ずくなしの冷や水

2022年07月24日

まだわからないことは試すべきでない



・・・放射線ホルミシスが出てきたところで、この発信者の情報に疑問。
posted by ZUKUNASHI at 23:11| Comment(0) | Covid19

米国がゼレンスキーの安全を懸念 ゼレンスキーはもういらない?



US concerned about Zelensky’s safety
National Security Advisor Jake Sullivan claims that Russia is “capable of just about anything”

US National Security Advisor Jake Sullivan said on Friday that Washington is worried about the personal safety of Ukrainian President Vladimir Zelensky. The US is assisting Zelensky with his security, Sullivan added.

“President Zelensky’s personal safety is something that concerns us,” Sullivan told the Aspen Security Forum in Colorado. “This is a leader in wartime, dealing with an enemy in Russia that is ruthless, brutal and capable of just about anything.”

“President Zelensky takes the precautions you would expect to protect himself,” Sullivan continued, adding that the US is helping to “facilitate” the Ukrainian leader’s security, without elaborating.

The US offered to evacuate Zelensky from Kiev when Russia launched its military operation in Ukraine in February. Zelensky did not take up the offer. This week, Ukraine’s parliament approved the firing of Ivan Bakanov, the top official at the state security service (the SBU). Zelensky also removed the heads of SBU departments in five of the country’s regions. Bakanov was a close associate of Zelensky, and the pair had worked together since the latter’s days in comedy.

Ukraine’s president has claimed on several occasions that assassins have threatened his life, and his officials said numerous times that Russia intends to have the president killed. Moscow denies these allegations, with Kremlin spokesman Dmitry Peskov stating in April that Zelensky “is the president of Ukraine,” and Russia wants him to sit down and agree to its terms for peace.

Asked whether he worries about declining public support for Ukraine at home, Sullivan said that he worries “about literally everything,” except the arms pipeline to Kiev.

The $40 billion military and economic aid bill signed by US President Joe Biden in May allocates “enough resources to keep weapons flowing for some time,” Sullivan stated, adding that even though public support for Ukraine may be dipping, there is a “reservoir” of “deep and sustainable support” in the White House and Congress.

Should the tens of billions of dollars run out, Sullivan said that “there will be bipartisan support in the Congress to re-up those resources should it become necessary.”

As Sullivan spoke in Aspen, National Security Council spokesman John Kirby announced that the Biden administration would send a fresh tranche of weapons worth $270 million to Ukraine, including four HIMARS rocket artillery systems. The US has given Ukraine a dozen of these truck-mounted weapons platforms already, although Russia claims to have destroyed four during the last three weeks.





・・・ゼレンスキーが暗殺されるとウクライナ政府内の統治機能が失われて、国内が混乱の度合いを増すことはあるでしょうが、軍の内部では戦闘能力を失い、国民はロシアに頼る動きが出てくるのではないかと思います。
posted by ZUKUNASHI at 22:53| Comment(0) | ウクライナ

2回目のコロナワクチン接種の1日後、肺が真っ白

posted by ZUKUNASHI at 22:42| Comment(0) | Covid19

接種者は一年後もグラフェンが残っている




・・・グラフェンは、毒性物質とされています。



posted by ZUKUNASHI at 21:26| Comment(0) | Covid19

チェチェン、コサック、ブリヤートモンゴル、ウクライナの部隊

ロシアは多民族国家です。


チェチェンの兵士は、エリートが選ばれているんでしょうが、充実した体格の人が多い。チェチェンの首長カディロフもそうですが、彼らは顎髭が茶色になっています。

チェチェンの訓練場では、ロシア国内の志願兵に特別な訓練を行うようです。チェチェンの兵士はウクライナの市街戦に投入されています。



この踊りは、レズギンカと呼ばれるコーカサス地方のものですね。足の速い動きが特徴です。

ハチャトゥリアンの作曲によるレズギンカという曲があります。レズギンカ バレエ「ガイーヌ」より、ハチャトゥリヤン作曲 アルメニア・バレエ団
アルメニアの首相はニコル・パシニャン。・・ニャン、ヤンで終わる人名はコーカサス、特にアルメニアに多いですね。

