ずくなしの冷や水

2022年07月15日

今、子供が肺炎や脱水を起こしても入院できません




posted by ZUKUNASHI at 22:40| Comment(0) | Covid19

ワクチン後遺症にイベルメクチンが効く

ワクチン後遺症にイベルメクチンが効くとの説が出ています。実際に投与して改善している例が少なくないようです。

ワクチン接種後に杖が必要な体に。実名、顔出しで語るワクチン後遺症の実態【大石が深掘り解説】

「このような患者さんを救済すべく栄養療法や点滴療法をやっていますが、FLCCCが発表したプロトコルにあるように、第一選択薬はイベルメクチンなので、診療所ではまずイベルメクチンを投与しています。

これで症状が改善する人が7割くらい。」

と書かれています。次の情報もありました。

2022年07月08日
ワクチンによるとみられる外陰部の発疹にイベルメクチンが著効

posted by ZUKUNASHI at 15:40| Comment(0) | Covid19

*ウクライナ情勢は転換点に*

この記事は先頭に置くため先日付になっています。

2022/7/2、ロシア同盟軍がリシチャンスクを制圧しました。包囲されたウクライナ軍兵士らは降伏したものもいるし、武器を捨てててんでんばらばらに逃げたようです。

これでウクライナ軍が戦力を重点的に配置していた東部の激戦に決着がつきました。ここ数日、オデッサ市外へのミサイル攻撃などがあったと報じられていますが、ロシア同盟軍が攻勢をかけているのかは不明です。

いずれにしてもウクライナ軍は、大きな損失を出し、戦力的に戦闘を継続できるのか危うくなっています。

この状況を踏まえ、ウクライナの対応について見通しを述べる論者が増えています。

著名なところでは、キッシンジャー、ボルトンですが、あまり説得力がありません。スコット・リッターの見解が参考になります。

スコット・リッターは、ウクライナ側に譲歩、交渉のカードがないので、無条件降伏しかないとしていますが、おそらくそれに近い形になるのではないでしょうか。

米国は、バイデンの支持が落ち込み、戦略的にも劣勢挽回は難しいです。高度の武器を供与するといっていますが、導入と稼働には要員訓練と搬入に難問があります。ロシアは先手を打って、搬入されたもの、使用されたものを調べてピンポイントで攻撃しています。

ロシアは、ウクライナ側が高性能のロケットでクラスノダールからクリミヤにかかる橋を破壊した場合はキエフの意思決定の場を攻撃するとしていますから、この攻撃が実行されれば、その段階でゲームオーバーです。

ウクライナ国民の多くは、ゼレンスキーを支持していません。兵役拒否は、静かな反乱です。

ロシア軍は、武器・弾薬貯蔵庫を精密なミサイルで破壊しており、衛星からの監視に加えてウクライナの国民からの情報提供があるはずです。

ゼレンスキーについては、終戦後には戦争犯罪人として法廷で裁かれるべきだとの意見が出ており、軍事的にほとんど勝負がついた中で、ゼレンスキーや政権幹部の動きに注目されます。彼らが国外脱出すれば、それでゲームオーバーとなります。ただし、ロシアは、終戦時の処理をやるためにゼレンスキーがウクライナ国内にとどまることを望んでいるとしていますが、彼が無条件降伏の当事者になるのは疑問があります。

米国は、ウクライナに兵士を送ることはしないとしていますし、英国のボリスジョンソンが勇ましいことを言っても先立つものがない。(ボリスジョンソンは失脚しました。英国政界は大混乱の最中)ポーランドは、すでにウクライナに派遣した、あるいはボランティアて参加した兵士が大量に死亡しています。国内でロシア支持のデモも起きています。

カリーニングラード封鎖問題で英国にたきつけられていたリトアニアのEUによる説得が難航したようですが、ロシアが受け入れ可能な形で決着しました。

ウクライナは、あまり長くは戦えない。欧米も毎月数十億ドルのカネを送り続けることはできないでしよう。

経済制裁では、ロシアからの金の購入を停止、ロシアから輸入する石油に価格上限を設定する話がありますが、前者はいくらでも迂回ルートがありますし、後者についてはロシアが対抗措置として石油減産すればさらなる石油高騰で欧米の経済に悪影響となります。米国の提案にまともに付き合っているのは日本だけのようです。

今週は、また激しい動きが続くでしょう。

従前記事
軍事的には、ウクライナは米国などからの武器供与を得て逆転するとの期待を表明していますが、ロシアは海外から搬入された重火器を重点的にミサイルで破壊しており、客観的にみてそれは夢想です。

