ずくなしの冷や水

2022年05月28日

うーん 記録に残すのも気の毒な気がするが



思想信条の自由で発言は自由だが、結局この人はわかっていないまま発言していたと思わされる例が多いのは残念。

ある分野で抜きんでた見識を発揮していても、分野が異なればまったくの素人と同じです。




ウクライナ戦争をめぐる状況は、あまりに目まぐるしく変化していて、情報収集ができていないとこんな解説になる。



香港問題の時も米国に指図された暴徒を応援する声が強くて驚きました。日本人は、国際問題には米英に有利な論調に徹底的に洗脳されている。今は、ツイッターでリアルタイムの世論調査、思想状況調査がやられている。みんなが恥部を出していれば自分も同じでないと恥ずかしいと思うようなもの。日本は思想的には、ヌーディストクラブ。

日本の医師の常識の水準にも呆れたが、日本では感染症、国際関係の大学教授の学識水準にも驚く。これでよく大学教授が務まるものだ。本当に学ぶなら海外に行かないとダメなようだ。欧米のほかに中国は候補の一つ。



逢坂誠二氏は立憲民主党の副代表。立憲民主党の議員は全体として勉強が足りない。この捏造だけでなく、マリウポリでネオナチが避難しようとする市民を狙撃したことなど、まったくご存じない。ネット上には、証言の動画があふれているのに。立憲民主党の議員やスタッフの誰一人として副代表の認識を深めようともしない。この党はだめですね。


Christo Grozev@christogrozev
The story of Bellingcat, from arguing on forums to global accountability, is now available from all good book stores. Or get it online: https://amzn.to/3iiVkDU
・・・・ベリングキャットは、イギリスの調査報道ウェブサイトとされていますが、とんでもないデマサイト。そのストーリーを紹介することを主目的しているアカウントは、他の情報と合わせ読まないと間違います。




・・・ここまて事実誤認が進んで定着した高齢者は、もう治らないと思う。

「週刊新潮」2022年4月21日号 掲載
 筑波学院大学の中村逸郎教授(ロシア政治)の話。
「シリアで無差別攻撃をしたドボルニコフを軍事作戦のトップにしたことで、ナチスと思われる人は民間人でも殺していい、というやり方は今後も加速していくでしょう。実態としてプーチンはヒトラーに近づいてきていると思います」
 ヒトラーは戦況が悪化する中で側近らに見放され、最後、自殺の道を選んだ。
「プーチンの場合、軍のクーデターに斃れる可能性もありますが、今後も残虐なやり方を続けることで兵士の士気が低下し、民意が離れて孤立を深めていくことも考えられます。最終的にはプーチンが自分で命を絶つしかない、ということになるかもしれません」(同)
・・・現実と乖離したすごい見解だ。「1983年9月から1985年迄モスクワ国立大学、1988年9月から1990年迄ソ連邦科学アカデミー「国家と法研究所」に留学」と経歴にあるが。

事実認識が間違っている人は、大手メディアの情報しか読んでいない人が多い。ロシアの軍事面での優勢がはっきりしてきたので、ウクライナ戦争について次第に発信しなくなってきている。

ワクチンでもウクライナ戦争でも真実を見るのに何かが邪魔している。


・・・このジャーナリストは、シリア戦争でも西側メディアと同じことしか言っていなかった。情報価値ゼロ。

2022/5/4、ロシア外務省が日本人63人のロシア入国禁止者リストを発表しています。管理人はこれらの方の言説は読んでいません。例外は、上にある 中村逸郎 筑波大学教授。見事当選です。祝!!
下のリストは後ろの約3分の1、19人だけです。国会議員では志位和夫氏、森裕子氏や阿部知子氏もリストの中ほどに入っていますね。
日本が戦争に巻き込まれそうになった時、志位和夫氏、森裕子氏や阿部知子氏らの言説も大手メディアの洗脳に流されてしまう恐れが大です。真実を把握しようとする言論人や政治家は日本にはいないのか。

ОНО Хирахико
ОфициальныйпредставительМИД,директорДепартаментаинформацииМИД

ИИДЗУКА Хирохито
Президентмедиагруппы≪Санкэй≫

КОНДО Тэцудзи
Исполнительныйдиректор(главныйредактор)медиагруппы≪Санкэй≫,руководительресурса≪Санкэйдиджитал≫