チェチェンの観光宣伝映画


ドン・コサック
Adını, Ortodoks Hristiyanlıkta "gök ordusunun reisi başmelek Mikail"den alan ve Kossak gönüllülerden oluşan Don kıtası, Donbass çatışmalarına katılmak üzere bölgeye hareket etmiş.
正教会のキリスト教の信念に従って「天の軍隊の長である大天使ミカエル」にちなんで名付けられ、コサックの志願兵で構成されたドンの分遣隊は、ドンバス紛争に参加するためにこの地域に移りました。
https://t.me/Tahtakuslar/260





ブリヤートはバイカル湖の南の地域でモンゴルに接しています。イルクーツクとウランバートルの距離は500km強。モンゴル人が住んでいるんですね。仏教のセレモニーとありますが、どんな行事でしょう。赤い服を着た人は僧侶でしょうか。兵士の中の一人? military chaplain従軍牧師という言葉もあります。朝鮮人やタタールの多い地域もあり、ロシアは多民族国家です。

カザフが公式に軍を派遣したとは聞いていませんが、ボランティアでしょうか。カザフやモンゴルは、顔の幅広な人が多い。イランやパキスタンは面長な人が多く、アフガニスタンでは北と南の両方が入り混じった感じでしょうか。

スーパーマーケットのレジ係が86歳の老女にソーセージと牛乳をタダで与えました。ロシア人は、個人的には優しい人が多いです。

捕虜になったウクライナ人兵士。にわか兵士であることがわかります。捕虜を収容する場所の確保も大変です。ドネツク、ルガンスクに送られる捕虜も多いです。

ウクライナ人捕虜の食事風景
野菜スープにパンが黒パンを含めて4種類。ゆで卵、ジャムのようなものも見えます。野戦現場でこれだけの食物を用意するのは大変なこと。兵士はあまり食欲を見せていない。

コーカサスでもジョージアはウクライナ軍に入って戦っています。チェチェンの兵士に比べて装備が劣ります。最前線での戦闘です。


カルムイク人Kalmyk

カルムイク人とは、ロシアとキルギスに住むモンゴル系民族の一部族





コサックはロシア正教、チェチェンはイスラム教

posted by ZUKUNASHI at 21:02| Comment(2) | ウクライナ

China blasts Japan’s radioactive water plan

China blasts Japan’s radioactive water plan
Tokyo approves the discharge of Fukushima wastewater into the ocean

Japan's nuclear regulator has given its final approval to a controversial plan to release over 1.3 million tons of water stored at the crippled Fukushima nuclear power plant, triggering a harsh response from its neighbor China over unpredictable consequences for the environment.

“The disposal of nuclear-contaminated water in Fukushima could affect the global marine environment and the public health of Pacific-rim countries. It is by no means a private matter for Japan,” Foreign Ministry Spokesperson Wang Wenbin said in response to the Friday decision.

“If Japan insists on putting its own interests above the public interest of the international community and insists on taking the dangerous step, it will surely pay the price for its irresponsible behavior and leave a stain in history,” he added.

The Fukushima Daiichi plant cooling systems were knocked out when it suffered three meltdowns in the wake of a 9.0-magnitude earthquake and a subsequent devastating tsunami in 2011. At the time, large quantities of contaminated water flowed into the Pacific, prompting mass evacuations from areas along Japan’s east coast.

The water, used to cool reactors in the aftermath, has been stored in hundreds of tanks at the plant ever since. Even though it was filtered and passed an advanced treatment process, which removed much of the radioactive contamination, it still contains some radioactive isotopes, mostly tritium.

