ずくなしの冷や水

2022年05月13日

欧州がウクライナに対する支援強化を決定

EU announces military aid boost for Ukraine
The bloc’s foreign policy chief Josep Borrell says he intends to increase military aid to Kiev to about €2 billion

EU foreign policy chief Josep Borrel announced on Friday that the bloc will provide an additional €500 million in military aid to Ukraine amid the conflict between Moscow and Kiev.

Speaking with reporters at the G7 foreign ministers’ meeting in Germany, he explained that the new tranche, which will be the fourth provided to Kiev by the EU, will be allocated for the purchase of heavy weaponry including armored cars, tanks, and artillery, along with ammunition, and will take the bloc’s total aid to Ukraine to around €2 billion euros.

Borrell told reporters that the EU needs "a new impetus for military support” along with “more pressure on Russia with economic sanctions and continuing the international isolation of Russia and countering misinformation.”

The foreign policy chief also expressed his hope that the bloc will reach a consensus regarding an embargo on Russian oil in the coming days, noting that if an agreement is not reached at the level of ambassadors, the issue will be discussed during a meeting of EU foreign ministers on Monday.

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米国と欧州がウクライナに対する支援強化です。ウクライナの戦闘がさらに激しくなるかもしれないのに、2022/5/13の株式市場は、日本、欧州、米国ともに大きく上げています。米国ダウは、5/13の午後11時40分現在で460ドルの上昇。
posted by ZUKUNASHI at 23:43| Comment(0) | ウクライナ

米国の主張はすべてにこんな面がある

posted by ZUKUNASHI at 18:51| Comment(0) | 国際・政治

この夏は異常な暑さ?



インドの野鳥が弱っているとの情報もあります。



インドの南部に行ったとき、西日の当たる浴室でシャワーを浴びました。シャワーはお湯でなく水をひねっても熱い。体をふくために壁に掛けてあったタオルを取ったらこれがホットタオル。湿気はないのですが乾いたタオルを熱く感じました。上の絵で人々と牛が混在していますが、夜間、牛は解き放たれ、暗闇の中から突然姿を現し、屋外で飲み物を飲んでいた私の後ろを通り過ぎていきました。
posted by ZUKUNASHI at 16:53| Comment(0) | 日記

すでにコロナ死亡者が増え始めている

日本、感染者、死亡者の7日移動平均

これで見ると最近は感染者が反転増加していますが、まだ死亡者は増えていない。

ですが、最近時の日次の動きはすでに死亡者の増を示しています。
日次


海外では、再感染の人も出ています。イベントも再開され、マスクも義務付けが緩和されています。

韓国は、2022/5/12の感染者35,883人、台湾は65,435人、日本は45,740人

韓国はロシアの累積感染者数に接近、50万人差ですから1か月もかからずに追い越すでしょう。台湾は現在累計感染者の多いほうから数えて83位ですが1日で5か国くらいをまとめて抜いています。
posted by ZUKUNASHI at 16:14| Comment(0) | Covid19

千葉県はコロナ死亡者の増え方が大きい ケアが劣っています


千葉日報の記事には続きで次のように記載されています。
 「県公表の60代男性は、5日に自宅で倒れ、救急搬送先でコロナ陽性が判明。同日中に死亡が確認された。消化器系の疾患があった。」
詳しい経過がわかりませんが、自宅で倒れる前に症状があったはずで、なぜ診察・検査を受けなかったのでしょう。千葉県は、診察や検査を受けにくい状況がある?

千葉県の死亡者の伸びが大きいです。人口当たりで東京との差が狭まり、埼玉、神奈川との差が開いています。






高齢者の死亡が多いです。

連休が始まります。死亡者の多い県をご覧ください。人口当たり死亡数が多いのは、大阪府、北海道、東京都、沖縄県、千葉県がワーストファイブです。特に千葉県は他都府県に比べて感染者致死率の下がり方が低く、人口当たり死亡数で上位に出てきています。ワースト4位までは多くの方がご存じでしょうか、東京隣接県のうち千葉県は、埼玉県、神奈川県と比べてはるかに死亡数が多いのです。

千葉県は、老人介護施設が多いと聞きますが、コロナ感染者のケアは、劣っていると言わざるをえません。

全期間感染者致死率  人口100万人当たり死亡者
     

東京隣接県にお住いの方が、家族で新コロナウィルスに感染して発症した体験を教えてくれました。
大変勉強になりました。
この記事こちらの記事のコメント欄にあります。
この方は、「業務の中心に必ず保健所があり、病院も救急も都度保健所に確認して事が運ぶ仕組みでチームワークの良さを感じます。」と書いておられますが、管理人がツイッターで得た情報から判断する限り、千葉県はそんなに保健所のケアが良いとは思えないのです。一時期多かった救急車の音も最近はほとんど聞きません。
宿泊療養のホテルの宿泊者数は眺めていますし、現場にも行っていますが、玄関にいる係員はいつも待機しているだけです。

fusion (@__fusion)氏が千葉県と埼玉県の感染者と死亡者数を比較してくれています。新規感染者数は大差がありませんが、死亡者数は昨年夏以降、千葉県が埼玉県の2倍から3倍になっています。