САЙТО Цутому
Руководительтокийскойредакциигазеты≪Санкэй≫,вице-президентиздательства≪Санкэй≫

ЭНДО Рёсукэ
Колумнистгазеты≪Санкэй≫,заместительруководителямеждународнойредакции

ЯМАГУТИ Тосикадзу
Президентмедиахолдинга≪Иомиуригруп≫

ВАТАНАБЭ Цунэо
Исполнительныйдиректор(главныйредактор)≪Иомиуригруп≫

НИНОМИЯ Сэйдзюн
Спортивныйжурналист,руководительинформационногопортала≪Sportscommunications≫

ОКАДА Наотоси
Председательмедиахолдинга≪Никкэй≫

ХАСЭБЭ Цуёси
Президентмедиахолдинга≪Никкэй≫

ИГУТИ Тэцуя
Исполнительныйдиректор(главныйредактор)медиахолдинга≪Никкэй≫

ЮАСА Дзиро
Главныйредакторжурнала≪Сэнтаку≫

КАТО Акихико
Главныйредакторжурнала≪Сюканбунсюн≫

ХАКАМАДА Сигэки
ЧленСоветаповопросамбезопасности(Ампокэн),приглашенныйпрофессоруниверситетовАоямаиНиигата

КАМИЯ Матакэ
ПрофессорНациональнойакадемииобороны

САКУРАДА Дзюн
ПрофессоруниверситетаТоёгакуэн

СУДЗУКИ Кадзуто
ПрофессорТокийскогоуниверситета

ОКАБЭ Ёсихико
ПрофессоруниверситетаКобэгакуин,руководительобществаизученияУкраины

НАКАМУРА Ицуро
ПрофессорУниверситетаЦукуба

上のリストをwww.DeepL.com/Translator(無料版)で翻訳しました。

小野 浩彦
外務省報道官、外務省情報局長

飯塚博人
産経メディアグループ社長

近藤哲司
産経メディアグループ常務取締役(編集長)、産経デジタル社主

斎藤 勉
産経新聞社東京編集局長、産経新聞出版社副社長

遠藤亮介
産経新聞コラムニスト、国際ニュースルーム副編集長

山口利一
読売グループ本社社長

渡辺恒雄
常務取締役(編集長) よみうりグループ

二宮清純
スポーツジャーナリスト、スポーツコミュニケーションズ代表

岡田直敏
日経メディアグループ会長

長谷部 剛
日経メディアグループ社長

谷口 哲也
日経メディアグループ執行役員(編集長

遊佐二郎
雑誌「Sentaku」編集長

加藤 昭彦
週刊文春』誌上で編集長を務める。

袴田茂樹
安保理理事(アンポケン)、青山学院大学・新潟大学客員教授

KAMIA MATAKE
防衛大学校教授

櫻田 淳
豊 学 園 大 学 教 授

鈴木一登
東京大学教授

岡部好彦
神戸学院大学教授、ウクライナ研究会代表

中村逸郎
筑波大学教授





posted by ZUKUNASHI at 22:09| Comment(0) | 国際・政治

スマホの料金で悩むのはバカバカしい

管理人がスマホを使い始めたのは2018年の夏ですから、間もなく4年が経ちます。

現在は、アイフォンに電話ありの格安SIMを入れて使い、月々の支払1,100円ほど。電話はかかってくる場合だけ。音声の通信はLINEの通話です。

このアイフォンは最初16,000円で購入し、1年経過してから格安SIMに変更、その後業者側のプラン統廃合で1回だけSIMを変更しています。

データ通信を使うLINEは使っていますが、もともと遅い回線スピードでも、特に支障はない。

スマホを購入するきっかけは、ウォーキングの際に私が遭難しタクシーを呼べるようにとの動機でした。幸いまだその目的では使っていません。

私の友人が1年ちょっと前にスマホを更新しました。ファーウエイのアンドロイド、機械は23,000円ほど。こちらも電話付きの格安SIMで、私のものより少しデータ通信量が多い。月末になるとスピード制限がかかるそうですから、データ通信の容量を使い切っています。基本料金が少し高いのと電話をかけるので月々1,700円程度。

