ずくなしの冷や水

2022年05月29日

ベラルーシが対ウクライナ攻撃に参戦か


posted by ZUKUNASHI at 22:39| Comment(0) | ウクライナ

西洋に出た中国人のほうが愛国的、反西洋的になる



・・・西洋に住んで本当の西洋を体験すれば、そうなります。しかし、日本人は国内に住み続けた人よりも西洋に出た人が反西洋的になるという傾向はあまり見られないように思います。なぜなんでしょう。
posted by ZUKUNASHI at 22:35| Comment(0) | 国際・政治

台湾で脳炎を患っている重症の子供たちの割合が「異常に高い」




posted by ZUKUNASHI at 21:05| Comment(0) | Covid19

歩く楽しさ歩ける喜び 2022年春

2022/5/28 気温が上がるとの予報に夏の服を取り出して出かけました。千葉市都市緑化植物園と青葉の森公園を巡るコース。

駅前からぶらぶらと歩いていくとシモツケが満開。季節の便りに掲げたものの全体像です。こんなに大きくなるんですね。


ヤマハゼが花をつけています。急な階段の脇にある大きな木で手元のカメラでは細部が撮れないのですが、間違いなさそうです。なぜヤマハゼの木と思ったのかは記憶が定かでない。


いつも通る公園。女子高生らしき若い人がいたので、寄らずに通り抜けました。


畑の生け垣の中のザクロの木が花をつけています。


白い花はバイカウツギでしょうか。それとニオイバンマツリ。こんな風に仕立てれば狭い庭でも楽しめます。


最近は黒づくめの家も多いです。パステルカラーの家もあり、多彩になっています。


こちらは大きな木に包み込まれています。夏は涼しい。でも大きなのはイチョウの木のようですから毎年ドンドン大きくなります。管理が容易でなくなる恐れがありますね。


カルミヤが満開でした。


ヤマグルマと書いてあります。鳥もちを作る木らしい。


ベンチで休んでいると寄ってきました。2歳半だと。


バラ園で






バラ園を高台から見下ろしています。


千葉市都市緑化植物園の正面入口ですが、ここは出るときにきれいなのです。


頭が真っ白な爺さん。帽子をかぶっていても一目でわかる。


民家のバラもきれいです。


公園の中の池。何年かぶりですが、周辺の木々が一段と大きくなっています。


青葉の森公園管理事務所の周りに植栽があります。


ゲンキツとありますが、ハワイ辺りでは垣根に使われているようです。




リシマキア


最近よく見かけます。ズイナのようです。


2022/5/22


松戸市は、畑作で農村部も潤ってきました。今でも、立派な農家の家や、大きな樹木を見ることができます。


次は民家の生け垣のバラ


何度か行ったことのある松戸南高校の北西側の道で休み、放射能を測定しましたが、SOEKSで0.11から0.12μSv/h。下がっています。

そのうち、各地の空間線量率を測ってみたいと思います。

その後は、松戸市の南部、住宅が多く起伏もある高台を避け、水田があった低地との境目を歩きましたが、緑が少なかったです。



昼カラオケ店


国分高校の辺りから方向を変え駅に向かいました。私らの選んだ道は、両脇に高台があり、その間を通る道で緩やかな上り。そして弁天池公園に行き着きました。


弁天池公園で綱渡りをする若い男性。綱の上を歩いている人を初めて見ました。


そして駅までバス。

2022/5/15


千葉街道に面したPCR無料検査所です。




総武線幕張駅の北側は再開発が進んでいます。マンションが建ち始めていますが、送電線に近接したものも。


次の家は、3階建て? 半地下の1階に屋根裏部屋もあります。若いうちに住むのはいいが、年寄りには少しきついかな。


高速道路のサービスエリアの近くを通ります。今回は何となく興味がわいてサービスエリアの歩行者入口から入ってみました。建物には出入り自由なんですね、車以外は。物販や飲食などの店舗が並んでいます。連れが何か食べたいといい、ソバを食べることにしました。何年ぶりのざるそばでしょう。おいしかったです。

高台に上がり春の作付けが始まった畑の間を通りますと、爺さんと中年女性が長ネギの収穫をしていました。ねぎの大きな束をエンジン付きの運搬車に載せています。女性も大きな束を造作なく持ち上げて載せました。

私がそんな作業ぶりを眺めていると、こちらに気づいて話が始まりました。

ご主人が4年前に亡くなり、自分が畑の管理をするようになった。今日はご主人の知り合いに手伝ってもらっているとのこと。私が体の動きの良さをほめると彼女は75歳だと明かしました。えーっ、私と変わらない。
4年前にご主人が亡くなってから、アスパラガスやネギの栽培をやっているが、自分の時間が増えていろいろなことを楽しんでいると。バイオリンを持っていてそのほかにピアノも弾くのだそうです。

自分は8人兄弟の末っ子で、母親が8人も育ててくれたことに感謝していると。今はサークルに入って発表会などにも参加している。兄弟から旅行に誘われたりするが、ハウスの管理があったりで出かけられないが特に行きたいとは思わない。

同年代の人たちとの付き合いでは、話題に他の人の悪口が多い人もいておのずと疎遠になったりして、そんなに付き合いは広くないが、やりたいことができるので現状で満足している。

