ずくなしの冷や水

2022年04月24日

「ヘルソン住民投票なら停戦交渉停止」とウクライナ大統領

「ヘルソン住民投票なら停戦交渉停止」とウクライナ大統領
ウクライナ侵攻で、同国のゼレンスキー大統領は23日、記者会見を行い、ロシアが占領した南部ヘルソンで「ヘルソン人民共和国」を設立するための「住民投票」を計画しているとした上で、住民投票を実施した場合は停戦交渉を停止すると述べた。露軍は同日、南部オデッサをミサイル攻撃。ウクライナ側は子供を含む民間人8人が死亡したと発表した。露軍は東部にも激しい攻撃を続けた。

ゼレンスキー氏は会見で、ロシアがヘルソンをウクライナから「独立」させる住民投票や、東部マリウポリの製鉄所に籠城するウクライナ部隊の掃討に踏み切った場合、「停戦交渉から撤退する」と表明した。同国メディアが伝えた。

ヘルソンは侵攻開始直後に露軍が占領。3月中旬に地元議員が「ロシアが住民投票を計画している」と告発していた。ウクライナ国防省も今月22日、ロシアが住民投票を準備していると発表。住民投票は4月下旬にも行われる恐れがある。

ヘルソンはロシアが2014年に併合したウクライナ南部クリミア半島の付け根に位置し、併合前はクリミアに水を供給してきた。併合後、クリミアでは水不足が深刻化。ロシア側は現時点で住民投票に言及していないが、ヘルソンを親露地域として「独立」させ、占領の永続化とクリミアの実効支配の強化を企図している可能性がある。

・・・このニュースは、海外の方のツイッターでは見ていません。ゼレンスキーは、交渉停止にしばしば言及します。そもそも交渉しているのか。

アゾフスタルの民間人退避にも踏み切りません。コカインで持ちこたえている?

ゼレンスキーは、内部で方針を決めることはできないのでしょう。米国に指示を求めれば武器とカネを出すから戦いを続けろということになります。最後の一人まで戦わせる方針ですから。

ゼレンスキーは、コカインを使っていますから、早晩中毒になる。判断力も失われる。

ポーランドの軍人トップが、ボリス・ジョンソンが゛軍事機密をばらしたと非難しています。ポーランドが自国内でウクライナ兵士を訓練していたという周知の事実を言っただけですが、ポーランド軍はロシアの報復を恐れている。

RT
ウクライナ、ロシアとの和平協議をやめると脅す
ウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー大統領、モスクワに「疑似レフェレンダム」の実施とマリウポルの戦闘員の「破壊」を警告した。
During a press conference held at one of Kiev's metro stations amid the ongoing Russian offensive in Ukraine, Zelensky was asked how Kiev would respond to potential independence referendums in the territories controlled by Russian forces. The president insisted that it would force him to stop any talks with



ドンバスだけでなくあちこちでウクライナからの離脱を求める声が出ています。国民を虐殺する政府のもとにはいられない。国家崩壊の過程です。
posted by ZUKUNASHI at 21:58| Comment(0) | 国際・政治

Donbass 記録映像

https://www.youtube.com/watch?v=kdilp0A37pM
2022/3/14、ウクライナ軍のトーチカミサイル攻撃
被害者が写っています。
posted by ZUKUNASHI at 16:31| Comment(0) | 国際・政治

米・NATO・ウクライナ側が戦術核兵器を使う偽旗作戦の可能性

ロシア軍の情報によると、米・NATO・ウクライナ側が戦術核兵器を使う偽旗作戦の可能性があります。

しかも場所として可能性が高いのは、ウラン濃縮が行われていた化学工場跡地、ザボロージャ原発とされています。

戦術核兵器の爆発による放射性物質の放出だけでなく、化学工場や原発に蓄えられた放射性物質の飛散がありえます。

まず警戒すべきは、放射性ヨウ素の吸入回避です。管理人は昆布を食べることにしました。身内にどう伝えるか思案中です。安定ヨウ素剤はどうするかこれから考えます。

個人用放射能測定器を使う機会はあまりないと思いますが、気になる方は、電源を入れて作動確認の上、平常時のバックグラウンド空間線量率を測っておきましょう。

異常があるかどうかを見るには、次のページが参考になります。
2021年06月12日
ただいまの空間線量率 変動状況

このグラフのデータは原子力規制庁のサイトからとっていますが、データの並び順が変わることがあり、その場合に対応関係を修正しなければなりませんが、この作業が遅れることがあります。

イラクで米軍が劣化ウラン弾を大量に使用したときには、欧州で劣化ウラン弾由来の放射性物質の検出が増えています。

米軍は、シリアでISISの敗色が濃厚となった時期に市街地の無差別爆撃を行っています。そして、イランのソレイマニ将軍をバクダッドの空港で暗殺しています。

米軍は形勢不利となると何をするかわからない。

戦術核兵器よりも何千倍、何万倍も威力がある戦略核兵器の使用にまで至らなければ、放射性ヨウ素の濃度もそんなには上がらないと思います。福島第一原発事故時よりもはるかに低いでしょう。