スマホは、10万円以上する高いものもありますが、まず必要がない。画面が大きい、カメラの性能が良い、バッテリーが長持ちなどの点はありますが、高い性能を使いこなせる人はわずかでしょう。

最近、アイフォンを1円で販売などという話がありました。ドコモやAUと契約するのが条件だそうですが、すぐにそれらの子会社が運営する格安SIMに乗り換えることができるのだそうです。

まあ、そういう機会に出くわしたら、特典を使ってみる価値はあるとは思います。

ですが一番簡単確実なのは、通販で売れ筋のスマホを買い、格安SIMも通販で買うことです。電話付きのSIMですと、本人確認書類の画像とクレジットカードが必要です。

なんで今ころこんなことを書くかというと、スマホがないと対処しきれない事務が出ています。

新コロナウィルスでの連絡登録に必要があるようですし、私の場合は国際郵便の宛名ラベルの作成にスマホが必要です。

今のところアイフォンで用は足りています。ちょっとバッテリーの持ちが悪くなっていますが、そこは毎日充電してしのいでいます。

スマホがあれば、LINEを使って簡単にテレビ電話ができます。

年配者は、自分が助けてもらう時のためにスマホを使えるようにしておいたほうがいいです。機械を購入できれば、あとは特段のことがない限り、月々1,100円程度で済みます。これで救急車も呼べます。

年間の基本使用料が13,000円ほどになりますが、格安SIMの選択でもっと安くもできます。

機械本体は、若い人から古いものを譲ってもらえば、まずタダです。
posted by ZUKUNASHI at 20:54| Comment(0) | デジタル・インターネット

Mercenaries from Britain and Morocco in DPR captivity will face the death penalty

posted by ZUKUNASHI at 19:22| Comment(0) | ウクライナ

ロシアの各部門の連携に目を見張る オタクも重要な戦力



戦闘でドンバスを解放し、すぐにルーブルでの年金支払いを開始。食料や医療品を各地に配送。

Belgorodの村で街道に走り出てロシア軍の輸送車を敬礼で見送る8歳の少年の姿がこちらにありますが、トラックはスピードを出しています。そしてしばしばコンボイが通り抜けていくのだろうと思います。

アゾフスタルの投降兵士の身体検査等、移送。雨が降った後には荷物が濡れないようパレットを敷く。捕虜をドンバスなどの収容施設に入れて食事を供与。負傷者は病院に収容。捕虜の数は半端でありません。そして戦争犯罪の取り調べと裁判の開始。

国際電話の地域番号を変更。インターネットの提供もロシア側からに切り替え。
地雷の除去もロシア軍がやっています。

シリアに派遣されたロシア軍は、戦闘と並行してすぐ人道援助物資の供与を始めました。その時の経験なども生かされているはずですが、食品はレトルト容器やプラスティックのボトル入り。ウクライナでの配布物資は、種類も多い。

これだけのオペレーションは、やはり軍が中心で進めているのでしょうが、体系立てて、迅速に行われているのはすごいです。

日本で自衛隊が災害支援で出かけても、現地住民に対する生活支援などは、ほとんどない。トラックで運ぶことはしてもコンビニに並べるのとは大違いです。

ロシアでの食料品の質や供給能力はずいぶん改善されているようです。

2022/5/23午後11時過ぎのドルルーブルは57.3。5年前の水準です。

線路を直しています。線路補修作業の部隊があるとも思われませんが、機器は専門的なもの。でも橋はすぐには直せませんからどうするんでしょう。


チェチェンの部隊です。中央の黒い服の人がドローンを操作しカメラ映像を見ています。わきから兵士がのぞき込んでいます。住宅地の中の人影を見つけ、そこを攻撃します。テレビゲーム好きなオタクもこの分野では重要な戦力です。

https://t.me/wakeupjapancomeon/3909



対戦車地雷の除去作業、ロシア兵はこういう根気と緊張の必要な作業もこなします。
posted by ZUKUNASHI at 10:44| Comment(0) | ウクライナ