この方の笑顔が素晴らしかったです。



2022/5/8、新緑に誘われて歩きました。
誉田駅までJR利用、東京駅から1時間と少し、990円。東京駅から高尾までですと1時間5分、940円ですから似たようなもの。千葉の東京寄りの方でも、北部からですとアクセスに時間がかかります。

駅から正面の道を数百メートル進んでから左に入り急な下り坂を一番低いところまで下ります。住宅があるのはその道の山側だけで反対側は田や野原になります。崖崩れ現場の前も通ります。道端に花の咲く緑豊かな狭い道路を歩きます。車はまれに通るだけ。

この季節は、木々が膨らんでいるように見えます。特にシデは葉が伸び続けているときは、枝にボリュームが加わるのです。桜もそうです。

道を20分か30分ゆっくりと歩いた辺り。こんな光景です。北向きに左側

右側

若いアベックが散歩していましたので、「新緑がきれいですね」と声をかけてみました。周りに誰もいないのに、手をつないだり離したり。「誰も見ていないので、遠慮せず手をつなぎなさい」とは言いませんでした。声をかけても応答もなかったです。

昔からある背の高いつつじ。今のつつじやさつきの色の鮮やかさは、品種改良のたまものです。

村田川の土手を歩きます。北側の土手の歩道は舗装してあります。下流側、東京湾に注ぎます。

浜野まで歩く元気もなく、高台にあるちはら台駅に向かうために緩傾斜の道を歩くことにしました。大きなバラの木。

キングサリ

千原台駅の近くに大きな公園があり、そこのシンボルツリー、大エノキです。

このコースは、帰路に使う駅が町はずれの高台にあり、不便なのでためらわざるを得ません。比較的歩きやすいコースなのですが、そこが難点で詳しく紹介するのは控えました。

この日、友人が帰りに居酒屋に行ってみたいというので、駅前の高架下にあるチェーン店に入りました。何年ぶりでしょう。その店は、いつも空いていますし、個室状になっているのです。

注文しようとしたら、電子端末になっていました。「自分で」扱うのは初めてです。いつもは、誘ってくれる人が、勝手に注文してくれるので、手慣れた技を感嘆して見ているだけ。

生ビールの中ジョッキ、鳥の空揚げ、餃子、メンチカツ、ホッキ貝の刺身などを注文しました。(安いものばっかり。飲み屋ではいつもそうなのです) 私は、中ジョッキ2杯を飲みました。

1時間もいなかったでしょう。何か元気が出ない。ですが、酒が回りました。最寄駅から自転車に乗って無事帰宅。(これは違反ですよね) 

何年か前、コロナが流行る前に焼き鳥屋に入ったことがあります。それ以来の冒険でした。

この日、往路の電車は混んでいました。何かイベントがあったらしい。通勤電車並みでした。そして、飲み屋体験。帰宅して眠気がさす中、IVMを呑みました。

2022/5/3も天気が良くなりました。新緑がまぶしいです。近くの緑の多い地域へ。

木々の緑に見とれて歩くうちにニセアカシアの花に気づき、そうだキングサリが咲いているはずだと回り道をしました。ちょうどきれいに咲いていました。

白い大きな花も見えます。バラのようてす。

写真を撮っていると玄関から家の方が出てこられたので、写真撮影の許可を得て白い花は何かとお尋ねしました。
「主人がやっていたので私はわからない」と言われた後、主人が4月半ばに死んでしまったと寂しそうに話されました。亡くなってまだ半月です。驚いてお悔やみの言葉を申し上げました。

そのご婦人は涙が出てきたようでしたので、ご主人の残された植木はきれいな花を咲かせて私たちを喜ばせてくれています。どうぞ元気を出してくださいと話して辞去しました。

ご婦人は私と同じくらいの歳ではないかとお見受けしました。ご主人の亡くなった理由は、わかりませんが、急に亡くなったのではないかと思わされました。ワクチンの副作用で亡くなる方もいます。コロナに感染してという方もおられます。

年配者がどんどん亡くなっているのは確かなようです。

セイヨウイワナンテン

ニセアカシアが低いところに花をつけていました。


今日のウォーキングは、昨年の5/8にバラ愛好家のお宅を知り、見事なバラを見せてもらったのでそろそろ咲いているのではないかと訪ねてみたのです。ところが昨年より5日早いだけなのにバラはまだ開いていませんでした。並べてある鉢の数も少ないです。
玄関先のバラ。去年と同じように咲いています。

目当てのお宅の近くの家の塀から垂れた花。地味ですがきれいです。このお宅の塀にはいつも花が咲いています。庭に人の影が見えたので、声を掛けました。年配の女性でした。花の話から始まり、私のウォーキングに関心を持って聞いてくれました。

このお宅の地域は、今から45年ほど前に開発が始まったのだそうです。家々は45年も経っているようには見えないものが多いのですが、比較的メンテナンスがよかったということのかもしれません。駅からも相対的に近いです。

ただ、商業施設が見当たりません。駅の近くに集まっているのでしょう。この地域は昨年来何度も行っていますが、スーパーもなければコビニも少ないです。(改めて地図を見ても前貝塚町は面積が広いのにスーパーはなく、南部の駅の近くを除くとコンビニもない。南北で直線距離1.3kmほど)