この結果、半年前との比較では、千葉県の人口10万人当たりの感染者数は埼玉県と大差がありませんが、人口100万人当たりの死亡数では千葉県の数値が大きく上昇しています。死亡数で東京都に近づき、埼玉や神奈川との差が開いているのです。



このグラフの数値は、これまでの感染者、死亡者の累積値を人口で割り、10万人当たりあるいは100万人当たりに直したものですから、時間の経過とともに数値は増えていきます。沖縄県が下がっているように見えますが、これは他の都県の数値が伸びたために相対的に下がっているように見えるのです。

次は累積値による全期間感染者死亡率ですが、半年前と比べると大きく低下しています。これは2022年初の感染者の激増で感染者が増えた一方で、おそらく治療法も全国的に改善がみられて死ぬ人が少なくなったことによるものとみられます。

千葉県の全期間感染者致死率は、0.00419ですが最近3週間程度の感染者致死率は、0.0015程度と大幅に低くなっています。傾向的に感染者致死率は下がっていて、これは各県ともに同じです。


北海道は昨年9月末には感染者致死率が0.024もありましたが今年の4月には0.007まで低下、徳島県は0.020から0.004へ、福島県は0.0185から0.0041に下がりました。

埼玉県と千葉県を比較すると埼玉県は0.009から0.003弱へ、千葉県は0.01から0.004に下がっていて低下率は埼玉県のほうが大きいのです。

このため、人口100万人当たりの死亡数を見ても、全期間感染者致死率を見ても埼玉県のほうが低くなっています。千葉県の感染者死亡率は下がっています。それだけを見れば、それは間違いない。しかし、他県との比較では下がり方が小さい。

なぜでしょう。@感染者数に取りこぼしがあり、リスクの高い感染者しか捕捉していない、A保健所の機能に不備があり感染者のケアがおろそかになっている。B県民に高齢者や基礎疾患のある者が多い。おそらくこれらすべてが原因の一部をなしているでしょう。

千葉県知事には、感染症対策を検討・立案、そして確実に実行するリテラシーと政治的指導力はないのだろうと思います。後援会会長は地元の銀行の頭取が務めていたと思います。財界が使いやすいとして千葉市長から引き上げた知事です。

上のfusion (@__fusion)氏の作成したグラフも、千葉と埼玉で感染者数の動きがほぼシンクロしていることにも疑問があります。

管理人は、千葉の感染者数は管理されているのではないかと疑っています。

お住いの県の感染者数や死亡者数の動きを確認されることをお勧めします。

体験を教えてくれた方のように保健所が至れり尽くせりやってくれるのかどうか、そうであれば結構な話ですが、そうでないところのほうが多いのではないかと懸念します。

2021年09月29日
新コロナウィルス都道府県別致死率の推移

posted by ZUKUNASHI at 15:18| Comment(0) | Covid19

薬剤に頼らない対策が消えてブースターの接種も進まない



ワクチンは道具です。それらは病気と死のレベルを下げますが、それらを止めたり、感染を完全に止めたりすることはありません。

NPIs(non-pharmaceutical interventions)ワクチンなどの薬剤を使用しない対策

9.昨年の秋とは異なり、次のことはほとんどまたはまったくないことを忘れないでください。
-マスクルール
-群衆のルール
-店舗、映画、スポーツイベントのvax要件
−無保険者のための無料のテストや治療はもうありません
そして、それは恐ろしいことですが、BA.2.12.1はDeltaよりも速く移動することを忘れないでください

10.幸いなことに、ワクチンは死を防ぐのにうまく反応しています(必ずしも長いCovidを防ぐのではありません)が、すべての人に等しくはありません。
悪いニュースは、ワクチンがデルタ時代のように機能しておらず、NPIが少ないだけではないということです。

11.ワクチンの有効性は時間とともに低下しています。そしてそうなると、保護を弱めることの影響は、若い人よりも高齢者に害を及ぼし、体力のある人よりも障害者に害を及ぼします。
効果の低下に対する答えは、NPI(ほとんどすべてなくなった)とブースターです。
12. CDCによると、私たちはひどくブーストが不足しています。
対象となるすべての人の約半分(49.4 %)がブースターを獲得していますが、65歳以上の人の3分の1(32.3 %)だけがブースターを獲得しています!
ワクチン接種を受けているがブーストされていない高齢者(免疫力が低下し、NPIからの保護が弱い)=ワクチン接種による死亡。

13.さて、なぜ適格な一般人口の半分がブーストされなかったのですか?
SENIORSの2/3がブーストされていないのはなぜですか?
それは彼らが突然vaxを躊躇しているからではありません!彼らはワクチンを手に入れました!
その理由は、主に、アメリカにワクチンを接種した広大な公衆衛生装置が姿を消したことです。
14. Covidのためのお金 ?
なくなった。
無保険者が無料でテストまたは治療を受ける能力はありますか?
なくなった。
マスバックスセンター?
なくなった。
全国的な広告キャンペーン?
なくなった。
何が生き残ったのですか?
-戦争への支出
-ミドル/アッパークラスppl WFH
−博士に会う人々はとにかくブースターを取得します。
WFH:Work From Home リモートワーク







posted by ZUKUNASHI at 10:44| Comment(0) | Covid19