戦闘が長引けばそれだけロシアの支配地域が増えていきます。ドンバスのほか、ザポロージェ、ヘルソンに加え、オデッサ、ハリコフも今後可能性があり、モルドバのトランスドニエステルの帰属問題にも発展しそうです。

NATOの事務総長の最近の発言は、多額の資金と大量の武器投入にもかかわらず、敗北を認めざるを得なかったことを示しているとする見方が有力です。

経済制裁の逆効果に苦しむ欧州は、停戦を望んでいるでしょうが、米英は主戦論。まだ方向は定まりません。

リトアニアによるカリーニングラードへの鉄道輸送の制約は、ロシアの対応に注目です。

ロシアは、今年は豊作だとされており、食料基盤の脆弱な国々にはロシアが穀物を供給しますので、世界で飢饉が広まるということにはならないでしょう。

posted by ZUKUNASHI at 15:18| Comment(0) | ウクライナ

*コロナ対策はこれからも基本は変わらない*

この記事は先頭に置くため先日付になっています。
新コロナウィルスについてわかってきたこと
@ 「ワクチン接種者はコロナに感染しない」ということはない。ワクチン接種者は、非接種者よりもむしろ感染しやすいとのデータもある。

A ワクチン接種者が感染した場合、症状が出にくいか、弱いという面はある。

B しかし、症状の出ない、あるいは弱い感染者は、後遺障害が出ないということはない。

C 感染者自身が強い症状を感じないまま、短期間のうちに亡くなることがある。

D 症状の出ない、あるいは弱い感染者も他者を感染させる。

E 新コロナウィルスは次々に変異株が出現しており、変異株がどのような性質を示すのか予測できない。悪性のものの出現もありうる。

F 新コロナウィルスに感染すると免疫力の低下が生じ、他の感染症にかかりやすくなる。ワクチン接種だけでも免疫力の低下が生ずることがある。

ワクチン接種の有無を問わず、とにかく感染しないように努めることが必要。

A 感染防止には、距離、換気、マスクが基本。

B 集団免疫は、新コロナウィルスの変異が続く中で実現しない。再感染、再々感染の例がある。

C 感染の恐れがある、または感染が確認された場合は、抗ウィルス薬を服用し、早期のウィルス退治に努めている人が多い。(ウィルスの体内残留期間が短ければ、後遺障害防止の効果があることは確実)

D 感染が疑われる場合にPCR検査を受ける方法を調べておきましょう。

どこを頼るか
ア 国の政策は、命より経済的利得を優先する勇者を基準に定められており、感染しても構わない人はそれに従えばよい。

イ 感染したくない人、国の政策による弊害(例えばワクチンの後遺症)を避けたい人は、国の政策の中から選別的に採用する。すべてを信ずるのは危険。

ウ 日本の感染症専門家、衛生当局は、海外、特に米国の施策の後追いに過ぎず、情報も遅い。(感染症専門家の見識は、海外の専門家に比べて見劣りがする。自ら的確な情報をタイムリーに発信する人がほとんどいない。)

エ (管理人の経験から言えば)新コロナウィルス感染症の実態、感染回避の方策などに関しては、日本語の情報はほとんど役に立たなかった。(日本の専門家は、人間性に疑問のある人が少なくない)

改めて、若い方には英語に親しんでおかれることを強く勧めます。機械翻訳も使えますが、24時間絶え間なく流れる情報の選別にはやはり目視で大意をつかむことが必要。

自分でやる時間がなければ、ツイッターなどで海外情報を追って流してくれる人を探し、フォローする。

サル痘でも新コロナウィルスと同じ思いをすると予想しています。

mRNAワクチン接種者にがん発症が増えています。検診を!

posted by ZUKUNASHI at 11:32| Comment(2) | Covid19

このくそ暑いのに いろいろ動き出している

管理人は、目下次の事項に関心を持っています。
情勢変化を追い切れていません。

安倍元首相殺害事件
・殺害方法は何か・・・いろいろ指摘されています。それぞれに理屈がありそうに見えますが、全体が整合性を持ってとらえられるには至っていません。もうどうでもよくなってきました。
・背景にあるものは
 ブリンケンがなぜ慌てて日本に来る? 統一教会とCIAの結びつきから? 日本のカルトは米国の重大関心事項であるのは確実

カルト・新興宗教の害
 一気に表面化してきました。管理人は信仰心がなく、距離を置いていましたので知りませんでした。統一教会と政治家などとの結びつきが続々と暴露されています。

参議院選挙結果・・・投票率が低く、保守勢力がさらに伸びました。この先3年間は日本は売りですね。
日本の物価・金融政策・・・今の金融政策はいずれ変更必至。ドル円が139円台になりました。24年ぶりだと。イエレンと鈴木大臣の会談でも特に議論にならなかったようです。イエレンの訪日目的は対ロ経済制裁?