The disposal plan, officially approved by Japan’s Nuclear Regulation Authority on Friday, will see this wastewater released about one kilometer off the Fukushima prefecture coast through an underwater tunnel. Tokyo hopes to launch the process by next spring, and the discharge may take decades as tritium-contaminated water has to be released slowly and diluted to levels in line with Japanese regulations.

Japanese authorities told the operator of the plant, Tokyo Electric Power Company Holdings Inc. (TEPCO), on Friday it should “try to reduce the amount of water contaminated with radioactive materials and streamline work toward the discharge.”

The discharge plan, deemed by Japan as the only viable option, has long stoked controversy in Japan and beyond. Fishermen in the Fukushima Prefecture have been protesting over fears the water could be harmful to residents and wildlife. Activists in South Korea and elsewhere in the region have also opposed the plan, in addition to the Chinese government repeatedly voicing concerns about pollution.
posted by ZUKUNASHI at 17:48| Comment(0) | 福島原発事故

我が家も緊急事態

欧州に4週間滞在した子供の一人Bがコロナに感染して帰国が遅れている。

7/17、一緒に食事をした孫(Aの子)がコホンコホン、母親は発熱しているそうで欠席だった。

85%の確率で私も感染している。

海外から一時帰国している子供Cとその配偶者には、KF94マスクとIVM、そしてカモスタットを渡してきた。

私は帰宅後、すぐIVMを1錠服用。

明日から体温測定。

7/24に見送りの予定だが行けるだろうか。

欧州出張の子供Bは、陰性になったらしいが、検査証明書が取得できないらしい。

孫の家Aには、大人はイベルメクチンを呑んでおくよう促した。一時帰国中の息子Cにも服用を勧めた。

夜遅くなって、Aの配偶者は熱が下がったと連絡あり。幼稚園に通う孫の咳が気になる。

私の感染確率50%に低下。警戒は続けよう。モズクを食べた。

7/18、午前11時。感染リスクの会合から24時間経過していないが、今のところ発熱、咽頭痛、怠さ、頭痛、吐気いずれもなし。無症状感染かもしれないが、それで終わるなら免疫はつくはずだから、よしとしなければ。他の人に移す心配はない。

今日は夕刻に2回目のイベルメクチン服用予定。

子供Bの動向がわからない。あえて連絡を取らないでいる。まあ、基礎疾患もないはずだから、り患しても大ごとにはならないはずだが、過信は禁物。研究者は、自分の専門分野以外は、バカであることを認識すべき。

子供に渡せる、特に優れた身体的特質も、才能も、財産もないので、親としては、とにかく健康だけは身に着けてほしいと思っていた。

子供が成人すれば、もう親がどう思おうが手は届かない。

リスクイベントから24時間経過。イベルメクチン1錠服用。体重から計算する基準量は1.4錠だが、1錠にとどめている。

ご心配をいただきありがとうございます。

リスクイベントから31時間経過。IVM2回目を呑んで6時間経過するが副作用的なものは感じない。

7/18、孫の家ではみんな正常に復し、孫は炎天下で遊んだと。感染確率10%に低下。明日以降のIVM服用はその時点の体調で判断。

家族Bは、検査で陰性になったが、航空便の座席が確保できないようだ。家族Cも来日時の飛行機は満席だったという。(それでよく感染しなかったものだ)

2022/7/19朝、体調に変化はない。7/19、午後3時、体調に変化なし。リスクイベントから48時間経過。IVMの服用は見送り。

ヒー、やっばり怖いんだ。後期高齢者だからと言って入院させてもらえるとは限らないし。

57時間経過。体調異常なし。

7/22、家族Bが帰国。空港まで行ったが、飛行機がランディングしてから出てくるまで1時間以上かかった。特にトラブルはなかったようなのだが。

家族Bは、発熱はなく、倦怠感と筋肉痛だったという。特にやつれたということもなかった。

家族Bは、混乱の続くロンドンから直行便に乗れず、欧州の別の空港で乗り継いで帰国。別の子供Aが言うにはそれでも運が良いほうだと。そのAも1か月半ほど前に欧州に出張して、誰もマスクをしていないと言っていた。