帰路は、住宅街の中の起伏の少ないところを選んで歩きました。斜面を開発して数メートルの護岸が続く道路を歩きます。
テッセン

どこかから良い香り。カラタネオガタマの大きな木。

その道を歩いていくと開発地域を抜けたところで、前に売りに出ていた道路に面した家の前に来ました。うーん、玄関のドアから車道まで1mもありません。
これは家の出入りに気を使います。

さらに進むと急な下り坂。下ればまた上らなければなりませんから回り道を探します。適当な道がなく大きく回って木下街道へ。

今日は、この地域の標高の最も高い地点を調べておきましたので、姥山貝塚公園とほぼ同じ高さの地点から南、船橋の市街地を撮影することも目的の一つでした。

方角も姥山貝塚公園から望んだ場合と同じなのですが、見える建物は少し違います。見分けのつけにくい障害物、大きな樹木や近くにある比較的大きな建物が遠景の姿を変えてしまいます。


2022/4/30 つつじが咲き誇り、緑がまぶしい季節到来。


今日のコース

姥山貝塚公園から去年楽しませてもらった船橋市内の遠景を撮影。中央に見えるのは船橋駅北口の高層マンション。

ほんの少し撮影地点がずれただけで高層マンションが見えたり見えなかったりします。今年はこれほど楽しめる新たな発見があるか。

今日の目当てはこの木でした。

2021/7にこの木がたくさん赤い実をつけていることに気づきました。果実からウワミズサクラと推定し、花の時期に確認しようと思っていましたが、時期が遅れてもう花弁は散っていました。

花穂に葉がありませんからこれはイヌザクラのようです。思ったより花が多かったようです。
隣にあるもう1本の若木は葉からミズキだろうと見ていましたが花が咲いていました。もう終わりですが。


休憩しながら人の少ない道を歩いていくと、あるお宅の庭に黄色いボタンが咲いているのが見えました。人影も見えたので声をかけて写真を撮らせてもらいます。


庭木や草花などをいろいろ説明してくれました。家は広い敷地の真ん中にあり、周りの空き地に小菊のような草が一面に生えていました。カモミールだそうです。花を揉むとよい香りがします。

これは1年草で葉が枯れてからもそのままにして実の充実を待ち、種をその場に落として枯れた草を片付け、雑草を抜いているとこんな風に一面に咲くのだそうです。

話をしてくれた女性は、私と同い年でした。ご主人が梨畑を経営してきたのですが、数年前に生垣の手入れ中に脚立の三段目から落下し、頭蓋骨骨折、脳挫傷の重傷を負い、味覚が失われてしまったとのことでした。今は少し離れた有料老人ホームに入居しておられます。この地域は、有料老人ホームが多いところで、このご婦人の所有地にも親戚が特別養護老人ホームを建設中でした。ご主人が近い施設にいたほうがいいと、施設を替えることも考えておられるようなのですが、ケアマネジャーに聞くと、新しい特別養護老人ホームは月額20万円もかかる。それに今入居中の有料老人ホームは夜間も看護士が勤務しているが、特別養護老人ホームではどうかわからないのでそこも悩みだと言っておられました。

このご夫婦は、ともに農業に励み、家の庭の手入れにも手をかけてきたのですが、ご主人が入院して造園業者に頼もうにも、知り合いの庭師は高齢化して高所作業を引き受けてくれないので庭木の手入れが滞っているとのことでした。

玄関のわきに形の良い松の木があり、これは20年ほど前に九十九里のほうから25万円で買ってきたのだそうですが、今は、庭木の需要はなくなったそうです。

確かに私の知る庭木の卸業者は年々ストックヤードを広げていますが、扱う庭木は、団地の街路樹に使うような樹種だけです。今は、松やマキなど伝統的な庭園木はほとんど見ません。

話を聞かせてくれた方は、いろいろなことをご存じでしたし、体の動きも軽かったのですが、ご主人の事故の後、自分がいろいろと作業をしたために腎臓に障害が出て、今は人工透析に通っているとのことでした。

私も最近は、段差を降りることが苦手になっていますし、足元が危ういと転びそうになることが多くなっています。もう高いところに上がることはしません。

カナメモチかサンゴジュでしょうか。とても大きい木で全体に花がついています。桜ももちろんいいですが、カナメモチやミズキもそれぞれに美しい。


この後10m程度の高度差の坂を下っては上りを繰り返し、最後に下って駅に着きました。

何かのつる植物の花です。とても小さいものが道に落ちていました。ツルウメモドキかサルトリイバラでしょうか。


2022/4/17 孫が来訪 近くを歩きました。

2022/4/10 泉自然公園へ
泉自然公園は桜の名所です。青葉の森公園のように広場が人で埋まったりしないのが良いです。カタクリの花がまだ咲いているはずでしたが場所を見つけられませんでした。桜の広場に入るところにある大きな枝垂れ桜。

これは離れた場所

帰路、畑地帯。道で休んでいると犬を連れた年配男性に声をかけられました。こんなところを歩く人などいないでしょう。珍しいことは間違いない。私のほうも向こうから声をかけられたのは何年ぶりです。

ボケです。絵になりにくいです。



2022/3/27


ハルニレ 花が終わり実をつけています。真夏にはこの実もどこかに飛んで葉だけしかなくなります。北の植物は短期勝負です。


ニワウメ? ユスラウメ?


