ずくなしの冷や水

2022年05月16日

セベロドネツクの渡河激戦

What really happened at the Seversky Donets crossing?

昨日からこの戦いが注目されていました。

















・・・この分析は遅れています。
posted by ZUKUNASHI at 19:00| Comment(0) | ウクライナ

国際郵便のラベル印字サービスに挑戦

3/23にまた役所に書類をもらいに行きました。えらく混雑していました。待合室で待つのは止めて近くを歩いていたら郵便局が。EMSの封筒を買ったのですが、局員が国際郵便は郵便局のラベル印刷サービスを使わないと届かないことがあると教えてくれました。

前回は、手書きの宛名ラベルを使い、送り先に届いたのですが、それから世界情勢は緊迫。テロ防止に郵便組織が神経を使うのはわかります。

もともと、このラベル印刷サービスは、郵便物の送り主、受取人、内容物などについての情報を相手国の郵便組織や税関などに電子データとして送付提供することが主目的なのです。

ですから、特に米国向けの小包ではラベル印刷サービスの使用が必須となっているようです。

米国以外はそれほど厳しくなく、書類だけの送付なら手書きラベルでもよいようなのですが、いずれ対象地域は拡大するだろうとみてやってみました。

パソコン版とスマホ版があり、パソコン版はプリンターが必要なようですから入力が楽でも私の場合は使えません。

やむを得ずスマホの文字入力に挑戦。国際郵便マイページサービスのサイトを呼び出して、早速ラベル記載事項の入力開始。ほぼ入力を終えたところで会員登録を促すボタンが出てそちらを入力していたら当初のラベル入力がどこかに消えてしまいました。

会員登録はうまくいったのですが、ログインしても先ほど入力した送り先などの情報が出てきません。

これで昨日は時間切れ。今日、郵便局で手書きでも送れるか確認することにしました。

今日、朝、情報収集が一段落したところで、再度挑戦。サイトを開けてラベル入力を行うことができました。依頼人は登録された情報が入っています。入力し終えて内容確認、送信。これでQRが送られてきますので、それをスマホの画面に出して郵便局の機械に読み取らせれば、ラベルが印刷される仕組みです。

早速、荷物とスマホと財布を持って郵便局に向かいましたが、郵便局についてもQRコードを表示するためのメールが入っていません。家に引き返してパソコンで確認すると着信したばかりのようです。

スマホを見るとメールが届いています。メールからQRコードを表示するサイトを呼び出して、そのまま郵便局へ。

ラベル印刷の機械にかざしますが読み取りません。画面一杯にQRコードが表示されているのに。

局員に聞いたら大きすぎるとのこと。表示される大きさをごく小さくしたらうまくいきました。

ラベルと荷物を窓口に差し出し、料金を払って発送終わり。

郵便小包を出すときにこの機械を使っている人をよく見かけます。ゆうパックスマホ割アプリなどというものもあるんですね。

前は、私設空間線量率測定システムの修理などで機械の発送が結構ありましたが、最近はメンテナンスの機会が少なくなっているので、郵便小包やレターパックの発送も少なくなりました。

そうそう、アイフォンへの文字入力のストレス軽減のためキーボードをつないで入力できることを確認してあったのですが、今回は使わないで入力ペンで対処しました。

・・・ここまで2022/3/24に書きました・・・

2022/5/16、また息子に頼まれて戸籍抄本を取りに行きました。今度は、入籍が終わって日本の戸籍に表示されたものが欲しいと言うのです。7月に日本に来る予定なので、日本のビザを取るために必要らしい。

久しぶりの都心。前回は3月末でしたから冬物衣料で身を固めていきましたが、今は、冬物衣料というわけにはいきません。衣類を整理したら、履けそうなチノパンが出てきたので、同じく掘り出し物のシャツを着て、安物の麻のジャケットで整えました。

気分が違う。冬の間は、ずーっと、家にいるときも出かけるときもたらたらのズボンをはいていました。上は、すり切れたところもあるシャツの上に、ダウンジャケットやウィンドブレーカーを羽織れば、外見はごまかせます。

まあ、なんとか格好をつけて戸籍謄本(もう私とは別世帯になっています)をとってきて、また国際EMS郵便で送らなければなりません。

難関のアイフォンへの入力があります。半分忘れていましたが、この記事によると、前回もアイフォンに入力したんですね。

今回は、前回の登録したアカウントがうまく働かず(パスワードが拒否されます)、苦労した末に登録なしでやりました。

このサービスは、ゆうちょのサイトに書き込む形になっているのですが、先方のサーバーの反応が遅いです。

時間がかかり、午後4時近くになってしまいました。焦って入力に集中。4時過ぎに入力を終え、送信したらQRコードが送られてきました。今回も画面を開けたまま郵便局に走り、読み取らせてラベルのプリントに成功。

窓口に出して2千円余を支払い。

やれやれ、頼まれたことはやりましたが、考えてみると、日本に縁者がいない人は、戸籍抄本を取り、アボステーュという発行機関の印鑑の認証?を取るのにも委任状が必要になります。

暇な親がいてよかったね! もう一人も外国で結婚しましたが、手続き的に同じことを頼まれた記憶はありません。

次の問題は、7月に配偶者と日本に来るらしい。家で飯くらい食べさせないといけないですね。家も片付けなければならないし、何よりも私の外見を少しでも改善するように努めなければ。

国際郵便で書類をやり取りする人は、仕事としてやる人がほとんどでしょう。個人に頼まれてやる人もおられるかもしれませんが、パソコンにプリンターがつながっていなければ、スマホで送り状の内容を入力する必要があります。入力に慣れていないとなかなか大変です。
posted by ZUKUNASHI at 17:53| Comment(2) | 社会・経済