この先、外出時のマスクは、二重の意味で有効です。ガス化した放射性物質はさえぎることはできませんが、大気中を飛んでくる微小な放射性物質はウィルスより格段に大きいので遮蔽できます。

空間線量率が上がった場合は、家に閉じ籠り、換気を止めます。外に出ている子供は、呼び戻しましょう。
posted by ZUKUNASHI at 15:59| Comment(0) | 福島原発事故

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https://t.me/lantidiplomatico/17337
posted by ZUKUNASHI at 15:17| Comment(0) | 国際・政治

Russian space chief warns of possible trigger for WW3

Russian space chief warns of possible trigger for WW3
Dmitry Rogozin has argued that destruction of a spacecraft by a foreign power could lead to an armed conflict
An attack against a spacecraft could usher in the next global war, Dmitry Rogozin, the head of Russia's national space agency Roscosmos, said on Saturday.

“One must keep in mind that the destruction of a foreign spacecraft means World War III. It’s a casus belli, and there’s no doubt about that,” Rogozin said, using a Latin term for a formal legal reason to start a war.

Rogozin was commenting on Washington’s decision to stop conducting anti-satellite missile tests. Announcing the move on Monday, Vice President Kamala Harris called the destruction of satellites during such tests “reckless and irresponsible” because it leaves dangerous space debris.

The Roscosmos chief, however, argued that the US is now “pretending to be doves” because it had already conducted all the necessary tests. “This move should, therefore, be strictly viewed as propaganda,” he said.

Rogozin argued that the Boeing X-37, an unmanned US shuttle-like spacecraft currently orbiting the Earth, could potentially be used for spying and carrying weapons of mass destruction. He said that a proposal by Russia and China to sign a treaty banning the placement of weapons in outer space was met with “dead silence” in Washington.

The stationing of weapons of mass destruction in outer space has been internationally banned since 1967.

posted by ZUKUNASHI at 14:08| Comment(0) | 国際・政治

ロシア軍に化学兵器が使用された?




US, NATO move to final stage of plotting provocations in Ukraine, diplomat says
Russian Foreign Ministry Spokeswoman Maria Zakharova added that Washington could not pressure Russia economically, switches to plan of using weapons of mass destruction in Ukraine
MOSCOW, April 23. /TASS/. According to data by Russia’s Defense Ministry published on Saturday, the US and its NATO partners have moved on to a final stage of plotting provocations in Ukraine, Russian Foreign Ministry Spokeswoman Maria Zakharova wrote on her Telegram channel.

"Information by the Russian Defense Ministry published today clearly proves: Washington, in close coordination with NATO partners, has moved on to a final stage of plotting provocations in Ukraine which should convince the global community that 'Russia is using poisonous combat substances and biological agents'," the diplomat noted.

She stressed that Washington’s initial plan involved economic pressure on Russia to make Moscow "completely reconsider legitimate interests in the security sphere." "It didn’t work out. Now the US is moving on to involving the weapons of mass destruction (WMD), practically - to the games beyond the ‘red line’," the spokeswoman stated. "If this happens, there will be uncountable victims. And each one of them is on the conscience of American strategists in the offices of the White House, the State Department and the Pentagon, and on the conscience, if there is anything left of it, of their puppets in Kiev," she added.

Earlier, Chief of Russian Radiation, Chemical, and Biological Protection Force Igor Kirillov said that the US is preparing provocations in order to accuse Russia of using chemical, biological or tactical nuclear weapons, According to him, Washington prepared three scenarios: the first scenario being "a staged false flag incident," the second - "a covert use of the weapons of mass destruction (WMD) in small volumes," and the third, the least probable one - " the open use of the WMD in combat.".
モスクワ、4月23日。/ロシア外務省のマリア・ザハロワ報道官は自身のテレグラム・チャンネルで、土曜日に発表されたロシア国防省のデータによると、米国とそのNATOパートナーはウクライナでの挑発行為を企てる最終段階へと進んでいる、と記した。

「今日発表されたロシア国防省の情報は、明らかに証明している。ワシントンは、NATOのパートナーとの緊密な連携により、国際社会に『ロシアが有毒な戦闘物質や生物製剤を使用している』と確信させるべく、ウクライナでの挑発行為を企てる最終段階に移行した」と外交官は指摘している。

彼女は、ワシントンの当初の計画には、モスクワに "安全保障分野における正当な利益を完全に考え直させる "ためのロシアへの経済的圧力が含まれていたと強調した。「しかし、それはうまくいかなかった。今、米国は大量破壊兵器(WMD)の関与、実質的には『レッドライン』を超えたゲームに移行しようとしている」と同報道官は述べた。「もしそうなれば、数え切れないほどの犠牲者が出るだろう。そして、その一人一人が、ホワイトハウス、国務省、ペンタゴンの事務所にいるアメリカの戦略家の良心に、そして、キエフの操り人形の良心に、もし何か残っているとすれば、そうである」と、彼女は付け加えました。