桜が咲いてすっかり春の雰囲気です。


カヤの花です。


ボケ


サンシュユ


シデコブシ


目的地に着く前に大きなコブシの木。曇っていて白さが映えません。


目的地に着きました。神社の境内林の道路側に桜が植わっており、常緑樹を背景にして桜が際立つと期待していたのですが、少し早かったです。


でも神社の角はこんな感じ。


バスを使おうかと思いましたが、本数が少ない。結局モノレールの駅まで歩きました。急な坂道を避けてこんな道を歩きました。


2022/3/20 佐倉方面
臼井駅前の集団感染があったカラオケクラブなど。2020/8/20以来です。店舗はみな営業しています。










この日は最後に疲れてバスに乗りました。短時間ですが300円。最近はタクシー代と比較するようにしています。

2022/3/12 花見川






2022/3/6、春の気配が強まり、出かけました。

西船橋の凱旋門を通り抜けて少し行くと、先般集団感染が発生した老人ホームがあります。撮影場所の後ろにはラブホテルがある場所です。西船橋駅の近くには数軒のラブホテルがあり、車のない人にはとても便利です。今は、そのホテルで作った食事が取れるところもあります。食事をしたり、風呂に入ったり、何したり、時間をかけて楽しめるでしょう。(残念ながら、もう、ご縁がなくなりました)

なんでそんなに便利なところに老人ホームが? まあ、老人ホームに入っている方でも、にぎやかなところがお好きな方もおられますよね。
白梅ですが、写真写りがよくありません。左上隅に夏みかんを一個入れてみましたが。

しだれ梅

行田団地の構内で鳥を見かけて反射的に撮影したら写っていました。鳥の名前はわかりません。

集合住宅に付属の小公園。ここでよく休みます。

高齢者の共同ホームです。集団感染が発生しました。食事は施設側が材料を手配して、入居者が作る仕組みのようです。施設案内では入居者は女性が多いようです。

今日は、高台の遠望地点を逆の側から眺めるのが目的でした。塚田小学校のグランドを過ぎて高台の崖沿いに歩き、駐車場から北側を撮影します。どこを撮ったらよいかわからないので方向を変えて何枚も撮ります。デジカメは本当に便利です。

撮影を終えて崖を下ります。小学生の通学のためでしょう、しっかりした階段があります。

地図の上で今日の撮影場所から遠望地点への方角を確かめます。前貝塚町7号公園とある場所が遠望地点です。

今日の撮影画像から遠望地点の方角の写真を取り出し、目印を探します。この画像のA地点が米屋さんの白い建物です。

GoogleMapから航空写真と建物を対応させます。F地点に2棟アパートがあり、この北側を通る道路がこの高台の最高地点です。昨年の初夏から私はこの道路を歩きながら家や樹木の間から南側を遠望し、写った建物の正体を突き止めるという作業をやってきました。大変楽しませてもらいました。

これは3/6、Fの少し東側からの遠望画像

これは姥山貝塚公園からの遠望画像

これは北側道路からCと黄色の外壁の建物との間を通しての遠望。瓦屋根は、Gの道路を挟んで南側の建物です。


塚田小学校の近くから家並みを撮影しながら、少し感慨がありました。この地域はいわゆるスプロール開発の典型のようなものですが、船橋市や習志野市の公団住宅の並ぶ地域に比べて、町の活気が、住む人たちの生活力が伝わってくるように思いました。

帰路、駅に向かう途中の団地開発現場では、すでに家が建ち始めていました。今は、小さな一戸建てはあっという間に立つんですね。遠望地点の近くにも小団地開発があり、短期間に家が立ち並ぶのを目の当たりにしました。

団地の案内板

この団地の新築住宅の価格は、ネットで調べたら3430万円〜4580万円とありました。なかなかの値段ですが、JRの駅から徒歩圏ですとこのくらいするのかもしれません。

ここは、2021/12/25に通った時、地盤改良工事をしていてオペレーターに工法を教えてもらったのでした。3か月も経たずにもう奥のほうから家が建っています。

船橋法典駅まで13分というのは、近道を歩く私の所要時間。この団地の前の道路です。この先がかなり低くなっていてそれを越すと急な坂になります。あとは船橋法典まで平坦です。
posted by ZUKUNASHI at 18:15| Comment(3) | 日記

ウクライナのバイオラボは腐敗と怠慢にまみれたものである-ロシア

Ukraine’s biolabs riddled with corruption and neglect – Russia
The network of US-sponsored biolabs in Ukraine has been suffering from safety issues and rampant corruption, Moscow claims

Moscow has claimed that Ukraine’s sprawling network of secret biological labs has been plagued with critical safety flaws, while funds allocated to fix the issues have been consistently disappearing.

Multiple laboratories were simply not fit to handle the hazardous materials and pathogens they have been working with, Chief of Russia’s Radioactive, Chemical, and Biological Protection Forces Lieutenant General Igor Kirillov said during a briefing on Friday.