まあ、とりあえずの難局は乗り越えられた。

7/22、金曜日ですが、早起きして午前6時ころの電車で空港に向かいました。早朝通勤時の電車は混んでいました。マスクなしの人もいます。これでは、感染者は増えますね。私自身は、到着ゲート前で人との距離に注意しながら1時間ほど立っていただけで、使った電車もそんなに混んでいなかったので、感染リスクは低いと判断。

7/23、家族Cの配偶者に何か土産と考え、家の中を探したら、日本製の装身具が見つかった。ケースが経年変化で汚れている。洗ってみたら特に目立たない。これにしよう。

7/24、昼前に家を出た。待ち合わせはうまくいき、落ち合って土産を渡し、一緒に食事をした。家族Bも来てくれたので4人。

今回は、息子たちが協力してくれて、歓待できたと思う。ありがたいことだ。

最後は感染警戒も忘れ、ハグした。

午後5時に帰宅。イベルメクチンを1錠服用。飛行機は時間通りに出発したことを確認。

これで我が家の夏の行事は終了。残りの夏は暑さに耐えて、汗を流して過ごす予定。コロナにかからないことが何よりも家族を心配させないで済む。

7/25、イベルメクチンを1錠服用。7/26、念のための1錠服用。基準量よりはかなり少ない。

・・・・・

現時点の水際対策
現在、日本人を含む全ての入国者は、出国前72時間以内に検査を受け、医療機関等により発行された陰性の検査証明書を入国時に検疫所へ提示しなければなりません。
全ての入国者(日本人を含む)は、出国前72時間以内に検査を受け、医療機関等により発行された陰性の検査証明書を入国時に、検疫所へ提示しなければなりません。
有効な検査証明書を提示できない方は、検疫法に基づき、日本への上陸が認められません。
出発国において搭乗前に検査証明書を所持していない場合には、航空機への搭乗を拒否されます。
検査証明書の取得が困難かつ真にやむを得ない場合には、出発地の在外公館にご相談ください。

検査証明書の様式については特に指定はなく、任意のフォーマットでご用意いただけますが、以下の項目が日本語または英語で記載されている必要があります。
必須項目
(1)氏名
(2)生年月日
(3)検査法(有効な検査方法を参照)
(4)採取検体(有効な検体を参照)
(5)検体採取日時
(6)検査結果
(7)医療機関名
(8)交付年月日
任意フォーマットの場合には検体、検査方法等の必要事項該当箇所にマーカーをするなど、検査証明書の確認が円滑に行われるよう、ご協力をお願いいたします。
任意フォーマットを提示する場合、内容の確認に時間がかかるため、「ファストトラック別ウィンドウで開く」の事前登録を強く推奨しています。

上記の必須項目を満たした証明書のフォーマット(様式)を以下に掲載しています。必須項目を満たしたフォーマットを利用したい方は、これを医療機関に提出して用意いただいても構いませんのでご活用ください。


posted by ZUKUNASHI at 17:43| Comment(9) | 日記

イラン国内でイスラエルのスパイネットワークが摘発される

Israeli spy network exposed – reports
The alleged operatives were in direct contact with Mossad, Iran’s intelligence ministry says

Iran’s Ministry of Intelligence claimed on Saturday to have arrested “a network of agents” from Israel who were allegedly preparing “sabotage and terrorist operations.” The arrests were announced hours after Israel said its own agents had interrogated an Iranian military official on Iranian territory.

The alleged spies “were in contact with agents of the Mossad spy-terrorist organization,” Iran’s Tasnim News Agency reported, referring to the national intelligence agency of Israel. The agents had reportedly entered the country from the Kurdistan region, and were found in possession of communications equipment and explosives.

The Israelis were allegedly collaborating with the People's Mujahedin Organization of Iran, a militant group that opposes Ayatollah Ali Khamenei’s rule.