スリランカの暴動の背景・・・カラー革命の可能性を指摘する人が出ています。スリランカの大統領がシンガポールに亡命
スリランカへの中国の対応・・・中国からの融資ではなく、IMFから借りろという主張がよくわからない。中国は借り入れの10%だけ。

欧州の経済危機
アルバニアで政府退陣要求のデモ
オランダで農民の抗議活動が続く
ユーロが米ドルとほとんどパリティになりました。1ドル=1ユーロ、ユーロがどこまで下がるかですね。
英国で救急車のサービスが大幅に停滞、空運も大幅に縮小。

欧州の政治混乱
 ジョンソンは政治からの引退も考慮中
 エストニア首相辞任
 マクロンに辞任要求との情報があります。
 ショルツは、パーティの飲み物?からレイプドラッグが検出されたとして責任を問う声が上がっています。
 イタリアのマリオ・ドラギ首相が辞任へ

米国の経済悪化と金融政策
 7/13発表の米・6月消費者物価指数は予想を上回り、前年比+9.1%となった。

ウクライナ戦争
 対ウクライナ資金援助に関して、ドイツが慎重な姿勢
 ロシアがウクライナ軍の武器弾薬庫を攻撃継続
 ウクライナ軍はドネツクに集中砲撃を予告
対ロ経済制裁
 経済制裁の効果なしをフランス大統領候補だったルペンが強調しています。
バルトの対ロシア政策
 リトアニアが通過停止を解くようです。ロシアが対抗措置をとると緊張が一気に高まると警戒していましたが。

G7とBRICSの抗争
 プーチンは自信満々です。
 ARGENTINA, EGYPT, IRAN, SAUDI ARABIA AND TURKEY POSSIBLE ENTRY INTO BRICS DISCUSSION CAN BE EXPECTED
 2023年に3か国増えると見通されています。

コロナ第7波の推移
 家で救急車の音を聞くことが多くなっています。7/12の新規感染者は7万6千人。7/13は9万5千人で赤信号です。欧米では、子供や若者が感染を広げている実態が確認されています。子供らの死亡数が増えており、ワクチンの副作用ではないかと疑われています。

 中国で開発されたコロナ治療薬が市販開始。中国の保険適用。

コロナ後遺症・ワクチン後遺症
 これから後遺症の問題が大きく出てくるでしょう。
 ワクチン後遺症の一定割合にイベルメクチンが効果ありです。

モンキーポックスの拡大
 ニューヨークでサル痘感染者が急増
 ロシアで感染者確認

台湾問題
 ロシアのウクライナ侵攻ではミサイル、ロケット攻撃が主体となっています。戦闘機の戦いは犠牲が多くなりすぎます。今のミサイルの精度は上がっています。
posted by ZUKUNASHI at 10:32| Comment(0) | 社会・経済

抗体依存的感染増強(ADEI)は既におきている

posted by ZUKUNASHI at 09:32| Comment(0) | Covid19

*サル痘に警戒を*

この記事は先頭に置くため先日付になっています。
サル痘はいろいろな皮膚症状を示します。重い症状もある。感染者が急増しています。薬はないとされていますが、フランスの研究者が日本のアトピーなどの薬に効果がある可能性を指摘しています。

ワクチンの副作用による自己免疫性水疱症ではないかとの声がありますが、それなら感染性はないはず。

サル痘に感染すると、強い痛みが出るそうです。

欧州では、初期の感染者に男性の同性愛者が多かったため、感染がそのような集団に限られるとの見方もありますが、それは根拠がないとされています。

日本ではまだ感染者が発見されていないようですが、入ってくるのは時間の問題。警戒が必要です。

the World Health Network という組織がサル痘の世界的流行の宣言を出しました。WHOに宣言を出すよう促す声が強まっています。

肛門や性器に強い皮膚症状が出た人もいます。病院で診てくれるところがあっても、あちこちの科に回されます。

2022年06月18日
モンキーポックスは空気感染する

2022年06月16日
mRNA接種者に天然痘生ワクチンは危険がある可能性

2022年06月16日
モンキーポックスでこんな症例もあるらしい 性感染症類似の症例




posted by ZUKUNASHI at 09:27| Comment(0) | サル痘