“According to official data, only three laboratories with a BSL-3 biological safety level have had the right to perform such studies. These are the Odessa Anti-Plague Institute, the Institute of Epidemiology and Hygiene in Lvov, and the Public Health Center in Kiev,” Kirillov stated.

Even the facilities that were supposed to meet the biosafety requirements were riddled with assorted issues, the official said, citing a report by the Ministry of Health of Ukraine. The ministry allegedly uncovered multiple violations at the Anti-Plague Institute, including the improper containment of pathogens, faulty ventilation, and a lack of control over access to hazardous materials. The institute has had a large collection of some 654 pathogens, including anthrax, cholera, and other infectious diseases, Kirillov added.
The subpar safety standards have resulted in multiple accidents at the facility, documents obtained by the Russian military suggest. Back in 2017, for instance, laboratory employees reportedly contracted tick-borne encephalitis at their workplace. In 2021, an employee of the institute was seen freely taking test tubes with hazardous materials off of the institute’s premises, Kirillov stated.

Attempts to improve the biolabs’ safety have been hampered by rampant corruption, the official claimed, citing a report by the Ukrainian Security Service (SBU). According to the document, the US-based engineering company Black & Veatch spent some 37.8 million hryvnia (some $4.7 million at the time) to upgrade three “veterinarian laboratories” back in 2013.

“According to an independent evaluation, the actual work cost some 17.7 million hryvnia less compared to the declared value,” Kirillov said, adding that the data obtained by the Russian military suggests that the funds had been funneled to several shell companies and vanished “benefiting American and Ukrainian officials.”

Another corruption scheme involved a laboratory located in the Kharkov region, Kirillov went on. The “American curators” urged Kiev to improve the biosafety level of the facility, but a local company tasked with planning this project said it was impossible.

“Still, the local administration decided to continue the refurbishment. The object was launched in circumvention of biosafety norms and regulations,” the official said. “The total cost of [the facility’s] modernization for the Pentagon amounted to some $15 million,” Kirillov went on, adding that what exactly the funding was spent on was “unknown.”

“The neglect in handling pathogens, lack of professionalism and corruption in the executive branch, as well as the destructive influence of American curators pose a direct threat to the civilian population of Ukraine and European countries,” Kirillov concluded.

Russia began publishing evidence it had managed to obtain on the sprawling network of US-funded biolabs scattered across Ukraine shortly after launching a large-scale military operation in the neighboring country in late February. The secret installations have allegedly been involved in questionable research and the alleged development of biological weaponry.

US officials have previously confirmed the existence of “biological research facilities” in Ukraine, but said Washington only provided what they called “assistance” for efforts that did not involve the development of bioweapons.

ウクライナにある米国出資の生物学的研究所のネットワークは、安全性の問題と腐敗の横行に悩まされてきたとモスクワは主張している。

モスクワは、ウクライナの広大な秘密生物学研究所のネットワークは、重大な安全性の欠陥に悩まされており、その問題を解決するために割り当てられた資金は常に消えていると主張している。

ロシアの放射性・化学・生物保護部隊のチーフであるイーゴリ・キリロフ中将は、金曜日のブリーフィングで、複数の研究所は、彼らが扱ってきた危険物や病原体を扱うには適していない、と述べた。

「公式データによると、生物学的安全レベルBSL-3を持つ3つの研究所だけが、このような研究を行う権利を持っている。オデッサのペスト対策研究所、リヴォフの疫学・衛生学研究所、キエフの公衆衛生センターだ」とキリロフ氏は述べた。

バイオセーフティーの要件を満たすはずの施設でさえ、様々な問題が山積みであったと、ウクライナ保健省の報告書を引用して、同職員は述べた。同省は、ペスト対策研究所で、病原体の不適切な封じ込め、換気の不備、危険物へのアクセス管理の欠如など、複数の違反を発見したという。研究所には、炭疽菌やコレラなどの感染症を含む約654種類の病原体が大量に保管されていたと、キリロフ氏は付け加えた。
劣悪な安全基準により、この施設では複数の事故が発生していると、ロシア軍が入手した文書が示唆している。たとえば2017年にさかのぼると、研究所の職員が職場でダニ媒介性脳炎に感染したと報告されている。2021年には、研究所の職員が危険物の入った試験管を自由に持ち出す姿が目撃されたと、キリロフは述べている。

バイオラボの安全性を向上させようとする試みは、横行する汚職によって妨げられてきたと、同職員はウクライナ治安局(SBU)の報告書を引用して主張した。この文書によると、米国に本拠を置くエンジニアリング会社ブラック&ヴィーチは、2013年に3つの「獣医師実験室」を改良するために約3780万フリヴナ(当時は約470万ドル)を投じたという。

「独立した評価では、実際の作業費は申告額より約1770万フリヴナ少なくなっている」とキリロフは言い、ロシア軍が入手したデータでは、資金は複数のペーパーカンパニーに流され、「アメリカやウクライナの役人の利益になって」消えていたことが示唆されていると付け加えた。

もう一つの汚職は、ハリコフ地方にある研究所を巻き込んだものである、とキリロフ氏は続けた。アメリカの学芸員がキエフにバイオセーフティ・レベルの向上を求めたが、地元の会社がそれは不可能だと言った。

