that the bloc had already made efforts to cut back on Russian gas. “We have already started saving Russian gas,” he noted. “Reducing average heating temperature in Europe by one degree is equivalent to saving 6% of gas.”

According to Borrell, before the conflict in Ukraine broke out, Europe imported about 40% of its natural gas from Russia, but that figure has now dropped to around 20%.

“We have approved almost all [sanctions on Russia] that we could have,” he said. “But the situation with the gas is the opposite; the point isn’t that we don’t want to buy it, the point is that [Russia] may refuse to sell it to us.”

Earlier this week, EU nations agreed to reduce their use of gas in preparation for a potential complete stoppage of supplies from Russia. The emergency plan will see member states voluntarily reduce their consumption of natural gas by 15% between August 2022 and the end of March 2023. In adopting this controversial scheme, EU members hope it will soften the impact if Moscow decides to stop deliveries.

Although the plan has sparked some protest within the bloc, European Commission President Ursula von der Leyen defended it, saying the EU “must be prepared for the worst-case scenario,” while describing Moscow as “not a reliable partner for Europe’s energy supply.”

Earlier this month, Russian President Vladimir Putin dismissed speculation about Moscow’s intentions to cut off the EU from gas supplies. Despite tense relations between Moscow and Brussels over Russia’s military campaign in Ukraine, Gazprom is “ready to pump as much as necessary,” but it is the EU that has “closed everything themselves,” he said.
欧州連合は代替エネルギー源を探すが、一夜にして実現するものではない、とジョセップ・ボレルが約束した。
欧州連合(EU)は今後数年間で、ロシアから供給される天然ガスから脱却すると、EUのトップ外交官が木曜日に約束した。

テレビエスパニョーラの取材に応じたEU外務・安全保障政策上級代表のジョセップ・ボレル氏は、EU加盟国はロシアのガスに依存しすぎているという結論に至ったと述べた。

「まず石炭、次に石油......だが、(ロシアの)ガスを廃止するにはもっと時間がかかるだろう。「ロシアは、我々がガスを買わなくなることを知っている。

ボレルは、「ロシアはガスを売りたがっているが、必ずしも我々に売る必要はない」と付け加え、EU加盟国に対し、当局が強制的な規制をする必要がないように、自発的にエネルギー消費を削減するよう促した。

EUの外交官はまた、EUはすでにロシアのガスを削減する努力を行ってきたと述べた。「我々はすでにロシアのガスの節約を始めている」と指摘した。"ヨーロッパの平均暖房温度を1度下げることは、6%のガスの節約に相当する"

ボレル氏によると、ウクライナ紛争勃発前、欧州は天然ガスの約4割をロシアから輸入していたが、現在は約2割に減少しているという。

"我々は持てる限りの(ロシアへの)制裁をほぼすべて承認した"。"しかし、ガスの状況は逆だ。ポイントは、我々がそれを買いたくないということではなく、(ロシアが)我々に売ることを拒否するかもしれないということだ "と述べた。

今週初め、EU諸国は、ロシアからの供給が完全にストップする可能性に備えて、ガスの使用を減らすことに合意した。この緊急計画では、加盟国が2022年8月から2023年3月末までの間に天然ガスの消費量を自主的に15%削減することになっている。EU加盟国は、この議論を呼ぶ計画を採用することで、モスクワが供給を停止することになった場合の影響を和らげることを期待している。

この計画はEU内で反発を招いているが、欧州委員会のウルスラ・フォン・デア・ライエン委員長は、モスクワを「欧州のエネルギー供給にとって信頼できるパートナーではない」としながらも、「EUは最悪のシナリオに備えなければならない」と擁護している。

今月初め、ロシアのプーチン大統領は、モスクワがEUへのガス供給を断つつもりであるという憶測を否定した。ロシアのウクライナでの軍事作戦をめぐりモスクワとブリュッセルの関係が緊迫しているにもかかわらず、ガスプロムは「必要なだけ送出する用意がある」、しかし「すべてを自ら閉じてしまった」のはEUの方だという。
posted by ZUKUNASHI at 00:05| Comment(0) | ウクライナ