The Israeli prime minister's office, which oversees Mossad, declined to comment when contacted by the Jerusalem Post.

While Israeli officials stayed silent on the alleged arrests, they did claim an espionage victory of their own. Earlier on Saturday, Iran International reported that Mossad agents working inside Iran had managed to interrogate a senior member of the Islamic Revolutionary Guard Corps. Video footage purportedly of the interrogation showed the military official confessing to the transfer of weapons to Syria, Iraq, Lebanon and Yemen.

Iran International is a Saudi-owned television station and is highly critical of the Iranian government. The network reported a similar interrogation taking place in June, but Iranian state media blamed the kidnapping and questioning on unnamed Iranians rather than Israelis.

Iran and Israel regularly accuse each other of espionage, and both nations often claim to have captured each other’s spies. If these reports are to be believed, Iranian and Israeli intelligence agencies have significantly compromised each other’s security.

Iran claimed in June that it had captured three Mossad agents “tasked with the assassination of nuclear scientists,” while Israel said in January that it had busted a predominantly female Iranian spy ring that collected damaging information on Israeli politicians, as well as photographing military bases and Mossad’s headquarters.
モサドと直接接触していたとされる工作員、イラン情報省が発表

イラン情報省は土曜日、イスラエルから「破壊工作とテロ活動」の準備をしていたとされる「工作員のネットワーク」を逮捕したと発表した。この逮捕は、イスラエルが自国の諜報員がイラン領内でイラン軍関係者を尋問したと発表した数時間後に発表された。

イランのタスニム通信は、スパイ容疑者が「スパイ・テロ組織モサドの諜報員と接触していた」と報じた。諜報員はクルディスタン地方から入国し、通信機器と爆発物を所持していたことが判明したという。

イスラエル人は、アヤトラ・アリ・ハメネイ師の支配に反対する過激派組織「イラン人民ムジャヘディン機構」に協力していたとされる。

モサドを監督するイスラエル首相府は、エルサレム・ポスト紙の取材にコメントを避けた。

イスラエル当局は逮捕の疑いについて沈黙を守っているが、自分たちのスパイ活動の勝利は主張している。イラン・インターナショナルは土曜日、イラン国内で活動するモサドの工作員が、イスラム革命防衛隊の幹部を尋問することに成功したと報じた。尋問の様子とされるビデオ映像には、この軍人がシリア、イラク、レバノン、イエメンへの武器移送を自白している様子が映し出されていた。

イラン・インターナショナルはサウジアラビア資本のテレビ局で、イラン政府を強く批判している。同局は6月にも同様の尋問が行われたことを報じたが、イラン国営メディアは、誘拐と尋問はイスラエル人ではなく、無名のイラン人の仕業だと非難した。

イランとイスラエルは定期的に互いをスパイ行為で非難しており、両国はしばしば互いのスパイを捕えたと主張している。こうした報道を信じるならば、イランとイスラエルの情報機関は、互いの安全保障を著しく損なっていることになる。

イランは6月、「核科学者の暗殺を任務とする」モサドのスパイ3人を捕らえたと主張し、イスラエルは1月、イスラエルの政治家に有害な情報を収集し、軍事基地やモサド本部を撮影していた女性主体のイラン人スパイ組織を摘発したと発表している。

Deeplによる翻訳
posted by ZUKUNASHI at 10:41| Comment(0) | 国際・政治

中国がファーウェイを使って米国の核を妨害?

China may have used Huawei to disrupt American nukes – CNN
Cell phone towers across the US Midwest were capable of capturing Pentagon communications, the FBI told CNN
The US government has stalled in its efforts to remove Huawei telecom equipment that the FBI claims could have spied on and disrupted communications at US military bases, including those housing nuclear missiles, CNN reported on Saturday.

Amid a broad crackdown on Chinese technology under the Trump administration, Congress approved $1.9 billion in funding in 2019 to remove Huawei and ZTE telecom equipment across the US. However, the Federal Communications Commission (FCC) told lawmakers last week that stripping American networks of this Chinese gear would cost between $4.7 and $4.98 billion.