「それでも、地元の行政は改修を続けることにした。この対象は、バイオセーフティに関する規範や規制を回避して着手されたものだ」と同関係者は述べた。「国防総省の近代化にかかった費用は1500万ドル(約15億円)にのぼる」とキリロフ氏は続ける。

「病原体の取り扱いの怠慢、行政府のプロ意識の欠如と腐敗、そしてアメリカの学芸員の破壊的な影響力は、ウクライナやヨーロッパ諸国の民間人に直接的な脅威を与えている」とキリロフ氏は結論づけた。

ロシアは、2月下旬に隣国ウクライナで大規模な軍事作戦を開始した直後から、ウクライナ全土に散らばる米国資金によるバイオラボの広大なネットワークについて入手した証拠を公表し始めた。これらの秘密施設は、疑わしい研究や生物兵器の開発に関与しているとされる。

米政府高官は以前、ウクライナに「生物学的研究施設」があることを確認したが、ワシントンは生物兵器の開発に関与していない取り組みに対して「支援」と呼ぶものを提供しただけだと述べている。

www.DeepL.com/Translator(無料版)で翻訳しました。
posted by ZUKUNASHI at 14:39| Comment(0) | ウクライナ

天然痘の予防接種は、猿痘に対する防護になる



Lack of control could lead to terrorists using smallpox pathogens, says Defense Ministry
The chief of Radiation, Chemical and Biological Protection Force Igor Kirillov noted that smallpox vaccination, which many countries do not currently have, provides protection against monkeypox

MOSCOW, May 27. /TASS/. Lack of proper control could lead to the use of smallpox pathogens for terrorist purposes, Chief of Russian Radiation, Chemical and Biological Protection Force Igor Kirillov said on Friday.

"Lack of proper control and violations of biosafety requirements in the United States could cause the use of this pathogen for terrorist purposes. Between 2014 and 2021, unaccounted-for ampoules of the virus were repeatedly found in laboratories of the US Food and Drug Administration (FDA), the US Army Medical Research Institute of Infectious Diseases (USAMRIID) in Maryland and the Vaccine Research Center (VRC) in Pennsylvania," Kirillov said.

According to him, the work at these organizations was conducted in violation of the 1996 World Health Assembly resolution, according to which smallpox pathogen can be stored in only one US laboratory, which is the National Center for Infectious Diseases in Atlanta.

The chief of Radiation, Chemical and Biological Protection Force noted that smallpox vaccination, which many countries do not currently have, provides protection against monkeypox. He pointed out the World Health Organization has announced an emergency meeting of member states on the occurrence of an outbreak of this dangerous infectious disease in May 2022.

"We know that so far, 98% of those who caught the disease are homosexual males over 20. Earlier, Dr. David Hermann, who formerly headed WHO's emergencies department, said in an interview with the American press that sexual transmission is the main cause of the spread of the disease," Kirillov added.
管理不足により、テロリストが天然痘の病原体を使用する可能性があると国防省が指摘
放射線・化学・生物防護部隊のイーゴリ・キリロフ部長は、現在多くの国が行っていない天然痘の予防接種は、猿痘に対する防護になると指摘した

モスクワ、5月27日。/ロシア放射線・化学・生物防護部隊のイゴール・キリロフ隊長は、適切な管理の欠如により、天然痘の病原体がテロ目的で使用される可能性があると、金曜日に述べた。

"米国における適切な管理の欠如とバイオセーフティ要件への違反は、この病原体のテロ目的での使用を引き起こす可能性があります。2014年から2021年にかけて、米国食品医薬品局(FDA)、メリーランド州の米国陸軍感染症研究所(USAMRIID)、ペンシルバニア州のワクチン研究センター(VRC)の研究所で、このウイルスの所在不明のアンプルが繰り返し発見されました」と、キリロフ氏は述べました。

これらの組織での作業は、1996年の世界保健総会決議に違反して行われたもので、それによると、天然痘の病原体は、アトランタの国立感染症センターという米国の研究所にのみ保管することができる。

放射線・化学・生物防護隊長は、現在多くの国が行っていない天然痘の予防接種が、サル痘に対する防護になると指摘した。彼は、世界保健機関が2022年5月にこの危険な感染症の発生に関する加盟国の緊急会議を開催すると発表したことを指摘した。

"これまでのところ、この病気にかかった人の98%が20歳以上の同性愛者の男性であることがわかっています。これに先立ち、かつてWHOの緊急事態部門を統括していたデビッド・ハーマン博士は、アメリカの報道機関とのインタビューで、性的な感染が主な感染原因であると述べています」とキリロフ氏は付け加えた。

Russia calls on WHO to investigate US-funded laboratories in Nigeria − Defense Ministry
According to the Defense Ministry’s briefing slides, two US-controlled biolaboratories operate in the city of Abuja, one in the city of Zaria, and another one in Lagos
ロシア、WHOに米国が出資するナイジェリアの研究所を調査するよう要請-国防省
国防省の説明用スライドによると、米国が管理するバイオラボがアブジャ市、ザリア市、ラゴスにそれぞれ2つずつ運営されています
MOSCOW, May 27. /TASS/. Russia calls on the WHO leadership to investigate the activities of US-funded Nigerian laboratories in Abuja, Zaria and Lagos, Chief of Russian Radiation, Chemical and Biological Protection Force Igor Kirillov said on Friday.

