ずくなしの冷や水

2022年07月26日

国内サル痘感染者に接触者

読売新聞オンライン7/26(火) 21:18配信
「サル痘」感染の30歳代男性に接触者1人…症状なし
 東京都は26日、天然痘に似た感染症「サル痘」への感染が国内で初めて確認された都内在住の30歳代男性について、接触者が1人いると明らかにした。

 都によると、この接触者は、男性が欧州から帰国した7月中旬以降、厚生労働省が定義する「1メートル以内の接触歴」があった。今のところ接触者に症状はないという。接触者の居住自治体や年代、性別などを明らかにしていない。都は「男性の接触者は1人しかおらず、これ以上感染が拡大する可能性は低い」としている。

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サル痘の潜伏期間は長いですから、感染者が見つかった段階で、濃厚接触者や感染者がいないほうがおかしいです。
posted by ZUKUNASHI at 23:19| Comment(0) | サル痘

「テロ支援国家」だって? 世界最大のテロ支援国家は米国だよ!

US comments on designating Russia ‘terrorism sponsor’
Washington is considering doing so and will ‘continue to hold Russia to account,’ head of US diplomatic mission in Kiev has said
The US is considering the matter of recognizing Russia as “a state sponsor of terrorism,” US Ambassador to Ukraine Bridget Brink has said, emphasizing that the issue must be carefully analyzed from a legal point of view.

“With regard to designation as a state sponsor of terrorism, this is something we are looking at and reviewing. Any such designation requires a careful review in accordance to our own laws,” she said.

In a Sunday interview with Radio Liberty, Brink also emphasized that the US is already using all available means to keep pressure on Russia, including the ones normally applying to state sponsors of terrorism. She promised that Joe Biden’s administration will “continue to hold Russia to account” in accordance with US law.

The envoy echoed remarks made in April by US State Department spokesman Ned Price, that the government was looking into the potential steps it could take against Moscow and noted that already-imposed anti-Russia sanctions are the same steps that “would be entailed by the designation of a state sponsor of terrorism.”

Countries daubed with this status – currently Cuba, North Korea, Iran and Syria – are subject to harsh sanctions.
米国は、ロシアを「テロ支援国家」として認定する問題を検討していると、ブリジット・ブリンク駐ウクライナ米国大使は述べ、この問題は法的観点から慎重に分析する必要があると強調した。

「テロ支援国家としての指定については、現在検討中であり、レビュー中である。このような指定は、わが国の法律に従って慎重に検討する必要がある」と述べた。

ラジオ・リバティの日曜のインタビューで、ブリンクはまた、米国はすでにロシアに圧力をかけ続けるために、テロ支援国家に通常適用されるものも含め、利用できるあらゆる手段を使っていると強調した。彼女はジョー・バイデン政権が米国の法律に従って「ロシアの責任を追及し続ける」ことを約束した。

特使は、米国務省のネッドプライス報道官が4月に行った、政府がモスクワに対して取り得る措置を検討しているという発言を引用し、既に発動されている反ロシア制裁は、「テロ支援国家の指定によって伴うであろう」措置と同じであることを指摘した。

このステータスを塗られた国(現在はキューバ、北朝鮮、イラン、シリア)は、厳しい制裁の対象となる。

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「テロ支援国家」だって? それは米国、英国、イスラエル、サウジアラビアのことだよ。
posted by ZUKUNASHI at 21:42| Comment(0) | ウクライナ

医療従事者はコロナ感染で労災認定を受けやすい

posted by ZUKUNASHI at 13:37| Comment(0) | Covid19

ドルの覇権はどうなる






米国がドル排除の動きに気付いて警告を発しましたが、もう遅い。












Yuan lands major success against euro
The Chinese currency outperformed the euro by volume of trading, but comes in second after the US dollar
このルールはまだ承認されていないが、ロシア銀行はすでに、「非友好的」国の非居住者銀行がロシアの外国為替市場で、ある外貨を別の外貨と交換する取引を行うことを許可している。その結果、MOEXにおけるドル・人民元の取引量は、木曜日に384億ルーブルに達し、歴史的な新記録を樹立した。

しかし、欧米の反ロシア制裁も人民元の魅力に一役買っているとアナリストは指摘する。制裁のため、銀行の顧客は、主に米ドルやユーロといった「非友好的」な国の通貨から徐々に切り替えていると見られている。オンライン証券会社BCSグローバル・マーケッツの責任者ニキータ・シルキン氏は、コメルサント紙に、個人と法人の両方でこの傾向は明らかで、輸入業者は制裁の影響を受けない通貨での取引に切り替えることを余儀なくされている、と語った。また、別の専門家であるIngosstrakh-Investment Management Companyのチーフアナリスト、Viktor Tunev氏は、現在ドルやユーロの購入はリスクとコストが高いため、ロシア居住者が人民元に関心を持つのは自然なことだと同報道機関に語った。
posted by ZUKUNASHI at 08:46| Comment(0) | 国際・政治

患者の3分の1が死亡する鼻などからの出血病が欧州にも



posted by ZUKUNASHI at 08:04| Comment(0) | 国際・政治

高温で橋が壊れる

posted by ZUKUNASHI at 07:54| Comment(0) | 社会・経済

EU首脳に批判

posted by ZUKUNASHI at 07:51| Comment(0) | 国際・政治

海外旅行に出かける勇者たち

今、日本に住む日本人も、いったん海外に出ると帰国時には72時間以内の医療機関などによるコロナ陰性証明書が求められ、これがないと入国できません。

コロナ陰性証明書を作成してもらう費用は、1万5千円程度のこともあれば、数万円かかる場合もあるようです。

コロナ陰性証明書を取得しても、飛行機の便が取れずに72時間以上経過してしまうと、証明書の取り直しになります。

現地での滞在延長ですからホテル代がかかりますし、ビザのある国はビザの有効期限までの時間がなくなることがあります。

海外旅行中に感染せずに済んでもこの手続きをクリアするのが大変。

感染したらこれも大変。軽症で終わるなら良いですが、つらい症状が出たら医師にかからないといけません。現地語で症状を説明しなければならないのです。現地語が話せる人でも医療用語は慣れていない。

欧州には、今も観光ツアー客が出かけているようですが、その勇気は真似ができない。

そもそも、管理人は、年配者の海外旅行は慎重にすべきと考えています。「孫の顔を見に行く」などの口実で海外の親族を訪ねていくのは、先方にすれば迷惑以外の何物でもない。訪問先で体調を崩したりしたら、先方の誰かに付き添ってもらわないといけなくなります。

最近、空港に行くことが重なりましたが、団体旅行客は見かけませんでした。ですが、旅行者は増えていますね。

72時間以内の陰性証明書提示のルールがあれば、海外からの旅行客は抑制されるでしょう。それ自体は感染拡大防止に効果があると思います。

国内でのコロナ感染者が激増している中、このルールは意味があると思います。あと、外国人の入国時にビザが必要となった国も増えています。外国人の姿も見ましたが、出発、到着ともに日本人の姿が圧倒的に多かったです。

posted by ZUKUNASHI at 07:50| Comment(0) | Covid19

世論が反発

posted by ZUKUNASHI at 07:37| Comment(0) | ウクライナ

イランとサウジアラビアの間で外相レベルでの「公開」会議

posted by ZUKUNASHI at 00:10| Comment(0) | 国際・政治