Much of this equipment remains in place, and although the administration of President Joe Biden has largely continued the efforts of his predecessor, Donald Trump, to purge the US of Chinese communications technology, a Commerce Department probe into Huawei’s activities is progressing slowly, CNN reported.

Meanwhile, this technology may have posed an acute security risk to the US, Reuters reported on Thursday. FCC commissioner Brendan Carr told the news outlet that cell phone towers around Montana's Malmstrom Air Force Base – which controls several missile sites in the US – used Huawei technology, as did two other sites in Nebraska and Wyoming.

The FBI believes that this Huawei equipment was capable of collecting and disrupting Pentagon communications, anonymous sources told CNN. US Strategic Command, the command in charge of the US’ nuclear deterrence and global strike forces, may have had its communications disrupted, the sources added.

It is unclear whether any data was actually intercepted by the Huawei towers, much less whether any was sent back to Beijing. The Chinese government has persistently denied using the country’s tech firms to spy on the West, and Huawei told CNN that all of its products imported to the US meet FCC specifications and are unable to access any communications spectrum controlled by the Pentagon.

"For more than 30 years, Huawei has maintained a proven track record in cyber security and we have never been involved in any malicious cyber security incidents," the company said in a statement.

The accusations come at a time of growing competition between the US and China, with Biden publicly discussing potential military conflict between the two superpowers and FBI Director Christopher Wray warning Western business leaders that Beijing is engaged in “pervasive” espionage and data theft.

Yet while the US’ latest National Defense Strategy names “the [China] challenge in the Indo-Pacific” as its greatest military challenge and seeks to rally its allies into formal and informal alliances against Beijing, the alleged threat posed by Huawei precedes both the Trump and Biden administrations.
しかし、米国の最新の国家防衛戦略では、「インド太平洋における(中国の)挑戦」を最大の軍事的課題とし、同盟国を北京に対する公式・非公式同盟に結集させようとしているが、ファーウェイがもたらすとされる脅威は、トランプ政権とバイデン政権のいずれにも先行している。
As early as the Obama administration, the FBI was monitoring the installation of Huawei routers on cell towers throughout the midwestern states. Sometimes selling its wares at a loss to small US telecoms providers, by 2021 Huawei had its equipment installed on around 1,000 towers, covering an area along the borders of Wyoming, Nebraska and Colorado that is home to a dense cluster of nuclear missile silos.
オバマ政権の時点で、FBIは中西部の各州のセルタワーにファーウェイのルーターが設置されていることを監視していた。米国の小規模な通信事業者に赤字で商品を売ることもあったが、2021年までにファーウェイは約1000のタワーに機器を設置し、ワイオミング、ネブラスカ、コロラドの国境沿いの核ミサイルサイロが密集している地域をカバーするようになった。
When the FBI investigated this proliferation of equipment, they found that Huawei weather and traffic cameras had also been installed, and an agency report claiming that this data was sent back to China prompted the 2019 bill ordering the removal of the gear.
この機器の拡散をFBIが調査したところ、ファーウェイの気象カメラや交通カメラも設置されていることがわかり、このデータが中国に送り返されているとする当局の報告を受けて、2019年には機器の撤去を命じる法案が提出された。
Amid US accusals and Chinese denials, Beijing has also claimed that American tech companies are collecting information from within China. Tesla vehicles have been banned from numerous locations in China, including the resort town where the Chinese leadership holds its summer retreat, over concerns that their cameras could be used to capture sensitive data.
アメリカの非難と中国の否定の中、北京はアメリカのハイテク企業が中国国内から情報を収集しているとも主張している。テスラ車は、カメラが機密データの撮影に使われるのではないかという懸念から、中国指導部が避暑地としているリゾート地など、中国国内の多数の場所への乗り入れが禁止されている。
posted by ZUKUNASHI at 10:38| Comment(0) | 国際・政治