"Against the background of numerous cases of US violations of biosafety requirements and facts of negligent storage of pathogenic biomaterials, we call on the leadership of the World Health Organization to investigate the activities of US-funded Nigerian laboratories in Abuja, Zaria, Lagos and inform the world community about its results," Kirillov said.

He recalled that according to the WHO report, the West African strain of the monkeypox pathogen came from Nigeria, another state in which the US has deployed its biological infrastructure. "According to available information, there are at least four Washington-controlled biolaboratories operating in Nigeria," the official stressed.

According to the Defense Ministry’s briefing slides, two US-controlled biolaboratories operate in the city of Abuja, one in the city of Zaria, and another one in Lagos.
モスコー、5月27日。/TASS/. ロシア放射線・化学・生物防護隊長イーゴリ・キリロフは、金曜日、WHO指導部に対し、アブジャ、ザリア、ラゴスの米国資金によるナイジェリア研究所の活動を調査するよう要請した、と述べた。

「米国がバイオセーフティ要件に違反し、病原性生体物質の保管を怠ったという多くの事例を背景に、我々は世界保健機関の指導者に、アブジャ、ザリア、ラゴスの米国出資のナイジェリア研究所の活動を調査し、その結果を世界社会に報告するよう要請する」とキリロフ氏は述べた。

彼は、WHOの報告書によると、西アフリカのサル痘菌は、米国が生物学的インフラを配備しているナイジェリアから来たものであることを思い出した。「入手可能な情報によれば、ナイジェリアには少なくとも4つのワシントンが管理する生物学的実験室がある」と同職員は強調した。

国防省の発表資料によると、アブジャ市に2ヶ所、ザリア市に1ヶ所、ラゴスに1ヶ所の米国管理下の生物実験室が稼動しているという。
posted by ZUKUNASHI at 14:13| Comment(2) | 健康・病気

レジオネラ肺炎



legionnaires' disease
レジオネラ肺炎は、1976年、米国フィラデルフィアにおける在郷軍人集会(Legion)で集団肺炎として発見された。重症の肺炎を引き起こす「レジオネラ肺炎(在郷軍人病)」と、一過性で自然に改善する「ポンティアック熱」がある。
posted by ZUKUNASHI at 13:43| Comment(0) | Covid19

前大統領ポロシェンコがポーランドへ脱出図る



Ex-president attempts to leave Ukraine
Former president of Ukraine was spotted on the border with Poland, allegedly attempting to leave while facing treason charges
Former president of Ukraine Petro Poroshenko tried to cross the border into Poland on Friday, Ukrainian media reported citing the state customs service sources. Volodymyr Zelensky’s predecessor is currently facing treason charges in Kiev.

Poroshenko showed up at the Rava-Ruska crossing, west of Lvov, in his Range Rover SUV on Friday evening, Ukrainian National News (UNN) and Ukrainskaya Pravda said, citing sources at the State Customs Service of Ukraine. The border guards stationed there reportedly did not want to take responsibility for deciding whether to let him leave the country. However, there was no official confirmation from the border service.

Photos posted on Telegram showed someone looking like Poroshenko talking with several customs agents.

posted by ZUKUNASHI at 13:07| Comment(0) | ウクライナ

スターリンク

下の画像は、スターリンクと呼ばれる衛星通信システムの地上受発信器です。これで衛星と電波をやり取りし、インターネットの信号をWifiで周辺の端末機器に送るのでしょう。
この機器は、最近解放されたリマンでロシア軍が見つけたものです。
次のツイートによると、マウリポルでもたくさん押収されたはずだと見られていますが、ウクライナ軍兵士がこのことについてしゃべらないのは、司令部がこれを取り払ってしまうことを避けるためだとしています。


シリアでは、砂漠地帯も多いのですが広範な区域でスマホを含め携帯電話が使われています。どのような仕組みかはわかりません。テレビは、衛星放送による地域が多い。

このスターリンクは、送受信できるデータ量が多いでしょうから、これ1台で多くの端末、スマホが接続できるでしょう。マウリポルの籠城兵士は、インターネットで戦況を把握していたのです。リマンで使われていたということは、各地の戦線で使われているということになります。
posted by ZUKUNASHI at 12:07| Comment(0) | デジタル・インターネット

米国の戦争参加要求を拒絶する拠り所として機能してきたのが憲法9条

posted by ZUKUNASHI at 11:25| Comment(0) | 国際・政治

ロシア軍攻勢を強める

セーベロドネツク解放される。

ドニエプロペトロフスク(ドニプロ)の軍駐屯地が破壊される。





posted by ZUKUNASHI at 10:37| Comment(0) | ウクライナ

千葉のコロナ感染者は埼玉の倍の率で死ぬ

先日、ウォーキングで幕張の街を歩いた際に、千葉街道の歩道橋を降りたところに「日本総合検査センター」という看板がかかっていました。一見、元ガソリンスタンドという感じです。なんだろうとガソリンスタンドの事務所の前に回ると、コロナのPCR無料検査所でした。