ロシア放射線・化学・生物防護部隊のイゴール・キリロフ隊長は、米国はロシアが化学・生物・戦術核兵器を使用したと非難するために、挑発行為を準備していると述べた。

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posted by ZUKUNASHI at 11:39| Comment(0) | 国際・政治

米国はウクライナ人がどんなに被害を被っても自分らが直接戦うことはない

米国の国家安全保障問題担当補佐官の発言はひどいと思いませんか。詳しい発言記録を確認する必要がありますが、ウクライナ国民がいくら死んでもかまわないと言っているようなものです。

https://t.me/vicktop55/3360
U.S. Deputy National Security Adviser Duleep Singh said that the United States is not going to enter into a direct military confrontation with Russia. Otherwise, the United States is ready to do anything to "hold Russia accountable" for the situation in Ukraine. Mr. Singh noted that Washington I am ready to provide Kiev with all the resources that it can" - the Americans are not fools, they will not fight themselves, let the Ukrainians fight to the last Ukrainians. https://t.me/kommersant/30511

米国の国家安全保障問題担当補佐官のドゥリープ・シン氏は、米国はロシアとの直接の軍事対立に入るつもりはないと述べた。 それ以外であれば、米国はウクライナの状況について「ロシアに責任を負わせる」ために何でもする準備ができています。 シン氏は、ワシントンは私がキーウにできるすべての資源を提供する準備ができていると述べた」-アメリカ人は愚か者ではなく、彼らは自分たちで戦うことはなく、ウクライナ人を最後のウクライナ人まで戦わせる。 kommersant / 30511

США готовы на любую помощь Украине, кроме прямой военной конфронтации с Россией
Заместитель советника президента США по нацбезопасности Далип Сингх заявил, что Соединенные Штаты не собираются вступать в прямую военную конфронтацию с Россией. В остальном США готовы пойти на все, чтобы ≪привлечь к ответственности≫ Россию за ситуацию на Украине. Господин Сингх отметил, что Вашингтон готов предоставлять Киеву все ресурсы, которые сможет.
米国は、ロシアとの直接的な軍事衝突を除いて、ウクライナへのいかなる支援も行う用意がある。
米国大統領の副国家安全保障顧問であるDalip Singh氏は、米国はロシアと直接軍事的な対立をするつもりはないと述べている。そうでなくても、アメリカはウクライナ情勢について「ロシアの責任を追及する」ためなら何でもする気満々なのだ。シン氏は、ワシントンはキエフにできる限りの資源を提供する用意があると述べた。
"ロシアと直接軍事的な対決をするつもりはない。大統領(ジョー・バイデン米大統領)は、ロシアとの直接的な軍事衝突以外はすべて、我々が行い、同盟国とともに行い、必要なだけ強化する、と明言した」と、大統領府国家安全保障顧問代理がCNN(RIA Novostiから引用)に語った。米国には、「これらの人々が行ったことの責任を問う時間はあるが、我々の措置が機能するには時間がかかるだろう」と指摘した。

3月11日、ジョー・バイデン米国大統領は、ウクライナでロシアと戦争することは、第三次世界大戦の脅威となるため、米国は戦争をしないだろうと述べた。その日のうちにバイデン氏は、たとえそれがロシアとの第三次世界大戦につながったとしても、米国はNATOの領土を守るだろうと発言した。

2月24日からウクライナでロシアの「特別軍事作戦」が展開されている。米国を含む欧米諸国は、ウクライナを支援し続けている。アメリカはすでにNATOを守るため、ロシアとの国境に1万2千人の軍隊を派遣している。

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posted by ZUKUNASHI at 11:03| Comment(0) | 国際・政治

Turkey closed its air space to Russian military and civilian planes flying to Syria

Turkey closes air space to Russian military, civilian jets heading to Syria
Turkish Foreign Minister Mevlut Cavusoglu said that permit expires in April
ANKARA, April 23. /TASS/. Turkey closed its air space to Russian military and civilian planes flying to Syria, Turkish Foreign Minister Mevlut Cavusoglu told journalists during his Latin American tour.

"We were giving permissions in three-month intervals. The latest one was until April," the Sabah newspaper quoted him as saying. The Turkish top diplomat stated that President Recep Tayyip Erdogan had informed his Russian counterpart Vladimir Putin about the situation. "Henceforth the flights have stopped," he added, saying that the process is being conducted through dialogue on both the Montreux Convention and other matters.

・・・トルコ軍がシリア、イラク北部でクルドを攻撃していることと関連?
posted by ZUKUNASHI at 09:41| Comment(0) | 国際・政治