これが話に聞く無料検査所かとジロジロ見ていると、職員の方が出てきて説明してくれました。県民ならだれでも無料で検査が受けられるとのこと。ですが、その日、私は名前や住所を確認できるものを持参していなかったので、検査は受けられませんでした。

それにしても、検査を受ける人の姿が見られませんでした。ドライブスルー検査もOKなのに。職員に聞くと、答えを渋りましたが、検査を受ける人はまれにしかいないようです。

そしていつまでやるかも、見通しがないと。検査を受ける人が行列を作るなどというのはどこの話なのでしょう。

検査を受けられる医院は、私が自分の街で調べた範囲では決して多くありません。感染疑いの時にどこに行こうか今でも迷っています。

千葉県の感染者死亡率が依然として高いです。
船橋市の死亡例でみると、介護施設の入居者がそこで療養中に死亡という例が何件もありますし、死後に陽性確認という例もあります。

最近は、船橋市も介護施設の集団感染は少なくなっています。それにもかかわらず介護施設の入居者が施設内でコロナで亡くなっている。

誰からどこで感染した? そして入院できなかったのは、要介護の度合いが高くて病院で世話しきれなかったからでしょうか。

千葉県は人口が埼玉県、神奈川県より少ないのですが、感染者は人口に対する比率で見ると、千葉県は少ない。それにもかかわらず人口に比した死亡数は千葉県は多い。2022/5/19時点の人口当たり患者数は千葉が134人なのに神奈川、埼玉は170人を超えています。それなのになぜ千葉は人口当たり死亡数が多い?



なぜでしょう。
千葉県は、感染者の捕捉率が低い。
入院できない者が多い。高齢者でも。
感染予防の啓発が足りない。(だから検査を受ける人が少ない)

その日、街を歩いていて飲食店の利用者が多かったです。気温が上がってきて窓やドアを開けている店が多くなっていますが。

以下の計算に使ったデータは、NHKのサイトからとっています。

北海道は早くも感染者が増大しています。21日移動平均で増加しているということです。死亡者は日次。感染者のピーク3100人に対して死亡者の最大が17人

埼玉県は感染者に比べて死亡者が少ない。感染者のピーク5200人に対して死亡者の最大が12人

千葉県は感染者のピーク4500人に対して死亡者のピーク25人。

東京都は感染者のピーク17000人に対して死亡者の最大が32人

神奈川県は8000人に対して死亡者の最大が35人

日次の死亡者数は事務処理の都合でまとめて発表されたりすることがあります。

上の期間(2021/7/13から2022/5/13まで)について感染者の死亡率(死亡者合計÷感染者合計)を計算します。
北海道 0.00214
埼玉県 0.00140
千葉県 0.00266
東京都 0.00163
神奈川県 0.00183
千葉県がダントツに高いです。次いで北海道。最も低いのが埼玉県と出ました。

うーん、これまで私が抱いていた疑問は間違いなかったのですが、さてその原因は何か?

感染者数が少ない県では、致死率が上がるということがありそうです。でも、次のグラフでは、傾向が出ていません。感染者の少ない県でも致死率に大きな差があります。 千葉は致死率で京都、大阪と並んでいます。


さらに人口当たりの感染者数ではどうでしょう。このグラフでは、右上へのトレンドラインが引けそうです。そしてそれよりも顕著なのは関西の大阪、兵庫、奈良、京都と関東の東京、埼玉、神奈川のグループに分かれて後者が前者よりも格段に致死率が低くなっています。関東グループに入るべき千葉は例外で関西グループに含まれています。千葉県知事が維新と交流があるためとの説がありますが、それが原因かは確信がありません。愛知、福岡は、関東グループと関西グループの中間です。


次は、パンデミック開始以来の累計と2021/7/13以来の累計で計算した感染者致死率です。

北海道は、当初図抜けた致死率を示していましたが、感染拡大とともに致死率が低下。コロナ流行当初には北海道の医療従事者はなすべきすべを知らず、患者がバタバタ死んでいったのです。幸いこの10か月では、他の県と大きくは変わらない致死率になっています。

当初の致死率が高かったという点では、徳島県がそうですし、北陸3県も同じです。これらはこの10か月では高いとは言えなくなっています。

この10か月の致死率が高いのは、北から、千葉県、京都府、大阪府、奈良県、山口県、高知県、宮崎県です。これらの県は感染流行当初来の累計の致死率の下がり方が鈍いのです。

管理人は千葉県に住んでいることもあり、千葉県の致死率の高さに危機感を持っています。近県だってそんなに褒められたコロナ対策をやっているとは思いませんが、とにかく致死率が高いのは何とかしてもらわなければなりません。

コロナは、この先何年も続きます。その間、ずっと手抜かりのあるコロナ対策でその付けを回されるのはたまらない。もっとできる知事が必要です。全国を見渡せば、見識を持って取り組んでいる知事が何人もいるではありませんか。

千葉県知事はリコールに値するのではないでしょうか。担当部長の言いなりなら部長も含めて刷新する必要があります。

松戸の市議会議員にやってもらったほうがよほど良い結果になる。



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埼玉県の3月以降の感染者、死亡者


posted by ZUKUNASHI at 10:22| Comment(2) | Covid19